johnnie0さんの映画レビュー・感想・評価

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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.4

まじこわ。
流石のアンソニーホプキンス。
ジョディフォスターがまたいい。ほんで美人。
あーこわ。
演出もいい。
暗視ゴーグルのところ面白かった。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.8

すごく画が綺麗。
パーティシーンの豪華さ、音楽、踊り、諸々がすごく華やいで楽しさが伝わった。

ギャツビーの気持ちすごいわかるなぁと。
最期、ニックだけがみた桟橋で振り返るギャツビーの顔が切ない。

マイ・ルーム(1996年製作の映画)

3.9

誰にでも起こりうる生活の話。
ラスト20分から特に好き。
メリルストリープ、ディカプリオ、ダイアンキートンがそれぞれよかった。
特に後半、ドナー適性者がいないとわかったあと、父の薬を落として二人の目が
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ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

4.3

デニーロがほんまにえげつない。
こういう人おる。
ディカプリオもいい。

あれだけ抑圧されて最後は吹っ切れてさらっと出て行っちゃうところで救われた。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.8

主人公二人が色っぽい。
パッケージからは想像できない飾らなさがいい。
小松菜奈さんのセクシーショット(僕的な)が頭から離れません。(主に寝転んで腕を上げるところ)(ただの脇好き)

よかったです。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

ハイセンスな映画。
まずニックがイケメンすぎる。
レイチェルもそうやけど、彼らの生き方には刺激を受けたなぁ。
レイチェルの親友家族がやんちゃ。
主人公と仲いい人たちが素敵。

明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

2.9

落語が好きってので借りてみた。
明烏ってタイトルは明烏夢泡雪でも落語の明烏でもないみたい。
やけど複数の落語のいいとこ取りをしているような感じのストーリー。

黄色いロールス・ロイス(1964年製作の映画)

4.2

再鑑賞。
やっぱ豪華なキャスト陣。
アランドロンとシャーリーマクレーンに痺れる。てかあんなに葉巻の似合う男おるか!
すごく好きな作品。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.1

なるほどなぁ、思いのほか早く終わったように感じたけど三時間近くあるんやなぁ。
空気感が寺山修司。
全体的に人物に感情移入しやすかったのかな。面白かった。

娼年(2018年製作の映画)

3.4

松坂桃李さんのエロさ。
大谷麻衣さんの色っぽさ。
あれで二十代とは思えん。すこ。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

4.0

画がすごい綺麗。音楽も好き。
二人の甘美的なベッドシーンも綺麗やし、銃撃戦なんかいいなぁと思った。


心の中にずっとしまっておきたい、というより今も感じていたい大切なものを、そこへ置いて進まなければ
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用心棒(1961年製作の映画)

3.9

この作品の三船さんはすごい好き。
志村さんの歪さも際立ってるし、加東大介さんは愛嬌もあってやっぱりいい役者さんやなと。
黒澤作品はそれぞれ生活感が出てて好きなんやけど、この作品の退廃的な空気感は独特。
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天国と地獄(1963年製作の映画)

4.0

いつもの時代劇と違っても独特の空気感とスリルがあってやっぱいいなと。
病院のゴミ焼却場にいた役者さん(藤原釜足さん?)がすごい上手い。
格差社会から生まれる問題を題材にしてるけど最後のシーンはしっくり
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カジノ(1995年製作の映画)

4.0

観直した。
デニーロの渋さ。
シャロンストーンすごい女優さんやなぁ。
時の流れをすごく感じた。ただモノローグでつなぐスタイルが長く感じる。
スコセッシ感あるけど確かに前作の方が面白い。
娘役の女の子が
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鬼平犯科帳(1995年製作の映画)

3.6

吉右衛門かっこよす。
出てきただけで主役がきた感。
本も好き。生活感あってよかった。

座頭市物語(1962年製作の映画)

3.5

瞽と薄命の剣士の戦いがすごい静かで凄みがある。
ただ家のテレビだと少したるんでしまう。ホームシアターで見たいなぁ。
勝新の存在感はさすが。

紅の豚(1992年製作の映画)

