sallyさんの映画レビュー・感想・評価

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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

まずホアキンフェニックスの足が長い。

赤いスーツと緑の髪をセットして、あの狂気のジョーカーが完成した瞬間のかっこよさ。興奮しました。

クリストファーノーランのバッドマンシリーズのジョーカーとはまた
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

3.7

途中の内臓取り出す解体とか
あとでんでんの狂演とか、
冷たい熱帯魚がフラッシュバック

この後味悪い胸糞悪い感じ
園子温監督ぽい
なんでここまでうわぁ、、、最悪って思わせることを思い付けるのだろう
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

ジョーカーの絶対悪感
見た目や喋り方人の心理をかき乱すその考え方全てが完全に悪。
出てくるだけで鳥肌が立つこわい

マレフィセント(2014年製作の映画)

3.8

音楽の美しさ
さすがディズニー

そして映像美
見ている人を世界に引き込む

ストーリーはとてもシンプル

一度心を開いた相手に裏切られる辛さ。
王が憎しみむき出しで殺しにかかってくるところは見ていて
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「娘を殺したのは私でしょうか」

映画を見て初めてこの意味を理解し、そしてとても納得した。生と死の境目を問う言葉であった。

何をもって死とするかという重い主題をこんなにも繊細かつ巧妙に描き、終始考え
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

5.0

妖艶で美しい登場人物たち、色鮮やかな周りの景色、どこのシーンを切り取っても美しい絵を見ているかの様な映画。蜷川実花独特のアート的センスを感じさせられる。

そんな鮮やかで荘厳な世界観の中で、太宰治と彼
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

4.2

俳優陣がここまでバカになれるなんてすごいちょっと尊敬した。
笑いを求めるという路線に定まってて、変に正義感を振りかざすようなストーリーの展開にして映画っぽくしよう、みたいのがなくて良かった。ひたすらギ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.2

天才が羨ましい。
きっと凡人にはわからない悩みがあるんだろうけど、才能があるってやっぱり羨ましい…

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

あずみがいじめに立ち向かうとことか、あゆこが本当のお母さんを待ち続けてる事とか、きみえさんにあずみを会わせるところとか、みんなの複雑な気持ちや事情ひっくるめて全部お母ちゃんの愛に包まれてた。みんな、お>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

2012年だからいまから7年前だと、高校2年生の頃に初めて見てからずっと心に残ってる映画。

フランス革命の時代、無慈悲で残酷な世の中に生きる人々が描かれている。ジャンバルジャンは重すぎる刑罰により2
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

インシテミルみたいな、みんなバタバタ死んでいって誰を信じればいいのか、みたいな映画かなと思って見ると拍子抜けはする。

正直強く記憶に残る映画というわけではなかったけど、自殺という選択肢を選んでしまう
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

大好きな人と過ごす日常は平凡でも幸せなんだろうなあ。と感じさせる映画。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

5.0

本当に好きで、いつだって頭の片隅にいるけど、それが足枷になって辛くなったり。

微妙な距離感で歯がゆい感じがよく描かれていました。綺麗で純粋ででももどかしいふたり

アラジン(2019年製作の映画)

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音楽の効果が絶大
ディズニーは世界への引き摺り込み方がすごい。余韻がのこる。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

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感動の波は序盤で最高潮。
お父さんの死の場面が一番つらい。映像は圧巻。discovery channelしゃべるアニマルプラネット

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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実家で犬を飼っている。当時、留学中。この映画を見て犬がとても恋しくなった。とても泣けた。何で犬はこんなに可愛くて愛おしいのか。それは従順で見返りのない愛を示してくれることで心から信頼できる存在だからだ>>続きを読む

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

短くてもいい、と選んだ難病を抱えた最愛の人との生活。終わりが近いと思ってきっと全力で愛し向き合った分、2年をはるかに超える年数彼といる事は彼女にとって予想外でそして長い時間であり、苦しいものでもあった>>続きを読む