じゅさんの映画レビュー・感想・評価

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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やっぱり映画はパソコンのディスプレイじゃなくて、大画面で没入感のある環境で見たいなと思った。(本編関係ない)

前作を見てからかなり時間が経ってるのもあって、ぜんぜん楽しめませんでした。「映画を楽しむ
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.0

面白い描写はいくつかあった。
結局、チャールズはジョンの過去を正確に見抜けなかったという話なんだろうか…?

チャールズがコンタクトを取ってきたのは100歩譲って認めるとして、ジョンが単独でチャールズ
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

4.5

こういうコンパクトにまとまっててさくっと観れる映画の気分だったから、とても良かった。

茄子ってそういうことだったんだねぇ。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

実家にいてテレビがあるので観た。
あのしわしわピカチュウの元ネタを見れてよかった。
ピカチュウ、最後だけ可愛かった…

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

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名言(迷言?)がたくさん。

都庁に攻め込むシーン、よく見るとマラソン大会の映像が加工されているみたい。

都庁を攻め落としたあとの展開は蛇足だったんじゃないかなぁ。

ロスト・マネー 偽りの報酬(2018年製作の映画)

3.1

出てくる男がダメな奴しかいない映画…
あんまり入り込めなかった

車内からヴェロニカを見るシーンはハリー目線だったんだろうか、それとも冷酷非道な弟目線だったんだろうか

ジュマンジ(1995年製作の映画)

4.5

よくできた映画だった。
古いけどよく出来てた。
幼いときに観てたらもっと楽しめた気がするけど、少し怖がったかもしれないなと思ったりした。

サイコロを1回振ってリアクションして、一頻り騒いだあとにまた
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

3.0

お金かかってるねぇ…

最後に For Paul が出てきて???になったので調べてみたらブライアン役のポールウォーカーが完成前に亡くなったからなのか。

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.3

存外に楽しめた。
戦闘シーンの演出が格段にすごくなってた。
ブロリー目線のシーンとかあって「おおー」となったりしたり。
フリーザ様といいブルマといい、もはやドラゴンボールの使い方がひどくて笑った。
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

作品としては良かった。
一人孤独にミッションを遂行することは果たしてどれくらい怖いことなのだろうかと思いを馳せたりした。
マン博士は多分その重圧に耐えきれなかったんだろうけど、何だかなあという気持ちに
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インセプション(2010年製作の映画)

3.4

2度目の視聴。
夢の映像化ってすごいよね。
脈略なくていい。
夢だから。とか思いながら観てた。

ダメだな、あんまり映画に入り込めなかった。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.0

ファンタジー。

少年にとってお姉さんとはつねに未知なのである。
科学の子はおっぱいに素直である。

無垢な少年だから「おっぱい」連呼しても作品的に品がなくなることがないんだろうなーと思って観てた。
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

何だこれは…というのが正直な感想。

作品それ自体よりも「これがのちのヒースレジャー演じるジョーカーに繋がるのか」というところに意識がいく。
あのぶっ飛んだジョーカーの序章としては、大人しめだったんじ
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.8

これをドンデン返しとは呼ばない。
言うなればチャブ台返しだと思う。

最近見た「ミステリと言う勿れ」のせいかもしれないけど。

でも、たまに観るスペイン映画は面白い。

レイン・オブ・ザ・スーパーメン(2019年製作の映画)

3.3

後編。
スーパーマンが死んで、新たなスーパーマンが4人現れる。
「どうせどれかが本物なんでしょ」って思って見てたけど、その答えは思いのほか複雑だった。

やっぱりぼくは実写の方が好きなんだと実感した

デス・オブ・スーパーマン(2018年製作の映画)

3.5

Amazonで週末レンタル100円になってたので観た作品。
作風が古臭いなと思ったけど、これはわざとそうしているみたい。
内容も昔のアメコミそのままを誠実に再現しているように思えた。(アメコミそんなに
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.5

公開当時ものすごく話題になっていたのを思い出したので観てみた。

リアル世紀末って感じ。どうやってあんな社会構造が形成されたのかには興味が尽きない。


たぶん作品と呼ばれるものを愉しむモードじゃなか
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甲鉄城のカバネリ 海門決戦(2019年製作の映画)

2.5

頭を使って見てはいけないアニメが映画化されてた。

「オレたちが止める!」みたいなラストの盛り上がり方をしておいて、きっちりラスボスを産み出すあたりに"演出"を感じる。もっとやり方あったろうに、と思わ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

