konoesakutaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画備忘録

映画(561)
ドラマ(0)

卒業(1967年製作の映画)

4.1

今からみればストーカーなんだけど。

全世界の片思いの男たちに夢と希望を与えたに違いない。

















一部の女性にロマンティックをもたらしたかもしれない。

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

2.0

サイモンペッグ大好き。

デニス大好き。

ジャスティンビーバーまあまあ。

ロビンウィリアムズ大好き。

日本侠客伝 花と龍(1969年製作の映画)

4.2

藤純子が美しすぎる。私のスカウターでは石原さとみより美しい。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.7

ああこりゃモヤモヤだ。ああダメだ。私の力ではどうしようもない。ああ…。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

遅ればせながらの鑑賞であったが。

私の映画鑑賞人生Best10に余裕で食い込む作品になった。私も相当数映画を観てきたが…。この完成度は素晴らしい。

ゾンビ映画のオマージュとして世界最高峰。低予算映
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

クワイエット・プレイス2
〈おならをしてはイケナイ〉


まあそんなことはさておき、どうしても書いておきたいことがある。お姉ちゃんが誰かに似てる似てるとずーっと考えていて穀物の上に飛び降りたカッコいい
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トリハダ 劇場版(2012年製作の映画)

3.0

エピソード2?

2つ目のお話に出てくる赤い上着の女、怖い怖い怖すぎる。あの役者さんを起用しただけで本作は大成功。大成功だよ。

K-9/友情に輝く星(1988年製作の映画)

2.8

まず。かなり昔レンタルビデオで観たときは面白かった。それでしばらく経ってから観直すとそんなに面白くもなかった。そして現在。私は犬さんを飼ってしまった。本作を鑑賞。まずまず面白かった。

なんてことは置
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恐竜・怪鳥の伝説(1977年製作の映画)

2.5

面白いか面白くないかでいうとめちゃめちゃ面白い。ただその面白さが映画本来の面白さというよりは滑稽さという意味で。ファニー。

当時は大真面目に作ったのだろうが、今観ると渡瀬恒彦のごった煮に恐竜怪鳥をふ
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ハウンター(2013年製作の映画)

2.2

我が街には、急激にチェーン化して店を増やした焼き鳥屋さんがある。そこがなかなか厚顔無恥。地域の売れている他の焼き鳥屋さんのメニューとか、ドライブインの炊き込みご飯とか、とにかく他の店の看板メニューをパ>>続きを読む

エスター(2009年製作の映画)

4.1

お母さんの孤立っぷりがこの映画の肝だと思う。なかなか愛情あふれるいいお母さんなのだが“アル中”っていう設定が生きていた。よくはわからないけど欧米圏ではアル中は親権などにも大きく関わるのでは。日本もそう>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.6

私のせいで凡作に。

だってソロモンレーンヒゲだらけであの「ソロモンレーン」だと気付くのに1時間もかかったんだもの。しかもウォーカーの顔面覚えるのに時間がかかって、仲介役のお姉さんのお兄さんと見分けが
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.4

今回アマゾンプライムでなんと吹き替え版を発見。

日本語字幕では5〜6回は観た。もちろん音楽も軽快なトークも字幕ではあるが楽しんではいたのだが、吹き替え版というのがわたしの好奇心を揺さぶったので観賞。
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サイボーグ009 怪獣戦争(1967年製作の映画)

3.3

そしてここに来て006のお茶目さも炸裂。006、007のコミカルコンビが可愛くて可愛くて。

敵、0011の「プラス!マイナス!」の掛け声はなんでかわからないがとても笑った。

ほいでほいで。

なん
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サイボーグ009(1966年製作の映画)

3.4

軽快。トントン話が進む。ここがなんといってもいい。

ちびっこ007が合いの手を入れるように変身しながら笑いを取る様がとてもいい。他キャラが危険に脅かされているときや勇猛に戦っているときも007がバラ
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宇宙快速船(1961年製作の映画)

3.1

これは特撮好きなら避けて通れない一作。こんな映画をもう少しスケールダウンして自主制作で撮ってみたい。本作は、出木杉くんがドラえもんのひみつ道具で撮った映画よりもチープかつ迫力あると思う。

アイアンシ
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.6

この頃のハリウッドパニック映画に触発されているとはいえ、遜色ない大作に仕上がっている。当時の日本文化をうまく使い(新幹線への絶対的な信頼とか)、金もかけ、キャストにこだわり、撮影&演者の気合を感じる。>>続きを読む

DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧(2015年製作の映画)

