ミシスさんの映画レビュー・感想・評価

ミシス

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ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

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ただのラブストーリーだと思って観てみたら、実はめちゃめちゃ社会問題を描いている映画だったから驚き。差別とかにもかなり踏み込んでいるからつい暗い雰囲気になりがちだけど、それをクリスマスの圧倒的な眩さが全>>続きを読む

サン・イズ・オールソー・ア・スター引き寄せられる2人(2019年製作の映画)

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痒いところに手が届かない感じの映画で全体的に惜しかった!
画はめちゃくちゃ美しいしキラキラしてて良かったし、2人が会話をしながら歩くのとかビフォアサンライズぽくて素敵だった。でも正直中身が薄いというか
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きっと、またあえる(2019年製作の映画)

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この映画の「生きているだけでいい、負け犬じゃない」っていうメッセージが主演のスシャントに伝わってくれたら、、と観た後にどうしようもない悲しさに襲われた
でもやっぱりスクリーン越しで観るスシャントはめち
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インターステラー(2014年製作の映画)

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IMAXで鑑賞。最高だった!!宇宙空間での無音とジェット音の落差が凄すぎてそれだけで感動!伏線回収も素晴らしくて比較的長い映画だけどずっと画面に釘付けだった
そして登場人物たちの人間くささも良かった!
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

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最高の映画だった!!お父さんとトニーがぶつけようのない怒りをぶちまけた後に流れる『悪意という名の街』、、もうこのチョイスが最高すぎるし、ビリーの魂のこもったダンスが素晴らしかった。ダーラム以外の街を知>>続きを読む

マッスル 踊る稲妻(2015年製作の映画)

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久々にここまで洗練されたザ・インド映画を観れて清々しい!!
まず前半のCGを盛りに盛り込んだダンスシーンで完全にムードに入れた!ほんっと邦題のセンスの悪さには驚かされて仕方ないけどもたしかに前半はマッ
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ザ・コミットメンツ(1991年製作の映画)

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痺れた〜!!!「アイルランド人はヨーロッパの黒人、中でもダブリンっ子はアイルランドの黒人だ」ってこんな台詞出てくるのすごすぎる、、労働者階級の若者たちが夢を掴むためにひとつのバンドとして動く姿が面白す>>続きを読む

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

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うわ〜良い!!『小さな恋のメロディ』がとても好きなんだけど、それを感じさせるようなシーンが所々に敷き詰められていた!終盤のシーンなんてまさしく!!
登場人物が本当に愛らしいのが魅力!女は複雑だから信用
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

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面白いのは面白いんだけど、ちょっと挑戦的すぎたかな?っていう印象
シンプルにストーリーは好みです!盲目の少女と姿が見えない少年のラブストーリーっていう普通には思いつかない設定!!
彼はただ姿が見えない
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

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ビートルズをもっと知っていたら楽しめたのかな、、!という感じ
それにしてもファンでもなければ時代も違う外国のバンドの楽曲なのに、登場する楽曲ほとんど聴き馴染みがあるというのがビートルズの偉大さを物語っ
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ユーロトリップ(2004年製作の映画)

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これくらい馬鹿げてる映画があってもいいなってしみじみしちゃうくらいには馬鹿げてる映画!下ネタもブラックジョークも全開で気持ちいい!こういうロードムービーだいすき!

ジョーンの秘密(2018年製作の映画)

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真面目に学んでいた学生が純粋無垢であるが故に本人も自覚しないうちにせっかく極めた学問を汚してしまったのが本当に切なかった
こういうのを観ていると、本当に他人が自分に与える影響って大きいし、ひとつの出会
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ゲキ×シネ 『髑髏城の七人』 Season鳥(2019年製作の映画)

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わたしにとっての初髑髏城の七人なんだけど、これは破壊力がすごすぎる
捨之介が泥臭くて地に足がついている分、天魔王と蘭兵衛は徹底的に人間離れしていて、その対比が面白い!
そして、私はやはり蘭兵衛に強く惹
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

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紆余曲折を乗り越えて長い年月を経て向き合えたこと、そしてそこからの急な展開を7月15日だけを切り取ってスピード感良く描いているのがすごくよかった
とにかくどんどん美しくなっていくアン・ハサウェイが綺麗
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海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

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大林監督の映画愛、そして戦争の惨さをひしひしと感じさせられる、とにかくエネルギーに溢れた映画だった!
戦争を描くとき、多くの映画は敵国から受けた被害ばかりを取り上げるけど、実は同じ日本兵に殺されたり酷
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ピザ!(2014年製作の映画)

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私たちがピザを食べるのなんてすごい簡単だし特段贅沢品でもないけど、世界にはピザを食べるってことがこんなにも難しいひとたちがいるという事実に改めて胸を打たれた
裕福な家の子供と常にフェンス越しに話してい
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BLEACH(2018年製作の映画)

