jさんの映画レビュー・感想・評価

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HERE 時を越えて(2024年製作の映画)

4.0

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦11(ラスト)

(こんなに近い映画だと思って見たわけではないけどけど)アゴーストストーリーがマイベストなので、どうしても比べて見劣りするなーと感じてしまう部分は
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大きな玉ねぎの下で(2025年製作の映画)

4.2

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦⑩

元上司が公開当時「これがなかなかよくできてるんですよ〜」と言っていたのを思い出してみてみた たしかに、嘘じゃない仕方で「偶然」を描いていて、とてもおもしろか
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ザ・ルーム・ネクスト・ドア(2024年製作の映画)

3.8

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦⑨

折り目正しすぎて疲れる!のに内容けっこう薄かった気がする、あの薬「だけ」無い!みたいな描写いる?

サスカッチ・サンセット(2024年製作の映画)

4.0

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦⑧

なんか、ちゃんと深呼吸して生きなあかんなーとおもった

夏の砂の上(2025年製作の映画)

3.9

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦⑦

映画にして撮りたかったものはなんだったんだろう、、?シンプルなお話だけど、不要な要素がいくつかあって(舞台だと台詞に乗せることで物語世界に奥行きをもたらすも
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クィア/QUEER(2024年製作の映画)

4.3

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦⑥

CMBYNもボーンズアンドオールもチャレンジャーズも大好きだけど、期待を大きく超えてあまりに変すぎる映画!!画面と音楽がよすぎてずっと観てられる いずれにし
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見はらし世代(2025年製作の映画)

4.5

これは映画館で観た(2025映画館納め)

作品の制作背景を知るとびっくり!監督にしか撮り得ない作品だった 家族の崩壊も、宮下公園の再開発も、どちらも「目の前の人間を直視しているか」が分岐点になってる
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リアル・ペイン〜心の旅〜(2024年製作の映画)

4.5

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦⑤

これは評判どおりとてもいい〜 やさしすぎて世界の不条理を受け入れられないキーランカルキンと、やさしいんだけど傷つかないためにいろんなもので視界に靄をかけてい
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誰よりもつよく抱きしめて(2025年製作の映画)

3.9

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦④

イナウォンさんの作家性なのかもなんだけど、感情の入口と出口があまりに近すぎてたびたび置いていかれそうになる(その省略が描かれないからこそ、もっと何かやりよう
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Brother ブラザー 富都(プドゥ)のふたり/アバンとアディ(2023年製作の映画)

4.1

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦③

マレーシアのお話だけど中国語が聞こえてきたり、文化的な背景を理解しきるのは難しかったけど、情報の出し方が上手なので、主人公たちが置かれている状況を把握するの
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ベイビーガール(2024年製作の映画)

4.2

2025見逃した作品を配信で見るぞ作戦②

おもしろかったーー!!社会的な権力の不均衡さが前提にある個人間の関係はどうしたって非倫理的だよ、という話を、「欲望」をベースにちゃんとドラマティックに描いて
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エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

4.3

2020年以降のインターネット空間の実写化 そもそも時代のムードが相対主義的だから、映画自体もある程度そうなるのはしょうがない

愛されなくても別に(2025年製作の映画)

4.0

2025見逃した映画を配信で見るぞ作戦①

ストーリーそのものは既視感があって好きになれなかったけど、脚本ががんばってたのと、画面がずっとかっこよかった 伊島空さん、この手の役が続くのは少し可哀想なき
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フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編](2025年製作の映画)

4.0

この映画から得るものは別に何もないんですが(褒めてる)、
昼まで寝てコーヒー淹れて美味しいパン食べて美容院行って、夜近所のミニシアターでこの映画観る、っていう休日は生活に余裕を取り戻せてる感があってい
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そこにきみはいて(2025年製作の映画)

4.0

ロマンティック&セクシャル
レッテル(アロマアセクとか、ゲイ、バイセクシャルとか)からただひたすらに逃げようとする脚本だったようにおもう その「レッテルから逃げる」がひとつの目的になっているような気が
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落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

4.3

「物語化」の功罪が叫ばれた2025年、それでも「物語ること」は必要なんだ!って、奇跡のようなタイミングでリバイバル上映された作品になったとおもう

佐藤さんと佐藤さん(2025年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「養育費出せんの?」がふたりをもう戻れないところまで連れてった決定打だった いわゆる「仕事をする」ってことのたいせつさ「みんな忙しいから!」 ラスト、婚姻の呪縛から解放されたという意味でとてもハッピー>>続きを読む

