nakajiさんの映画レビュー・感想・評価

nakaji

nakaji

映画(113)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

無限ファンデーション(2018年製作の映画)

4.0

いや、いい作品です
いいシナリオです
え、即興劇🙀

どうりで演技に違和感があった
へたっぴぃな演技が話が進むにつれてうまくなっていった
舞台衣装が汚されたあたりから演技の事は気にならなくなった

>>続きを読む

ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

4.0

バート・レイノルズと言えば
毛むくじゃらの体毛と
セクシーで立派な裸を惜しげもなく見せてくれる
愛くるしい笑顔もセクシー
野獣系のセクシーキャラでした
体毛フェチ女子は溜まりませんね

年月を経て、今
>>続きを読む

惡の華(2019年製作の映画)

3.0

マンガ原作のアニメを見ていました
内容に合わせたキャラクターデザインが原作を大きく越えていた秀作でしたね
たしか、中学編だけだったような気がしていたんだが、昔なんで忘れてしまった

映画で高校編があっ
>>続きを読む

僕の中のあいつ(2018年製作の映画)

4.0

楽しくてかわいい映画ですね
韓国は、こういう映画を撮るのが本当にうまい
観客は女性ばかり
年配の人も多い

「B1A4」ってなんですのん?
韓国のアイドルグループだそうな
聞いたことないな

リーダー
>>続きを読む

中島みゆき「夜会工場VOL.2」劇場版(2019年製作の映画)

3.2

音楽が無くても生きていける人間なんですが
生きてきた中で、中島みゆきと松任谷由実は別物です

二人とも若い頃から天才といわれていて、彼女達の曲とともに生きてきた気がします

運よく、松任谷由実のコンサ
>>続きを読む

芳華-Youth-(2017年製作の映画)

3.0

昔、人々の記憶に強く残っていて
今は無くなってしまったものは郷愁を誘います
中国人じゃなくともなんとなくわかります

そこで青春を過ごした若者達、そして、その後
中国版「サニー」っぽいところもありぃの
>>続きを読む

サタンタンゴ(1994年製作の映画)

4.3

長い映画は何度か観たことがある

「ヘブンズストーリー 」4時間38分
「ハッピーアワー 」 5時間17分

ハッピーアワーは三度に分けてだったかな
そういう意味では「人間の証明」も入るかも

一度に
>>続きを読む

軍中楽園(2014年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

金門島
中国から10kmくらいしか離れていない
香港が陥落すれば、また戦争の最前線になるかもしれない
台湾を知るには欠かすことができない所です

テレサ・テンが何度も慰問した島
彼女の写真が今でも沢山
>>続きを読む

(1985年製作の映画)

4.4

4Kデジタル修復版で鑑賞

長い
2時間40分ですよ
周りで爺さんたちがイビキをかいていましたが、いやいや息を呑むほど強烈でした
黒澤明の最後の時代劇ですが、晩年の作品とは思えない圧力に圧倒されました
>>続きを読む

多十郎殉愛記(2019年製作の映画)

3.1

高良健吾にチャンバラをさせただけの映画😹

「極道の妻たち」「木枯し紋次郎」の巨匠・中島貞夫監督の20年ぶりの作品です

クライマックスの大捕物が子供の頃、チャンバラに萌えた世代には郷愁を誘います
>>続きを読む

みとりし(2018年製作の映画)

4.0

全ての人に必ずおとずれる
死を受け入れる事
強い意志のある人には必要ないかもしれないが
寄り添う人がいれば、どんなに安らぐだろう

親族も悲しみの中、どう対処したらいいかわからないものだ

みとりしは
>>続きを読む

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

2.6

変な映画だ
前田敦子を愛でる映画なんだよね

前田敦子といえば
AKB48の元センターですよね
秋元康が大島優子をセンターにしたかったのに、なぜか人気投票で前田敦子が1位になってしまうって
当時、何か
>>続きを読む

老人ファーム(2019年製作の映画)

3.5

う〇こから始まる
介護は下の世話が大変なんだ
最近の映画は「長いお別れ」のように
ほとんど、下の世話の大変さを極力スルーする
まあ、見たくないしね
ただ、若い人達には実感してもらわないと
見せないだけ
>>続きを読む

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

3.5

これはメジャー級の映画です
一人称の戦争パニックゾンビ映画
正常な精神と、とにかく優しいが、これといった能力もない主人公
正しく正統派のヒーロー
王道を突き進んでいます
内容が突飛なわりに
設定は教科
>>続きを読む

レプリカズ(2018年製作の映画)

3.3

昨今は超人ヒーローばかりがもてはやされますが、あれはアメリカの時代劇みたいなものですからね

好きなのは、やっぱりSFです
今回のジャンルはクローンですよ
ワクワクです

しかし、基本的に間違ってます
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.1

いい映画を観せてもらった
この結末はただ者ではない
え、タランティーノなの?
どうりで🙀

年配の映画好きには涙物の映画です
当時、映画と深夜放送に目覚めた頃です
名だたるスターが実名で出てくるし、懐
>>続きを読む

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ドラクエはシナリオが命です
あんな前近代的な戦闘システムでありながら人気があるのは、シナリオがいいから

