EDENさんの映画レビュー・感想・評価

EDEN

EDEN

映画(80)
ドラマ(1)

Waves(原題)(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

12/8/2019

どんなに簡単に人生が変わってしまうことか。

「ケガをして、部活のシーズンで活躍できないフラストレーション→それによって大学や将来への不安も増す」「家族、特に父親は自分をpus
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ビッチハグ(2012年製作の映画)

3.4

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12/01/2019

音楽の使い方が、「青春映画」だった。特に真夜中KristinがAndreaを追いかけるシーンでM83が流れるところは好きだった。

この監督は、音楽が映画にもたらすワクワクを知
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いかしたガキども(2009年製作の映画)

2.2

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11/30/2019


ひどい。なんなんだこの映画は。ここまでひどい映画久しぶりにみたな。本当にひどいわ。逆にひどすぎてすごいわ。ヴァンサン・ラコステが好きでみたけど、3ドル99セント払う必要なかっ
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スラッカー(1991年製作の映画)

3.4

11/28/2019

だらだらとした暑さのある映画だった。

バードピープル(2014年製作の映画)

3.6

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11/27/2019

Bird people. 鳥みたいに自由になりたいとき、あるよね。

Stop everything したくなるGaryの気持ちめちゃくちゃわかるし、大抵の映画ならstop e
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Tree of Knowledge(英題)(1981年製作の映画)

3.7

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11/27/2019

何をされても泣かずに凛とした表情をするElinに自分も背筋を伸ばされた気分になった。(泣くのが悪いといっているわけではなく)

楽しそうだな〜いいねぇ〜と思いながらみてた(特に
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好奇心(1971年製作の映画)

3.6

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11/27/2019

お母さん役の人が友達に似てた。

ジャズが出てくるのがとても好きだった。

これを「気持ち悪い」とはなぜか思わなかった。

ボーイ・ミーツ・ガール(1983年製作の映画)

3.5

11/27/2019

登場人物たちが、すごく静かに話す。そして、その静けさが心地よい。

画がパラパラとしていて面白い。

君のいないサマーデイズ(2010年製作の映画)

3.3

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11/26/2019

マリオンとギョームカネ結婚したのかだと思いながらみてた

とても人生という感じでリアル

Life is to be lived

人間ってほんとに面白い

幸せになるための恋のレシピ(2007年製作の映画)

4.0

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11/26/2019

あーもう久しぶりに、こんな心臓がパンケーキみたいにフリップフラップするようなきゅんとする映画観た!!

フランクみたいな人が本当に好きすぎる。最高。今までの映画史上でも最高の最
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オスロ、8月31日(2011年製作の映画)

3.9

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11/24/2019

1つの映画の中に、いろんな種類の孤独がつまっていた。孤独を映画でみせるのって色々な方法があると思うけど、すごく難しいと思う。孤独って寂しさや悲しさともまたちがうし。「寂しさ」の
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マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年製作の映画)

3.6

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11/20/2019

Childhood memory

リコーダーのシーンと、パーティーのシーンと、最後泥だらけになるシーンが好きだった。

“Why didn’t you want me....
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裸の幼年時代(1968年製作の映画)

3.6

11/14/2019

実際、フランソワのような子供がいたらどう接したらいいんだろう。わたしがフランソワだったらどう接してほしいかな。

わたしだったら、注意するけど、追いかけまわさないで、放っておき
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.8

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11/14/2019

「生」に近づいたときに色づく人生は、「シングルマン」みたいだった。キャストがまず秀逸。

Adrianが何か秘密を抱えていたことは前半からわかっていたので、悲しく終わってしまう
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焼け石に水(2000年製作の映画)

3.4

11/14/2019

ものすごくヘンテコなダークコメディ

レオポルドに全く魅力を感じなかった。そのクソ男ぶりに魅かれるのかな〜って考えてみようとしたけど、クソ男はクソ男でやっぱり全く魅かれない

マラノーチェ(1985年製作の映画)

