nakajiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(170)
ドラマ(1)

PMC ザ・バンカー(2018年製作の映画)

3.4

こんなん作っていいんかい
いや、怖いわ

北朝鮮の最高指導者
(名前はキングなんだけど)
が拉致されるは、撃たれるは、心停止なるは
しまいには、助け出されたアメリカ軍の飛行機が撃墜されて生死不明
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

3.2

朝鮮半島の歴史には詳しくないが
死者の女の子、女真族なんだよね
中国人になるんじゃなかろうか
国と民族は一致しないけど、同じ韓国の地獄にいるのはなんでだろう
地獄の考え方は同じ仏教で同じなんだろうか
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.6

テレビアニメが始まった時
なんて丁寧で綺麗な絵だろうと思った
少女マンガかな?
絵だけよくて中身カラっほな作品が多いんだよなんて観ていたらどうしてどうして心を打つ話か多い名作で、とても好きな作品になり
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デンジャー・クロース 極限着弾(2019年製作の映画)

3.0

ずっと戦闘シーンです
予備知識なしなのでと何を表現したいのかを探りながら観ることになった
そのうち、D中隊の兵隊の英雄的行為を称賛する映画なのだとわかるんだが

仕方がないとはいえ、殺し合いのさ中での
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神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

3.3

一度観たはずなんだけど、ぐっすり寝てしまって全く記憶に無い
運良く2本立てで再会できました

韓国の地獄の話だったんだ
面白いね、はじめて見た

この前、鎌倉ものがたりで中華かいなって安直な設定にうん
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.0

題名のとおり、白鳥の湖をモチーフにしているが、チャップリンの街の灯を思い出してしまった
草彅剛の力なんだろうね
女の子の成功ストーリーなら映画にはならなかった
トランスジェンダーを演じた彼があってこそ
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.1

魔物も幽霊も一緒に暮らす世界
ハリーポッターか、いや千と千尋か
スターウォーズの雰囲気もあるね

ちょっと昔の話みたいですね
時代がかったセットが大がかり
江ノ電の運転席が真ん中だったり
っと思ったら
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

にちにちこれこうじつと読むんだそうです
禅語のひとつで

日々について良し悪しを考え一喜一憂することが誤りであり常に今この時が大切なのだ、あるいは、あるがままを良しとして受け入れるのだ
という意味だと
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel Ⅲ.spring song(2020年製作の映画)

3.4

Fateのすすめ

日本のサブカルの偉大さを知るなら
Fateくらいは知っていないといけません

Fate/stay nightは20年近く前のパソコンゲームだった
もう製造中止になったフロッピーディ
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.0

愚痴です

インディーズ映画は自由な分、とんでもない優秀な作品も生み出せますが
それは砂浜で失くしたコンタクトレンズを探すようなもの
ほとんどが価値のない作品
学生やワークショップの卒業制作やら、メジ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.6

悪役が夫婦関係になやむ中二病とは
笑いが止まらない
これなら、精神科医やセラピスト、宗教家を動員すれば安上がりだったのに
児童相談所の職員と尾木ママもサービスにつけてもいい
映画も、小道具のいらない安
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ネバー・ダイ(2018年製作の映画)

3.3

英語ではなく、タガログ語かなにかわからない言葉だから、フィリピンの観客のための映画なんでしょう

二十数年前にスキューバダイビングでセブ島に行った事がある。リゾート地の中以外は危険で出られなかったし、
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ディヴァイン・フューリー/使者(2019年製作の映画)

3.3

ストーリーは、まんまマンガ
マンガなら、日本の青の祓魔師(エクソシスト)の方がよっぽどしっかりしたストーリーです

役者の熱演と演出で、それなりに面白いんですが・・・
もう一つ物足りないのは
悪役に魂
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事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.8

お化け屋敷代わりくらいのつもりで観ました
もともと原作にはストーリーが無いだろうし、
本当にあった怖い話を観てるつもりならいいんじゃないかな
たしかに潔いくらいカラッポで、後にはなんにも残らないけどね
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(2020年製作の映画)

3.7

いかにも作り物っぽい演出と
よくあるシチュエーションを繋ぎ合わせたような話ですね
平成元年生まれの男女の人生なのに
つくりが昭和っぽいしベタなシーンの連続
往年の歌謡映画を観ているよう

古いところで
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

1.5

ラストシーン、怖いわぁ
人の成長を賛美するシーンになっていて
え?っとなる
あまりに妙なので
原作のあらすじをネットで確認
ラストは映画と同じ

取り返しのつかない事をしてしまったけれど
反省したので
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

2.0

映画に人生の答えを求めているわけではないけど
色々な人生、死に方っていうかな
知りたくてつい観てしまう
あまり深刻じゃないのがいいな

欧米では、突然死は嫌がられ
むしろ、余命宣告される方が
終活がで
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思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

