JiroFujitaさんの映画レビュー・感想・評価

JiroFujita

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映画(97)
ドラマ(11)

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

ガル・ガドットがイギリスの仕立屋で服を選ぶシーン。
試着した二百数十通のファッションを全て見たいと思ったのは僕だけ?

地球が壊れる前に(2016年製作の映画)

3.5

トランプがパリ協定を覆した今、この作品を観ると深い絶望感に襲われる。

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.5

ニューヨークの寒空やラスベガスのの刺すような日差しの下で語られる出会いと別れ。観ると無性に旅したくなる映画。

途中で幾度か流れる印象的な曲がNorah Jones、じゃなくてCat Powerの曲だ
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Hostiles(原題)(2017年製作の映画)

3.5

クリスチャン・ベール主演の西部劇。先住民との関係の描き方が現代的。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

時代が変わり、情報伝達の技術がどれだけ進歩しても決して変えてはいけないモノがある。
報道の在り方について問う、今見ておくべき作品

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

田舎町で生活する高校生と家族の物語。ありがちなテーマだけど、ティーンならではのどこか不器用で危うい部分がつくづくリアルで引き込まれる。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

娘を失った母の強い想いから引き起こしたある行動が、やがて町全体に波紋を引き起こす。個人と社会の在り方について考えさせられる作品。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

絶望的な環境の中で、少年が大人になる迄の葛藤と成長を静かに綴った作品。海辺の景色が印象的。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.0

これまでX-MENシリーズは敬遠してたけれど、本作は父娘の絆を描いたロードムービーとして抵抗なく楽しめた。
ストーリー展開や作品のテーマは他の映画というよりもThe Last of UsやMGS4とい
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

アレックス・ガーランドの最新作がNetflixでいきなり観れる!と飛びついたはいいけど、エリアXの衝撃が強すぎてトラウマになりそうなレベル。
あと顎がもげるシーンはエクスマキナのセルフオマージュなのだ
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.2

全てを失った主人公のやり場のない怒りとどうしようもない悲しみを静かな港町を背景に描いた作品。
同時に自分のように心に傷を負った甥と向かい合い、受け容れ、独り立ちさせる男の成長の物語でもある。
いずれに
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複製された男(2013年製作の映画)

3.5

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品ということでチェック。
これまでの作品にはない、登場人物たちの心の闇が後を引くダークでシニカルな作風でした。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

主人公の選択した道について、観終わってからも色々と考えてしまう。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.0

モノの支配からの解放を求めて極端な試みを実践する彼を、友人や家族が「いや、そうじゃなくて」と優しく諭す姿が微笑ましい。

ヘルシンキの寒々しい街並みをバックに流れるサックスの音色が心地よくて印象的。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.5

スウェーデン郊外の普通の人々の生活がのぞける。年老いても清潔にしていることはとても大事だと思った。

トランス(2013年製作の映画)

4.3

主人公の失われた記憶を辿ってるつもりが、いつのまにか観ているこちらが記憶の罠に迷い込んでしまうという問題作。何度も観てしまう。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

前作は若さゆえの危うさと疾走感に溢れた作品だったけど、今作はいつのまにか時代に取り残されてくおじさん達の閉塞感に満ちた続編に仕上がってる。映像と音のセンスも相変わらず最高。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.5

エンドロールのLaura DernとIn loving memory of our princess,Carrie Fisherのとこで二度泣けた

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.5

後に人生の大きな転機となるような意味を持つ重要な商品発表会。そのいくつかの舞台裏で繰り広げられる部下や友人、家族との衝突。

「波乱に満ちたジョブズ人生の中であえてこの瞬間を取り上げるか⁈」と感じるく
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

北欧を思わせる雄大な自然に包まれた、やたらセンスのいい別荘兼研究施設での呑んだくれ生活は正直羨ましい。

ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

2.3

ツインピークスTheReturnが佳境に入ってきたので慌てて復習。

クリスアイザックとキーファーサザーランドのチーム捜査からデビッドボウイの姿が拝める冒頭〜30分ちょっとの展開は今みても最高。新シリ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

前作の遺伝子を継承しつつ、その先の新しいモノを魅せてくれる完璧な続編。余韻の残る穏やかなエンドはこの監督ならでは。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.2

デッカードやレプリカント達のヘアースタイルや着こなしは今みてもとにかくクール!

ヴィジット(2015年製作の映画)

2.5

ナイトシャマラン監督作品。主人公が子供(姉弟)なので、目線や展開がその他大勢のPOVホラー作品とは一線を画してるとは思うけど、笑うとこなのか怖がるとこなのかよく分からないシーンが多くて若干消化不良気味>>続きを読む

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.8

元エリート軍人のアウトローが活躍するシリーズ第2弾。個人的には同じくトムクルーズが主役を張るMIシリーズよりも、こちらの方がリアル路線で主役に人間臭さが感じられるので好き。前作よりもジェイソンボーン化>>続きを読む

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.0

後半からの急展開についていけず、置いてけぼりを食らった感はあるけど、何だかんだ結構楽しめた。

怒り(2016年製作の映画)

3.0

ある夫婦殺人事件を起点に描かれる不条理な社会へのやり場ない怒りと悲しみの形。
サスペンスや推理ドラマとしてよりも、純粋に人間ドラマとしてみた方がしっくりくる。

ロング・トレイル!(2015年製作の映画)

2.0

当たり前だけど、ロバートレッドフォードがすっかりおじいちゃんになってることが衝撃すぎて..アパラチアントレイルの魅力も期待したほど伝わってこなかった。

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

2.3

どこかレトロフューチャーなタワーマンションの構造からインテリアまでとにかくクール。Tom Hiddlestonのスーツ姿も決まってる。なのにストーリーが難解かつ寄せつけない感じなのが残念。

Detour(原題)(2017年製作の映画)

4.5

ショートフィルムながら切なさと希望を感じさせるラストを持ってくるあたりがもう..iphoneで撮影して無料配信しちゃうゲリラ的なスタイルもゴンドリーらしい。

クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

2.5

クリスマスに集う家族の絆を描いた心温まるコメディ..って20世紀のハリウッド映画さながらのストーリー展開やテーマがベタすぎて若干退屈。

ノーマ、世界を変える料理(2015年製作の映画)

3.5

あまりに型破りな存在のため、当初業界から異端視されていた孤高の料理集団noma。
北欧のレストランで食べた食事はどこも洗練されてて最高だったけど、全ては彼らが切り開いたものだったんだな。

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