gorira800さんの映画レビュー・感想・評価

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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.1

面白かった
村上春樹の気取った意味不明的な世界観がまさか映画でここまで味わえるとは
車にのる映像と雰囲気がいい感じ

ソハの地下水道(2011年製作の映画)

3.6

物語が進むにつれて主人公に笑顔が増えていくのご微笑ましい
ただ生きるだけでもそこには戦いがあったのだと思うと戦争の過去は本当に辛いものであったんだと思う

17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

3.6

17歳の女の子の中絶による傷のようなものを映した作品
悲劇的すぎるわけじゃなくて淡々と映した映像にしみじみと染み入る印象がある
あまりにも感情を映しすぎないことに作品の魅力を感じた

ヘヴン(2002年製作の映画)

3.6

父親とフィリッパのやるせない表情が切ない
ふたりはいつから恋として愛情を感じ始めていたのか気になる
最後は予想外で後半の遠くからの映像が美しかった

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

バクの存在が軽くホラー
恋愛に関して、人は時折弱さを見せてしまう
恋愛に対して正しさとは別にして弱さにひっぱられてはあかんと思った
中盤は平和に進んでいたのに後半で全て組み立てられていたものが壊れ、そ
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朝が来る(2020年製作の映画)

3.8

子供を産むとどんな形でも重みがでるのだと思った
子供を実際に育てるのとは重みの格が違うけどそれでも産んだのだということは何か悲しい権利のようなものはあるのかもしれない

ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

3.6

冷徹なリアルな世界観が癖になる見応えのある作品
ひとりの幼さすら感じられる少女が冷徹な世界観で戦う姿がつらいけど惹かれる

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.4

軽いホラーのようなコメディ
ドイツ人も今の歴史教育にはうんざりしているのかなと思ったりもする

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.9

妻視点というのが秀逸だった
前半の不気味さ、わからなさといい後輩の夫に頼らざるをえないハラハラ感
スリルがあって面白かった

セッションズ(2012年製作の映画)

3.7

セックスシーンがこれほどまでに多いのに悲しいようなつらい感情になりました
私も病気持ちですが主人公の性に対する足りてないのに求めてしまう欲求に自分自身を重ねてしまい悲しい気持ちになりました

ウォルター少年と、夏の休日(2003年製作の映画)

4.0

銃を持ったふたりのおっさんの乱暴っぷりとところどころの力強さがイカス
最後のあの話は本当だったとわかる演出が泣ける
牧歌的な世界観のはずなのにところどころの荒々しさがおもしろかった

空気人形(2009年製作の映画)

3.6

ところどころ、シュールさは強くてもなんだか微妙に素敵なシーンもあってなんか独特な映画だまった
是枝監督なのが少し意外

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.3

感動的な映画だった
終盤の音がなくても、周りの感動の様子がわかる発表会の演出が素敵だった
ハンデがありつつも、その、家族と理解しあって前進していく、街から出て行くのに感動する

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

目で異人とも通じ合う世界が好き
正直恋愛には、いってほしくなかったけど水の中で抱き合う映像は素敵だった

フローズン・リバー(2008年製作の映画)

3.5

生きるために不法移民の入国に手を貸す
氷の世界という冷たい絵面と現実の重々しいリアルさが組み合わさりなかなか苦しい映像を見ることができました

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.5

恋の始まりについて考えさせる
きっかけが何か
なんでもいいから一押し押して貰いたい時ってあるよね
平凡な物語の映画だけど愛おしくなるような作品でした

夜の人々(1948年製作の映画)

3.7

白黒映画の俳優の魅せる表情ってとても惹きつけられてこの映画は特にそうだった
最後の書き置きが読まれるシーンがせつない

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.7

実話ということに驚く華麗な騙し、そして逃走
世界をまたにかけて若い詐欺師が逃げていく姿にひとつのロマンを感じる

P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

3.5

普通に楽しめる娯楽作品
立ち直るきっかけ
むしろ昔よりも前に進めているようでそんな悲しくも前進していく姿にほっこりする
自分が死んだ後も相手を大切にできる恋ってうらやましい