平場の月(2025年製作の映画)

4.2

「平場の月」ってタイトル、とても文学的で惚れ惚れするなー そして、まさに「いきどまり/Dead End」 布陣的にも、『花束〜』をズラしただけ(年代、舞台、出会い)の作品、って見方もできるとおもうけど>>続きを読む

TOKYOタクシー(2025年製作の映画)

3.8

自分がターゲットに含まれていないことは理解しつつも、パリタクシーがとてもよかったのでみてみた ラストの展開、なんであんなチープになっちゃうの〜!!蒼井優のパートとかすごくよかったのに!! そういう映画>>続きを読む

ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.2

自分の感情を入れ込める余地は無かったけど、登場人物それぞれの表情の作り込みとか、細かいセリフの出し入れとか、1編の映画作品として観るべき立体的な世界が広がってた

旅と日々(2025年製作の映画)

4.6

物語の曲がり角で「孤独」と「純粋」という言葉が投げかけられるんだけど、その手の言葉を否定することなく逃れようとする、とてもしなやかでしたたかな作品だった 「旅とは言葉から離れようとすること」 心の(ほ>>続きを読む

ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

4.3

人生を物語に落とし込むな!ライの人生も、ぜんぶ、何があったかわかったとしても結局だからなんだって話でしかない←これを「推し」文化の只中にいる人物を起点に描いたのはそれでしかないよね、という感じ

執着
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マルティネス(2023年製作の映画)

4.1

(マルティネス氏が激ヤバおじさんであるという前提のうえで、)事故的に他者の眼差しが入ることで有害な男性性を含んだ固着的な思考がふっと緩んで「ケア」っていう概念が自然に導入される過程がていねいに描かれて>>続きを読む

ふつうの子ども(2025年製作の映画)

4.4

会議室すごかったなあ、おとなも結局みんなふつうの子ども そして、彼らはまったくなにも間違ってないし

秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

3.9

ストーリーとしてはうーんというところも多々あったけど、俳優の力ってすごいなあ 森七菜&青木柚の高校生パートとてもすきでした 原作アニメ見たことはないんだが、これ見て原作も見たい!とはならなかった

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.1

2か月前にみてたけど投稿忘れてた〜

リバイバル上映でみた 名作!登場人物が経験によって心のあり方を変容させる過程が、微細な感情の描写によって感動的に描かれてる〜 ただ、境遇は当人の責任でない、という
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テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

4.5

みずからのクィアネスに由来する〈「いま、ここ」からの疎外感=「ここじゃないどこか」への渇望〉を特定のコンテンツへの耽溺によって消化したのち、その人は規範からはみ出しきれる/はみ出し続けられるか? はみ>>続きを読む

ストレンジ・ダーリン(2023年製作の映画)

4.2

そもそも登場人物少ないから展開は読みやすくて終盤のカタルシス的なものはあまり感じられなかったんだけど、新しいこと見せてくれてる!って感じのワクワク感は100点

リンダ リンダ リンダ 4K(2005年製作の映画)

4.4

はじめてみた 甲本雅裕の物語だったな!あくまでも大人の目線! トイレの鏡側からのペドゥナと香椎由宇のシーン、終わらない歌のときの下駄箱のカットがだいすき そして、睡眠だいじ!!!(って小出さんも言って>>続きを読む

私たちが光と想うすべて(2024年製作の映画)

4.4

人物だけじゃなく、そのまわりの雑踏と風景と光を入れ込んだ画のつくりかたがすばらしかった すべてが代替可能な都会の、それでも固有性を保ち続ける「ひと」を描いた映画として、『夜空はいつも最高密度の青色だ』>>続きを読む

ブエノスアイレス 4Kレストア版(1997年製作の映画)

4.5

HAPPY TOGETHER! ナミビアの砂漠ってけっこうこの映画からきている?

九龍ジェネリックロマンス(2025年製作の映画)

4.1

超私的な恋と、極私的なSF ずっとぬたーっとしていて、万人受けはしないだろうけどじわっと好みだった 恋する惑星の後、ブエノスアイレスの前にみてしまったので、よくもわるくもウォンカーウァイのモードでみて>>続きを読む