3.0

君の膵臓をたべたいの監督ですね
本当は観るつもりはなかった

キミスイの頃の浜辺美波と違って
経験を積んだ今の彼女に女子高生はできないと思ったから
賭ケグルイのような色物は別ですけど

案の定、激痩せ
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.3

岩井マジック

手紙を書くなんてことも、浮いた話もない青春時代を送ったので、ただただ眩しく羨ましかった

達成感ですね
全てが報われ、心地よい気分で見終えた人がほとんどじゃないかな
でも、よくよく考え
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おにいちゃんのハナビ(2010年製作の映画)

4.0

せっかく諏訪湖まで行ったのに花火は中止
コロナ下では仕方がないですね

10年前の映画でお花火です
実話にもとづく話だそうです
またお涙頂戴話かなんて言わないでくださいね

人はいつかは死にますが
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ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

2.5

ミステリーかと思いきや
ただのラブストーリーだったというオチに愕然とする
ある意味、ミステリーですね

まあ、フィアンセの容姿からしてヒロインはこいつとは結ばれんなってわかるし
読書会のメンバーに、子
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.5

あれ、英語やん
ドイツ映画じゃないんだ
戦勝国が敗戦国の国民について描く意味は・・・
それも、ドイツの少年から見た終戦間近の話なんですよ

困惑しました

調べると、ヒットラー役も演じたタイカ・ワイテ
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真実 特別編集版(2019年製作の映画)

3.0

スクリーンという映画雑誌があって
カトリーヌ・ドヌーヴが世界的な美人って載っていたのを覚えている
子どもにはどこが美人かわからなかったというか、怖そうなオバサンにしか見えなかったなあ

たまたま買った
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.0

テレビ視聴です

実写版ドラマが評判がよかったようですね
1993年だから
美少女、奥菜恵が子供の頃
オリジナルは古いんだ

岩井俊二監督も若かったんだね
こんな子供の話を作ってたんだ

米津玄師の曲
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.0

莫大な財産の相続権を持つ令嬢・秀子を誘惑して結婚した後、精神病院に入れて財産を奪おうとする詐欺師

一部で話題なっていた映画
コロナリバイバルでだいぶ前に観ました

なるほど
同じストーリーを視点を変
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.5

後味の良い作品だ
前作も良かったが越えてきましたね
同じハッピーエンドでもホッコリさせられて
気持ちがよかった
東南アジアの風景が綺麗で行きたくなりました
泥臭い福田作品を観た後なので、よりスマートな
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今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.5

銀魂2の時にも思ったけれど
福田監督の笑いは1回目は面白いけれど
2回目以降は飽きる

落語のような何回見ても笑えないんですよ

今日から俺は!!を雑誌で見ていた世代には、テレビドラマは本当におもしろ
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イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

4.2

イップマン三部作の完結編

アメリカ海兵隊の空手家相手にも完勝
カンフー、カッコイイ
小男がバッタバッタと大男をぶっ倒すのは痛快です
まあ、世界最速といわれる詠春拳は
ただの手打ちの猫パンチにしか見え
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.6

コロナリバイバルです
リミックスが面白かったので観たかったんですよ
映画館で観れるとはラッキーでした

完成度はリミックスの方が高い
というか
続編のリミックスを先に観た方がおもしろい

突然、主役ら
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ホットロード(2014年製作の映画)

3.1

2014年の作品
ノン(能年玲奈)が21歳の頃のです

原作コミックは1986年から87年までで全4巻なのに700万部売れた大ヒット少女漫画なんだとか

暴走族最盛期の頃の話のようで
暴走族にひっつい
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仮面病棟(2020年製作の映画)

3.0

臓器移植と怖い女のミステリー

わかったことは、坂口健太郎がやぶ医者だってこと
手術跡の上から銃創をつけたのがわからない医者ってあるのかな?
原作からして陳腐ですね

その上、犯人がなんの罪もない共犯
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

こじれた中二病のまま社会人になった女性が大人の階段をのぼっていくって話
誰もが経験し多かれ少なかれ覚えがあるから共感する
え、覚えがない?
アンタらはいい人生を生きているモテモテ人間なんだろう

普通
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.7

テレビ視聴です

監督のポン・ジュノがパラサイトでアカデミー賞を取ったせいでの放送かなと思ったんですが、テレビドラマ化されるようですね

この手の作品は大好物です
近未来的のSF作品なので一般受けはし
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

2.5

"スーサイド・スクワッド"で強烈な印象を残したハーレイ・クイン
実際は戦力としては、なんの役にも立たなかったのに大したもんです
マーゴット・ロビーは一躍人気女優になりました

柳の下のドジョウをねらう
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盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~(2018年製作の映画)

3.5

日本にも同じような人がいましたね😹

題名からは想像出来ないクライムストーリーでビックリ
臓器売買なんか出てきて、東南アジアやインドは油断がならない

ボーとしてんじゃねーよ
出し抜かれないよう、常に
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一度死んでみた(2020年製作の映画)

2.0

番宣の広瀬すずの歌を聴いて、駄作の匂いがプンプンしていたけど
不安は的中
これだけスベリまくったコメディーは久しくお目にかかったことがない

どっからどう見ても、ヘビメタとかけ離れた歌い方で大げさに踊
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