オレオレオレオさんの映画レビュー・感想・評価

オレオレオレオ

オレオレオレオ

Netflixはじめました。
恋愛映画とホラー映画以外は好き。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

戦争の恐ろしさや緊迫感がとてもリアルに体感できる2時間弱のアトラクションに乗ってる感じだった。
マッドマックスフューリーロードみたいにストーリーやキャラクターではなく映像が語る映画。
澄み切って寒々し
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ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.0

ある日ひょんなことから何でも願いが叶う能力が身についたニール。ドラえもんに秘密道具を出してもらったのび太くんみたいなバカさ加減のサイモンペグが可愛い。
犬って喋るのこんな感じするだろうなってのが図星だ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

銀行強盗を警察から無事逃すためのドライバー、通称「逃がし屋」をしているベイビー。見た目は普通の大学生だが、運転の腕は神がかっているベイビーは、幼い頃のトラウマで音楽を聴いていないと耳鳴りがするレアな体>>続きを読む

スモーキン・エース/あんさつしゃがいっぱい(2007年製作の映画)

3.7

保釈中の一人のマフィアに掛けられた賞金を巡って、色んな所から来た暗殺者たちやFBIが殺し合う。
沢山の名前が飛び交うので理解が追いつかないけど、話の流れは単純だから楽しめた。
暗殺者たちが個性豊かで、
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ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.2

シュワルツェネッガーの復帰作。
久しぶりに割と硬派なアクション映画を見た。SWATが来られなくなって、さあ我々だけで迎え撃つぞってなるシーンが一番テンションが上がって好きだった。
流石元コマンドー、銃
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マネーボール(2011年製作の映画)

3.1

フロント目線から野球を見るのが新鮮で面白かった。セイバーの考え方って言われれば理にかなってるのに、何で割と最近まで普及しなかったんだろう。勝ち投手の権利とか結構運次第だし、そういう意味では選手の価値が>>続きを読む

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

3.8

1960年代にデンマークの施設で起きた児童虐待を題材にした映画。
母子家庭で育った兄弟は母の病気もあり施設へ送られる。体罰やレイプ、薬物投与が蔓延する施設の檻に閉じ込められ、弟のエルマーはいつか宇宙飛
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愛が微笑む時(1993年製作の映画)

3.5

みんな誰しも心の中に大なり小なり後悔や心残りがある。それを果たそうとした矢先に死んだ人達が、ちゃんと目的を果たすために若きロバートダウニーjrに取り憑く。
迷惑な話だけど、ちゃんと手伝ってあげる優しさ
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.4

映画での異星人とか海底人の表現って難しいなといつも思う。人と何かしらコミュニケーションを取らないと映画として成り立ちにくくなるし、かと言って安易にコミュニケーションをとると一気に安っぽくなるし、塩梅が>>続きを読む

ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

4.1

最高にかっこいい映画だった。
1970年代、アメリカ西海岸の貧困街ドッグタウンでスケートボードに明け暮れる若者たちが、スケートボードの大ブームを巻き起こす。
人の家のプールに侵入してスケートボードで遊
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アビス(1989年製作の映画)

3.5

沈没した潜水艦へ人命救助に行く油田採掘員。宇宙より探索が難しいと言われる深海の、常に死と隣合わせな緊迫感が怖い。
アバターやタイタニックを彷彿とさせる、いかにもジェームズキャメロンといった作品だった。
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キス&キル(2010年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

ホットファズもそうだけど、普通の気の良さそうな隣人が殺し屋っていうギャップってシュールで面白い。グロい死に方するとさらに面白いけど、なんで何だろう。
オチが割とひどい理由だった。

ベガスの恋に勝つルール(2008年製作の映画)

2.4

ひょんな事から夫婦として暮らさなくてならなくなったアシュトンカッチャーとキャメロンディアス。尋常じゃないほどだらし無いアシュトンと仕切りたがり屋のキャメロンが上手くやっていけるわけが無かった。
ブレイ
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あるあるティーン・ムービー(2001年製作の映画)

-

学校一イケてるアメフト部のクリスエヴァンスが、学校一イケてない女の子をイケてる女の子に変えようと友達と賭けをする。
80年代のティーンムービーのパロディ映画らしいけど、ブレイクファストクラブしか分から
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ガール・ネクスト・ドア(2004年製作の映画)

3.0

隣に越して来た女の子と付き合ったら、実はポルノ女優だった映画。
意外とボリューミーで見応えがあった。
最初は無謀なことばかりしてる主人公に腹がたつけど、だんだんかっこよく見えて来る。
最後はそんな終わ
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

バケモノ達が棲みつく島の守り神コング。後からやって来て散々島を爆撃したくせに島の守り神のコングに復讐心満々のサミュエルLジャクソン。アメリカの戦争のやり方に揶揄されていた。その割には瞬殺される。ピータ>>続きを読む

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.4

ありふれた殺人事件について、12人の陪審員達が議論する。それだけなのにとても面白いのは議論が進むにつれてそれぞれの立場が揺れ動き、仮面が剥がされる様が上手く描かれているからだと思った。
戦後間もないア
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.2