この映画を観に来る人は、おおよそ
ドラクエをやったことがある人に絞られます

限られた観客なの
>>続きを読む

命みじかし、恋せよ乙女(2019年製作の映画)

3.1

駄作の匂いがプンプンしてたけど
樹木希林の見納めだからね

不思議の国ニッポンを
妖怪の側面から切り込んできましたか
とはいえ、やはり表面をなぞっただけ
外国人が外から見たニッポンですね
ドイツ人の女
>>続きを読む

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

4.1

これをMX4Dで観んと、どれを観んねん
ユニバのアトラクションなみの大興奮でした
オバチャンがキャーキャー言って「よかったぁ」っで大満足してたのが笑った
プラス1200円の価値は絶対にあります
なんで
>>続きを読む

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.4

SFスリラーですね
「iRobot」とかと同じジャンル
ロボットの反乱物はSFでは定番だけど
悪霊よりは真実味がある分、怖い
だってオモチャというより人型ロボットですやん
それも、あらゆる機械を操れる
>>続きを読む

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.3

僕らくらいの歳になると、ほとんど体験した事だったり、周りで起こってきた事
網膜剥離まで入院中の同じ部屋の人がやってたのを思い出して笑けたよ
今年は義理の父が逝った
順番から行くとそろそろ自分の番かな
>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

4.2

めちゃ恋愛ドラマやん😻

「君の名は。」はタイムパラドックスが解決できない分、不満が残る内容だったし
若い人にとっては心に残る内容だったようだけど
それなりの人生経験があり、いい映画をたくさん知ってい
>>続きを読む

東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

3.0

前作、CGの進化で、この手の映画が簡単に作れるようになったんだと感心したもんだった
ただ、CGの出来はもうひとつというか、リアル感がなかった
今回も同じ😿よく出来てるんだけどねえ
期待はずれな上、アク
>>続きを読む

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.5

2007年製作だからちょっと古いけど、パルシネマのオールナイト三本立てでは一番面白かった

背が低いだけじゃなくって手足が短いんだ
まん丸こい身体で、まるで豆タンク
ケネディー婦人のジャクリーンと同じ
>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

3.4

ディズニーランドには数回行ったが
大して面白いとは思ったことがない

映画も全く興味がありません
アナ雪なんてタダでも観る気がしないし
アラジンのアニメは子供用だ
美女と野獣のエマ・ワトソンはロリコン
>>続きを読む

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.7

たった60分で文明を荒廃させた最終戦争後の世界。残された人類は空や海、そして地を這う車輪の上に移動型の都市を創り出し、他の小さな都市を“捕食”することで資源や労働力を奪い生活している。

評判がもうひ
>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.0

痛快で面白くて怖い映画です

原作未読

岡田 准一はストイックで体も鍛えているし、格闘技もいくつかのインストラクターの資格を持っています
反面、スーパーひらパー兄さんやし、おもろいという関西では最も
>>続きを読む

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

いかにも正義の味方ですよって顔をした
つまらなそうなヒゲの濃いオッサンが
まさかまさかのギレンホール
なんでまた、チャラいスパイダーマン(いい意味で)なんかに
毛深いの好きのお姉さん方も取り込む算段で
>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.9

華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。
次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>と
>>続きを読む

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.5

実は地球には宇宙人がたくさんいて、黒服の男達が管理している
男の子が大好きな設定で、そこそこ面白いのに
何故かいつも物足りないメン・イン・ブラック

感動というか、思い入れが出来ないというか
トミー・
>>続きを読む

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.0

原作未読
東野圭吾がタイムトラベルをどう扱うのか
興味津々で観ました
あれあれ、なんか違う
なるほどなるほど、さすが東野圭吾

予告編ですっかり騙された😸
そんな荒唐無稽ではなく、現実感がありますねぇ
>>続きを読む

ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

4.0

ウトヤ島、7月22日

銃声が腹の底まで響いて、いつまでも消えない
トラウマになりそうだ .
事件発生から終息までのリアルタイム72分間をワンカットで描いています

2011年7月22日午後3時17日
>>続きを読む

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.1

原作未読
ああ、かわぐちかいじかとは思ったけれど

もう、泣けて泣けて

この世は全て、他者を排除し自己を繁栄させるために争う世界だ
それが進歩をもたらし、環境に適応する術だからだ
停滞は滅びしか生ま
>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.5

僕は「シン・ゴジラ」をそれほど評価していない
映像はすごかったけどね
いや、最高だったのは認めますが
あれはゴジラではなく「使徒」です

庵野監督が、自身の傑作「ヱヴァンゲリヲン」
をパロって作った映
>>続きを読む

貞子(2019年製作の映画)

3.0

貞子

あまりに評判が悪いので、怖いもの見たさで行ってきました
さすがにMX4Dはやめときました

別に普通だった
確かに怖くはなかったけど、ちゃんと映画になってたしね
ボロクソに言われるほどでもなか
>>続きを読む

居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

原作未読なので映画だけからの感想です
きっと小説を読めば違う気持ちになるかもしれない

友人の気持ちを察して、彼を斬るあたりは
男だなあと彼の想いに敬服しましたが

いくら傷ついたとはいえ、婚約者をほ
>>続きを読む

>|