じょさんの映画レビュー・感想・評価

じょ

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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

筋書きも普通と言えば普通で、振り返った時にどのポイントに感動したのかあいまいなんだけど、めちゃくちゃ良かったと思う不思議な作品。

でもやっぱり印象的なことの一つに「忘れないこと」がある。
罵声を浴び
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.1


レスリングの試合をあれだけ長時間観させられて飽きないどころか目が離せなかったのは初めてだ。これってやっぱり、ただの結果だけじゃなくてそこに至る「ストーリー」を知ってるからなんだな~ スポーツの本質は
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.0


大好きが独占(言い方が的確じゃない気がする)になっちゃう経験って昔は確かにあったかもしれないな~高校生ではさすがになかったけど、自分の世界の全てを作っていた人が、どんどん広い世界に出ていっちゃうんじ
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.2


市民ジャーナリズム
→がまさに機能している例。世界のメディアが目を向けない(向けれない?)中でこうせざるを得なかった例。究極的にジャーナリストに特別なスキルも何も必要ないのだと思った。スマホさえあれ
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.8


ながら見ではこの物語の1番伝えたいメッセージを言語化するまでに捉えられなかった もう一度観たいファンタジー 思ったよりもグロめ重め 歴史的背景踏まえたい

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます


昔みたやつ
コリンファースやばいやつ

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

-

高校の時みたけど全く記憶にない 原作まで読んで原作のが全然おもろいと思った気がする

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

よいと思ったところ
・歌とダンス(というかアクロバティックなパフォーマンスも)の勢い。ハイスクールミュージカルのあのノリを思い出して懐かしくなったし圧倒された。ミュージカルっぽい小技(バーのシーンとか
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます


ドラマ観てからみたかった〜

・小日向さんのハマリ役感がすごい
・阿部寛改めて見ると普通にめちゃくちゃカッコ良い
・馴染みの場所が出てきて嬉しい
・葛飾区が出てくる時大体事件現場なのうける

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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

4.1

どう星をつけていいか分からない映画、、、

単純に、今に生きる私からしたら、奥崎さんみたいな人がいたら不審者と思って一番関わりたくないと思ってしまうと思う。
すごい主張をしてるけど、色々と論理は破綻し
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

えーと、ミステリーかと思ってたんだけど、最後そういう回収の仕方??笑

一番怖かったのは、ダンナの過去が明らかになってそれを再現してるシーン
その流れをくむのではなく、「愛されてたんだね~」という涙に
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

身体は女、心は男のトランスジェンダーのレイ&それを取り巻く家族の葛藤や触れ合いを描いた物語。

自分の考える「自分」と、外見ゆえの「周囲の考える自分」とのギャップとか、思春期の悩みとか、当事者の葛藤も
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サウルの息子(2015年製作の映画)

4.7

ホロコーストの惨状を描いて泣かせに来る系の作品ではなかった。極限まで追い詰められた「人間」を描いている点で夜と霧みたいな感じ。画面の縦横比が不思議。常にサウルを至近距離で捉えたカメラワーク、これまで感>>続きを読む

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.0

ターゲットが明らかに私世代ではなかった。観ている方々も年齢層高め。ゆえに、どうやっても共感できない(経験値が足りない)ところや笑いのツボが違うなと感じた所も多々。でもこれは仕方ない。
ちょっと退屈&最
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こういう明らかに泣かせようとしてきている実話ものが苦手なんだけど、これは良かった。勝手に泣けた要因を整理。

前提として、この二人の強い愛の物語が素晴らしいことは置いておいて、周囲の人たちの描き方が良
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

復讐劇かと思いきや、人と人の心が触れ合う和解劇?だったのがすごくよかった。

まず、ミルドレッド→憎しみを露わにする彼女の姿は見ていて痛々しくもあるけど、ウィロビーの病状を気遣ったり、ディクソン(改心
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

こういう感覚になる映画は初めて観た。
展開がコロコロ変わるから最終的にどうなるのかが分からなくて飽きなかった。
最後のましろお母さん、アムロ、ななみのシーンが最高すぎる。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

さちおくんより、竹原ピストルと子供たちが良い。
あと音楽の使い方がとてもきれい

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.2

全然悪い映画じゃないけど大した驚きも無かった
へえ~~。で終わった。

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

3.3


内容よりも何よりもバイト先ががっつり出まくってて終始にやにやしてた

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2


よしかに共感できるところはあるようなないような感じだけど

・普段暮らしてて、どうしたって話しかけたくなってしまう気になる人がいる(でもまあ無理)
・よしかがぶちぎれた時の「てめえが出したゴミ這いつ
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.8


ながら見してたから?か展開が若干分かりづらかったかな、2時間に収めたから仕方ないのかな

音楽がすごく良い、エヴァとかジブリとか、そういう緊張感を彷彿とさせるような 丁寧に作り込まれてるな〜

20
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.3


ケネスブラナー誰だっけ誰だっけ...ロックハートだ!て感じだった
キャストそれぞれどこかで見たことあるんだけど、役にハマりすぎててどこで見たか思い出せない
セルゲイポルーニンが俳優として出てたのにび
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.0


ちょっとこういうべたなのにハマるような歳になってきたんだな〜〜

堺雅人のあの文豪ファッションが最高すぎて終始萌えてました

鎌倉行きたい〜〜

家族の灯り(2012年製作の映画)

3.0


この、観るに耐えなくなってくる作品感何かに似てるな...と思ってたら「アンジェリカの微笑み」の監督だった

105歳が作った、人生の何もかも知り尽くした人だからこその、潔い撮り方と話の回し方だったの
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男と女(1966年製作の映画)

4.2


カメラワークや、色の使い方、音楽の使い方、回想の仕方など全てが新鮮で、これぞ芸術なんだろうな〜〜という作品

奥さんが綺麗すぎて、フランスのこの時代の女優さんのお洒落洗練美しい度は群を抜いてる気がす
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.8


ゴリ扮するまさこちゃんが絶対いいやつじゃん...て感じで1番良かった

話的にはまた別にすごい面白いわけじゃないんだけど、クズだけど人情深い探偵と、クールだけど良いところで助けてくれる(しかも強い)
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.5


ローカル感がいいね

サスペンスとしてよりも、探偵と相棒のあの感じが好きで見続けてしまう

大泉洋のクズさと熱さが、定番に受けそう

神様メール(2015年製作の映画)

4.0


設定が面白い!

カトリーヌドヌーヴとゴリラのベットシーンとかシュールすぎる

余命を認識するようになったら人間の生き方は変わる
フィクションのようで、そんなことが半分可能になっている今の時代、なん
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