JiroFujitaさんの映画レビュー・感想・評価

JiroFujita

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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

2.5

クリスマスに集う家族の絆を描いた心温まるコメディ..って20世紀のハリウッド映画さながらのストーリー展開やテーマがベタすぎて若干退屈。

ノーマ、世界を変える料理(2015年製作の映画)

3.5

あまりに型破りな存在のため、当初業界から異端視されていた孤高の料理集団noma。
北欧のレストランで食べた食事はどこも洗練されてて最高だったけど、全ては彼らが切り開いたものだったんだな。

何者(2016年製作の映画)

2.1

不安から逃れるためにつるむ学生のうわべだけの付き合いが就活を通じて綻んでいく。ありそうでないテーマと切り口は新鮮だけとそれだけって気がする。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.0

3人の人物の視点を通して紡がれる閉塞感に溢れたストーリー展開に結局ハマった。

スペル(2009年製作の映画)

2.5

呪いを題材にした王道ホラーだけど、住宅ローンのリスケ拒絶を発端とするあたりが現代的。演出はグロくもどこかユーモラス

ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

2.8

中盤の即興アカペラ対抗戦は結構見応えある。Riff-offっていうのか。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

いくつものクルマとiPodを取っ替え引っ替えしながら突き進む音楽愛に溢れた映画。最高

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

2.3

ドラマを見てないので今ひとつ世界に入り込めなかった。先生と生徒の距離感は新鮮かも。

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

2.5

一家惨殺事件の唯一の生き残りの末妹と殺人容疑で服役中の長男。妹が辿り着いた事件の真相と結末がとてもグレーで後を引く。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.0

密かにフリーカメラマンの静を慕い、彼をフォローする、滝藤賢一演じる副編集長の不器用なサラリーマンっぷりがなかなかいい。

コロニア(2015年製作の映画)

2.5

チリ軍事政権によるクーデターに巻き込まれた外国人カップルの悲劇と活躍の話..ですが主にカルト宗教のサティアンで二人が直面する恐ろしい体験が描かれてる。嘘みたいな話なのに実話ベース作品だと知ってびっくり>>続きを読む

トゥルー・ストーリー(2015年製作の映画)

3.0

捏造問題で崖っぷちの記者の目を通して描かれる殺人容疑者の人物像と静かに夫を見守るジルの視点。物事の本質って距離を置かないと見誤ること、たしかにあるよね。

ギリーは幸せになる/ギリー・ホプキンズの不機嫌な日常(2016年製作の映画)

3.0

ラスト前に里親がギリーに語る説教こそが本作のメッセージなのだろう。展開は至って普通だけど安心して観られる良質ドラマって感じ。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

時系列を巧みに入れ替えてクライマックスの公聴会で真実に迫る展開にハマる。実話ものなので正直観る前はあまり期待してなかったけどいい意味で裏切られた。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.5

電車爆弾のシーンは鉄道ファンへのサービスカット?

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

4.3

面白い!
ヒップホップ、ドラッグ、ギーク、ビットコイン..アメリカの今ってこんな感じなのだろうか。ボーイッシュなバンド仲間の子がとにかく可愛い。

オフィス 檻の中の群狼(2015年製作の映画)

3.2

出世競争の激しさ極まる大企業で描かれる要領よく渡り合っていく人と翻弄される人。ホラー要素も満載だけど、意外にも社会派ドラマとして楽しめた。

裸足の季節(2015年製作の映画)

4.0

トルコの片田舎で暮らす5人姉妹を描いたフランス映画。原題は"MUSTANG"=「小型の半野生馬」
古い慣習によって自由を封印された時、5姉妹はそれぞれ違った道を選ぶのだけど、皆自分なりのやり方で必死に
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

後半のたたみかける惨劇が生々しく、ラストまで目を離せない

7500(2013年製作の映画)

1.1

本筋が見えず、ラストまで飛行機のように彷徨うストーリー。恐怖度ゼロ。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.4

自分が料理映画好きなのに気づいた。ストーリー展開は案外普通だったり。

ロスト・イン・ザ・サン 偽りの絆(2016年製作の映画)

3.0

いわゆるロードムービーの王道ストーリー。二人の主役がともに魅力的で、破滅を予想させる旅路の果てが気になり目を離せない。

疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

2.5

ノンフィクションものだけれど、レースシーンは綺麗で迫力あった。チョイ役で超大物俳優が出てる。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.5

キリスト教信者なのにその存在を問う作品を外国人宣教師の視点から綴った遠藤周作、そしてそんな日本人の作品を長い構想期間を経て映像化したマーティンスコセッシ。両者の想いが伝わる重い作品だった。

「キチジ
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

2.6

アル中の女性が主役のサスペンス。ハングオーバーのサスペンス版って感じ。

Edge of Seventeen(原題)(1998年製作の映画)

2.3

ネイティブのティーンエイジャー女子が見れば共感度高いんでしょうきっと。

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