Jeffreyさんの映画レビュー・感想・評価

Jeffrey

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フィルス(2013年製作の映画)

2.8

やはり悪徳警官と言えばトレーニングデイのデンゼルワシントンの右に出るものはいない。だけどこっちもこっちでコメディータッチに描いている分楽しめた。ジェームズ・マカヴォイのインパクトあるジャケットもなかな>>続きを読む

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

2.5

イタリア人監督と言うことでジャケット気になって鑑賞したが、やはりアダムドライバーがイケメンだったけど物語は淡々としていてすごく不気味でイカレタ女は怖いと思わされた。子供がかわいそうすぎる。あのトイレの>>続きを読む

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

3.0

コマーシャルマンの監督の最新作と言うことでレンタルして鑑賞した。正しく沈黙から始まる映画だった。タイトルがなかなか良かったね。役者の演技がみんな素晴らしかった。東西冷戦の歴史観を覚えていると尚更楽しめ>>続きを読む

ベルリン、僕らの革命(2004年製作の映画)

3.0

ダニエルブリューレがめちゃくちゃ若くてイケメンだった頃の秀作なドイツ映画。DVD購入して鑑賞したけどわりかし面白かった。どこの国もどの時代の若者も自分の理想に突っ走って追求するんだなと思わされた。資本>>続きを読む

ラストツアー​(2019年製作の映画)

1.8

エイドリアン・ブロディとミラジョヴォビッチ主演の2001年のサスペンスのダミーの監督の最新作と言うことでNetflixにて鑑賞したがコメディーとしてはまぁ普通かなぁ。中盤からミュージカルっぽくなるのは>>続きを読む

アメリカで最も嫌われた女性(2017年製作の映画)

2.0

ジェノーテンプルが主演で実話を元にしている作品と言うことでNetflixにて鑑賞した。テキサス州サンアントニオを舞台1995年8月27日に起こった事件を描いているようだ。無神論者の女性が強烈的に映され>>続きを読む

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

2.5

Netflixの作品で、評価高かったので鑑賞した。謎のエリアに調査する人々を描くSF映画。映像がすごい綺麗だった物語は普通。途中まではすごく良かったけど後半はなんだかグダリ始めた。硬派なSF映画好きに>>続きを読む

手紙(2006年製作の映画)

3.0

驚いたことに案外泣けた!とにかく加害者は被害者のところに手紙を送り続けたりするし映画の終盤の漫才のシーンなんてかなり胸にくるよな。もう二度ととは言わないが、ここ数年間は絶対に映画のスクリーンではもう見>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.8

準レンタルになったんで鑑賞してみたが取調室で二宮和也がブチ切れるシーンがすごく良かった。退屈はそんなにしなかったけど登場人物が多くて色々と名前覚えたり立場を確認するので精一杯だった。とりあえずジャニー>>続きを読む

殺人ブルドーザー(1974年製作の映画)

1.8

‪「殺人ブルドーザー」‬

‪冒頭、ここは‬大西洋の孤島。6人の作業員、宇宙から飛来した隕石が落下、生命体、接触、憑依、攻撃開始、孤立無縁、重機での対抗、パワーショベル、死闘。今、重機同士の対決が始動
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怪奇な恋の物語(1969年製作の映画)

4.0

‪「怪奇な恋の物語」

冒頭、猟奇的な悪夢に悩まされる画家のレオナルド。恋人、都会の喧騒、静かな田舎、郊外の古い屋敷、謎の足音、吐息、アトリエ、館、美人令嬢、亡霊。今、死者の吐息が怪しい悪夢へと誘う
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ビヨンド(1980年製作の映画)

3.5

‪「ビヨンド」‬

‪冒頭、1927年ルイジアナ。明快と現世をつなぐ7つの門、学科、町民のリンチ、ホテルの地下、50年後。屋敷を相続、営業再開、周囲で奇妙な出来事が続発、転倒事故、盲目の女性、警告。今
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王女メディア(1969年製作の映画)

