Tangerineさんの映画レビュー・感想・評価

Tangerine

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映画(1612)
ドラマ(63)

お!バカんす家族(2015年製作の映画)

3.0

フランスのボンボヤージュが面白かったので、それを期待して。
ちょっと下ネタがすぎる。
アメリカ横断の旅は憧れる。

バルーン 奇蹟の脱出飛行(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーも好きなジャンルで、はらはらして面白いけど、それ以上に絵面がかっこよかった。これは想定外。
ベルリンのホテルの銃撃シーンや、2回目の気球を車で広げるシーンは鳥肌もの。

こっちは、あと10年
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お名前はアドルフ?(2018年製作の映画)

4.0

クスクス笑いの最上級の笑いの表現を教えて下さい。
ドイツのお名前にまつわる小ネタ集。
オープニングのゲーテのお言葉からの道案内がおもしろくて一気に引きずり込まれた。
真面目な話、名前は大事。アイデンテ
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今宵、212号室で(2019年製作の映画)

3.3

カミーユ、恋はふたたび
を思い出す。
夫と妻、両者の妄想の合体ってなところ。
設定は面白いが、なんかね。
彼女はこの魔法の一夜で何を悟ったのか。

実在のホテルの名前、外観そのまま使用していて、Goo
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.2

1991年のアメリカは、もっと原色が残る世界だったように思う。こんなセピア?

バイス(2018年製作の映画)

3.9

上出来!
レストランで過激なオーダーをじゃんじゃん頼むシーンが面白い。
それにしても、ハリウッドでは、W(ブッシュJr.)をコケにしていいことになってる感が痛快。
エンドロールで流れる、ウェストサイド
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

観終えて初めて実際にあった事件に基づいていると知る。
なんでファンタジーやねん!サスペンスやろ!と思っていたが、ラストで実際の事件であった事を知り、殴られたような衝撃を受けた。
事件の詳細を知ると、こ
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誰もがそれを知っている(2018年製作の映画)

3.7

この監督の、次から次へと新事実パターン。本題までの導入が長かったのは、製作費が増えたから?とか思ってしまう。
ペネロペクルスは相変わらず美しく、スペイン語の作品では特にいきいきとしている。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

二番煎じで、展開もなんだかなって感じで、コケそうなところを、豪華キャストで保ったって感じ。
気持ちよくみれた。
結局、ケイトですよ。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.6

何に属する人であるか。どんな人であるか。ではなく、何かをする人である事、またそれを他人に知られる人は多くはない。
身近な人が何をした人か、知りたいと思う。悔いのないように。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.2

あのさ、まったく知らないんだけど、これはどこまで実話?
ロシアのあの方もこういう流れをくむわけかと考えるとぞっとする。

英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

4.0

知らない事が多すぎる。
この時代すべて、チャーチル 、お前か!って感じ。もっと勉強しよう。

マウントバッテン卿の名前を初めて知ったのは「バンク・ジョブ」。

ロンドン・リバー(2009年製作の映画)

3.8

この事件の事はよく覚えている。
友人がヨーロッパ周遊中に起こったからだ。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.9

出だしからハマる予感。
いい!これ!と思ってると、あら奥さん。後でみると、アマゾンプライムの分類をみると、エロティックってなってたわ。予期せずビックリしちゃった。
パリ5月革命。「ぜんぶ、フィデルのせ
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.6

おふざけがすぎる!
ってだけかと思いきや、物欲にまみれた我らの末路を突きつけられた。

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.7

観客にまで、問いかけてくる。
難しい。
見様によっては、ただの頭のよすぎる高校生の甘えによる反抗にもみえる。

若草物語(1949年製作の映画)

3.3

セットが、看板って感じがわかるのだが、それが今や新鮮で興味深い。
ローリーが大人すぎるなぁ。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.7

いつかきっと〜私にも〜♪
ハウス名作劇場でのアニメ放送に先立って、寝る前に読んでもらった原作以来、若草物語のファン。
なぜか冒頭から涙。
数々のエピソードにもにんまり。

回想と今(続・若草物語あたり
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最高の花婿 アンコール(2018年製作の映画)

3.5

前作が大爆笑だったので。
アンコールは、シニカルな部分もちょっと少なくダレたかな。
フランスはパリではなく、地方がいい!これは一観光客として実感。また行きたいなぁ…

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.3

気楽に観れるアメリカの学生ストーリー。
思ってたより歌少なめ?
I'm Gonna Be (500 Miles) 好きなのでテンション上がった。

パラサイト 半地下の家族 (モノクロVer.)(2019年製作の映画)

4.0

通常版を観ずに、モノクロから。
話は思っていたよりポップだった。
モノクロ狙いで作られた作品ではないので、Romaのような映像美はないが、色の氾濫がないという事は観やすいと感じた。

リビング窓からみ
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体操しようよ(2018年製作の映画)

3.0

もっと、ラジオ体操についてアツイかと思った。そうだよね、タイトルは「体操しようよ」だもんね。
ラジオ体操行きたいけど、近くのラジオ体操は5:30くらいからはじまるから、到底無理。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

利己的である事を反省します。

キャストぴったり。
とくにオダギリジョー

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

韓国版がよかったからなーと、みていなかったけど、この時代を振り返る最近、みてみた。

ストーリーは、品のない女子高生達の話なので、微妙。女子高だししょうがないかな。
音楽はもとより、看板が当時、人気だ
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.9

ホーキング博士といえば、モンティパイソン復活ライブでの全力疾走。

誰も悪くない

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

怖いよー
手で目を隠して観る。

設定が面白い。サタデーのラブシーンでバレると思ったんだけどなぁ。残念。

ブレイク・ビーターズ(2014年製作の映画)

3.7

DDRのインテリア、やっぱり好き。
ダンス対決は、ライバルチームの方がかっこいいと思った。

ヒトラーに屈しなかった国王(2016年製作の映画)

3.6

民主主義という理念を貫く国王。

不謹慎かもしれないが、雪原の銃撃戦が美しかった

日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

原作エッセイが好き。

「同じ事ができる事が幸せ」
私達は身をもって知ることになった。
日々の過ごし方を見直す今、みるのオススメ。

誰でもない女(2012年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

レーベンスボルンへの理解を深めた上で観る事。ナチスが行った事業に対して、戦後ノルウェーで差別が行われた。当該問題について、ノルウェーは2000年、公式に謝罪している。

ナチスと東ドイツを混ぜてしまっ
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ラスト・ウィークエンド(原題)(2014年製作の映画)

3.1

今日はキレイな夕焼けを見たい気分。
終わりはね。

気分のいい時にみないと疲れる。
気分のいい時に害されたくなければ観ない方がいい。いつやめようかと踏みとどまって、+0.1。

サンフランシスコの不動
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