チャンモグさんの映画レビュー・感想・評価

チャンモグ

チャンモグ

洋画を中心にジャンルを問わず観ます!2018年2月開始。ベスト海外ドラマはツインピークス、ファーゴ、ビッグリトルライズ、アメホラ。

映画(279)
ドラマ(28)

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.9

最近初めてドラマ観てハマって鑑賞。おもしろかったー!どのキャラクターも好きだけどやっぱり部長はお茶目で最高。サウナシーンは爆笑だった!!

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.0

いろんな解釈のできる終わり方でそこに面白味を感じる映画なのかな。ただ中盤退屈に感じてしまうシーンもありまさかこのままの調子で終わっちゃうのって思っていたら終わった。不気味な雰囲気は楽しめたけど井戸の件>>続きを読む

残酷ドラゴン 血斗竜門の宿(1967年製作の映画)

3.5

最後の劇終が出るまで戦い続けているのがいい。初期だからかまだアクションが荒削りな感じがしたけどボスが強くて最後まで楽しめた。
ツァイミンリャンの「楽日」に出てくる映画館で上映されていたのが本作でずっと
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6

普通の青春映画なんだけど共感できてユーモアも交えながらの描き方がよかった。ノアバームバックっぽい雰囲気だと思った。

天気の子(2019年製作の映画)

3.3

内容はSF要素のある王道ラブストーリーみたいな感じで奥深さはないけど映像や描写がとても綺麗なので映画館で観た甲斐はあった。「君の名は」の時は何も考えず夢中で観ていられたけど、今回は現実的に見てしまい青>>続きを読む

ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

3.9

久々の純愛もの。セリフは少ないけど2人の空気感や牧場の景色の綺麗さに見入ってしまった。やさぐれジョニーの変化とゲオルゲの包容力にキュンとした。じんわり愛を感じられる作品。期待していなかったけどいい映画>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

家族の話という感じで特別な展開などはなかったけどまあまあ楽しめた。大人だとちょっと退屈に思う場面はあるかも。くんちゃんはかわいかったけど声が合わなすぎて残念。アニメは吹替大事。

聖☆おにいさん(2018年製作の映画)

3.5

原作は未見だったけどゆる〜い日常が心地良くてクスッと笑える。映画じゃなくて深夜枠で毎日ダラダラ観たくなるようなドラマ。

ウェディング・ベルを鳴らせ!(2007年製作の映画)

3.0

村の少年が街にお嫁さんを探しに行くドタバタコメディ。少しとっちらかりすぎな気もするけど見終わった後はハッピーな気分になれるクストリッツァ☆マジック。

悪い男(2001年製作の映画)

2.0

何というか全体的にもっさりした映画。テーマは理解しがたい男女の関係(?)だけど、脚本もBGMも腑抜けた感じでキレがないので退屈に感じてしまった。はいはい、2人がそれで満足ならいいんじゃないのって舌打ち>>続きを読む

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.5

20年ぶりぐらいに鑑賞。当時、アニメでこんなのあるの!と衝撃を受けた記憶が。その後の自分の映画の好みなどにも影響を受けた思い出の作品。今も色あせずサイコ度が見事だった。もっと今敏のアニメ観たかった。

アンダーグラウンド 完全版(1995年製作の映画)

4.7

5時間あるのにあっという間だった。ユーゴスラビアの歴史を背景に悲劇的な話をハイテンションの喜劇にしていて終わってみるとより一層な悲劇を感じたすごい映画。ラストの風景は忘れられない。あのブラスバンド部隊>>続きを読む

ゲーム(1997年製作の映画)

3.8

久々に観たくなって鑑賞。公開当時観た時はラストに唖然とさせられた!観てる側を振り回す流れがとても面白い。これの舞台裏見てみたいわー。カメラを止めるな風で(笑)

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.6

不思議な雰囲気の映画だった。そういう演出にしているのか棒読みスタイルで関西弁もちょっと不自然なもんだからそれぞれの感情を読み取るのが難しかった。さらに予想外の行動にも出るし、こちらの想像をかき乱される>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

4.0

自分もその場にいるような奥行きのあるカメラワークがとても好きだった。ワンカットごとが絵になる豪華絢爛さ。この監督にしてはわかりやすい内容だったと思うけど異常な状況下に置かれた女達の歯車が狂っていく様が>>続きを読む

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.5

中盤からオチは予想できてしまったけど二転三転していく話の流れは面白かった。早い展開で、真実が徐々に明らかになっていく見せ方がスリリングだった〜。

MOST BEAUTIFUL ISLAND モースト・ビューティフル・アイランド(2017年製作の映画)

3.5

これから面白くなりそう!と思っていたら終わってしまった。80分と短い事を知らないであっという間だった。アンダーグラウンドな世界に足を踏み入れてしまった移民女性の話。ニューヨークが舞台だと感じさせない闇>>続きを読む

シークレット・ルーム/アイ'ム ホーム 覗く男(2016年製作の映画)

2.3

サスペンスな話かと思っていたら全然違って自分勝手な夫の退屈する内容だった。夫何がしたいの⁈ 覗いてるだけの行動気持ち悪い。しかも最後の妻子供の反応が見れなくて消化不良だった。

