ぢゃっく天野さんの映画レビュー・感想・評価

ぢゃっく天野

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DEBUG ディバグ(2014年製作の映画)

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ちょっと、何言ってるか分からないんデスけど…

デジタルとアナログが融合したアクションは、キャスト有りきな演出で、何だかなぁ。
ジーナン・グーセンだからと言って、刀を持ち出すのは…。 (u_u)
しか
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コードネーム:プリンス(2014年製作の映画)

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いぶし銀ジェイソン・パトリック主演のリベンジアクション。
何のひねりも無く淡々と進むのだが、まぁそんなモンか…と。
ブルース・ウィリスにジョン・キューザック、韓国のスターであるピ(Rain)と、豪華な
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

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ぁゎゎゎゎ…
ビル・ナイに釣られて観ただけなのに、何て素敵な作品…。
戦争モチーフの映画は、あまり好きではないのに、こりゃ一味違った。
プロパガンダに対するアンチテーゼ的な作品かと思いきや、何て素敵な
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バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2021年製作の映画)

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世界観は良かったのになぁ…。
往年のゲームファンにとっては、ヤラかしちまった感があるかも。

キャスティングや設定が非常に残念かつ、無理やり詰め込んだせいか、“えッ…?”ってなりました。(悪い意味で)
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ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

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人種差別に焦点を当てた作品!
…と思いきや、“心で繋がった人間関係は、いかなる事があっても、潰えない。”って事だったのかな…。

時は1970年代の人種差別がはびこるアメリカ南部。デイジー(演:ジェシ
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

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人生訓が、ギュ〜〜〜ッ………と詰まった良作。
老若男女問わず、いろんな方々にぜひ観ていただきたい。
職場や夫婦・恋人、友達、親子等々…人間関係の向き合い方に躓いた時、何かの参考になるかなぁ…。

若い
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エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

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エンド・オブ・シリーズ3作一気観。
回を追うごとにスケールが大きくなり、失速せずに楽しめる良作。
軍事タクティクスは、前半の方がリアリティあったかも…と感じたが、それはさておき…。

アーロン・エッカ
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

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全く別物になっちゃったのね…
まぁ、これはこれで面白いケド…(ボソッ…)

ユニバーサルがスピンオフと称しているが、往年のシリーズとは色合いがかなり違う作品。
『ワイルドスピード』の冠を被せなくて
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

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『マッドマックス』や『ハンガー・ゲーム』の世界観に、『スターウォーズ』の壮大なバトルやら、『オートマタ』の概念など、美味しい所を余す事なく詰め込んだ超大作。
お腹いっぱいになり過ぎて、膨満感気味な作品
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パニック・ルーム(2002年製作の映画)

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かなり久方振りの観直し。
デビット・フィンチャー、やるねぇ…。

スケールが大きければ大きいほど見応えがあるのが映画だが、たった一軒の家で起こる事件を、ここまで壮大なスケールに持ち上げる脚本力に脱帽。
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ラストスタンド(2013年製作の映画)

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勧善懲悪スカッと大団円アクション映画〜コメディもあるよ〜
週末や連休最後に観るには、ちょうど良き映画かと。(´・Д・)」

晩年のシュワちゃん節炸裂の、観ていて飽きが来ない作品。
数々の名バイプレイヤ
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

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ビッグネームに頼らずとも、この脚本なら普通のサスペンスとしても楽しめたかしら。

今までのバットマン像とは一線を画したダークヒーロー。
DCファンを、(良くも悪くも)唸らせる作品。
キャラを押し出すス
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

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正直、薄味だったかな…。 (u_u)
ヴェノムのキャラとウディのイメージが、そのまま脚本にされちゃった感。
まぁ、腹八分目と言いますケドね。( ̄▽ ̄;)

簡潔に、次に期待します!\(^o^)/

ポップスター(2018年製作の映画)

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いや〜… 映画って、本当に面白いものですね。

もうちょい、ほじくって欲しかったなぁ。
あと、“その後”も知りたいなぁ。
どこがトリガーなのか、よく分からなかったなぁ。
…と、残念なところも数多し。
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最強のふたり(2011年製作の映画)

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考えずに行動出来る(素直さを持つ)ドリスに羨望。
自分自身、こう在りたいと切々と願うばかり。

好きな作品『Baguette List 〜最高の人生の見つけ方〜』を彷彿させる、心温まる実話。
もっと早
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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DVDを友人が貸してくれて、“こりゃ、観ない訳にゃいかないなぁ…”感スタートでの鑑賞。
村上春樹氏の作品自体、好んで読む事はなかったので、かなり億劫な気分だった。

…が、数々受賞しているだけある作品
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ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

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久方振りの観直し。
観るタイミングが良かったのか悪かったのか…。

実際の、戦機需要にまつわるお話。
『ブラッド・ダイヤモンド』と併せて観て欲しい。

昨今のロシア・ウクライナ情勢(2022.4.23
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

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監督/脚本ジム・ジャームッシュ。
先日、視聴した『コーヒー&シガレッツ』から気になっていたので、ようやく鑑賞。

ジャームッシュの世界。
シーンの全て、どこを切り取っても絵葉書やポートレートになりそう
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

