uemiさんの映画レビュー・感想・評価

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のほほんと映画を観たいもんです

映画(145)
ドラマ(5)

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ドナルドサザーランドが、チョイ役で済むわけないか!これほど今か今かと待って観た映画はないですね。ジェフリーラッシュがなんとも、心苦しい。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.0

複雑な歴史を背負った台湾が赤裸々に描かれている。そんな中でショックな事件。あと味はよくない。ただ記憶のどこかに引っかかっていて、あとからあとから思い出させる。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

アタリと犬の涙に涙を誘われる。
犬たちの洗練された会話がとてもいい。全く同じキャストで実写化したら…絶対笑えるよね⁈
いろんな切り口で日本を表現していて、興味深い。
こんな映画もあるかぁ〜、ウェスアン
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

スターウォーズの、オリジナルの雰囲気が強く、とても楽しく観れました。オールデン演じるハンソロのはにかむ表情がよくできてる。
キーラはこの後…?

Adrift(原題)(2018年製作の映画)

3.6

機内にて鑑賞。
実話だから真実味あり。回顧しながらの展開はよくできてる。遭難の映像は一見の価値ありだと思う。
それでも今でも乗っているんだ〜。
生命力に感嘆。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

フランシスマクドーマンドの演技が爽快でした。後悔も苦悩もやり過ぎも、彼女ならでは。犯人は絶対にあいつだよね〜。まだ近くにうろついているんじゃないか?と思いながら、ここで終わりなのか…

マンハント(2018年製作の映画)

2.5

日本の描かれ方は、随分マシだと思う。ウー監督のいつものアクション。しかしこれを大阪市の土佐堀で?なんだか気の毒。ただ、ストーリーの粗さはさておき、せっかく日本のシリアスな俳優陣を集めているのに、あくま>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.4

話が進むにつれて、ソワソワ、ワクワクさせる感じが、さすがクリントイーストウッド。しかし本人たちを配役するって、びっくり。リアルに過ぎて、ちょっと酷いな。事件が事件なだけに、観てる側もPTSDぎみ。いろ>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

ちょっとおとなのファンタジー。半魚人がよくできてる。ただ両手両足でなければ、ファンタジーにならないと思うけどね。監督はメキシコ人なんだぁ。ちょっとひと昔、いい時代の映画って感じ。
サリーホーキンスの切
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

ララランドは越えないなぁ。苦手なミュージカルのアクはそんなにないし、よくできてると思う。ヒュージャックマンが快演。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.5

アダムドライバーのベンソロ役は、いつまでも違和感ある…
ルークの使い方が雑じゃないか?
ベイダーもジェダイも、その権威や迫力が落ちて、安売りし過ぎだよね…

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.2

SWの世界感のなかで、サイドストーリーもして、よくできてる。余韻を残して、本編に繋げている。珍しくアジア系俳優さんが多くて、これまでほとんどいなかったことに気づいた。敢えて出してなかったんじゃないかな>>続きを読む

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

2.5

猫背にして両手を擦り合わせて歩く姿が格好が印象的。目力がいい。自分の娘でないと屁理屈こねるのも特徴的。未来のエンドユーザーの目線をもったコンセプトには共感するんだが、映画にしてしまうと物足りない感じ。

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

3.2

感染症に対する治療法を探索する、ゾンビはさておき、昔はあたかもこんな感じだったんじゃないかと、ちょっと真面目な感想。ところで、あのゾンビのボスは何者か?

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

1.0

記録。ヤク中、奥深いものない、共鳴するところない、若者の姿を描かれても、何も響かない。残念な感じしかなかった。記録つけるのも忘れてた。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.4

頭をぶち抜かれても蘇生可能って、なかなかすごいんじゃないか?エルトンジョンが協力的で涙ぐましい。というか、とても楽しんでるんだろうね。
1作目がキルビルで2作目はターミネーターかな。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.2

英国の諜報機関を映画にするとこうなるのね!キルビルだね、教会での虐殺は閉口。懐かしの洋楽が散りばめられ、娯楽映画として。コリンファースがいい役柄。manner makes man。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

インド社会の現実。大陸の時間の流れ方とか、カースト制とか、なかなか理解できないところ。一方、貧困の子供を養子として迎えるということも、すんなりと理解できないところ。深いところ、いろいろ考えさせられる。>>続きを読む

ナッシュビル(1975年製作の映画)

3.0

この時代のアメリカをギューギューに詰め込まれた感じ。懐かしさがいっぱい。またこの時代の映画はけっこう長い…最期のシーンにたどり着くまで辛かったが、あぁなるほど感で終わる。ただあれやこれや平行したストー>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

3.8

コメント難しい。
ひっどい話、で終わる話ではない。身近に起こっていても不思議でない。とてもリアリティあり。
余計に子供が愛おしい。子供を外に預けることは考えなかったのか、の質問には確かに悶える。世間に
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

1.9

浅野忠信は、頼りない優しさと結局自分のことしか考えてない役柄をよく演じてる。再婚てメンドくさい…まず子供の立場に立ってみてようね。切ないわ。

ショコラ(2000年製作の映画)

4.0

とても素敵な映画やよ。ココア飲みたくなる。デンチおばちゃんと一緒に。

ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

4.0

コーエン兄弟をスピルバーグ監督で、トムハンクス主演。面白くないわけがない。マークライランスがしぶいおじさん振り。
東西の壁がただの歴史のひとつになっていくことを実感する。ベルリンに一度行っておかないと
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ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

2.0

ニコラスケイジ、ウィレムデフォーで期待して鑑賞。でも、これは自分にとってはB級だった。タランティーノ系は苦手だ。残念。

つぐない(2007年製作の映画)

2.6

ジョーライト監督のイギリス中世を思わせる舞台でのドラマは、苦手なのだが、世界大戦と絡ませて、そして最後の展開は新鮮だった。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

これは単純に面白い。差別が歴然と存在した背景に、非白人女性の活躍は賞賛もの。勉強になる一品です。複雑に考える必要ないと思う。

ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

3.2

ジョニーデップの迫力に緊張感が半端ない。ただ、事実に忠実なのか、映画としてのストーリー構成は乏しいかな。
確かに宣伝文句にはギャップあり。期待したほどでも…と思ったが、事実経緯を知った上で観ると、深い
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.0

マイケルキートンでバードマン。なんて素晴らしいキャスティング!長回しにスネアが緊張感を持続させるし、なかなかの凝り感。
バードマン4が見てみたいね

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

4.0

デニーロのアメリカンコップ。いかにもアメリカ!スッキリしたい時に是非。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

幸夫くんの永い言い訳と、陽一の無言の威圧との対比が面白い。竹原さんのオーラ半端ない。幸夫くんが抱き続ける劣等感が感じられ、時にとても痛い。顔が引きつる痛さだな。と考えると、いいキャスティングだ。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.1

なかなか簡単には死ねないわよ。が印象的に残るセリフ。
妻が先立ってからの、偏屈じいさんに訪ずれるいろんなハプニングと、回想シーンで構成され、シンプルで、ほのぼのとしたいい映画だと思う。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.0

時期を待たずこの映画ができてしまう、というところに畏れいる。暴露本はいくらでもあるけれど。

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

3.0

インドの文化に少し触れた感覚。イルファンカーンの地味な演技は共感できる。
弁当は自分で持って行こう。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.0

難しいネタを、なんとかいい脚本でまとめて、瑛太、阿部サダヲで撮ってみた、という感じ。