saecoさんの映画レビュー・感想・評価

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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.9

これぞまさに大恋愛。笑

ひたすら自爆する主人公、嫌いじゃないな~笑
おもんないコメディアンの設定だったけど、実際のクメイルも相当おもんないんやろな。笑
どこかの街中で起こっている話って思いながら観れ
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.4

話自体実話ベースなんだけど、観てる感覚はなぜかフィクション映画を観ているよう。悪くないのになぜだ。

大尉がソーでアントマンのルイスがブラザー(仲間)として支えてるっていうビジュアルがどうしても、、。
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.5

知的で強い女性の役をジェシカ・チャステインにやらせたら右にでるものはいないんじゃないか。
いろいろ仕上がりすぎてさすがに22歳の役には見えなかったけどな笑

そして久々にケビン・コスナーの白熱演技観た
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.6

実話。
ボストンマラソン 爆弾テロ事件を題材にした映画はもうひとつ。
パトリオット・デイも観てみようかな。

ジェイク・ギレンホール、演技の幅がすごいな。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.2

はっきり言ってもいいかな?笑
トム・ハーディならダークナイトのヒース・レジャーばりな役者になってもおかしくないと思うんだけど
マーベル独特のコミカルさが見事にトム・ハーディを抹殺していた。笑

他の作
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続・夕陽のガンマン/地獄の決斗(1966年製作の映画)

4.0

格好良すぎ。
世界中の男みんなこうならんかな。w

女の華がないけど良い映画ってほんと素晴らしいわ。
現代映画ではありえんもんな。笑

ウォーリアー(2011年製作の映画)

4.3

スポーツ映画(特にボクシングや格闘系)の試合シーンって役者が演じているという事実を一瞬でも感じると一気に冷めてしまうんだよね。(あるある?)
でもこれは一瞬も冷めることなくむしろ本当の格闘技の試合見て
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プレステージ(2006年製作の映画)

4.2

ノーランは天才なんじゃないか。笑
10年以上前の映画だからか、ヒュー・ジャックマン×クリスチャン・ベイルにスカーレット・ヨハンソンまで出てきちゃう作品は本当に貴重でしかない。

時代背景ならではの科学
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

堺雅人はどうしてもスカパーのCMみてる錯覚に陥る。笑
高畑充希は吉高由里子みたいなちょっと独特な女優さんだな、でも可愛いくて演技も上手。

敵がジャバザハットなくだり以外は構成共に結構よかった!

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.1

観ちまった。笑

勇者ヨシヒコ、銀魂シリーズ、、福田監督妙にハマるw
橋本環奈すきだなーw
なにあの厚底上靴ww

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.2

アリシア・ディキャンデル、アンジーほどのブランド力がない分体張ったな~って感じ。
華奢な女の子であそこまでバッキバキにするためには一体どんなトレーニングを、、。笑

まあ前作シリーズが前作だっただけに
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

2.9

子どもの頃、何度も初代ジュマンジをみて育ったからか、こんなんジュマンジじゃない。ってなったのが観終わった感想。
題材的なテーマは同じでも全体的な構成の落ち度がすごい。

でもケーキで爆発は悔しいが笑う
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

ラスト衝撃からのエンドロール、劇場内のザワつきにみんな歴代の作品観てきてるな~うれしいな~と勝手に思いながら観納めた。笑

バーバ・ヤーガのくだりは笑う。w

マーベル最高、このままアベンジャーズまで
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

メリル・ストリープ×トム・ハンクスっていいな~。
いつも女性として強く優しく社会を生きていく役を演じることが多い彼女だったからこそ、どこか頼りない責任者の役を絶妙にやってのける彼女は本当に素晴らしい女
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

ありがとう、スピルバーグ。
(観終わった直後の感想)

もうオマージュとかいう言葉では足りないくらいのオマージュアートな作品だった。
解説読むと、とてもじゃないけど1度では認識しきれない数のキャラが出
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銀魂(2017年製作の映画)

3.2

ラスト30分、完璧に寝たアル(つまらんとかではなく、完全に酒飲みながら観たことによるコンディションの問題w)

戦闘シーンくると眠くなり、どうでもいいやりとりで目が覚めるというヨシヒコ感覚で観てしまっ
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.6

全世界共通で女ってこんなもんや。ハハッ
っていうのが感想。笑

いろんな映画ネタのギャグが出てくるのは本当に最高だった。
特にガンダルフ。www

女神の見えざる手を観てからのジェイク・レイシーだった
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トップガン(1986年製作の映画)

3.2

この時のトム・クルーズが一番格好いいと思う。

爽やか、ロマンあるな~なベタな映画だけど、こういう映画が80年代を支えていたのはいうまでもない。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

昔のジュラシックパークを観た時のような夢があるなー!って感覚よりも遺伝子操作をして生き物を作り出すことに対しての訴えが前に出てくる。

ジュラシックパークシリーズには前者を望む人間なのでうーんって感じ
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.7

これは嫁たちがアンを動かして壮大な計画を立て、クソ夫たちに地獄をみせる作品なんだろうな~と思ってたらちがった笑

金の余った男という生き物はなぜこうなるんだろうか。笑
とはいえ、サスペンスとしてはよく
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.1

いじめられた人はあたりまえにつらい。
でもいじめた人もつらい。
そしてそれをみてた人もつらい。

真っ正面から描いた作品。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

4.0

アメリカン・スナイパーのブラッドリー・クーパー × シエナ・ミラーの再タッグ!
こういう料理系意外と好きでこの配役だったから観てみたけど(ほぼジャケ写のブラッドリー・クーパーで手に取ったのは内緒)スト
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

クリス・プラットとジェニファー・ローレンスが同じ画面で観れるご褒美みたいな映画だった。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.3

主人公が一回大沢たかおに見えるとずっと大沢たかおに見える。
一番死んでしまえって思うやつがしぶとくていらつく。がそこがおもしろいしあのおじさん一役買ってるなと思った。

これハマる人には良作になる感じ
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.9

実話。
ホロコースト系は苦手な中、わりと観やすそうなタイプだったから観てみた。

映像的にはかなりやさしい映画だけどやっぱり苦手だった。
恐怖、悲しみ、苦しみ、痛みがずっと傍にある。

語り継ぐべき歴
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

これは役者の演技が圧倒的だな。

オレンジジュースを差し出すシーン(怒りが怒りを生む連鎖を断ち切る瞬間)と警官バッチを差し出すシーン(本当の意味で警官になれた瞬間)が印象的。

そしてフランシス・マク
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

実話。
緊迫した94分かと思ったら前置きが長くて、一体パリにはいつ行くんだと思ってしまった。が、それも全てラスト20分を魅せるためと分かった時には納得した。

映画に出てくる3人は実際に事件に居合わせ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

5.0

ギフテッドとは、同世代の子どもと比べても並外れた成果を出せるほどの突出した才能を持つ子どものことであると定義されている。
彼らの能力をフルに開発するためには通常の学校教育とは異なる特別な教育や接し方が
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