30年前に死んだ父親と偶然に無線機がつながった。父子が協力して時を超えてある事件を解決する。
30年の時を行き来して犯人を追いかけるシナリオが良くできていて惹きこまれた。伏線も沢山張り巡らされてて楽し
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12人のパパ(2003年製作の映画)

3.2

ショーンレヴィ作品の平和なドタバタ家族コメディ。
フルハウスのように3人相手に3人で戦うのも大変なのに、ましてや1人で12人相手にまともに戦える訳もなく、、
最後はホロリと来る笑いあり涙ありの良い映画
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ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

3.4

小さい頃に見てたので、Netflixにあがってたから懐かしいと思って見たら、リメイク版でアニーが黒人になってて驚いた。
現代版でも元気なアニーが可愛い。

靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

1.9

主役のアダムサンドラーが謎すぎて感情移入し辛かった、、

ビバリーヒルズ・ニンジャ(1997年製作の映画)

2.8

まさにビバリーヒルズコップに忍者を足したような映画だった。
ジャッキーチェンみたいな先輩忍者役の人が散々すぎて面白い。

アドベンチャーランドへようこそ(2009年製作の映画)

3.6

夏の間だけのバイト先、どことなく懐かしさを感じる遊園地での恋愛群像映画。
若者目線の不安定な雰囲気と遊園地というロケーション、それに80年代の音楽が上手く相まっていた。
ジェシーアイゼンバーグはいつも
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メガマインド(2010年製作の映画)

3.4

結構見ごたえあるヒーローもの3Dアニメ。
悪になり切れないメガマインドが見てて可愛い。メガマインドとメトロマンがアホっぽいところも可愛い。
最後の方はメトロマンがメガマインドを認めたのが良かったね。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.9

ストーリーが単純だから、機内上映の字幕なしでもだいたい理解できた。
今回はアクションのバリエーション豊かでゲーム感覚で楽しめた。
キアヌリーヴスかっこいいけど、もう少し体を鍛えて欲しい、、

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.8

レゴムービーの映画と監督は別なんだ。
でもこっちもすごい楽しめた。
前回同様このアニメーションに慣れるまで少し時間がかかるけど、慣れたら全力で楽しめる。
他人に心を開かないバットマンが、ロビンやジョー
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.4

ジョーカーって映画ごとにこんな変わるのか、ダークナイトのジョーカーより覚せい剤打ってる感じ。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.6

よく出来てる映画、さすがノーラン、脱帽。
ヒースレジャーのジョーカーは言わずもがな、ハービーデント、ゴードン、ブルースウェインみんなキャラ立って上手く絡み合って見応えがあった。
でも完全にジョーカーが
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

スーサイドスクワッドを見たから、どうせだからと見始めた。
最初の修行シーンはちょっと安っぽくてダラダラ長いしと思ってけど、バットマンのアクションシーンはカッコいい。
ゴッサムシティもディストピアな雰囲
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パニッシャー(2004年製作の映画)

2.1

マーベル作品の中でも結構地味。
90年代の作品かなって思ってたら
意外と2004年で驚いた。
復讐の鬼と化した後のアクションシーンはカッコよかったけど、やっぱり地味だった。

マチルダ(1996年製作の映画)

2.5

小さい頃に読んだ「マチルダは小さな大天才」っていう児童書が原作になってる映画。
凄い凶悪な校長先生が登場するんだけど、当時の記憶より更におぞましくなっていた。こんなぶっ飛んだキャラクターを普通に受け入
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人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~(2012年製作の映画)

2.9

いつものセスローゲンとは違ってコメディ要素は無かった。
過保護な母親は万国共通。
そんな母親との悪夢のアメリカ横断ロードムービーだけど、少しずつお互いに成長していきます。
観てるとイライラするけど、嫌
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エバン・オールマイティ(2007年製作の映画)

2.6

現代版ノアの箱舟。
タイトルが似てるし、神様役としてモーガンフリーマンが出てたから、もしやと思ったらやはりブルースオールマイティのスピンオフだった。
勇気が欲しいと願ったら、神様は勇気をくれるのでは無
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.9

前作が面白かったので期待して観たら、余裕で越えてきた。
軽快なモータウンの音楽がSFアクションと相まった独特なノリは今作も炸裂してた。
ピーターとロケット(アライグマ)の掛け合いが一番笑えた。
今回の
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摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

4.3

無駄にリバーブかかった音楽や色褪せたカラフルな色使いが80年代特有のアメリカ映画。それにマイケルjフォックスがとんでもなくマッチしてる。
ミッドナイトランとかファミリービジネスのような爽やかで軽快なノ
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「僕はずっと異常だと思っていたんだ。
やっと分かったよ。君を待っていたんだ。」
これは映画史に残るプロポーズの名台詞なのではないでしょうか。

「こうなりゃあんたのち◯こは俺のち◯こだ。」
主人公が童
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