murabonさんの映画レビュー・感想・評価

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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.5

原作未読。

個人的にソフトフォーカスな画面はあまり好きじゃないのと冒頭からの独特の台詞廻しに困惑&若干不安になるも最終的にはどのキャラも愛らしく感じました。

女性陣はみんな可愛くて最高です。
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マンハント(2018年製作の映画)

3.0

公開当時、映画館で鑑賞。
私はヤバい映画なのだろうと覚悟を持って鑑賞しに行きましたが、他のお客さんは普通に楽しみに来ていた人がほとんどだったのでしょうね。福山効果でけっこうお客さんは入ってましたが観賞
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ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.8

テレビで何度も見ているはすだが、改めて見てみるとやっぱり面白い。最近の映画では少なくなった普通に面白い映画。
冒頭のカーチェイスもド派手では無いが、CGを使っていない分、迫力がすごい。
キャストは皆魅
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劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS(2015年製作の映画)

4.0

年末も近くなり、今年も残すところあと僅か。
お正月の楽しみと言えば何と言ってもお年玉ですよね。
小学生の頃はお年玉は全て遊☆戯☆王カードにつぎ込んでました。
カード交換で友達同士殴り合いのケンカになっ
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.9

IMAX3D字幕版鑑賞。
劇場公開作品はアニメを除いて一応全て観ていますが、ガチファンではありませんので、細かい点は拾いきれてないと思います。

EP8最後のジェダイとは異なり王道を行くストーリーで一
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

劇場で字幕版を二度鑑賞。
モスラ、ラドン、キングギドラといったゴジラ映画の人気怪獣がついにハリウッドで映像化されるとあっては日本人としては観ないわけには行きませんよね。出演者も豪華で期待が高まります。
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.1

アクションしか期待していませんでしたが、その期待には十分に応えてくれます。Netflixの資金力はすごいですね。

が、やはり脚本含めてアクション以外の面は不満あり。
しかし、それさえもマイケルベイら
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.2

ボヘミアンラブソティ、ロケットマンとここ最近メジャーなミュージシャンにフィーチャーした作品がヒットしていますね。本作はビートルズという誰もが知る存在を題材にしつつ上記の2作品のようにミュージシャン自身>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.1

スター・ウォーズは全作見てますが、設定面等を熱く語れるほど詳しくないのでやんわりと感想。
不評の声も多く聞こえるシリーズ4作目。
公開当時は小学生、親に連れられて劇場で鑑賞。
本作がシリーズ初体験で、
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.2

劇場で二回鑑賞。
男の子の心をくすぐる最高の作品に仕上がっている。
オープニングから意味があるのかよく分からない 変装をしている主人公、近所を飛び出し国際的な活躍をする姿に期待が高まる。
前作のホ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.0

劇場で三回鑑賞。2D二回、MX4D一回。
チャレンジングな作品であることは分かりますし監督の個性が発揮された仕上がりだとは思いますが、正直退屈に感じました。
前作がバリバリ直球ど真ん中のエンターテイメ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.9

うーん、これは微妙な作品ですね。
今までのオーシャンズシリーズもそんなに楽しいと思いませんでしたが、本作は更に退屈に感じました。
豪華出演陣はゴージャスで見た目上は華やかなのだが、ストーリーは終始盛り
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

2.9

ストーリーはシンプル。故に劇中に登場する芸術家、作家達についてある程度知識がないと楽しめないのではないでょうか。もっと自分に知識があれば楽しく見れたのでしょう。

公開時から高評価の方が多かったように
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.2

描写がリアルになることが必ずしも面白さに繋がるわけではないという好事例。
動物的なリアルさを追求したことで感情表現は薄味となっており、展開はほぼオリジナル通りなはずなのに、単純な面白さで言えばアニメ版
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.1

安定のマーベルクオリティ。

アベンジャーズの重さに引きずられることなく、単独作品としてもギリ成立しておりマーベル初心者にも楽しさは伝わるはず。
ストーリーも随所に驚きがあって飽きさせません。

ヒー
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

2.0

日本では公開当時既に評判が高かったので、周りでも高評価の人が多かったですけど正直面白くないなと思いました。アカデミー賞等に価する作品とは今でも思えません。その時の時流があるので仕方ない部分もあるのでし>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

原作ゲームプレイ済み。
まっとうに評価すれば正直イマイチな作品ですがアリシア・ヴィキャンデルは最高です。
タンクトップ女子好きには堪らないものがあります。
予告にあったはずのシーンがない映画ってたまに
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X-ミッション(2015年製作の映画)

