Jeffreyさんの映画レビュー・感想・評価

Jeffrey

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年間2000本映画鑑賞する人。映画中心の生活。

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ロスト・チルドレン(1995年製作の映画)

3.0

‪「ロスト・チルドレン」‬
‪正直、ジュネ映画は然程好まない。色んな要素を絡め展開して行く作風と説明が多く喧騒な作品はどうも苦手。繰り返し観てきたのはアメリとA4、天才スピヴェット位で本作はこれで2度
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それでも生きる子供たちへ(2005年製作の映画)

3.8

「それでも生きる子供たちへ」
本作はS.リーを含む7か国の子供の日常を巨匠が生々しく描くオムニバスでエイズ、薬、捨て子、少年兵、ゴミ売り等…様々な生き方をする絶対的、相対的貧困層までを扱った作風で個人
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グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

3.8

‪「グローリー」‬
‪90年代にマルコムXを映画化しノーベル平和賞受賞したキング牧師の映画は今迄誰も撮らなかった…本作をより楽しむにはR.パークスのバスボイコット事件から血の日曜日事件、ワシントン大行
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キング・オブ・コメディ(2000年製作の映画)

2.8

‪「キング・オブ・コメディ」‬
‪本作は00年にS.リーが撮ったドキュメントでほとんどの人に知られていない…VHSのみだからだろう…本作は4人の黒人コメディアンによる舞台の模様をインタビュー等を交えて
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マルコムX(1992年製作の映画)

4.5

‪「マルコムX」‬
‪本作は冒頭から星条旗がXの形に燃える挑発的な演出には恐れいった。S.リー映画史上最大の大作にして201分の尺の長さを持つ本作は人間として尊重、権利を要求する為に手段を問わず13発
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シドニー・ホールの失踪(2017年製作の映画)

2.0

青髭が目立つせいかローガン・ラーマンが一気に老けたように感じる!説明するほどでもなくまぁ普通。もっとミステリー色が強いのかなと思った!失踪した小説家を辿るって言うテーマ性は結構そそられたんだよね!

殺人動画サイト Death Tube(2010年製作の映画)

1.0

なんか見てるこっちが非常に恥ずかしくなってしまうんだが…

×ゲーム(バツゲーム)(2010年製作の映画)

1.0

これをめっちゃ面白いとか言ってる奴の神経疑うまじで時間の無駄。

ビンゴ(2012年製作の映画)

1.0

原作を読んだ事はないが作品は糞中の糞中の糞中の糞糞糞糞糞くらえ。ごめんめっちゃ汚い言葉連発しちゃって!

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.0

‪「インサイド・マン」‬
‪多くのデリケートな話題やシリアスな作品を撮り続けてきたS.リーが本格的な娯楽サスペンスを撮った…本作はオスカー俳優のD.ワシントンとJ.フォスター共演の銀行強盗映画で知的で
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クロッカーズ(1995年製作の映画)

3.8

‪「クロッカーズ」‬
‪本作はスコセッシ制作S.リー監督と言う形で米国の麻薬問題を1人の黒人青年の視点で犯罪、薬に染まる人々、環境をエグい描写と共に最高の音楽で映してく95年力作。兎に角アフリカ系の米
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チョコレート(2001年製作の映画)

3.0

‪「チョコレート」‬
‪冒頭、暗翳な中寝る男。銃で黒人少年を追い出す看守、差別。死刑寸前の父。母、子が最後に父と面談。二家族に起こる悲劇…本作は黒人初の主演女優賞受賞したH.ベリーと故H.レジャーの芝
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処刑ライダー(1986年製作の映画)

3.0

‪「処刑ライダー」‬
‪今となっては俺の体には虎の血が流れてると狂った時もあるが本作は超絶なカーアクションをカマしてくれるC.シーン主演の殺人と復讐…そして青春と愛が混ざった作風で車の格好良さや悪役カ
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

‪「ウォールフラワー」‬
‪本作は“ワンダー”の監督が原作、脚本、監督を務め旬の若手俳優を起用し制作した青春映画で美術の教員がT.サヴィーニでビビった。まさかホラー以外のドラマに出演するとは…本作は過
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ルーム(2015年製作の映画)

3.0

‪「ROOM」‬
‪ワンダーの主役J. トレンブレイが主演を務めたドナヒュー原作のルーム2度目の鑑賞をした。本作は密室で生まれた子供と母…7年間の監禁生活を前半に…脱出して外の世界へ飛び出し社会に馴染
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0




さて、本年度(2017)第89回アカデミー賞で作品賞に輝いた「ムーンライト」を独自の視点から詳しく解説していきたいと思います。

今年のアカデミー賞は政治色が強く反映され、とても滑稽な授賞
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マタンゴ(1963年製作の映画)

4.5

「マタンゴ」
昭和38年最高の時代だ。東宝特撮映画の本作はヨットが嵐に会い辿り着いた島で起きる怪奇な出来事を描く作品で夢か現実か…はたまた幻想か?食料が尽き禁断のキノコを口にし人間が変身してしまう当時
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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.5

