オレオレオレオさんの映画レビュー・感想・評価

オレオレオレオ

オレオレオレオ

Netflixはじめました。
恋愛映画とホラー映画以外は好き。

映画(798)
ドラマ(39)

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

こういうSF系の映画が普通の住宅街のシーンから始まるのって凄い好き。ハリーポッターみたいな始まり方。
遠隔操作のカーアクションシーンら辺が一番良かったかも。
ワカンダフォーエバー🙅‍♂️

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

ストレンジの高慢な性格がトニースタークと似てて良かった。
あとギャグのシュールな感じが妙にツボにはまった。

アントマン(2015年製作の映画)

2.8

主人公が、いろんな意味でスケールが小さいのが他のMCUと違って良かった。
こんなのもアリですね。
次作楽しみ

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.5

インドのレスリングスポ根ムービー。
何となく亀田ファミリーが思い浮かんだ笑

アーミルカーンの役作りがすごい。
きっとうまくいくでは、両親に敷かれたレールの上を行かないというテーマがあったけど、今回
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.2

月曜日の午後一に観たら5.6人くらいしか居なかった。
オープニングクレジットがパロディのオンパレードで、ポプテピピックばりだった。製作陣楽しそう。
ドミノの初登場シーンでの会話、ラッキーで戦って絵が下
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デッドプール(2016年製作の映画)

2.8

デッドプール2に間に合わせるように見た。
観客に話しかける系の映画って意外とあるからそんな新鮮な感じでは無かったけど、アクションのテンポは良かった。
意外と地味な感じだった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

大人のETって感じの映画だった。
得体の知れないバケモノとの交流、恋愛。
生々しい演出は流石ギレルモデルトロ監督。ストーリー的には古典的なものだったけど、やっぱりグッときた。
グリム童話っぽい。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

3DIMAXで鑑賞。
マーベルヒーローのオールスター第三弾。
1.2作目より明らかに面白かった。
これだけキャラクターが出てもちゃんとまとめ上げてるのは流石だな。

ラスボスサノスの圧倒的破壊力はもは
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.8

いわゆる広告詐欺映画。
小さくなってワイワイ暮らして行くのかと思ってたら裏切られた。
社会風刺の効いた後半戦に続くんだけど、最後はフワッとした感じで終わった。
これ見てやっぱり、マット・デイモンって癖
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

アクションは前作にも増して爽快感マックスだった!そして、あのチャニングテイタムが…!

悪役のしょうもなさが昔の007ぽくて良い。特にジャングルの奥地に80年代風のダイナーを建てちゃう辺りが良い。観て
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.8

ベイビー・ドライバーと同じ、主人公が逃し屋をする。対極的にこっちはBGMもほぼ無く、終始暗い映画だった。
展開はマジで凄いよくあるヤツだったけど、暗くて静かに進行する感じがカッコよかった。一度悪に手を
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

ダンスとミュージカルは流石の大迫力だった。冒頭から引き込まれる。this is meの所で一番グッと来た。
展開が早過ぎるから、本当のミュージカル見てる感覚で、ダンスと音楽に全振りで観たら最高の映画。
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

娘を殺された母親が立てた三枚の看板がもととなり、様々な出来事が起こる。
割とバイオレンスな展開なのに、登場人物がみんなナイスで不思議な味わいの映画。
アメリカの田舎の風景が美しい。

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.0

第二次大戦中のアイルランド、宗教や国家の争いの中、ローズ(ルーニーマーラ)が少数派が故に悲惨な扱いを受ける。
アイルランドとイギリスの宗教や紛争問題を説明なく進むので、先に調べて行くともっと楽しめた。
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俺のムスコ(2012年製作の映画)

2.7

アダムサンドラーお得意のバカ映画。似たようなしょうもない映画を大量に作ってるのに、毎回割と面白く仕上げるところが本当に凄いと思う。

俺たちチアリーダー!(2009年製作の映画)

2.8

下心でチアリーダーの合宿に参加した男子高校生の二人組。キャラクターが個性豊かで、ストーリーも王道で楽しめた。片割れがチュートリアルの徳井に段々と見えてくる。出てくる女の子が大体可愛いのが凄い。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.8

今年話題のドゥニヴィルヌーヴ監督のクライムサスペンス。
暗くて寒くて毎日どっかで事件が起きてそうな田舎の街が舞台。ヒュー・ジャックマンの怒れる父親も良かったけど、ジェイクギレンホールの冷静な警察役にと
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

スパイダーマンシリーズは個人的に全て好き。トムホランドスパイダーマン、これも新鮮で良かった。
今作はアベンジャーズの存在があるって言う点で今までとは違っていて、そこが一番楽しめた。あのキャプテン・アメ
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小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

2.4

周りが性悪な人達だらけ、その中で逞しく生きていくエマストーンがカッコいい。

がんばれ!ベンチウォーマーズ(2006年製作の映画)