4.0

これはいい。

そもそもフジロックでの活躍は言うまでもなく、ライジングサンでも電気の盛り上がりはとてつもない。

テクノか。いやいやテクノの枠には収まらない凄まじいパワーとおふざけと笑顔。たまらない。
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合衆国最後の日(1977年製作の映画)

3.6

あの時代の映画作りの良さがスクリーンいっぱいに出ていて、その雰囲気だけでもとても良かった。

札幌映画サークルという団体主催のイベントで観たのだが、札幌プラザ2.5という映画館の綺麗さや大きなスクリー
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幼獣マメシバ(2009年製作の映画)

2.5

ウチの子が豆柴で。楽しまさせていただきました。ウチの子は黒なんですよ。





安達祐実魔物。変わらないにもほどがある。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.2

出だしだけで面白い。もう元は取った。あとは荒唐無稽を楽しむだけだ。娯楽映画はこうでなきゃ。

スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.8

噂以上の素晴らしさ。あの頃のハードロックあるあるの連続。迷走具合がツボに効く。

ドラム爆破しすぎ。キースムーンか。


ホロっとさせられる作りも見事なステレオタイプでいい感じ。

なんといっても“才
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.4

ハリソンフォードの笑みは右頬が上がり、今回の主人公の笑みは左頬が上がるのね。どちらも不敵な笑顔が最高。

数々のスターウォーズメソッドやエピソードを踏襲しつつ、自由に脚本が作られた感じがとても爽快で良
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

1.6

毒舌爆発。








あまりのアイディアの無さに溺れた古い客船といった印象。新鮮味はゼロ。第1作や前作のような「テーマパーク感をみんなで楽しもう」な要素もゼロ。金だけかけて中途半端に驚かせるお化
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椿三十郎(1962年製作の映画)

4.1

正直、退屈で理屈っぽい。うまく行きすぎ。なんだかイマイチだなと思いながらのラストシーン。あまりの緊張感に歯が震える。あの場面を観るためにこの映画のほとんどがあったのかと思うほど良かった。

と言いなが
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.6

なんていうかとても「丁度良い」。

ローランドエメリッヒ臭はプンプンしてかつダイハード臭もプンプンする本作なのだが、なんだかかゆいところに手が届きつつスケールもほどほどな印象。ローランドエメリッヒ
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

1.3

メシ食わせろ
間違った。それはスターリンだ。
メシ喰うな!


誰もこのネタわからないだろうなあ。
いや、わかる人はいるはず。




染谷将太、パンクだったなあ。

用心棒(1961年製作の映画)

4.5

今の日本に三船の代わりはいるのだろうか。本作が今国内でリメイクされない最大の理由は「三船敏郎の代わりがいない」ということではないのか。国内でこの作品をリメイクしたい映画監督はいっぱいいそうな気がするが>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.4

なんでこの映画がパルムドールなのか全くわからない。この映画はパルムドールなんぞ獲らずにいてほしかった。上映されてからジワジワと話題になるとか、DVD化されてから「この作品よく知らないで借りたけど、観>>続きを読む

七人の侍(1954年製作の映画)

4.9

勘弁してほしい。

勘兵衛や菊千代や久蔵とか、平八とか。もうそういうの味合う前にまさか「百姓たちが侍を探しに行ってだれも見つからなくて泣きそうになっているところで博打していて散々百姓をからかったり
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シド・アンド・ナンシー(1986年製作の映画)

3.8

当時衝撃で衝撃で。11PM(懐かしい)かなんかで紹介されてて取り憑かれるように観た記憶が。あれ、山本監督のトゥナイトだったかな。

今観直しても同じ感想。

「どうやってこんなにシドビシャスに似
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地獄の黙示録(1979年製作の映画)

4.6


全編を通じて、とにかく顔や体にまとわりつく水気。

汗。顔を洗うときの滴りもあり、泥もある。雨にうたれ、川から顔を出す。

このあらゆる水が圧倒的な力を持って「ベトナムやカンボジアの蒸した
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セブン(1995年製作の映画)

4.8

 美。フィンチャーの創り出した映像世界のこだわりと美しさに脱帽。

初めて観たときには「すさんだ雨の街並み」がどうやったらこんな風に描く(映像処理する?)ことができるのかわからないし驚かされた。陰
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.9

かっこいい。

何かがハマった。時代にハマった。まさかの語り継がれる名作になった。

少し辛口だけど、適当に作った映画だと思っている。大した脚本もなく量産されたバイク映画の一本が当たっただけのこと
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.4

これ、やっぱりとてもおもしろい。褒めるのが悔しいぐらい。

ただの感想日記なのだけれど、フィルマークスに一生懸命に大好きな映画のことをシコシコと書いている。それをぜんぶぶっ飛ばされるような気にさせ
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