johnnie0さんの映画レビュー・感想・評価

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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

ラストシーンが切ない。
クズばっか。



十和子のお姉さんが「浮気する男はみんな死ねばいい」って食卓で言うシーンに思わず爆笑した。

蒼井優やっぱいいなぁ。
男性陣もよかった。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

ほんますごい。
みんなが何かしら抱えてて、それに悩みつつもみんなで乗り越えていく。
人の絆が深まっていく。
素敵な映画。
みんな可愛らしい。
エンディングには驚き。
生きることってそれだけですごい。
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.5

殺し屋から堅気になって、大切な人からの贈り物を潰されたことによって復讐する映画。
敵に回してはいけない男を怒らせてしまったという挿入から、その男がどう怖いのかを実際に見せてくれるんだけれども、基本的
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.7

是枝監督の中にある「家族」や「絆」に対して、感じるもの、伝えたいことが滲み出ている作品。

ひとりの男が父になるところに焦点を当てつつ、現代社会の抱える問題を映し出す。
人間は周囲の環境に大きく作用さ
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

5.0

思い出と優しさの詰まった作品。
本当に心打たれました。
ありがとう。

鉄道員を全うしようとしてる、悔いはねぇ。
不器用でまっすぐな男と、その家族、仲間の話。



健さん、心より御冥福をお祈りいたし
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.6

スタイリッシュ。
ボンドの家のシーン好きやなぁ。
台湾がネオン調でここも好きやったなぁ。
キャストも豪華。

ラブ&ピース(2015年製作の映画)

4.0

切なさと温かさに包まれるとは思ってなかった。人間の弱さから業の深さ、それによって虐げられた者だったり物だったり。
忘れられてしまった気持ちはどこへ行ってしまったのか。そんなことを考えさせられました。
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ダークサイド(2018年製作の映画)

1.0

なにこれ。と思ってしまった。
僕にはなにがしたかったのかよくわからないものだった。ずっともやもや。
この映画に伏線の回収という概念はない。
気味の悪さはあったと思う。そのための1時間半くらい。

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.7

漫画原作だそうですが、原作を知らない人間でも辛いなぁと思わされる。
染谷さんと二階堂さんが一緒に寝るシーンが非常に印象的。普通ってほんまに何なんやろうと。
効果的に何度も主人公の自殺シーンが想像として
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

4.0

いやぁこれは笑った。面白い。
僕は好き。
園監督の独特の音楽と、今作での星野源の主題歌も好き。
二階堂さんはもちろん、堤さんかわいいなぁ。星野源さんもよかった。
でんでんさんの使いどころにはほんまにわ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.9

弱肉強食。虐げられる者と制圧する者。
人間の中の何かが切れて豹変する怖さ。
なかなかえげつなかったけど考えさせられました。ひたすらに報われない。
でんでんさんも吹越さんもすごい。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

観終わった後もぐっと刺さるものがあった。しばらく喋ることができひんかった。
心に残りました。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.8

超大作の割には案外さらっと観られた。
満島ひかりと安藤サクラの女の存在感。
西島隆弘と2人になった時子供のようにはしゃぐのが可愛い。
板尾さんがね。もうわろた。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

壊れていく関係が鮮明に描かれていて胸に刺さる。
自分が失恋した時の気持ちを思い出した。
2人の衝動があまりに本物でまだ胸が痛い。
どっちの気持ちもわかる。

恋人から夫婦になったとき、生活という中にあ
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.0

マーロンブランドとパチーノがすごい。
マイケルの移り変わりというか、ぱちっと人間が変わる様が鮮やか。
渋かったなぁ。
音楽も好き。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.6

全体的に柔らかい印象を受ける。
あくまで日常的に起こりうる起伏や問題と立ち向かう人々の話。
ただ、よく考えるとこういう人たちが現実にいると大変やなぁと思うような、あくの強い人間たちが愛嬌を感じさせる。
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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

3.9

作家と編集者の物語。
相対する性格を持つ2人の関係性が深まっていく。そして一つの物語を作り上げる。
熱いものがありました。
コリンファースもジュードロウもうまいなぁ。

情婦(1957年製作の映画)

4.5

いやぁこれやっぱすごいわ。
名作。
古びないサスペンス。

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.9

欠落した人間同士のが出会い愛し合う。
いわゆる純愛には収まらないような映画に感じた。
痛々しいほどにミッシェルを求めるアレックス。母親を求める子供のようで、彼女なしでは生きていけないほど愛してしまった
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.3

面白い。
始まり方が好き。
一本の筋が通ってはいるけど、時間軸が変わる短編集みたいな話。
最後にオープニングシーンと繋がるようにできている。

特に着地点はないけど、この映画が終わりに向かっていくこと
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ラリー・フリント(1996年製作の映画)

3.8

アメリカならではの映画。
Eノートンとコートニーラブが特によかった。
Eノートンはハルクをやってた時と印象が違いすぎて最初誰かわからなかった。
イライラしてるんやろうなぁとも思うし、それでいてラリーの
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.7

そうだよねぇそうなっちゃうよねぇ な作品。
ヒーロー映画なんだけど突きつけられる問題は現実的で、アイアンマン側の主張はもっともだし、キャプテン側も気持ちがすごくわかる。

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.6

思ってたより面白かった。
カンバーバッチやっぱ好きやわ。

WiFiパスのシーンは爆笑。してやられた。
イギリスが舞台なだけ会ってイギリス調の映画なんかな。個人的に好き。
物語、関連性はイマイチわかり
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.1

何度観ても泣ける。
音楽も好きやし、あの名シーンの夕日が美しすぎる。
二人が初めて出会った場所。二人が約束をした時計前。思い出しただけでも泣きそう。
無邪気な二人の姿に心打たれました。

ピクセル(2015年製作の映画)

3.5

映画館で鑑賞した方が楽しめるだろうなと。
あまり期待していなかったんですがハラハラドキドキするシーンもあり楽しめました。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

第二次世界大戦、ドイツに占領されたチェコ人がハイドリヒの暗殺を決行する。
この映画に描かれているナチスの非情さが心苦しめる。
暗殺決行後が本当に悲劇。
繰り返される「報復」が人々の命を奪い続ける。
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何者(2016年製作の映画)

4.0

胸に刺さる作品。
すごい気持ちわかるなぁ。
自分ってなんなのよって思うたびにまた観たい。
ラストカットはとても素敵。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.5

ポールの存在がいい。
これからどうする?っていうのを観てる側に考えさせるのと、登場人物が神経質になっていく感覚を観客にも共有させるという策にはまんまとハマった。