‪「さよなら、ぼくのモンスター」‬
‪次世代の青春映画は音楽が主役になる。シーンが変わる度にエレクトロ系が流れ全体的に喧騒で監督の趣味(洒落た映像美)をぶち込んだ自伝的映画。この手の同性的思春期の感情
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金日成のパレード/東欧の見た“赤い王朝”(1989年製作の映画)

2.8

日本の隣国にこーも、得体の知れない民族というか得体の知れない文化というか得体の知れない何かがあると思うと非常に恐怖しか感じなかった。何も情報得られないし関わることもできない北朝鮮と言う民族一体どんな人>>続きを読む

嗤う分身(2013年製作の映画)

3.5

‪「嗤う分身」‬
‪冒頭、地下鉄の中。鞄を扉に挟まれIDを無くす男。コピー係の女に恋をする…本作はダークユーモアを極めドストエフスキーの“分身”を映画化した作品で容姿は同じ…だが能力は違う自分そっくり
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チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

2.0

「チャッキーの狂気病棟」
CPシリーズ30周年記念最新作の本作は前作の続編そして遂に一作目からのアンディが堂々とカムバックし壮絶に戦う。新たな世代へと再起動した70、80年代のありとあらゆるスラッシャ
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チャイルド・プレイ 誕生の秘密(2013年製作の映画)

2.8

やっぱりチャッキーの顔に違和感があるから何か馴染めなかった!でもシリーズ一作目の恐怖に出戻ったところはよかった!

チャイルド・プレイ/チャッキーの種(2004年製作の映画)

2.5

‪「チャッキーの種」‬
‪いよいよ花嫁のラストシーンからの続編という事です公開当時ワクワクした覚えがある。本作は前作での営みの結果彼らに子供が生まれた…しかも日本製。シリーズの中ではパッとしない…前作
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チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁(1998年製作の映画)

3.8

‪「チャッキーの花嫁」‬
‪本作からは喜劇怪談に路線変更し、チャッキーが入籍しハネムーンで殺人を犯しながら自らの遺体が眠る墓まで彼女のティフと旅行する話で、プラスチック製同士の営み、マリファナや知恵あ
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チャイルド・プレイ3(1991年製作の映画)

3.0

‪「チャイルド・プレイ3」‬
‪今度はアンディが成長し軍隊学校に入隊する。そこへあの殺人人形が現れる…最早逃げても隠れても追いかけてくるチャッキー…本作は前半は軍学校での殺人。後半からは野外練習から遊
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チャイルド・プレイ2(1990年製作の映画)

4.0

‪「チャイルド・プレイ2」‬
‪個人的にはシリーズの中でも1番面白さを感じる…というのも前半は家と学校を舞台に殺人が起き後半におもちゃ工場での壮絶な戦いが見れるってのが最高でしぶといチャッキーの死様が
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チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.8

‪「チャイルド・プレイ」‬
‪本当は全てBD化になってから再鑑賞するつもりだったが一向に1だけされなく今月花嫁と種が発売したんで一気見した。今更語る必要も無いが本作はホランドの最大のヒットと言えるホラ
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わたしは、幸福(フェリシテ)(2017年製作の映画)

2.8

これで銀熊賞かぁ…なかなかすごいなぁ!こんな簡単に手に入るのか…。ひたすら歌を歌いひたすらドラマを映す。この映画を楽しむにはアフリカの土地や音楽に多少なりとも影響受けたり知識がないと少しがっかりしちゃ>>続きを読む

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

2.8

最初の海辺でのテロのシーンが印象的!そこからは普通の青年がどんどんどんどん腕を磨いていくだるい流れ。主演の彼メイズランナーの時は若々しく感じたが本作ではヒゲを生やし髪の毛も長髪だからおっさんぽいわ。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

2.8

いわゆる白い肌の異常な夜のリメイクとして期待してみたがやはりリメイク超えなんかするわけないな。キャストめっちゃ豪華だよね。名だたるメンツよ。これ見るくらいだったらイーストウッドのオリジナル版みたほうが>>続きを読む

インビジブル 暗殺の旋律を弾く女(2018年製作の映画)

2.0

この手のイギリス映画はもう駄目だな!全然楽しくないわ…。もうちょっと期待できる作風になってるかなとは思ったけど。

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

2.0

んーいい映画なんだろうけど似たり寄ったりな作品がありすぎてそこまで感情移入できんかったねー!好きな人には好きだろうしめっちゃ泣ける作品だとは思う。

いぬやしき(2018年製作の映画)

2.0

とりあえず能力を得る映画って日本ってたくさんあるよね!そして1日一膳と1日一悪に分かれる系…正直飽きた。しかも癌の病で母親を死なせたくない佐藤武演じる主人公がどんどんどんどん人殺すって非常に矛盾がある>>続きを読む

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

4.5

‪「シンプル・シモン」‬
‪冒頭、ドラムを叩く青年。宇宙へと映像が切り変わる…ドラム缶に閉篭もり母が激怒。SFと物理が好き。兄貴と彼女との同居が始まる…本作は北欧スウェーデンのポップな恋愛映画で面白い
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