joujimさんの映画レビュー・感想・評価

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氷菓(2017年製作の映画)

3.0

高校1年!この前まで中学生!いやー、厳しいでしょう…というくらいコスプレ感満載というか。不思議なことにジョジョの方が不自然さを感じなかったんですよね。

推理時の演出などはあのような感じで問題ないかと
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

先代バーフバリの回想シーンが半分以上じゃないだろうか。ある意味、嫁姑戦争がすごい!しかし、こんな完璧超人がそばにいたら、どんな人でも歪んでしまうと思います。バーフバリがいなかったら、いい王様になれたん>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

1/3が先代バーフバリの回想シーンでした。主人公、落ち着きなさすぎ...勝手に人の腕にタトゥーを彫るなよ...それはともかく、アクションもミュージカルも楽しめました。主人公のライバルは50代になるんじ>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

5.0

バーフバリは人間なのに安心して見られるアクション。こっちのローガンは超人なのにボロボロかつ、いつ死んでもおかしくない戦い方を見せてくれます...周囲にいる人を不幸にしていく自分に耐えられなくなったのか>>続きを読む

死刑弁護人(2012年製作の映画)

3.0

業の深い死刑判決事件ばかりを扱う弁護士。確かに死刑判決を覆してみたところで、死刑制度そのものはなくならないわけで。「死刑廃止」という自分の主義を通すために事件を利用しているわけではない、というところに>>続きを読む

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

4.0

本編の劇場公開版の宇宙人はいい人で良かったんだね...

ガイドと宇宙人が依存関係にある、という設定が面白かったです。というか、ガイドが本心では宇宙人の力を欲しているから、腕に不調が現れる。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

起業した二人が、会社が大きくなるにつれて仲たがいしていくのは、AppleなどのIT企業を参考にしているのかと。仲たがいしつつも、本当は起業当時の関係性を維持したかった、ということか。

アタリショック
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万引き家族(2018年製作の映画)

5.0

安藤さんの演技がよかったです。子どもを返す途中でDVシーンに遭遇、(おそらくトラウマで)そのまま動けなくなったり、など。ヌードもリアルさがありました。

我々が「年金詐欺」「万引き」「DQN一家」と簡
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.5

久しぶりに観ました。前回のヒロインがやたらとうるさかった、ということで、知的な悪役にした、というのは面白いですね。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.0

折り紙アクションがすごい!

最初はKUBOの母親ははかなげな人、父親は偉大な人のように描かれているのですが、たぶん再登場後の方が素の性格なんだろうな、と。母親は気が強く、父親は天然ボケということで。
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ボックストロール(2014年製作の映画)

4.5

ライカはアニメのエンディングがいいです。今回は「もしかしたら、おれたちは巨人に動かされているのかもな」と言いつつ、実際にスタッフに操作されている様子がタイムラプスで。

箱が自分の限界や性質で、それを
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

音響、部屋のデザイン、床の模様、左右対称の構図などなど、どこをとっても緊張感のある画面作り。なぜ主人公はホテルに選ばれてしまったのか、それとも最初から縁があったのか、お風呂の女の人は誰?、着ぐるみの人>>続きを読む

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

4.0

地元では名画座でやったゾンビ映画です。最初は敵対していた軍人たちとの関係性が変わるところが良かった。人類に見切りをつけて、パンドラの箱をあけることになるわけですが、最後に残ったのは希望だったのでしょう>>続きを読む

我は神なり(2013年製作の映画)

3.0

韓国はキリスト教の信仰者が多く、中には詐欺まがいのカルトと呼ばれているものもあるわけですが....しかし重い、かなりヘビーな内容です。

ダメ人間の父親が一応は正義の側ということになるのですが、真実を
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.0

新感染(ほんとにこの邦題はなんとかしてほしい...)の監督のアニメ作品を観ました。もともとこの監督はアニメ作家なんでしたっけ?アニメ作家としては、手法や制作方法にこだわる、というのではなく、アニメを使>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

5.0

低予算ですが、とても面白かったです。宇宙人のイマイチ噛み合わない会話が笑えます。長回しの中でいきなり事故が起きるなど、この監督特有の演出もいきていました。

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.5

いちいち何をやっているか、どんなアイテムを使っているか、といった説明がないのがいいと思いました。が、他の人にとっては説明不足すぎたかもしれません。主役を含めてキャラが無個性に近いというか、ストーリーを>>続きを読む