3.8

‪「王女メディア」‬

‪冒頭、東にある国コルキス。
裸の子供と半人半馬の賢者ケンタウロス。英雄、王位返還、黒海、金羊毛皮、アルゴー船、2人の息子、‬ 怨念、コリントス王国、彫刻、樹木と太陽と月、神殿
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.8

‪「1917 命をかけた伝令」‬

‪冒頭、1917年4月6日、ヨーロッパは第一次世界大戦の真っ只中。西部戦線、連合国、ヒンデンブルク線、航空偵察、壊滅的、デヴォンシャー連隊。今、決死の覚悟で無人地帯
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

1.8

正直シリーズが長すぎて見飽きてしまった。やってる事はほとんど同じ。悪魔の運動会って感じ映像が。このエクソシスト夫婦も懲りずにずっとやってるよなと感心してしまう。とくに前半が退屈すぎてやばかった。途中で>>続きを読む

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

2.8

あのマーターズやトールマンのパスカル・ロジェの最新作と言うことで楽しみにしていてレンタルで鑑賞した。正直前作たちを超える事はできていない。得体の知れない殺人鬼vs女の子2人。それにしても悪役がほとんど>>続きを読む

ホース・ガール(2020年製作の映画)

1.0

映像が非常に独特だけどこのような作品ってたくさん出ているしとりあえず退屈で叶わなかった。真っ当に生きてる人間がこの映画見たら全然わからない。なんだか疲労感もでる笑。とりま意味がよくわかんない映画だった>>続きを読む

アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

2.8

グッドタイムや神様なんてくそくらえの監督の最新作と言うことでNetflixで楽しみにしていた作品ようやく鑑賞した。A24にアダムサンドラーが主演と言うことだけでも驚きだまず。終始胸くそ悪い映画だったが>>続きを読む

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

3.5

‪「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」‬

冒頭、1970年ドイツ、ハンブルク。
ここは下劣な環境にあるバー。娼婦、醜い容姿、酒浸りな日々、巨漢、初恋のブロンド娘、弟、小火、消防、ギリシャ人家族。…今
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

2.8

近年まれに見るフランスの良作と言うことで去年日本で話題になった作品でレンタルして鑑賞してみた。この映画がまさか東京国際映画祭でグランプリ受賞するとはね!日本人が大好きそうな題材と映像だったのはよくわか>>続きを読む

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

2.8

日本でヒットしたアマンダと僕の監督の過去の作品がレンタルされていたので鑑賞してみたがまぁ普通。嫌いではない作風だった。正直ロメールもしくはロジエの作風に似てるようなパッケージだったため期待はしたんだよ>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

2.8

この作品は去年の夏ごろに日本で話題になって劇場で見ようと思ったけどやめて、ブルーレイ出たら買おうと思ったけどそれもやめて結局レンタルで鑑賞した。冒頭、ブロンド癖っ毛の美少年が他人の家に上がり込み窃盗を>>続きを読む

失くした体(2019年製作の映画)

2.8

フランスのアニメーション映画で去年だったかグランプリを受賞したと言うニュースを見ていたのでNetflixで配信していたのを知って鑑賞してみた。右手の旅と過去の回想を織り交ぜて展開していく内容と演出の新>>続きを読む

神々のたそがれ(2013年製作の映画)

4.8

‪「神々のたそがれ」

‪冒頭、‬とある惑星のアルカナル。
地球、ルネッサンスの到来、中世、科学者、歴史家、調査団、派遣、権力、商人、殺戮、知的財産の抹殺、文化発展、政治への介入。今、人間が神になる
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フルスタリョフ、車を!(1998年製作の映画)

4.0

‪「フルスタリョフ、車を!」‬

冒頭、反ユダヤ主義が台頭する1953年のロシア。一台のバイクと語り、そして男。異様な混迷、ソ連時代。とある家庭の一部始終、列車、大佐、子供、老婆、姉妹。今、混沌とし
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わが友イワン・ラプシン(1984年製作の映画)