2.0

公開当時、劇場で観賞。後にテレビでながら観賞。

盛り上がりに欠ける内容で、全体的にもの足りません。
スタント的にはすごいことをやっているんでしょうが、ストーリー上の盛り上がりといまいちシンクロしてな
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セッション(2014年製作の映画)

4.5

これは素直に面白いですよね。
説明台詞に頼らず映像とサウンドで見るものを引き込んでいく演出は見事。見るものを熱くさせます。
潔い終わり方も文句なし、余韻がハンパないです。
しかし、彼女役の子、可愛か
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

2.9

タイトルは意味を聞くと何かカッコイイですよね。
映像はキレイ、ブラピは渋くカッコイイ。
しかし、娯楽性と美女度が足りていません(>_<) 芸術、エンタメどちらにも振り切れておらず何とも評価しづ
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.2

Netflixで途中まで観賞するも、これは映画館で見なければと思い劇場で鑑賞。

イーストウッドのグラントリノのように演じる俳優のこれまでのキャリアが反映され深みを与えている作品。デ・ニーロ、アルパ
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ホーム・アローン3(1997年製作の映画)

3.5

子供の頃は楽しく見てましたけど、このシリーズ、現実的に描いたら主役はスプラッター映画の殺人鬼ばりの暴力を振るってますよね。
悪役の指輪型のカメラかっこいいなと思ってました。
スカーレット・ヨハンソンは
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ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

3.9

イオンシネマでやってた試写会にて鑑賞。本公開版は鑑賞しそびれてしまったので変更されてるシーンとかあったらごめんなさい。

オープニングの宝田明の歌唱シーンから序盤のミュージカルシーンまでは最高、パン
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.0

映画館で四回鑑賞。2D字幕三回、MX4D一回。
オープニングの二人の対比からして最高です。

キャラが立っている悪役、悪の秘密結社、秘密基地の破壊などショーン・コネリー時代の007を思わせるポイントが
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.3

映像は非常にキレイ‼️驚きのクオリティですね。
前作と比較すると、どうしても楽曲面で弱く、どれもキラーチューンとまでは言えない感じ。
ストーリー的にはやりたいことは分かるし悪くないんですが、前作に続い
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.3

予告では不安しかなかったが、エンタメとして想定外の良作です。152分と長尺の作品ですが、飽きずに見れます。

前作にあたる「シャイニング」は見ていた方が楽しめるが必須ではありません。

怖くないという
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.0

訓練シーンなど、緊張感のあるシーンが適宜挟み込まれるものの、全体的にはドキュメンタリックで起伏に欠ける。
淡白な味わいが合うかどうかは鑑賞者次第。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.3

邦画はあんまり見ませんが松岡茉優が好きなので鑑賞。
面白かったです。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.0

自分がお母さんのやり方に共感するかどうかは別として感動的な良いシーンはたくさんありました、高評価の意見も分かります。
しかし、オチは賛否両論あるでしょうね。
下手したらサイコホラーですよ、あれ。
良く
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テッド(2012年製作の映画)

4.5

公開当時、劇場で二度鑑賞。吹替未見。

完全に男性向け映画であるが、日本では可愛いくまちゃん押しの宣伝により本来のターゲットではないはずの女性客も劇場に駆け付けヒットした模様。
マーケティング、宣伝が
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

劇場にて三回鑑賞。

映画としては決してバランスが良い作品ではないが、シリーズファンが求めているものをしっかりと提供するスタンスは素晴らしい。

ストーリーはあってないようなものだが、前作を超えアクシ
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

1.0

観たいという友人に付いていき公開当時映画館で観賞。完全にTVファン向けの作品であり、映画単体の完成度は正直低いと思います。テレビシリーズ未見の思い入れがない人間には厳しいです。ファン向けにターゲットを>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.2

映画館で二回鑑賞。
悪い映画ではないが、これだけ絶賛され前評判が高まった状態で観賞すると拍子抜け感はある。
分かりやすいカタルシスもなく、エンタメとしては薄味、過去の映画作品と比較しても新鮮味はあまり
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

2.9

前作は良作。
今作は派手になっているようで、作品トータルのクオリティとしては正直パワーダウン。
意外に会話劇に重きが置かれており、外人観客はけっこう笑っていたが日本人が字幕で楽しむのは厳しい印象。本編
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.7

重く、シリアスなサスペンスだが娯楽性も併せ持っている。
主演のジェレミーレナーは男が憧れる渋さ。
要所要所に挟み込まれるショッキングな演出もメリハリが聞いており、派手なシーンは無いものの終始飽きさせな
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.8

海外で興行的にコケた的な話題が先行していますが、娯楽作品としては良作です。
中だるみする場面も少なく楽しかったです。
シリーズ初見でも話は分かると思いますが、一作目、二作目は見ておいた方がベター。

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