スマホ首さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(755)
ドラマ(12)

海獣の子供(2018年製作の映画)

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想像していなかった世界観で、ここまで難しい話だとは思わなかった...

映像がとても綺麗。
あと声優陣が素晴らしかった。
特に芦田愛菜ちゃん、天才です。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.0

ティモシーの演技が良かった。
いつもサラッとその役になりきっていてカッコいい。

ストーリー自体はテンポは良かったけどあまり面白くもなく特に響かなかった...

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.6

オタク知識を駆使して捜し回るただの謎解きではなかった...

内容が山盛りで、次から次へと仕掛けが来るので見落としてる感満載のままラストへ。笑

ぎっしり詰め込んでいるので一見カオスですが、軸はきちん
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ただのアメコミ作品という枠には収まらない深い内容でした。

貧困層が抱く上流階級への不満といった構図に加え、病気を抱える人が知らず知らずのうちに蚊帳の外に追いやられている実情。

映画の中だから、アー
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心と体と(2017年製作の映画)

4.4

「心が不自由な人」と
「体が不自由な人」のラブストーリー。

こういう温度の低い映画が元々好きなんですが、この作品は静けさの中にも熱いものがあって、その熱さの正体が「恋」という身近なモノなのですんなり
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守護教師(2018年製作の映画)

3.2

優しくて強いマドンソク。
展開はありきたりでした。

アンダーカヴァー(2007年製作の映画)

3.4

展開はベタだけど楽しめました。
自分的には、良い人なんだけど堅気じゃない弟役にホアキンが上手くハマってたと思う。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

ポップで明るくコメディタッチに仕上げていますが、中身はとんでもなく重く深刻。

正義を謳って蛮行を正当化するKKK。

メッセージ性が強く、白人至上主義の思想がいかに愚かなものか分かる作品です。

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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.6

仕事も教育も家族も家もある。
スラムではない、中流を描いた作品。

ただひとつ、普通に暮らせない理由は"黒人"であるから。たったそれだけ。

理不尽にもほどがある。

終始息苦しいです。ラブストーリー
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その土曜日、7時58分(2007年製作の映画)

3.0

止まらない転落。
俳優陣が見事に役にハマってた。
もう少しコンパクトにまとめても良かったんじゃないかな。

危険な遊び(1993年製作の映画)

3.2

展開は王道かなという感じでした。
子役2人の演技が素晴らしかったです。

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.0

マックス君大暴走。
個人的にウェスアンダーソンの中ではそこまでじゃなかったかも。

岸辺のふたり(2000年製作の映画)

3.6

切なすぎます。
なんとも言葉に出来ない苦しさ。
愛と悲しみを痛感する8分間でした。

ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

3.0

色々なところに意味を持たせメタファーを散りばめた作品らしいのですが、それを誰かに教えられなかったら私には意図が汲み取れなかった...

自分が取り逃がしただけなのかもしれないけど、1回の鑑賞で掴めるく
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.8

悩んで疲れて苦しんでいる心をパッと解放してくれる作品。
セリフがユーモアたっぷりで、観る人にそっと寄り添う。

たぶん圧倒的に女性が共感できる内容かと。

ラストはまさか...と思ったら、そのまさかだ
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八仙飯店之人肉饅頭(1993年製作の映画)

3.0

ガンガン殺すし、もう滅茶苦茶やりたい放題。
実話だと思うと笑えない...

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.8

思ったより全然良かった!
だからこそCGの不自然な動きじゃなくちゃんと作ってほしかったな〜。
でもそれ以外特に気にならなくて楽しめました。

あらすじ読んでそういうSFか〜って思ったら、それ以上のSF
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

2.8

本物の刑務所と本物の元囚人達を使い、それに加え実話ということで没入感は凄かったです。

タイの刑務所で蔓延る暴力も不衛生さも生々しい。

ただストーリーに盛り上がりは無いので映画としてはうーん。
リア
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シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

3.8

ジョニーマッドドッグを観た時と同じ感覚。

ただただ重い。
人を殺すことをかっこいいとすら錯覚している子供たちが可哀想で恐ろしい。

二ノ国(2019年製作の映画)

2.4

永野芽郁が下手すぎ!なんで起用したのか、そして引き受けたのか...ずーっと棒読み。

内容は状況受け入れて適応するのが早すぎるし、
絵も思ったよりひどかった。CG...笑

予備知識なしで観て、音楽だ
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

2.8

んー。あちこちで絶賛されててたしかに深いしグッとくるシーンも多いんだけど、私は好きになれませんでした。
そこじゃないんだろうけど、レイプ犯が好き勝手やってる!っていうのが拭えなくて素直に見れなかった.
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トータル・リコール(2012年製作の映画)

2.8

ストーリーもアクションも世界観も物足りなかった。

天国でまた会おう(2017年製作の映画)

4.6

傑作です。

戦争の愚かさや現実の残酷さといった悲しみが根底にはあるものの、終始ユーモラスで明るい空気感が満ち溢れています。

すぐそばにある暗く汚い世界を吹き飛ばす3人の関係性。
ビジュアルもゴージ
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パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

4.0

笑えて切なくてほっこり!
元気の出る作品でした。

フランス語と色使いがとても美しくて、ストーリーもしつこくなく予想以上に良かったです。

ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

3.8

映像がきれい。メッセージ性もあってでもほっこりもする。良かったです。

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