城定秀夫さんの映画レビュー・感想・評価

城定秀夫

城定秀夫

ゾッキ(2021年製作の映画)

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アップリンク吉祥寺
ものすごくちょうど良い面白さ。
ずっと観ていたかった。

くれなずめ(2021年製作の映画)

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テアトル新宿
とてもよかった。感動しました。
これからは街とか店で隣にいるギャーギャーうるさくて迷惑な連中をむやみに軽蔑するのはやめようと思いました。

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

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かつてのJホラーの立役者の中田監督が自らの手でJホラーをキッチュにぶち壊していて爽快だし、人間だって頑張ればガチンコ物理対決で幽霊に勝てるということを教えてくれます。

彼女(2021年製作の映画)

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ホント最高だった。
映画館で観たいけど掛からないのか?

ノマドランド(2020年製作の映画)

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tohoシネマズ新宿
いい映画っぽかったけど、あまり感じることがなかった。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

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TOHOシネマ新宿
女子高生と殺人鬼のおっさんが入れ替わる話。まあまあおもろかった。
終わったあと後ろのカップルが「なんか『君の名は』っぽかった〜」と言ってました。「君の名は」なんか観る気になれなくて
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BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

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バルト9
こんな正しいボクシング映画は観たことない……
傑作すぎて言葉がでない。

異端の鳥(2019年製作の映画)

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早稲田松竹
確かにキツい描写多いけど、適度に戯画化されてるし、どんな非道い目にあってもこの子は死ななそうという謎の安心感あるし、なんだかんだ語りに無駄がないから3時間近く全く飽きずに観られる。
面白が
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コミック雑誌なんかいらない!(1986年製作の映画)

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フィルムセンター
学生のころ文芸坐で観て以来。
ピンク映画からいきなりこれ撮った滝田洋二郎かっこよすぎ

コントラ KONTORA(2019年製作の映画)

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シネマスコーレ
円井わん、何者ぞ?
出てきた途端只者じゃないオーラ発してた。
台詞も所作の一つ一つもなんか凄い。

一度も撃ってません(2020年製作の映画)

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シネマスコーレ
びっくりするくらい盛り上がらないが味わいは深い

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

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ロシア人の間でクー!は流行語。
この映画が大ヒットする国、素晴らしい。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

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tohoシネマズ日比谷
前田、高田黄金コンビの快作!
こういう、ハハッと笑ってホロリとして気持ちよく劇場を出れる映画が減り続けてる日本映画界の状況はまともじゃないと思う。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

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思った以上にベタだし、甘い。
だからちゃんと面白い。
すごく面白い。

ロックよ、静かに流れよ(1988年製作の映画)

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大好きな映画。
今回フィルムセンター満席で諦めていたところ親切な男闘呼組ファンの方にチケット譲ってもらえてまた観ることができた。
本当に真っ直ぐでいい映画。
今見ると(いや、当時から結構)ダサいという
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甘い生活(1959年製作の映画)

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新文芸坐
何かを伝えようとするけど伝わらない。
頑張って聞こうとするけど聞こえない。
諦めて笑う。
どんだけ退屈だってこんなラスト見せられたら泣くわ。

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

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新文芸坐
劇場で10回くらい観てる。
フェリーニの中でぶっちぎりで一番。
霧の中まだ見ぬ恋人を思いながら一人踊る童貞少年チッタの台詞の字幕、昔は「どこだ 恋人」だったと思うんだけど多分リマスターのタイ
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魂のジュリエッタ(1964年製作の映画)

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新文芸坐
嫁に気をつかって調子狂ったとしか思えない

8 1/2(1963年製作の映画)

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新文芸坐
やっぱり退屈なところも多いけど、妄想ハーレムは馬鹿で笑えるし、ラストの狂宴は泣いちゃう

青春群像(1953年製作の映画)

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新文芸坐
初期の初期なので芸術性より職人的な上手さが際立ってる。
久々に観たら驚く程現代的なダメ男青春群像劇で、店主の嫁にちょっかい出して骨董屋クビになった奴に「クビの勧告は1ヶ月前じゃないとダメだか
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