kotchanさんの映画レビュー・感想・評価

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2016年10月から記録スタート‼︎
洋画も邦画も好きです(*´∀`*)
レビューというより感想文になってる時があります。また、作品に関係ないどーでもいいことを書いてる時もあります(^◇^;)ハハッ
スコアは作品の評価よりも個人的な好みの度合いが強めですので参考程度にしてくださいね♫

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

2.9

再鑑賞です。
ファイナルは2部作なので今作だけで正確な評価はできませんが、単体作品としてはテンポが悪く面白みも少ない退屈な印象しか残りませんでした。

『ハンガー・ゲーム』なのにゲーム無し。

退屈の
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ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

3.7

再鑑賞です。
意外と楽しめましたね。案の定、初鑑賞と思えるくらい覚えてなかったのですが 笑。

今回もゲーム開始までが長い!
凱旋ツアーだったり反乱分子は即粛清だったり、ゲイル(リアム・ヘムズワース)
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ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.5

スーザン・コリンズのシリーズ小説3部作を4作品に渡って映像化(ファイナルは前後編)。3作目までは鑑賞済みですが4作目だけ未鑑賞のまま放置していましたので、改めて1作目から復習鑑賞。

独裁国家と化した
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ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!(2017年製作の映画)

2.8

"ド派手にやろうぜ!"
↑↑↑↑↑↑↑
予告詐欺です。

全然ド派手じゃねぇぇぇーーー!!!!
ナチスの金塊を奪還するミッションとは関係ない冒頭のミッションはまあまあ派手ですが、盛り上がるのもそこくら
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悪いやつら(2012年製作の映画)

3.8

チェ・ミンシクとハ・ジョンウの共演ならば観なければならないだろうと謎の使命感に駆られて観たわけですけど、極道でもカタギでもない"ハンパ者"が裏社会でのし上がっていく成り上がりストーリーは、賄賂大国・韓>>続きを読む

マインドハンター(2004年製作の映画)

3.2

ノースカロライナ沖、絶海の孤島で最終試験に臨むFBI心理捜査官の候補生7人と訓練の様子を見学する現職の刑事。
犯罪都市に見立てて建造された軍の訓練施設でもある無人島で、クセ者教官から連続殺人犯をプロフ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3


「キャラの取捨選択、間違えてませんか?」

新年早々、非常に楽しませてもらいました!
前作のノリが受け入れられる方ならば必ず楽しめるであろうアゲアゲでおバカな作品です。
個人的には続編に求めるものは
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.0

新作のための復習鑑賞です。
初めて観た時は割と衝撃的でした。今作と同じイギリスのスパイ映画『007』シリーズにも負けないくらいにスタイリッシュでお洒落であり、残虐性をグロくならないくらいのあっさりテイ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.2

原作未読、映画化された過去作未鑑賞。
それ故に楽しめることを「無知の特権」だと思ってます。昨年公開された『美女と野獣』もそうでしたが、過去作品を一度も観たことがない、あらすじさえも知らない"究極の無知
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デイジー(2006年製作の映画)

3.5

オランダ・アムステルダムで祖父の骨董品店を手伝いながら画家を目指すヘヨン(チョン・ジヒョン)にデイジーの花が届くようになる。どこの誰かはわからないが、この好意に運命を感じるヘヨンは純朴で美しく、ロマン>>続きを読む

ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

4.5

㊗️あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い申し上げます🙇‍♂️

2018年の1本目はコレ‼︎

自殺に失敗した青年が4人のゴーストと出会い、成仏してもらうために4人の願い事
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キラー・インサイド・ミー(2010年製作の映画)

3.2

「今年のラストムービーがこれかぁ(-_-;)」

紳士的で人当たりの良い保安官助手ルー・フォード(ケイシー・アフレック)は娼婦ジョイス(ジェシカ・アルバ)と出会ったことで、心の奥に閉じ込めたはずの狂気
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パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

3.0

嗅覚、味覚、聴覚、、、
五感が次々と失われていく原因不明の感染症が世界中で発症するというとってもヘビーでカオスな映画。

突然深い悲しみに襲われ、その後に嗅覚を失う感染者たち。五感喪失の第1波。
次は
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ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

4.8

80年代後半から90年代前半にかけて大いに盛り上がったF1ブームも今は昔。日本GPがフジテレビのゴールデンタイムに放送され、集英社やセガなどがF1チームのスポンサーになっていたバブル景気。インターネッ>>続きを読む

プレステージ(2006年製作の映画)

3.9

"ウルヴァリンvsバットマン"
アメコミ人気ヒーローの夢の対決ではもちろんないのだけれど、ヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイルの嬉しすぎる共演には抑えがたい興奮を覚える。それに加えてノーラン作品
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エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

2.5

"冴えないコンビニ店員は
実は殺人マシーンだった"

この系統の作品は大好物でして、
『ボーン・アイデンティティー』
『ジョン・ウィック』
『ヘッドショット』
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ニューオーリンズ・トライアル(2003年製作の映画)

4.0

"陪審裁判の最大のヤマ場は、重要参考人の尋問でもなければ、ドラマチックな最終弁論でもない。何よりも大切なのは最初の陪審員選びの段階だ、という話を聞いたことがある"

陪審員制度について調べていたらこん
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イルマーレ(2006年製作の映画)