3.8

ロマンが詰まりまくっとる。
ほんでフィオが可愛すぎてもうね。天真爛漫か。
ポルコもダンディやのにジーナの気持ちを聞かされたときに真っ赤になるしかわいいかよ。
好きです。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

いやぁこれは笑った。
なんかね、久しぶりに騙されたような感覚。構成が面白い。
このひたむきさとしょーもない感じ好きやわ。

映画館で観て良かった。

運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

4.0

兄妹二人が健気で本当に可愛い。
こんな兄妹いたら好きになるわ。応援しちゃう。
アリが泣きすぎてもうね、うん。

イランの日常とか風景ってあんまりみたことなかったから新鮮だった。
二人で靴を洗って泡で遊
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.7

CGがすごいのなんのって。
ブラックパンサーのスーツかっこよすぎ。

カーチェイスシーンはやっぱり迫力あるよなぁと。女性ワカンダ人の車の中での会話が好きやった。

韓国のカジノシーン、どっかで見たこと
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.9

温かい映画。
親子って何なのかってことに真っ向から向き合ってる作品。

ダコタファニングめっちゃ可愛い。パジャマのとことか思わず口に出して可愛い言うた。
ウィリーが犬の耳で遊んでるところも可愛い。
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

ラストシーンが切ない。
クズばっか。

でも愛情っていろんな影響を与える。
それはすごく普遍的だなと。


十和子のお姉さんが「浮気する男はみんな死ねばいい」って食卓で言うシーンに思わず爆笑した。
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

ほんますごい。
みんなが何かしら抱えてて、それに悩みつつもみんなで乗り越えていく。
人の絆が深まっていく。
素敵な映画。
みんな可愛らしい。
エンディングには驚き。
生きることってそれだけですごい。
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.5

殺し屋から堅気になって、大切な人からの贈り物を潰されたことによって復讐する映画。
敵に回してはいけない男を怒らせてしまったという挿入から、その男がどう怖いのかを実際に見せてくれるんだけれども、基本的
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.7

是枝監督の中にある「家族」や「絆」に対して、感じるもの、伝えたいことが滲み出ている作品。

ひとりの男が父になるところに焦点を当てつつ、現代社会の抱える問題を映し出す。
人間は周囲の環境に大きく作用さ
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

5.0

思い出と優しさの詰まった作品。
本当に心打たれました。
ありがとう。

鉄道員を全うしようとしてる、悔いはねぇ。
不器用でまっすぐな男と、その家族、仲間の話。



健さん、心より御冥福をお祈りいたし
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.6

スタイリッシュ。
ボンドの家のシーン好きやなぁ。
台湾がネオン調でここも好きやったなぁ。
キャストも豪華。

ラブ&ピース(2015年製作の映画)

4.0

切なさと温かさに包まれるとは思ってなかった。人間の弱さから業の深さ、それによって虐げられた者だったり物だったり。
忘れられてしまった気持ちはどこへ行ってしまったのか。そんなことを考えさせられました。
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ダークサイド(2018年製作の映画)

1.0

なにこれ。と思ってしまった。
僕にはなにがしたかったのかよくわからないものだった。ずっともやもや。
この映画に伏線の回収という概念はない。
気味の悪さはあったと思う。そのための1時間半くらい。

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.7

漫画原作だそうですが、原作を知らない人間でも辛いなぁと思わされる。
染谷さんと二階堂さんが一緒に寝るシーンが非常に印象的。普通ってほんまに何なんやろうと。
効果的に何度も主人公の自殺シーンが想像として
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地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

4.0

いやぁこれは笑った。面白い。
僕は好き。
園監督の独特の音楽と、今作での星野源の主題歌も好き。
二階堂さんはもちろん、堤さんかわいいなぁ。星野源さんもよかった。
でんでんさんの使いどころにはほんまにわ
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.9

弱肉強食。虐げられる者と制圧する者。
人間の中の何かが切れて豹変する怖さ。
なかなかえげつなかったけど考えさせられました。ひたすらに報われない。
でんでんさんも吹越さんもすごい。