3.0

‪「わが友イワン・ラプシン」‬

‪冒頭、30年代半ばの架空の小都市。男の声で一人称、パートカラーからモノクロ映像へ。男の少年期の時代、父の姿、ファシスト、殺人鬼を追う刑事、大粛清、肖像写真、銃殺送り
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戦争のない20日間(1976年製作の映画)

3.8

‪「戦争のない20日間」‬

‪冒頭、冬の海に兵士達が休息する。
空爆、従軍記者の男、戦友の姿、妻との離婚、恋愛、疎開地タシケント。出会いと別れ、聴衆の前での大演説。今、アジアの寒い国でロマンスが始ま
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道中の点検(1971年製作の映画)

3.8

‪「道中の点検」‬

‪冒頭、第二次世界大戦中ドイツ軍占領地。
ソ連のパルチザン部隊、責任、過去、疑惑、軍用列車奪取、命令。今、独特のドキュメンタリータッチで映像化された第一級のサスペンスドラマが繰り
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七番目の道づれ(1968年製作の映画)

3.5

‪「七番目の道づれ」‬

冒頭、1918年ロシア革命直後のペトログラード。歴史のうねり、翻弄される軍の高官、革命軍、戦地、元・帝政。今、現在のサンクトペテルブルグを背景に1人の男アダモフの姿を捉える
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パラダイム(1987年製作の映画)

3.5

‪「パラダイム」‬

‪冒頭、LAのとある教会。ベッドに横たわる老人。超常現象の専門家、大群の赤蟻、鳩の磔、串刺、殺人。緑色の液体、悪魔、浮浪者の死。今、教会に集まったチームを得体の知れない何かが襲う
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ポーラX(1999年製作の映画)

3.8

‪「ポーラX」‬

‪冒頭、ノルマンディーのセーヌ川の畔。
外交官の父、膨大な遺産、小説家ピエール、婚約者リュシー、黒髪の女イザベル、旅立ち、無謀な狂気、夕闇の森、決意、出発、苦難、家族、少女の死、廃
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ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

5.0

‪「ホーリー・モーターズ」‬

‪冒頭、 11人の人格を持つ男。
その名はオスカー。銀行家、物乞い、モーションキャプチャー、アコーディオン奏者、殺し屋、ギャング、家路に着く男。変幻自在、標的、武器、猿
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枯葉 〜夜の門〜(1946年製作の映画)

3.0

‪「枯葉~夜の門~」‬

‪冒頭、1945年2月。冬のとある日、第二次世界大戦後のパリ。戦中のレジスタンス運動、同志の鉄道員、再会、恋の町、運命、出会った男と人妻。真夜中の銃声音、病院。今、恋の歌って
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さすらいのカウボーイ(1971年製作の映画)

4.0

‪「さすらいのカウボーイ」‬

‪冒頭、民謡楽器の音色と共に黄昏の河が映る。
カウボーイハットの男のシルエット、自由を求め妻と娘を捨て旅立った男。7年間に及ぶ流離いの果て、放浪、親友、決意、帰還、使用
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デビルスピーク(1981年製作の映画)

3.5

‪「デビルスピーク」‬

‪冒頭、海の見える崖での儀式。
陸軍士官学校、虐めのターゲット、懲罰任務、学校の地下、豚の大群、人間を食い殺す、特殊能力。今、教会の地下で力を手にした青年が生徒を血祭りにあげ
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エクスタミネーター2(1984年製作の映画)

3.5

‪「エクスタミネーター2」‬

‪冒頭、ニューヨークの夜の街並み。
ベトナム戦争仕込みの処刑法。無法者、血みどろの死闘、悪党狩り、新たな宿敵、痴漢麻薬組織、黒人首領X、制裁と復讐。今、大都会を地獄に変
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