素敵な友情のお話。
安定感があって安心して観られる。
笑いあり、涙あり。

「生き生きしてる」と「枯れている」が両立してて、これが老年期の魅力…!となった。終わってから知ったけど、ロバートデニーロがベ
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亜人(2017年製作の映画)

1.0

「なに考えてんだよ」だよ、本当に。

テロで飛行機を厚労省のビルに激突させるシーンを見て評価を最低にすることにした。9.11からもうすぐ20年だから、もう仕方ないのかもしれないけど。

ネットで調べて
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.2

女性だけのオーシャンズ。
シリーズを通して相変わらずドロボウの動機がシンプルで「そこに山があるから」みたいな軽さ。エベレスト級を涼しい顔で登頂する爽快さ。さらにはヒマラヤ山脈の主要な山々もついでに踏破
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.9

ちょいネタが本当にたくさん散りばめられている。
ビートルズのアビーロードとかまでねじ込んで来てて何でもアリだな、と。
アポロ計画についても皮肉ってるし、で笑った。

内容は、何も考えなくても観れるし、
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

2.8

仗助はもう少し面長な顔の俳優が良かったのでは…山崎賢人では丸すぎかなと。
あと、個人的には、億泰はもっとガラガラ声のノータリンがよかった…ついでに言えば、形兆兄貴はもう少し渋さが欲しかったかなと。
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.8

ドリームワークスの映画はあまり見ないけど、大人な大人向けではないのは確か。実際、同社のカッツェンバーグCEOが「ディズニーは子供と、大人の中にある子供心に向けて映画を作るが、ドリームワークスはフライシ>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

10年くらい前にアンジェリーナジョリー主演で映画化されたトゥームレイダーは面白かった(と記憶してる)。アンジーが演じたララ像みたいなものに邪魔されて、本作のララが「普通の女性」みたいに思えてしまった。>>続きを読む

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

純粋ファンタジー。原作は未読。
話の展開としては無理なく進んでいく。
ジブリっぽいファンタジックな世界観、動きも口調もジブリという感じ。当たり前なんだけど。

ただ、結局、マダムとドクターがやりたかっ
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.0

最近映画自体を観てなかったので感想に何を書いてたか分からないけど、ハリウッド映画としては良い作品の部類に入るのかな…

前回のエイリアンの侵略で技術流入が起こって、戦闘もエイリアン水準になったみたいで
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SPY/スパイ(2015年製作の映画)

4.0

まさかスパイものでジェイソンステイサムが三枚目やるとは思ってなかった。けど、そういえばアドレナリンとかだとこんな感じだったね。あ、でもやっぱり完全に三枚目キャラは初めてなんじゃないかな…最後までブレな>>続きを読む

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.0

漫画はまだ見てないけどアニメは見た。
アニメ版の本質は、SFと漢の浪漫の融合だと思ってる。圧倒的強敵と、敢えての肉弾戦、みたいな。
映画版はそのこだわりすらない感じだった。
山ピーがもはや虫ピーになっ
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

2.7

うーん、ハンガーゲームとかダイバージェントとかに通じる何かを感じた。ティーンエイジャーと大人の断絶、とでも言うのかな。

こういう類のストーリーは色々あって、つい他のを連想しちゃって、それ自体を評価で
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SCOOP!(2016年製作の映画)

4.8

ナメてた。B級路線かと思ってナメてたら、ぐんぐん引き込まれた。くやしい。

下品なのとバイオレンスが大丈夫なら、オススメ。うーん、でもやっぱり演出としては過剰なのかな。

たぶん福山雅治だからこんな映
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.8

さすがな映画。たぶん過去に観たはずだけど数シーンくらいしか記憶になかったので見直した。でも結局、特に感想を書きたくなるような所がない。「恐怖あってこその勇気。恐れないことが強さではない」ということを思>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

2015年に起きたタリス銃乱射事件を当事者たちが書籍にしたものが原作。それを読んだクリントイーストウッドが本人たちにアポを取って映画化。

前情報なしで観る方が楽しめると思う。
観終わって「主演の3人
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.3

救いがないなぁ…と思って観ていたから、終盤の展開はよかった。佳作。

強引な設定を、敢えて強硬な表現で博士に言わせて受け入れさせる感じだった。

原題の source code を「ミッション:8ミニ
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