2.8

王道ストーリーのコメディ映画。意味わからないレベルのしょうもなさが良い。

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

2.5

ロバートゼメキス監督、前作のフライト同様迫力満点の映像が楽しめた。
だからこそ映画館で見ないと見る意味が大きく下がる映画だった。
熱い男だったジョゼフゴードンレビットだけど、熱すぎて引いてしまった。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

戦争の恐ろしさや緊迫感がとてもリアルに体感できる2時間弱のアトラクションに乗ってる感じだった。
マッドマックスフューリーロードみたいにストーリーやキャラクターではなく映像が語る映画。
澄み切って寒々し
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ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.0

ある日ひょんなことから何でも願いが叶う能力が身についたニール。ドラえもんに秘密道具を出してもらったのび太くんみたいなバカさ加減のサイモンペグが可愛い。
犬って喋るのこんな感じするだろうなってのが図星だ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

銀行強盗を警察から無事逃すためのドライバー、通称「逃がし屋」をしているベイビー。見た目は普通の大学生だが、運転の腕は神がかっているベイビーは、幼い頃のトラウマで音楽を聴いていないと耳鳴りがするレアな体>>続きを読む

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(2007年製作の映画)

3.7

保釈中の一人のマフィアに掛けられた賞金を巡って、色んな所から来た暗殺者たちやFBIが殺し合う。
沢山の名前が飛び交うので理解が追いつかないけど、話の流れは単純だから楽しめた。
暗殺者たちが個性豊かで、
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ラストスタンド(2013年製作の映画)

3.2

シュワルツェネッガーの復帰作。
久しぶりに割と硬派なアクション映画を見た。SWATが来られなくなって、さあ我々だけで迎え撃つぞってなるシーンが一番テンションが上がって好きだった。
流石元コマンドー、銃
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マネーボール(2011年製作の映画)

3.1

フロント目線から野球を見るのが新鮮で面白かった。セイバーの考え方って言われれば理にかなってるのに、何で割と最近まで普及しなかったんだろう。勝ち投手の権利とか結構運次第だし、そういう意味では選手の価値が>>続きを読む

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

3.8

1960年代にデンマークの施設で起きた児童虐待を題材にした映画。
母子家庭で育った兄弟は母の病気もあり施設へ送られる。体罰やレイプ、薬物投与が蔓延する施設の檻に閉じ込められ、弟のエルマーはいつか宇宙飛
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愛が微笑む時(1993年製作の映画)

3.5

みんな誰しも心の中に大なり小なり後悔や心残りがある。それを果たそうとした矢先に死んだ人達が、ちゃんと目的を果たすために若きロバートダウニーjrに取り憑く。
迷惑な話だけど、ちゃんと手伝ってあげる優しさ
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.4

映画での異星人とか海底人の表現って難しいなといつも思う。人と何かしらコミュニケーションを取らないと映画として成り立ちにくくなるし、かと言って安易にコミュニケーションをとると一気に安っぽくなるし、塩梅が>>続きを読む

ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

4.1

最高にかっこいい映画だった。
1970年代、アメリカ西海岸の貧困街ドッグタウンでスケートボードに明け暮れる若者たちが、スケートボードの大ブームを巻き起こす。
人の家のプールに侵入してスケートボードで遊
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アビス(1989年製作の映画)

3.5

沈没した潜水艦へ人命救助に行く油田採掘員。宇宙より探索が難しいと言われる深海の、常に死と隣合わせな緊迫感が怖い。
アバターやタイタニックを彷彿とさせる、いかにもジェームズキャメロンといった作品だった。
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キス&キル(2010年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

ホットファズもそうだけど、普通の気の良さそうな隣人が殺し屋っていうギャップってシュールで面白い。グロい死に方するとさらに面白いけど、なんで何だろう。
オチが割とひどい理由だった。

ベガスの恋に勝つルール(2008年製作の映画)

2.4

ひょんな事から夫婦として暮らさなくてならなくなったアシュトンカッチャーとキャメロンディアス。尋常じゃないほどだらし無いアシュトンと仕切りたがり屋のキャメロンが上手くやっていけるわけが無かった。
ブレイ
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あるあるティーン・ムービー(2001年製作の映画)

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学校一イケてるアメフト部のクリスエヴァンスが、学校一イケてない女の子をイケてる女の子に変えようと友達と賭けをする。
80年代のティーンムービーのパロディ映画らしいけど、ブレイクファストクラブしか分から
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ガール・ネクスト・ドア(2004年製作の映画)

3.0

隣に越して来た女の子と付き合ったら、実はポルノ女優だった映画。
意外とボリューミーで見応えがあった。
最初は無謀なことばかりしてる主人公に腹がたつけど、だんだんかっこよく見えて来る。
最後はそんな終わ
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