JiroFujitaさんの映画レビュー・感想・評価

JiroFujita

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メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

主人公の選択した道について、観終わってからも色々と考えてしまう。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.0

モノの支配からの解放を求めて極端な試みを実践する彼を、友人や家族が「いや、そうじゃなくて」と優しく諭す姿が微笑ましい。

ヘルシンキの寒々しい街並みをバックに流れるサックスの音色が心地よくて印象的。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.5

スウェーデン郊外の普通の人々の生活がのぞける。年老いても清潔にしていることはとても大事だと思った。

トランス(2013年製作の映画)

4.3

主人公の失われた記憶を辿ってるつもりが、いつのまにか観ているこちらが記憶の罠に迷い込んでしまうという問題作。何度も観てしまう。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

前作は若さゆえの危うさと疾走感に溢れた作品だったけど、今作はいつのまにか時代に取り残されてくおじさん達の閉塞感に満ちた続編に仕上がってる。映像と音のセンスも相変わらず最高。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.0

異星人とカルト集団は紙一重?
パンクがいいスパイスになってる

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.5

エンドロールのLaura DernとIn loving memory of our princess,Carrie Fisherのとこで二度泣けた

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.5

後に人生の大きな転機となるような意味を持つ重要な商品発表会。そのいくつかの舞台裏で繰り広げられる部下や友人、家族との衝突。

「波乱に満ちたジョブズ人生の中であえてこの瞬間を取り上げるか⁈」と感じるく
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

北欧を思わせる雄大な自然に包まれた、やたらセンスのいい別荘兼研究施設での呑んだくれ生活は正直羨ましい。

ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

2.3

ツインピークスTheReturnが佳境に入ってきたので慌てて復習。

クリスアイザックとキーファーサザーランドのチーム捜査からデビッドボウイの姿が拝める冒頭〜30分ちょっとの展開は今みても最高。新シリ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

前作の遺伝子を継承しつつ、その先の新しいモノを魅せてくれる完璧な続編。余韻の残る穏やかなエンドはこの監督ならでは。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.2

デッカードやレプリカント達のヘアースタイルや着こなしは今みてもとにかくクール!

ヴィジット(2015年製作の映画)

2.5

ナイトシャマラン監督作品。主人公が子供(姉弟)なので、目線や展開がその他大勢のPOVホラー作品とは一線を画してるとは思うけど、笑うとこなのか怖がるとこなのかよく分からないシーンが多くて若干消化不良気味>>続きを読む

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.8

元エリート軍人のアウトローが活躍するシリーズ第2弾。個人的には同じくトムクルーズが主役を張るMIシリーズよりも、こちらの方がリアル路線で主役に人間臭さが感じられるので好き。前作よりもジェイソンボーン化>>続きを読む

10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

3.0

後半からの急展開についていけず、置いてけぼりを食らった感はあるけど、何だかんだ結構楽しめた。

怒り(2016年製作の映画)

3.0

ある夫婦殺人事件を起点に描かれる不条理な社会へのやり場ない怒りと悲しみの形。
サスペンスや推理ドラマとしてよりも、純粋に人間ドラマとしてみた方がしっくりくる。

ロング・トレイル!(2015年製作の映画)

2.0

当たり前だけど、ロバートレッドフォードがすっかりおじいちゃんになってることが衝撃すぎて..アパラチアントレイルの魅力も期待したほど伝わってこなかった。

ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

2.3

どこかレトロフューチャーなタワーマンションの構造からインテリアまでとにかくクール。Tom Hiddlestonのスーツ姿も決まってる。なのにストーリーが難解かつ寄せつけない感じなのが残念。

Detour(原題)(2017年製作の映画)

4.5

ショートフィルムながら切なさと希望を感じさせるラストを持ってくるあたりがもう..iphoneで撮影して無料配信しちゃうゲリラ的なスタイルもゴンドリーらしい。

クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

2.5

クリスマスに集う家族の絆を描いた心温まるコメディ..って20世紀のハリウッド映画さながらのストーリー展開やテーマがベタすぎて若干退屈。

ノーマ、世界を変える料理(2015年製作の映画)

3.5

あまりに型破りな存在のため、当初業界から異端視されていた孤高の料理集団noma。
北欧のレストランで食べた食事はどこも洗練されてて最高だったけど、全ては彼らが切り開いたものだったんだな。

何者(2016年製作の映画)

2.1

不安から逃れるためにつるむ学生のうわべだけの付き合いが就活を通じて綻んでいく。ありそうでないテーマと切り口は新鮮だけとそれだけって気がする。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.0

3人の人物の視点を通して紡がれる閉塞感に溢れたストーリー展開に結局ハマった。

スペル(2009年製作の映画)

2.5

呪いを題材にした王道ホラーだけど、住宅ローンのリスケ拒絶を発端とするあたりが現代的。演出はグロくもどこかユーモラス

ピッチ・パーフェクト2(2015年製作の映画)

2.8

中盤の即興アカペラ対抗戦は結構見応えある。Riff-offっていうのか。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

いくつものクルマとiPodを取っ替え引っ替えしながら突っ走る音楽愛に溢れた映画。最高

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

2.3

ドラマを見てないので今ひとつ世界に入り込めなかった。先生と生徒の距離感は新鮮かも。

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

2.5

一家惨殺事件の唯一の生き残りの末妹と殺人容疑で服役中の長男。妹が辿り着いた事件の真相と結末がとてもグレーで後を引く。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.0

密かにフリーカメラマンの静を慕い、彼をフォローする、滝藤賢一演じる副編集長の不器用なサラリーマンっぷりがなかなかいい。

コロニア(2015年製作の映画)

2.5

チリ軍事政権によるクーデターに巻き込まれた外国人カップルの悲劇と活躍の話..ですが主にカルト宗教のサティアンで二人が直面する恐ろしい体験が描かれてる。嘘みたいな話なのに実話ベース作品だと知ってびっくり>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

父親と娘とのやりとりがとても微笑ましくて癒される

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