4.4

素朴な純愛、微笑ましい交流を描いたオリジナル版に比べ、よりリアリティを追求したリメイク版の今作は恋愛色が強い印象。異なる時間軸(2004年と2006年)に生きる男女の不思議な交流、心を通わせ愛情が芽生>>続きを読む

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

4.0

選ばれた男女4人「フォー・ホースメン」が派手なイリュージョンショーで観客を魅了し、華麗なテクニックで悪人から大金を奪う痛快な活躍を描いた前作から一年。常に相手を出し抜いてきたホースメンが一転して窮地に>>続きを読む

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.0

スーパー・イリュージョニスト・チーム
「フォー・ホースメン」の4人
・ダニエル(ジェシー・アイゼンバーグ)
・メリット(ウディ・ハレルソン)
・ヘンリー(アイラ・フィッシャー)
・ジャック(デイヴ・フ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

子どもの頃はホラー映画をよく観ていたと思う。例えば『13日の金曜日』はTV放送されれば、夜中にひとりでトイレに行けなくなるのがわかっていながらも観てしまう。親にこれはやってはダメ、あそこは危ないから行>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.6

♫ 違う 違う
ソー(そう)じゃ
ソー(そう)じゃなぁい〜♬

鈴木雅之の名曲がエンドレスで脳内再生されるほど「違う そうじゃない」シリー
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.8

『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』のその後を描いた続編にして、DCエクステンデット・ユニバースの第5作目。
スーパーマン亡き後の世界は悲しみに沈み、バットマンことブルース・ウェイン(
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ファイナルガール(2015年製作の映画)

1.5

2002年、M・ナイト・シャマラン監督作『サイン』でメル・ギブソンの娘役で映画デビューしたアビゲイル・ブレスリンの主演作。2006年の『リトル・ミス・サンシャイン』の印象が強く残っている方もいるかと思>>続きを読む

アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.0

久しぶりの鑑賞。
忘れた頃に観たくなる作品。
結構覚えてないポンコツ脳を呪いたくなる作品。

序盤、中盤、終盤と区分けするならば、出だしから中盤あたりまでは直球のB級ホラーといった様相。そこから時折場
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HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION(2017年製作の映画)

2.8

鑑賞前…

「遂にファイナルかぁ。
振り返ればここまでの道のりは長かったなぁ(そんなに長くない)。軽い気持ちで観たMOVIE1ですっかりハマってしまい、YouTubeでTVドラマを漁ってDVDでもう一
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

2.0

TV放送されていたので観てみたものの、正直劇場で観なくて良かったと思った。
ファンの方ごめんなさい。
ファンいるのかな?
やめろっo(`ω´ )o

「ハハッ、やっちまったなぁ」

そんな印象かな。
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アシュラ(2016年製作の映画)

4.1

《愛すべきクズどもの狂宴》

好きな俳優さんばかりなので「愛すべき」と表現したけれど、人としては最低のクズ野郎ばかりなのは間違いない 笑。
金と権力の魔力に取り憑かれたアンナム市長パク・ソンべ(ファン
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2

記念すべき200作品目のレビュー‼︎
レビューというより感想文ですけど(^^;)

3時間近い長尺は覚悟してました。

「知る覚悟はあるか?」

というよりも

「睡魔と尿意に耐える覚悟はあるか?」
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

この作品のどのバージョンを観たかすら定かではないくらいに随分と昔に観た記憶。ファイナルカットは初見でしたが、ラストの対決シーンくらいしか覚えていなかったので、初見と同じくらい新鮮に観ることができました>>続きを読む

脳男(2013年製作の映画)

3.4


「私とセックスしたいですか?」

松雪泰子のこの台詞がただ聞きたくて…



そんな下衆な理由ではないとは断言できないのですけど、まぁこれは殺人マシーン斗真君の精神分析テストでの台詞でして、それでも
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.2

シャーリーズ・セロンのスタイリッシュスパイアクション映画(長い)と聞けば、オサレでスマートにまとめられていて、綺麗なお顔にせいぜい軽傷レベルのキズをこさえる程度の作品をイメージしていました。過去にはシ>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

不覚にも劇場の予告編で泣いてしまい、自分の涙腺の脆弱さを恨めしく思ったもんです。その時から楽しみにしていたにも関わらずズルズル延びてしまったけれど今日やっと観てきました。100%泣くだろう、いや絶対泣>>続きを読む

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.1

検索エンジン最大手のIT企業ブルーブックに勤めるプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、社長のネイサン(オスカー・アイザック)の自宅に招待される権利を懸けた社内抽選に当選する。
広大な山岳地
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

4.0

「こんな、エミリー・ブラントは、見たくないんじゃぁぁぁぁ!!!! 」( ;´Д`)ハァ

『ボーダーライン』のケイトが大好きな僕としては、あんなハマり役を一作品のみで埋没させてしまうのは本当に惜しいと
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ザ・レイド GOKUDO(2013年製作の映画)

3.9

前作の高層ビルでの殺戮バトルを生き残ったSWAT隊員ラマ(イコ・ウワイス)は、マフィア撲滅と復讐のため潜入捜査を引き受ける。

序盤から激アツぅぅぅ!!!!
刑務所の汚くて狭いトイレの個室でイコ・ウワ
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