マルセリーノさんの映画レビュー・感想・評価

マルセリーノ

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シド・アンド・ナンシー(1986年製作の映画)

1.8

良いです、良いですケドねワタシの評価は下がってしまいます。何故なら、綺麗じゃぁないから。パンクに綺麗を求めるなと云う意見もありましょう哉。ゲイリー・オールドマンの怪演も良いんですがクロエ・ウェッブが良>>続きを読む

天国から来たチャンピオン(1978年製作の映画)

4.0

全てに於いてウィットに富んだ映画。ギャグセンスも台詞も役者も監督も…。観て居て安心して家族全員で観る事ができる、最後にちょっと残酷だけどその分救いも大きい映画の一本であることは確かです。

シティ・スリッカーズ2/黄金伝説を追え(1994年製作の映画)

3.0

シティ・スリッカーズの云わずと知れた続編。トホホな出来の映画であることは確か。でも、映画「黄金」や「インディ・ジョーンズ」などのパロディーがたくさん詰まった面白い映画です。

シティ・スリッカーズ(1991年製作の映画)

4.0

面白い映画だ。しかし嫌いな人にとっては大ッ嫌いな映画。ワタシにとってのビリー・クリスタルの位置を決めた大事な映画。ジャック・パランスが言った人生に大事なもの「ONE THING」は未だに分からないケド>>続きを読む

奇蹟の輝き(1998年製作の映画)

4.8

超優良映画の一本。映画の進め方と思い出や記憶の進め方が違うので頭がクラクラしますが「2001年宇宙の旅」などを理解できる方ならば必ずハマること間違い無しの映画です。シリアスだけのロビン・ウィリアムズだ>>続きを読む

アンドリューNDR114(1999年製作の映画)

4.6

余り脚光を浴びる事は無かった映画なのですが超優良映画です。アシモフのロボット3原則が出てしたりしてとても良いロボット映画。人間とはなにか?ロボットに権利を持たせるべきのか?此れは、かつてアメリカが有色>>続きを読む

ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

4.0

この映画、デイビッド・リンチ監督らしくない上質紙に描いた絵のような気がしたフィルム。撮り方はリンチ監督の撮り方だなぁと思うのですが題材が陳腐じゃないので観ていて疲れない。しかし、最後は、もうちょい文学>>続きを読む

キリング・フィールド(1984年製作の映画)

2.2

確かアカデミー賞を貰った映画でしたよね。当時のアカデミー賞ってこんなのでとれたんだって感じます。全てが昔観た時のカメラワークとか演技じゃぁなかったので残念無念でした。

キリング・フィールズ 失踪地帯(2011年製作の映画)

2.1

実話と云う事でさぞかしえげつないんだろうナと思ったら最後があっけなかった。内容もメリハリがなかったし、只々残酷シーンを並べただけの映画だった。余り期待せず観て下さい。

ミスター・ノーボディ(1974年製作の映画)

3.5

ワタシの西部劇嫌いを直して呉れた一作品。どんな、早打ちのガンマンもテレンス・ヒルの前ではかなわない。でも、オトボケなところもある好感を持てる映画。

ニキータ(1990年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

アンヌ・パリロー演じるニキータは旦那さんを本当に愛して居たのか?旦那はニキータの事をこの上なく自分の命より大事だったのは観ていてわかる。矢張りニキータも…と云う所で終わる。この映画は宣伝文句通り「純情>>続きを読む

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.1

この映画は少女に恋する中年の殺し屋の純情を描いた映画のような気がした。ジャン・レノに対してゲイリー・オールドマンが嫌味ったらしく好演している。ナタリー・ポートマンが途中妙に色っぽく演じているのが不思議>>続きを読む

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

4.3

まず題名で「カウボーイ」ではなく「カーボーイ」なのかという素朴な疑問。何と水野晴郎が現代で都会っぽく「カウ」ではなく「カー」だろうと云うオトボケトンチでつけたんです。内容は救いようのない世界がひたすら>>続きを読む

15ミニッツ(2001年製作の映画)