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そう来たか… ズルいぜ…。

全ての感想が、ネタバレに繋がるので、慎みます。 m(_ _)m

先日、鑑賞した『スパイダーバース』を、未視聴の方なら観ておくべきかな。
単なるスピンオフ作品ではなく、世
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スキャンダル(2019年製作の映画)

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ジャケ(顔)観。
ニコール、シャーリーズ、マーゴット。
美しさに負けて、ついに鑑賞。
なんか、ごめんなさい…としか言えない自分です。

ブロードキャストが、こんなのでイイのッ!?って思うけど、パッケー
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ライブリポート(2019年製作の映画)

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無理やり大団円系後引くサスペンス映画。
whyが多くて、ん〜…ってなりました。

アーロン・エッカート主演。
『バットマン』でのダブル・フェイス張りの正義感が炸裂してたかなぁ。
しかし、序盤でアーロン
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アクロス・ザ・ユニバース(2007年製作の映画)

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久方振りの観直し。
全編、ビートルズの曲に合わせて進行する、ミュージカル仕立てのラブストーリー。

時は1960年代。ベトナム戦争の影響で世界にかげりが差し掛かる頃、その2人は出会い…。
時代に翻弄さ
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

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序盤、一番好きな映画『バタフライ・エフェクト』チックな映画かと思ったら、全然違った。
ビル・ナイに釣られて観ただけなのに、心の満ち足り様は、一体何なのか。
タイムリープ物でよくある“あの時、こうしてい
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

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ちょっと… 何やってくれたの…
想像以上の感動と笑いやんけ…
NFL好き+サンドラ・ブロック好きで、ついつい観ちゃったけど、こりゃ参った。

実話を基にしたお話。
人生の巡り合いについて、出会ったおか
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オールド(2021年製作の映画)

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出たがりシャマランの話題作。
荒木飛呂彦氏と気が合いそうな作品でした。

ザックリとしたタネは知っていたが、そこに帰着させましたか…。
どこへ向かって行くのか考えながら観てたので、まさかの展開に仰天し
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Dearダニー 君へのうた(2015年製作の映画)

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『ゴッド・ファーザー』でお馴染みのアル・パチーノが、冴えない一発屋のロックスターを演じる怪作。
ジョン・レノンにまつわる一通の手紙を基に作られた、“(ちょっとだけ)実話に基づいた物語”だというから、驚
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ライリー・ノース 復讐の女神(2018年製作の映画)

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『デアデビル』のエレクトラでお馴染み、ジェニファー・ガーナー主演のリベンジアクション。
女性版ステイサムの登場かッ!?

ある誤解がきっかけとなり、家族を失ったライリーだが、数年後、全てを失った彼女は
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パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

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シリーズ全作視聴済み。
ホン……ット、胸くそ悪い映画だこと。(言葉が汚くて、ごめんなさい。)

人間の欲求・欲望には、制限が無いんだなぁ…って痛感させられました。

前作3本が“浄化(パージ)”制定後
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

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さすがガイ・リッチー。
まるで小説を読んでいるかのような、起承転結アリアリのワクワクドキドキ感。
今までのスタイリッシュさは見受けられなかったように感じたが、練られたプロットは、大人の娯楽を隠しきれな
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バレンタインデー(2010年製作の映画)

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2.14にちなんで、久方振りの観直し。
やっぱ、個人的にジェシカ・アルバのキャスティングを恨みます… (ノД`)

愛の“カタチ”は、千差万別。
そして、北条司の短編集『天使の贈り物』や『ウエディン
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ラスト・パニッシャー(2019年製作の映画)

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何ともはや…

終盤で訪れる大ドンデン返しは、涙ながらには語れないストーリー。(実際は泣いてませんケド…)

時々やらかすニコラスらしい、B級テイストたっぷりの作品だが、世知辛い世の中を生きる者とし
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

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アーサー〜前日譚〜

成り立ちがよく分かる、キングスマン・ゼロのエピソードは、これから続くであろうシリーズを観るための、必須エピソードかな。

コードネーム U.N.C.L.Eのようなスタイリッシュか
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

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007の詰合せ。
もう、続編がないのは、ちとツラいなぁ…
ダニエル・クレイグ氏、お疲れ様でした。
m(_ _)m

今までのダブル・オーとは一線を画したジェームズに、最初は賛否ありましたが、クレイグ版
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クロッシング(2009年製作の映画)

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天網恢恢疎にして漏らさず。
いや違う… 石橋を叩いて渡る。かなぁ…

それぞれの人生が、一つの事件をきっかけに交差する。って、糸がこんがらがっただけのような気がして。( ̄▽ ̄;)

アメリカの警察事情
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

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なぁ〜んか、軽かったなぁ…って印象。
映画あるあるご都合主義が散りばめられて、プロットにハマらなかったなぁ…
でも、パニックアクションとしては、見応えありますよ。
(´・Д・)」

ドウェイン・ジョン
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恐怖のセンセイ(2019年製作の映画)

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『ベスト・キッド』を180°ひっくり返したような、闇ベスト・キッド作品かと。
コメディと言うより、サイコな映画だったかなぁ。

冴えない男、弱気なケイシー(役/ジェシー・アイゼンバーグ)が暴漢に襲われ
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