恭介さんの映画レビュー・感想・評価

恭介

恭介

洋画の字幕派
雑食でジャンルは選びません。
基本、B級路線や弾けた内容の映画を
愛してます。とりあえず、巨大生物や
怪獣が出るものに目がないです(笑)
しかし、その反動でメッセージ性が
強いドラマや、実話路線が無性に
観たくなり、バランスを取ってる
みたいです(笑)
フォロー大歓迎です。必ずフォローバック
しますのでよろしくです。皆さんのレヴューを
楽しみにしてます(^ ^)

映画(183)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.3

旬を過ぎた頃に観るシリーズ④

7人の姉妹達!
うん、直球すぎるね(笑)

人口過多で地球の資源が危ぶまれ
出産制限や寿命制限を設けて
人口を調節する政府に対して
一般市民が立ち上がるドラマ

という
>>続きを読む

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.0

旬を過ぎた頃に観るシリーズ③

ザ・ウォールに続きこちらも
ソリッドシチュエーションムービー

ほぼ工場内一箇所でドンパチ。
んー、ドンパチ!って言うより
ポンプチ、って感じの銃撃戦?(笑)

なんだ
>>続きを読む

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.7

旬を過ぎた頃に観るシリーズ②

ホラー映画でよく使われる手法を
戦争モノに当てはめてました
的な、ソリッドシチュエーション
ムービー。

国家間のイザコザに巻き込まれて
命を落としていく一般市民。
>>続きを読む

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.3

旬を過ぎた頃に観るシリーズ①

久しぶりに大量レンタルして、とうに旬を過ぎた映画を一気観。

ユニバーサルのロゴの後にデデん!とでる
ダークユニバースのロゴを映画館で観てたらワクワクドキドキしてたんだ
>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.6

トゥームレイダーにはうるさい(笑)

ゲームをあまりしない自分が、発売されたばかりのトゥームレイダーの第1作目をしたいが為に、プレステを買ったぐらいだ(笑)

カクカクのポリゴンで2丁拳銃を持ち、悪党
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.3

本当はブラックパンサーと同じ日に鑑賞済みだったけど、アカデミー賞発表後にレヴュー。

いやー、おめでとう、デル・トロ!
作品賞に監督賞!
デル・トロの受賞がこんなにも嬉しいのは
彼が今まで、1本真っ直
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.7

マーベルスタジオはほんと、毎回趣向を凝らすというか、チャレンジ精神を忘れずパターン化に陥らないよう、それぞれのキャラクター独自の良さを引き出す作品を生み続けてるなぁと、感心させられる。

また、アイア
>>続きを読む

デトロイト(2017年製作の映画)

4.0

ビグロー監督お得意の
えぐる、映画。
一貫してアメリカの抱える闇を
ドキュメンタリータッチで
えぐり続ける姿勢は本作でも健在。

黒人差別の歴史を振り返る
紙芝居的なオープニングに意表を
突かれたが、
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

今年初っ端からキングスマン
1発目にふさわしい映画(笑)

前作を観てる事が前提の作りだから
事前観賞をお勧めする。

前作もそうだったけど、ノリ的には
ロジャームーア版007にエグ味を
足したスパイ
>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.8

最初の三部作以外の作品は、映画というよりイベントとしてしか観れなくなってる、って事に前作のフォースの覚醒で覚醒され今回また念押しされた、って感じ。参加しなくちゃ!みたいな(笑)

そういう意味でローグ
>>続きを読む

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.9

観やすい・・なんて観やすいんだ

すすすすーっと入り込めて
ささささぁーっと過ぎていく

これだけのキャラクターが勢ぞろい
してるにも関わらず、あっ!っと
言う間に過ぎていく。

マン・オブ・スティー
>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.3

ここまで過去2作品とイメージ変えちゃうか!?(笑)

マーベルの懐の深さというか、打率10割のこれまでの作品からくる自信の表れか、いやーたまげた。

アントマンと並ぶコメディタッチだが、今までとのギャ
>>続きを読む

静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.9

やっと観れたヴィルヌーヴ初期の作品。
もうこの頃から今現在の才能の片鱗を充分
予見させる完成度。

彼の作品は、始まった瞬間からグイっと
物語に引き込まれる。なんだろ?緊張感と言うのか何か張り詰めたも
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.2

これだけ作品の世界観にどっぷりと
浸れる映画も珍しい。

カメラワーク、照明、美術、小道具、音楽とヴィルヌーヴとリドリーの得意とする
分野で才能が炸裂している。
3時間近くある上映時間に観る前は
多少
>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.8

トム様、久しぶりのアクションじゃない映画。まぁ相変わらず何もかも自分で身体を張って演じてますが(笑)

決して明るいアメリカン・ドリーム的な内容ではないのに、重たくならない様、暗くならない様に描いた脚
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

これはもうセロンを見る為、讃える為の映画です!(笑)

ベースはジェイソン・ボーン
味付けはジョン・ウィック、な感じ。
ちょっとヨーロッパ的な雰囲気はウィック寄り。

しかし後半の肉弾戦からのカーアク
>>続きを読む

夜に生きる(2015年製作の映画)

3.7

今、このタイミングでベンの監督作品を観る・・・

アルゴで映画界に於いてある種、頂点を極めた感があったベン。その勢いをかり、ついにバットマンまで。ワーナーからすればクリント・イーストウッドとの蜜月よ再
>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.3

映画館に観に行かなくてごめんなさい。

けど、1人で映画館に観に行ってたら多分、顔がグチャグチャで中々劇場から出れず、係員の人にご迷惑掛けてたかもだから良しとしよう。

準新作になってからレンタルしよ
>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.6

これはなかなかの掘り出し物

ほぼ、遺体解剖室のみで進行するワンシチュエーションホラーだが、予算の少なさを逆手に取ったアイデア一発勝負作品。

傷1つないナイスバディな女性遺体。
四段階の解剖プロセス
>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

3.5

初っ端から自虐的な懺悔で始まる本作。
メルギブの人生とオーバーラップするような役柄だから出演を決めたのかな?

