ジャスミンEXさんの映画レビュー・感想・評価

ジャスミンEX

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君の名は。(2016年製作の映画)

2.7

つまんなくないけど求めてない。あと、見せ方だとか音使いだとかセリフ回しだとかのセンスが、どれもいちいちくすぐったくて、どれも絶望的にナシだった。

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

4.6

世界の広さ、ちっぽけな自分の視野の狭さを手軽に思い知らせてもらえる。

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

4.8

抑えのきいた、ひかえめな狂気がなおさら怖い。胸もとをナイフでつつかれるように、僕の笑顔はずっと引き攣ったままだ。

裏窓(1954年製作の映画)

4.9

なんか恥ずかしいほどハラハラしちゃったよ。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER(2018年製作の映画)

3.0

ジラされた分カタルシスはでかい。けどそんなやり方じゃウチの三歳の息子はついてこないぞ。

ウエスタン(1968年製作の映画)

4.4

とにかく165分間、ただただひたすらかっこいいカットがつながり続ける。なので当然、死ぬほどかっこいい。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.4

なんだかんだで結局ブリットポップよりイギーポップを選んでしまうそのセンスが、結果的に作品を色褪せないものにしているんだと考えられないこともない気がしないでもない。とりあえず新しいスニーカーが欲しくなっ>>続きを読む

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.4

血生臭いなにかがあまりの熱気に腐敗臭発しちゃってるかんじ。
俺もこの時代に役者やって、この映画に出ておきたかった。

さすらいのカウボーイ(1971年製作の映画)

4.2

時代をつくる男の撮る映画は、時代を追いかけただけの真似ごと映画とはモノが違う。

自転車泥棒(1948年製作の映画)

5.0

恵まれた時代に生まれた幸運に感謝して、これからも正しく生きていこうと思いました。

映画HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ(2018年製作の映画)

5.0

見事な出来。
これほど熱のこもった素晴らしい作品を娘へ提供してくれたことに、父として心から感謝したい。

オー・ブラザー!(2000年製作の映画)

4.7

じつは音楽の素晴らしさ、音楽のもつ力を見事に表現した映画だったりもする。まんまと乗せられてサントラ買った馬鹿が、俺を含めて世に700万人ほどいるらしい。

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

3.8

ペットサウンズのレコーディング風景が覗ける夢のような映画。
安ドラマ感要らない。ビーチボーイズ版「ワン・プラス・ワン」でいいのに。

ブラッドシンプル ザ・スリラー(1999年製作の映画)

4.0

みごとな演出。シャイニングよりこわかった。
複雑なのにわかりやすいの不思議。手品みたい。

M★A★S★H マッシュ(1970年製作の映画)

3.2

オープニングの「suicide is painless」たまらん。でも「いたずら、悪ふざけ」がただの「いじめ、嫌がらせ」にしか思えなくて、それはちょっとイヤだった。

ちゃんと伝える(2009年製作の映画)

1.8

ちょっとよくわかんなかったっつーか、いや、全然わかんなかったっす。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.8

遠い世界のおとぎ話は、面白いけど心には何も響かない。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.9

「人工知能に恋をする」という設定で、クソだっさい映画にならないのすごい。
「人工知能に恋をする」という理解しがたい設定を、すんなり受け入れさせるのすごい。

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.0

作り手側のやろうとしていることが、なんかあんまりピンとこなかった。

ウォリアーズ(1979年製作の映画)

4.6

脱力系ドタバタバイオレンスファンタジー。クソダサさといいクソしょーもなさといい、どちらかといえばマジ最高。うるせぇとにかくマジ最高。

ザ・ストーン・ローゼズ:メイド・オブ・ストーン(2013年製作の映画)

5.0

25年におよぶ「俺とローゼス」の完結編。観終えた瞬間、ようやくローゼスを卒業できたような気になれた。
もちろんセカンドカミングからの楽曲はほぼ使われていない。ありがたい。

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.9

小学生時代の俺大絶賛!世界一有名なB級映画!映画が面白いんじゃない!シュワルツェネッガーが面白いんだ!

許されざる者(1992年製作の映画)

4.3

生ける伝説クリント・イーストウッドだから撮れた映画。彼が今日までどれほど真剣に生きてきたかが作品から伝わってくる。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.7

個人的にはこのラストの衝撃は、無いほうが好み。
でも、より強く訴えるにはインパクトも大事なんだろうな。伝わらなきゃ意味ないもんな。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.5

なんかおもろい。なにが?とか、どこが?とか、きかれてもこまる。

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.9

奇才キューブリックのものすごいエネルギーが、明後日の方向へ全開で放出されている。

東京日和(1997年製作の映画)

3.7

チラ見えする闇が深すぎる。もうすこし包み隠してライトに仕上げて欲しかった。

ブギーナイツ(1997年製作の映画)

4.7

脚本と演出とテンポと映像と音楽とストーリーがよいので、観てて飽きることがない。
最後は胸が変なかんじになって、出たことないとこから涙が出た。

ビートルズ/レット・イット・ビー(1970年製作の映画)

3.7

思ったより仲良さそうで、安心しました。
でも、だからあんまりおもしろくはない。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

4.5

美しいほどの完成度。これはバイオレンス・アクションの芸術作品だ。

デリンジャー(1973年製作の映画)

4.3

終盤の銃撃戦に、目は釘付け。
よだれ出るほどおもしろい。

バック・ビート(1993年製作の映画)

3.5

たいした内容じゃないが、ビートルズファンには充分うれしい。
ポール嫌いになったきっかけの映画。20数年ぶりにみたら、ポールがちょっと好きになった。

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