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

勇気と気品で旅を続けていく姿に勇気づけられた
差別に対して負けないということは何であるか
ひとつの戦い方を知った
冷淡な大衆に対してどんな姿であったとしても紳士らしく冷静に歩く
そんな姿もいいなと思っ
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空白(2021年製作の映画)

4.1

普通に最後は泣いた
焼き鳥屋、ほんのわからないところから未来が見えていいね
若い漁師のにいちゃん、怒ってくれたりいいやつだった
親父、くそなところが多かったけどまあしょうがないのかもしれない
絵、繋が
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わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

3.5

ほとんどが歩くだけというつまらなそうだけど普通に面白い
映画らしくないけどある意味映画らしい
人が歩くっていうのはとても何かが足されるように重みがあるものだと思えてくる
人生の歩みをひしひしと感じれて
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鉄道員(1956年製作の映画)

3.9

子供では家庭の問題に何もできないような
そんな無力さを感じました
ただ子供だからこその立場で家族を繋ぐこともできる
そんな希望も感じる

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.6

ちょいと下品なノリもあった前半部分もコメディ物として楽しめた
中盤からのタイムリープが判明してからは引きこまれた
謎の殺しにかかるおっさんにふたりの恋の行方
そしてサラはどこへ消えたのか
後半で恋も落
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堕天使のパスポート(2002年製作の映画)

3.5

不法入国にまつわる作品だけあって最後までスリルがあった
危険を冒して、何かをかけて不法入国するということは何かを失う覚悟が必要
最後の別れは悲しい

受験のシンデレラ(2007年製作の映画)

2.8

こーいう系の映画にしてみては最後までクズの母親がある意味衝撃的だった
地味な作品だけど普通に観れて面白かった
貧乏だからこそ大学に行って人生を変える必要があると思った

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.8

それぞれ思うことはあるだろうけれど国のために思う
その熱いけど表面には出さない思いに胸が熱くなる
最後のワールドカップをみて生き方も肌の色も違う人々を結びつけて、そして熱くさせる、国とは人々にとってな
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ホリデイ(2006年製作の映画)

2.7

男だけどジュードロウの独特の爽やかなかっこよさはずるいやろ
意外と地味な映画だったけど主演が観ていて楽しかったから観れきった

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.1


仲が冷めてしまっても積み重ねてきたものがあったんだなって思える終盤のレストランのシーンが好き
でも別れたのか・・
なんだか別れても仲良くできそうなふたりだなって思ったけどそれからふたりは会わないみた
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親密すぎるうちあけ話(2004年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

まさかハッピーエンド?になったのが驚いた
もやもやして終わるのかと思ってたから
こーいう映画の女性の不気味感たまらん

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.1

地味に面白かった
愛情の感じられない親戚たちでもラスト、写真を撮るってなると清々しい気持ちになれる気がした
へたに深刻な人間ドラマにせず、かつコメディに寄りすぎない作品に好印象

奇跡のシンフォニー(2007年製作の映画)

3.6

可愛らしいほどに奇跡的なストーリーで観てるだけで幸せな気分になれた
三方向からのストーリーがラストにぶつかり合うのはまさに奇跡

恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.2

メルヴィンがそのへんくつさに嫌われつつも時折見せるその優しさから人と繋がっていく様子が嫌われてるからこそ愛らしく思える
いい人間になりたくなった・・・
この主人公だからこそ吐けるいいセリフ!!

パリの恋人(1957年製作の映画)

2.7

オードリーが主演ってだけでストーリーは普通でも華やかに見える
浮かれたり、踊ったり、感動したり、そんなひとつひとつがなんて華やかなんだろう
映画ってこんな夢のような世界を作るのも魅力のひとつだよね

ダーティハリー(1971年製作の映画)

2.7


イーストウッド主演からもっとぐちゃぐちゃになっていく闘争をイメージしていたのですが予想よりもあっさりと感じてしまった私はおかしいのだろうか
それにしても若い時からある独特の鋭いオーラがたまらないたま
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