2.6

あ~、こう云う映画のとり方もあるな的な映画。実験的な部分も残しビミョーな線で頑張って呉れた。でも、もう少し物語に余裕を持たせた方が好かったと思った。

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

2.1

ザック・エフロンが出ていて、その上クロエ=グレース・モレッツも出ていたので歓喜して観た映画です。しかし、前作同様おバカお下劣の上「何でこんなに痛い事をするの?」の連発映画です。こんな映画じゃぁアカデミ>>続きを読む

ネイバーズ(2014年製作の映画)

2.1

ザック・エフロンが出ているから見ました。…ところがこれがお下劣極まりなくって、無茶しまんなぁ的映画としては良い出来でしょう。しかし、期待せずおバカお下劣の連発映画です。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.4

イーストウッドの映画としては物足りなさがあったが、そこらへんのは矢張りイーストウッド映画の底力を見せてくれる力作。最後のシーンは圧巻で観てほしい。

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.0

リュック・ベッソン監督、脚本でスカーレット・ヨハンソンが主役でございます。はっきり言って面白いデス。しかし、可也予想範囲の能力しか使えない能力者しか出て来ないので余り期待せず観たら、あ~面白かったとな>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

色々な映画やアニメのパロディーがたくさんあって楽しめる一作。其れにゲーム好きにもたまらないのではとおもわれる。世界観は燦々たる未来でなくディストピアであるが希望のもてる作品に仕上がっています。

リディバイダー(2017年製作の映画)

2.7

発想は良かったんだよなぁ。お金もかけてるし。ただ映画として見た場合面白みにかける。描き切れてない部分がたくさんあって荒削りだからちょっと残念。将来誰か又リメイクして、ヴァージョン・アップして…

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

3.3

トーマス・ヤーン監督やってくれました、昔のアメリカンニューシネマっぽく閉めてくれたのは感服いたします。ドタバタ面白から感動迄上手く描く所が好感を持てました。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

このクエンティン・タランティーノって監督前々から思っていたが史実では無い事を描くので余りマヂで観ては駄目です。面白いことは面白いが、チト話し半分の娯楽映画として観てほしい、そうすればスッキリ観れます。

セッション(2014年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

この映画を観て、ずーっと思ったのがこんなにも音楽が好きな人でもイヤホンのデータベース化されたジャズを聴くんだと思ったのと、最後の先生もやるんだぜ的な話の展開でした。

汚れなき悪戯(1955年製作の映画)

5.0

わたしはこの映画に物凄く小さな頃に出会いました。決してわたしはキリスト教徒でも何でもないのに涙が溢れて止まらないんです。VFXでもないキリストの手の出来ばえは圧巻でございます。どうぞ観て下さい。

ダンス・ウィズ・ウルブズ/4時間アナザー・ヴァージョン(1990年製作の映画)

4.5

映画を観て最初は、またはずれかなと思ったらずんずん観客1人1人を引っ張って行ってくれるんです。4時間は長いように思えますが全然長く無いですよ。それ位素敵な映画です。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.0

原作が善いのか映画化して好かったのかわからないケド最後まで引っ張って観客を飽きさせないファンタジー性はやっぱり必要不可欠。一つ一つの言葉が胸に刺さる感動作。

マネーボール(2011年製作の映画)

3.5

現実と爽やかさとの狭間でどれだけ演技が出来るか、ブラット・ピットが教えてくれます。ラスト迄「上手く行かないけど結局は見ていてくれ皆」精神はやっぱり良い映画の印ですよね。

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.5

どうせアクションするならこれくらいやって欲しいです。イーサン・ホークも決まって居て心地よく、ラストシーンも好かったです。

インセプション(2010年製作の映画)

3.3

なかなかの世界感で努力しているなぁとは思ったが、最後は、トンデモ映画でした。

許されざる者(1992年製作の映画)

4.2

やっぱりやってくれたクリント・イーストウッド監督。ハズレなしで「グラン・トリノ」に続く出来である、過去作ではあるが。

シャザム!(2019年製作の映画)

2.5

ヒーローものとしては不出来だけど愛すべき一作である。続きが楽しみ。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

ホアキン・フェニックスの演技が最高である。又、監督も覚えておきたい1人となったトッド・フィリップスである。

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

2.5

稚拙な特撮が目立つケド、それもご愛嬌。その分話しの目新しさで攻めて良しとしよう。

インターステラー(2014年製作の映画)

2.8

最後の難解さが無ければこの作品の評価は下がっていた。