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

3.8

悪魔やバケモノや肉片が出てくるのでホラーかと思いきや終わってみると案外深いドラマだった。現実と悪夢が入り乱れて飽きずに楽しませてもらった。

オリーブの林をぬけて(1994年製作の映画)

4.3

20年ぶり(?)以来の鑑賞。内容を半分忘れていたので新たな気持ちで楽しめた。オリーブの木の風景がとにかく綺麗だった事は脳裏に焼き付いていたけれど、やっぱり風景のシーンは流石だった。
意中の娘を追いかけ
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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

5.0

キアロスタミの中で一番好きな作品。間違えて持って帰ってきてしまった友達のノートを返しに行くというシンプルな設定ながら、子ども目線の一大事が見事に描かれている。話を全く聞かない大人にもかなり突っ込みを入>>続きを読む

食べる女(2018年製作の映画)

3.7

自由気ままな独身女を演じさせたら小泉今日子の右に出る者なし!
鈴木京香との掛け合いもかっこよかったな。連ドラでダラダラ見続けたい。美味しいご飯を食べるって幸せだよな〜としみじみ感じられる。

テルマ(2017年製作の映画)

3.2

映像が綺麗でノルウェーの静かで美しい自然が印象的。ストーリーはホラー、SF、恋愛と様々な要素を盛り込みすぎた感じがしてちょっと微妙だった。雰囲気は良かったけど長く感じられるシーンも結構あったかな。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.6

カンニングでこのハラハラドキドキ感はすごい!でも自分はこんな環境で学ぶのは嫌だなー。お金が全ての悲しい現実。最後はちょっぴり切ない終わり方だった。

パグ・アクチュアリー ダメな私のワンダフル・ライフ(2018年製作の映画)

3.6

ひたすらパグが可愛い映画。パグ好きはたまらない画面に釘付けのショットばかり✨内容は高校教師が恋に仕事に奮闘する普通のラブコメ。

ノーザン・ソウル(2014年製作の映画)

3.5

ストーリーはありがちな青春ものだったけどソウルミュージックにのせて踊り狂う若者の熱気が伝わってきてそれなりに楽しめた。最終的に男の友情の絆の深さも描かれていていい終わり方だった。

殺人に関する短いフィルム(1987年製作の映画)

5.0

重くて二度と観れないくらいの胸の締め付けはあるけど素晴らしいの一言。ドラマ版より長い分さらに濃厚に感じられた。
フィルターのかかったような映像が重々しさをうまく表現していて長い殺人シーンの描写は残酷だ
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ハハハ(2010年製作の映画)

3.8

先輩とマッコリ飲みながらダラダラ恋愛話するのいいなー。回想シーン交えながらの乾杯!はクセになる。ずっと観ていられる面白さ。これがホンサンスの醍醐味という感じがした。

僕は戦争花嫁(1949年製作の映画)

4.1

ホークス×グラントの安定の面白さ!何度も戦争花嫁の説明をしてベットで眠れないかわいそうなグラント最高。おかしな女装も見れて大満足。ラストの自由の女神の終わり方もとても粋で良かった。

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

4.5

破滅に向かう人間の狂気を描いた大好きな映画。久々に観たけどやっぱり身震いして惹きつけられるわー。黒鳥として完成しきったナタリーポートマンの演技に圧巻!アロノフスキーは病んだ人を描かせたら一番だな。
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百貨店大百科(1992年製作の映画)

3.6

破産寸前のデパートの人間模様を描いたコメディ。久々に鑑賞。再建に向けて(?)バンジージャンプやったりマラソンしたり歌ったり…ゆるいんだけどクスクス笑えてクセになるセドリッククラピッシュ。

天下第一(1983年製作の映画)

3.2

アクションのないキンフー映画。皇帝が病にかかりそこから話が二転三転するドタバタ劇。ちょっと話がわけわからなくなるけどこの時代の中国の雰囲気とかは好き。ジャケットは確実にこれじゃないな。

チェイサー(2008年製作の映画)

3.6

無感情に殺し続ける犯人の心の闇にゾクッとした。終始重い雰囲気で、雨の中アジトを見つけるシーンとか好き。ダークなの観たい時は韓国映画だな。

サスペリア(2018年製作の映画)

3.0

オリジナルの面影一切なしでもはや全く別もののオカルト映画と化していた。後半は特に異様なシーンばかりでこれはこれで身震いがして楽しめたけどちょっと寒気がした。映像にインパクトがありすぎてトムヨークの音楽>>続きを読む

サスペリア PART2/紅い深淵(1975年製作の映画)

4.2

1カットごとのビジュアルがキマッててたまらない!心を鷲掴みにされる洒落た演出が多かった。唐突な人形のシーンも最高。ただのホラーに落ち着かないノリノリなゴブリンのBGMも好き。

サスペリア(1977年製作の映画)

4.0

赤の照明と赤い部屋が妖艶で怪しさ満点でゾクゾクした。ちょっとわけわからない過剰な演出も素敵!ワイヤーに絡まるシーンが謎すぎて面白かった。定期的に観直したい映画。

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