3.4

11/12/2019

主人公の感情の映しかた、わたしだったらもっと主人公がひとりでいるところをみせるな。

一人称をはっきりさせないのが、逆にいいのかしら。だって途中、pepperが主人公かと思うく
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All This Panic(原題)(2017年製作の映画)

3.5

11/12/2019

きっとこれ、アメリカに来る前に観てたら「ブルックリンの女の子たち」の不安や焦りや希望、っていう風にくくってロマンティック化していたけれど、いまはそういうことはなくなった。

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

3.4

11/09/2019

一つ一つの言葉をじっくり3回くらい読みなおして咀嚼したいのにそれをする間もなくつぎの言葉が入ってくるから、台本を入手してじっくり読みたい。そして、もう一度観たい。

他の方のレ
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湖の見知らぬ男(2013年製作の映画)

3.2

11/09/2019

風が葉っぱの間を流れていく音、湖の表面を撫でていく音があまりにも心地よい。

ユートピア〜と思えるようなセッティングって必ずディストピアでもある気がする

美しき冒険旅行(1971年製作の映画)

4.0

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11/09/2019

I want water, I can’t say it simpler. と言ってももちろん全く通じるわけはなく、弟 が水を飲む仕草をしたときに おー水か!!となるシーンが好
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ひなぎく(1966年製作の映画)

3.2

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11/09/2019

いやこれ無理だーと思いながら観続けてしまうから不思議

・無理だーと思ったシーン

食べ物をハサミで切ってベットの上でハサミに刺したまま食べるシーン

膝を紐でしばって魚のよう
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

11/09/2019

終盤にかけて、じわじわと伝わる彼らの感情に心が温かくなる。特にそれまでずっとおもちゃみたいに無表情だったからこそ。

真夜中の虹(1988年製作の映画)

4.0

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11/07/2019

ああもう最高の映画!!

ただ日常を過ごしていたら強盗におそわれ、そのお金を取り返そうとしたら警察に捕まる。

同室人とはメイトになり、共にケーキを食べて(このケーキがとっても
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赤い風船(1956年製作の映画)

3.5

あああなんてかわいいんだ!!

赤い風船が、街にとても映える。


彼の笑顔をみたらこちらまで笑顔になる

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.1

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11/06/2019


もう最初に音楽が鳴って走り出すところから最高。

「大人は判ってくれない」を思い出した

Beat every week することで discipline を教えられた、と言
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.1

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11/05/2019

“Let everything happen to you
Beauty and terror
Just keep going
No feeling is final”

Ra
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そして人生はつづく(1992年製作の映画)

4.2

11/04/2019

傑作だと思った。And life goes on の形が優しくて澄んでいた。そこにいたるまでの過程がどうこうよりも、And life goes on の方に中心が置かれているの
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天国の口、終りの楽園。(2001年製作の映画)

3.8

11/03/2019

思ったよりコメディで、2人のやりとりがほんとしょうもなくて面白くて(特に車から出てひざまずくところは声出して笑った)、でも最後の5分で一気に切なくなる。ねっとりした夏も思い出に
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クレールの膝(1970年製作の映画)

3.8

11/03/2019

観るバカンスの中でも上位。最後のFINの文字の出かたまでもが完璧。日曜の午後に窓を開けて観たのが最高だった。

モンソーのパン屋の女の子(1963年製作の映画)

3.3

11/03/2019

うーん、、、

約束をすっぽかして最低!としか思えなかった、、、

サブレはとてもおいしそう

夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

3.6

11/03/2019

トリュフォーの作品みると必ず、世界に向ける目線に愛がふくまれるなぁ

最初にかかっていた音楽が頭から抜けなくなる

最後の方に出てきた、キッチンでビスケットを塗るシーンごさいっ
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終電車(1980年製作の映画)

3.8

11/02/2019


好きだ。最後は泣いた。カトリーヌ・ドヌーヴの気品を観ていると背筋が伸びる

突然炎のごとく(1961年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

10/31/2019

“Life was one long holiday”

え!ってツッコミたくなるところがあっても、このあとも長く心に残っているだろうなという映画。

ジュリーとジム。やっぱり
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