城定秀夫さんの映画レビュー・感想・評価

城定秀夫

城定秀夫

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ラストレター(2020年製作の映画)

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バルト9
登場人物みんなの無自覚で邪気のない残酷さに彩られたまごうかたなき岩井ワールド。
福山雅治にローライのカメラを持たせていいのは岩井監督だけ。

他人の手紙を勝手に読んでもテヘペロで許される優し
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mellow(2020年製作の映画)

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バルト9
イケメンすぎる冒頭の花屋シーンからすぐさまラーメン屋のカップルで今泉節フルスロットルで笑う。その後も、ステキやん…今泉w…オシャレやん…今泉wwwの波状攻撃で素晴らしかった。

ラーメン屋の
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性の劇薬(2020年製作の映画)

5.0

何十回もみました!(本当)
ちょうエロい!
ちょうサイコー!
※ステマ

前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

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バルト9
渋い企業映画かと思ってたのに(踊りはないけど)インド映画に近いノリの油っこい演出でかなり面食らったが、岸井ゆきのちゃんめちゃくちゃ可愛いし、超面白かった!

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

TOHOシネマズ新宿
これは……息子と同い年で名前jojoだし、あのでぶっちょメガネくんに似てるお友達もいるし、コメディ仕立てが哀しさ倍増させるし…なんかもう嗚咽もらしちゃいましたよ……

サラッと流
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カツベン!(2019年製作の映画)

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丸の内TOEI
スラップスティックの捌きが悪くモッサリ感じるのになぜだかボロクソ泣いてしまった。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.7

TOHOシネマズ新宿
めんどくさくなりそうなところはザクッと大雑把に処理してるし、全体的に薄味だけど、出汁がちゃんと効いてるからしっかり面白い、いつものイーストウッド爺さんの仕事。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

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新宿ピカデリー
こんなのカイジじゃない感が3周くらい回ってカイジっぽい

パラダイス・ロスト(2019年製作の映画)

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試写。感想は上手く言えないけれども、これは本当に良かった。和田光沙ちゃんは相変わらず素晴らしいし、葉っぱが風に揺れるだけで感動してしまう映像体験。

シグナル100(2020年製作の映画)

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渋谷TOEI
クラス中、美男美女だらけでおじさんには誰が誰だか分からない…けど、まあ、物凄いイキオイで数が減っていくのでさほど混乱なく観られる。
ゴア描写が思いのほか攻めてて死に方のバリエーションは豊
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シライサン(2020年製作の映画)

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新宿ピカデリー
普通すぎて普通じゃなくなってる画作りとか呪いの対処法が確率統計とか、なんとも言えない乙一感がよい。

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

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新宿ピカデリー
いつもの寅さんぽい人情劇は寅さん不在だとこんなにも重苦しくなるんだと思った。回想シーンだけ見ていたかった。
現在のミツオの目つきがサイコパスっぽくて怖い。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.0

tohoシネマズ新宿
貧困層と富裕層の二項対立もお話の展開も収まりのいい具合に都合よく戯画化されてるから観てて心がざわつかない。
つまらないとは言わないけど、ポン・ジュノ映画史上一番どうでもいい映画だ
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

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角川シネマ有楽町
今更だけど、今年最後に取っておいた映画。
学生の頃何度も読んで泣いた大切な漫画。いつか誰かがやってくれると思ってたけど真利子監督で本当に良かったと思う。
いまの時代にちゃんと受け入れ
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ラストムービー(1971年製作の映画)

3.2

シネマカリテ
デニスホッパー伝説のカルト映画。
勿論わけ分からないんだけど、映画愛をもって映画を形而上学的に映画内で描くと究極的にはこうなるのかもしれない。この感じを娯楽に落とし込んでるのが最近だと「
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ゴーストマスター(2018年製作の映画)

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シネマカリテ
劇中の低予算撮影クルーの終了時間36時だとか290円弁当だとかはウチの組がモデルだと我が組助監督経験者のポール監督が白状した。
ラストカットがとてもよかった。

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