じょん

じょん

色々観ます。STAR WARSシリーズと歴史映画が特に好きです。

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます。

ロンドンのチェコ亡命政府から派遣された2人が親衛隊大将のラインハルト・ハイドリヒを暗殺するという内容はあらすじと史実で知っていたが、重要なのはそこからで、ハイドリヒはかろうじて殺せたものの、その報復と>>続きを読む

ザ・ドア 交差する世界(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

あの夫婦の主観では、結果的に失った娘を取り戻すことができなかったので、作品全体としては何をどうやっても過去の悲劇や失敗を無かった事には出来ないってことを言いたいのかなと思った。話自体は面白かった。あと>>続きを読む

カーズ2(2011年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

普通に見てて面白かったけど、前半でアメリカの諜報員が殺されてるのは、作品全体の内容と不釣り合いに感じた。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

主人公もレプリカントなのかが気になる。
ロサンゼルスが舞台なのに日本語ばっかりなのは、製作当時の日米貿易摩擦とかを反映してるんだろうか。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます。

アウシュビッツの囚人だったゼブとマックスが、収容所のブロック長だったオットー・ヴァリッシュを探し復讐を企てるという話。主人公のゼブは、老衰により歩けないマックスに代わって、ルディ・コランダーという偽名>>続きを読む

ワイルドシングス(1998年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

ハメられてるだけのバカと思ってた人物が途轍もなく狡猾な黒幕で、驚いた。ケビンベーコン扮するデュケ刑事の「人は見かけ通りとは限らない」って言葉を体現したかのような作品。

エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

途中はそんなに怖くなかったけど、最後が結構怖い。結局逃れられないという怖さ。

グラディエーター(2000年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます。

映像が綺麗かつ迫力満点で、世界史好きにはたまらない作品。本作の悪役のコモドゥスは殺されて清々するレベルのクソッタレシスコン野郎だけど、愛に飢えて心が歪んだ悲しい人間だとも思った。マクシムスは最後には復>>続きを読む

運命のボタン(2009年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

つまらないってほど悪くはないけど、オチがどういうことか分かりにくい。

シャッフル(2007年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます。

オチが「それでいいの?」って少し思ったけど、ストーリーも好きな部類だし結構良かった。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます。

ロバート・デ・ニーロの演技が凄まじ過ぎた。ケイディの復讐は完遂されなかったが、ボーデン一家はこの恐怖を永遠に忘れられないだろうと思った。徐々に嫌がらせをエスカレートさせ反撃に出た相手を罠に嵌めるケイデ>>続きを読む

ある日どこかで(1980年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます。

タイムスリップ✖️恋愛だと、どうしてもハッピーエンドにはなりにくいけど、これもその典型だった。というか、これの影響を後の作品が結構受けてるのかもしれない。1980年の作品だから結構古いけれど、まあギリ>>続きを読む

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます。

フリーザの兄クウラがメインの敵だが、クウラ自身の戦闘シーンはそれほど多くない。前半は悟空を圧倒していたものの、超サイヤ人に変身するとすぐに逆転されてしまった。しかし、残虐な悪役としては強く印象に残った>>続きを読む

007/ドクター・ノオ(1962年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃ昔に見たことあったのを思い出したので、記録。退屈せずに見れた。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます。

雨と雪が、人間と狼というそれぞれ別の生き方を選び進む過程が印象的だった。やはり、自分で自分の生き方を選ぶキャラクターは魅力的。

ムカデ人間(2009年製作の映画)

2.0

狂気しか感じない作品だった。続編はもっとヤバいらしくて、一周回って気になる。

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