これはもうメルギブの復活を観る為の映画。どこを切ってもメルギブ!
メルギブ金太郎飴ムービ
>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.2

観始めて30分ほどで自分は

あ、この作品は「映画」として観よう
と思った。

現実にあった歴史の出来事をベースにした
小説の映画化、ではなくあくまでも
ゼロから創造されたフィクションとして観ようと。
>>続きを読む

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.3

のっけから不穏な空気を漂わせる
家族。

母、兄、妹、そして兄嫁。この家族という最小単位の集合体の世界に、自分が死ぬ事を伝える為に12年ぶりに帰ってきた次男。その次男の帰宅により、それぞれが次男に対し
>>続きを読む

ロスト・レジェンド 失われた棺の謎(2015年製作の映画)

2.5

んー・・・

予告編観て、なかなかイケるかも?
結構、予算もかけてそうだし。

だがしかし

惜しい(笑)

基本ラインは、トゥームレイダー&インディジョーンズ&ハムナプトラ・・・
ま、アドベンチャー
>>続きを読む

グレートウォール(2016年製作の映画)

3.3

チャン・イーモウ監督
トニー・ギルロイ脚本参加
エドワード・ズウィック原案
マット・デイモン主演

そして我らがレジェンダリーと
トーマス・タル製作

なんて豪華な布陣(笑)
このメンツでモンスター映
>>続きを読む

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.5

バディものナイスガイズ!鑑賞記念

本作は映画製作に於いてのバディということで・・・ちょっと無理があるが(笑)

ローンサバイバー
パトリオットデイ
そして本作のバーニングオーシャン

監督バーグ&主
>>続きを読む

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.1

バディものナイスガイズ!鑑賞記念2

こちらは政府機関の主役と一般人のバディもの。ちょっとダイハードの3と4のような設定。

トーン的にはシリアスなサスペンスバディムービー。

思っていた程、イドリス
>>続きを読む

バッドガイズ!!(2016年製作の映画)

2.8

バディモノのナイスガイズ!鑑賞記念(笑)

真逆のバッドガイズ!!
ご丁寧にビックリマークも二本(笑)

大作映画御用達の名バイプレイヤー
マイケル・ペーニャがお気に入りってのもあり、恐る恐る鑑賞。
>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.8

公開時に観たかったけど叶わずやっとレンタルで鑑賞。

ラッセルとライアンのバディモノ。この2人の組み合わせだけでもヨダレがでる(笑)

内容は典型的な探偵映画。可もなく不可もなくでコメディ要素がちょっ
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

微妙に遅れて公開されたので迷わず鑑賞。

監督のエドガー・ライトはアントマンの件もあったので、この作品が評価的にも興行収入的にも成功してくれたのはファンとして嬉しく、また、監督の過去作品とはちょっと系
>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

いやぁ韓国映画の底力を観させて頂きました。

悔しいが今の日本映画界でこの作品は作れない。クリエイティブな面でもそうだが、それ以前に企画が通らない(笑)

そう考えると、漫画原作とはいえアイアムアヒー
>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

公開前から色んなケチがついて、なかなか正当な評価の対象から外れてしまってたので、ちょっと可哀想だなぁと思ってた。

映画をとやかく言うのは自由だし、酷評も賛辞もあって当たり前。
ただ、やっぱり鑑賞して
>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.9

しかしエイリアンとは随分長い付き合いだなぁ。

もう1作目を観た衝撃が凄すぎて、そのお陰でクリーチャーが出る映画はとりあえず観なくちゃいけないという脅迫観念じみたものが頭に刷り込まれてしまい、ちょっと
>>続きを読む

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.2

終了間際に鑑賞。
まさか貸切?になるとこで、ギリギリでカップルが来た(笑)

前作が、あぁ・・・な感じだったので正直、観ようかどうか迷ったが、1作目から観続けているので・・・

監督のベイやん、年々ア
>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.2

鑑賞後、真っ先に思ったのが

やれば出来るじゃんDCぃーっ!(笑)

苦節何年
マーベルがことごとく、評価も興行収入も
高い作品を連発する中、鋼鉄の男、コウモリ男VS鋼鉄の男、自殺的特攻野郎と興行収入
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

今のハリウッドにおいて、唯一と言っていいぐらい、監督の名前で客を呼べる存在になったノーランの初の戦争映画。

一時期のスピルバーグみたいに、ここ何年かは打率10割のヒットメーカーが仕掛ける戦争モノとい
>>続きを読む

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.2

最初に言いたいのは

誰だこんな題名付けた奴は?

忘れ物?地雷を忘れ物?
内容とのギャップがあり過ぎて、この邦題に決めた奴にひとこと言いたくなる

と言うのも、戦争を題材にした映画で、観ていてこんな
>>続きを読む

>|