ジャスミンEXさんの映画レビュー・感想・評価

ジャスミンEX

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映画(48)
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オー・ブラザー!(2000年製作の映画)

4.7

じつは音楽の素晴らしさ、音楽のもつ力を見事に表現した映画だったりもする。まんまと乗せられてサントラ買った馬鹿が、俺を含めて世に700万人ほどいるらしい。

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

3.8

ペットサウンズのレコーディング風景が覗ける夢のような映画。
安ドラマ感要らない。ビーチボーイズ版「ワン・プラス・ワン」でいいのに。

ブラッドシンプル ザ・スリラー(1999年製作の映画)

4.0

みごとな演出。シャイニングよりこわかった。
複雑なのにわかりやすいの不思議。手品みたい。

M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

3.2

オープニングの「suicide is painless」たまらん。でも「いたずら、悪ふざけ」がただの「いじめ、嫌がらせ」にしか思えなくて、それはちょっとイヤだった。

ちゃんと伝える(2009年製作の映画)

1.8

ちょっとよくわかんなかったっつーか、いや、全然わかんなかったっす。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.8

遠い世界のおとぎ話は、面白いけど心には何も響かない。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.9

「人工知能に恋をする」という設定で、クソだっさい映画にならないのすごい。
「人工知能に恋をする」という理解しがたい設定を、すんなり受け入れさせるのすごい。

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.0

作り手側のやろうとしていることが、なんかあんまりピンとこなかった。

ウォリアーズ(1979年製作の映画)

4.6

脱力系ドタバタバイオレンスファンタジー。クソダサさといいクソしょーもなさといい、どちらかといえばマジ最高。うるせぇとにかくマジ最高。

ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン(2013年製作の映画)

5.0

25年におよぶ「俺とローゼス」の完結編。観終えた瞬間、ようやくローゼスを卒業できたような気になれた。
もちろんセカンドカミングからの楽曲はほぼ使われていない。ありがたい。

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.9

小学生時代の俺大絶賛!世界一有名なB級映画!映画が面白いんじゃない!シュワルツェネッガーが面白いんだ!

許されざる者(1992年製作の映画)

4.3

生ける伝説クリント・イーストウッドだから撮れた映画。彼が今日までどれほど真剣に生きてきたかが作品から伝わってくる。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.7

個人的にはこのラストの衝撃は、無いほうが好み。
でも、より強く訴えるにはインパクトも大事なんだろうな。伝わらなきゃ意味ないもんな。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.5

なんかおもろい。なにが?とか、どこが?とか、きかれてもこまる。

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.9

奇才キューブリックのものすごいエネルギーが、明後日の方向へ全開で放出されている。

東京日和(1997年製作の映画)

3.7

チラ見えする闇が深すぎる。もうすこし包み隠してライトに仕上げて欲しかった。

ブギーナイツ(1997年製作の映画)

4.7

脚本と演出とテンポと映像と音楽とストーリーがよいので、観てて飽きることがない。
最後は胸が変なかんじになって、出たことないとこから涙が出た。

ビートルズ/レット・イット・ビー(1970年製作の映画)

3.7

思ったより仲良さそうで、安心しました。
でも、だからあんまりおもしろくはない。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

4.5

美しいほどの完成度。これはバイオレンス・アクションの芸術作品だ。

デリンジャー(1973年製作の映画)

4.3

終盤の銃撃戦に、目は釘付け。
よだれ出るほどおもしろい。

バック・ビート(1993年製作の映画)

3.5

たいした内容じゃないが、ビートルズファンには充分うれしい。
ポール嫌いになったきっかけの映画。20数年ぶりにみたら、ポールがちょっと好きになった。

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.6

勿体ぶったりぼかしたりごまかしたりせず、すべてを形にしてみせる空想力創造力、勇気といさぎよさがいい。

フォロー・ミー(1972年製作の映画)

4.5

はじめから最後までずっと面白い。
文句無し。出会えてよかった。

ボーン・トゥ・ブギー(1972年製作の映画)

4.0

ロックスターを志すなら一歳でも若いうちに、うごくマーク・ボランを一度はちゃんとみておくべきだ。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.5

決してつまらなくはないのだが、感情移入も共感もしようがないこの作品を、どう評価したらいいものか悩む。

さすらいの二人(1974年製作の映画)

3.7

せっかくニコルソンなのにアントニオーニなことが、せっかくアントニオーニなのにニコルソンであることが、なんかちょっともったいないかんじ。

パーマネント野ばら(2010年製作の映画)

4.8

いちいちかなしい。
いちいちくるしい。
でもそこが、たまらない。

音楽の選び方、のせ方が上手。
あげく波の音までみごとに使いよる。

ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド(2011年製作の映画)

3.9

ビートルズ好きならとりあえず観ておきたい、それ以外の人にとってはあまり価値のない、「オール・シングス・マスト・パス」のような映画。

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.4

美しい映像、美しい風景、美しい音楽、美しい女性。
奇跡を見せつけられているようで、言葉を失なった。

LIVE FOREVER リヴ・フォーエヴァー(2002年製作の映画)

3.0

ブリットポップについてではなく、あくまでクールブリタニアについての話。ブリットポップというあの、クソみたいなムーヴメント、アホみたいな大騒ぎを、正しく伝えているとは言い難い。

砂漠の流れ者(1970年製作の映画)

4.6

おそらくこの世で最も儚く切なく美しいラブコメディ。とにかくなにもかもが「素敵」だ。

バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

4.0

偶然出会えたら、すげえ得した気分になれそうな映画。にしては残念ながらちょっと、有名になりすぎた。

ドアーズ(1991年製作の映画)

2.9

内容は若干お子様向けだが、ライブシーンが猛烈にかっこいい。「本物そんなにかっこよくないでしょ?」と疑っちゃうレベル。

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