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早乙女太一目当てで観たのであまり作品自体に期待はしていなかった。していなくてよかったな、という感想だった。笑
CGとかワイヤーアクションに凄く力が入っているのに対して、ストーリーが完全にちぐはぐという
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ハニーボーイ(2019年製作の映画)

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全然予習しないで観に行ってしまったけどちゃんと物語に入り込めた
もうそれはなによりノア・ジュプくんの演技力の凄さに引き込まれたからだと思う!わたしは憂の表情、演技が上手い役者さんに物凄く惹かれる傾向が
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17歳の肖像(2009年製作の映画)

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きっつい、若者にはとてもきつい映画だった。
パパ活女子とすごく似ていると思う。知的好奇心のある若くて賢い少女は、紳士(という名の変態)に連れられて煌びやかで美しいものに溢れている世界を経験する。今まで
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プロメア(2019年製作の映画)

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やっと観れたプロメア!!
『ふたがしら』シリーズが大好きで先に弁蔵と宗次を演じる松ケン&早乙女太一を観ていたので、どうしてもガロとリオもふたがしらに重ねてしまった!!特にリオをはじめとするマッドバーニ
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

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とにかくセンスに溢れてる一本
イヴのなんともいえない魅力に全員やられちゃうのも納得、ファッション音楽カメラワークどれも真似できない良さがあって観ているだけで不思議と気分が高まる映画だった

人生は最初
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キスから始まるものがたり2(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

みんなと自分がズレてるのかな、多分あんな青春を送っていない僻みなんだと思う!けど、ちょっと今回エルに対して都合良すぎない?って思うことが多すぎてだいぶイライラした
まず、前作であんなに親友と彼氏の間で
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めぐりあう日(2015年製作の映画)

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フランスの匿名出産を描いた映画。レポート提出のために鑑賞
匿名で子供を産む決意をした母親も、匿名の母親の元から産まれた娘も、どちらにも孤独が付きまとうのがなんとも悲しかった
人肌を滑らかに映すことで全
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クローズEXPLODE(エクスプロ―ド)(2013年製作の映画)

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私の中での早乙女太一ブームがとんでもないことになっているため鑑賞
どれだけオラついていてもやっぱり隠しきれないクールな美しさがあり本当に綺麗綺麗。そういう面ではボンボン役で良かったと思います。この頃と
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

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歌にしても映画にしても自分の中でバイブルとなる存在を見つけたとき、たしかに行動も思考も服装もとにかく人ってめちゃくちゃ変わるよなあと『シングストリート』観た時と同じような愛で溢れた感覚になった。
そし
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

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とんでもない爽快感を味わえた!最近では邦画を観る機会がなかなか無かったけど、本当にキャスト、ストーリー含めてここ最近で一番勢いのある作品だったと思う!フジテレビの社運全部かけてます!って感じがしてとに>>続きを読む

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

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フランスの教育について授業で学んだ時にオススメされた映画!
20もの異なる民族が同じ学校で授業を受けるということ自体日本の学校で勉強していると起こらないことだから新鮮だった
宗教も違うから服装も違うし
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ゲキ×シネ「けむりの軍団」(2020年製作の映画)

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さいっこうだった、、私は劇団☆新感線生で観劇したことなくてたまーーーーにゲキシネでお世話になってるくらいなんだけど、この作品は是非とも生で観てみたかった、、
早乙女太一の殺陣の美しさだけで2000円払
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美少女戦士セーラームーンR(1993年製作の映画)

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すきなブロガーさんが絶賛してたのを思い出して鑑賞。たしかに泣ける話だった笑
変身シーンと必殺技のシーンは女の子の夢を全部詰め込んだ美しさと可愛らしさとかっこよさでとにかく好き!永遠に見ていられる
BG
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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ティモシーシャラメが演じるロマンチックを夢見ながらも少し社会の陰のある部分に惹かれているような男の子、まさに私のドタイプで理想だった!!ティミーは憂いを表現するのが本当に上手だし、陰のある姿がいちばん>>続きを読む

サンバ(2014年製作の映画)

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授業で習った映画をみてみた!ら大人になったシャルロットと再会できて勝手にめちゃくちゃテンション上がった
移民問題について自分の知識が浅いのは置いておいて、単純にサンバが友人の彼女と寝た段階で共感できな
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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3回目
Tジョイ横浜 Dolby Cinema上映
私この映画にめちゃめちゃお金かけてるな笑
前回の爆音映画祭はとにかく爆音!圧!って感じだったけど今回は360°から来る高音質に感動しっぱなしだった!
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

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確率50%なんてカジノなら最高だって言ってくれて、無理な励ましの言葉はかけないカイルの心の底からの優しさが染みて途中から涙が止まらなかった笑
心理的に疎外を感じる状態にあるだけだと分かっていても、実際
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