ポッピンQ(2016年製作の映画)

4.0

普通に面白かったです。各キャラの能力も特徴あったと思いますし。ストーリーに無理が...という意見もあるようですが、そんなのは初期プリキュアとかに比べれば全然おっけー(と、個人的に思いました)。とはいえ>>続きを読む

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.5

久しぶりに観ました。色々と落ち着きのない展開がすごいです。CG無しでやっていることに感動。石が5つ揃った時のパワーが見たかった気がします。しかし、結構残酷に人が死にます。家族映画な設定だと思うのですが>>続きを読む

さよならの朝に約束の花をかざろう(2018年製作の映画)

4.5

さよならの朝に約束の...長いー(苦笑)。岡田さんのかかわった作品のタイトルってどうも覚えられないというか、なんというか。

それはそれとして、映画そのものはよかったです。ほぼ永遠に生きられる種族と、
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

4.0

渋谷(っぽい)都市でKAJYUとイェーガーが大バトル!イェーガーにロケットを積んで無理やり飛ばす!ジェットスクランダーかよ!東京23区から富士山までの距離が異様に短いぞ!都心にKAIJYU用シェルター>>続きを読む

ヤクザと憲法(2015年製作の映画)

4.0

ヤクザな方々の日常が垣間見れました。弁護士への圧力というか、嫌がらせ?が露骨過ぎて…あと、下働きの彼はどこに行っても要領悪そうで…夕刊捨てちゃったり、電話での極端な大声。もしかして発達障害系の人なのか>>続きを読む

五島のトラさん(2016年製作の映画)

5.0

酒飲み過ぎ、自分の考え押し付けすぎ、という批判はあるかもしれません。が、完璧な人間などいないと思います。とらさんサイコー。あれだけ長期間に渡って取材するテレビ局もすごいと思います。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

5.0

アメリカ公立校って怖い!それはそれとして、ジュブナイル映画の傑作。いや、実際の少年少女に見せるのはキツイところもあるのですが。過去作品も見たくなりました。これって2章もあるんですよね?

君よ憤怒の河を渉れ(1976年製作の映画)

3.5

昔の日本映画って面白いですね。今じゃ東京で馬を暴走させるのは無理でしょうね。着ぐるみのクマはしょうがないとして、変な角度とありえない黒煙を吹いて飛ぶF104が楽しかったです。

江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間(1969年製作の映画)

5.0

パノラマ島に人間椅子がちょっと。ストーリーがめちゃくちゃ。しかし、いちいち踊る土方さんのすごい迫力、落ち着きのない手術室、脈絡なく登場する明智小五郎、ラストの人間花火と忘れられないシーンの連続。「頭を>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.0

そんなに悪くないと思ったんですが、なぜに低評価…あえていうならラスト。人類の味方っぽかったアンドロイドはどうなったんでしょうか。単純に乗っ取られたのか、新たな生命を創造したいという欲望に負けたのか…

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

4.0

半分くらいは対怪獣作戦に費やされるという、個人的には正しい怪獣映画。人間ドラマよりも対怪獣作戦。2万年後、怪獣の存在でいかに地球環境が変化したか、という描写にも期待していたのですが、それは2作目のよう>>続きを読む

みんなの学校(2014年製作の映画)

5.0

障害にネグレクト?どんな児童も見捨てない学校のドキュメンタリー。怒りすぎを校長から厳しく注意される若い先生。教採受かってガッツポーズ。よく見てきた、懐かしい光景です。教室にいるスタッフ数がすごいような>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

大傑作。一見するとぶっきらぼうでコワい感じのサンファ兄貴が漢気パワーで大活躍。バス会社の常務さんもある意味で大活躍。しかし、なんであんなにエラそうなのか…
アニメがメインの監督さんが手がけた実写作品と
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映画「立候補」(2013年製作の映画)

5.0

演出や編集、テロップが洗練されています。ドキュメンタリーにしてはとても見やすい。選挙に立候補しちゃう人というのは、流石にキャラが立っている人が多いですね。
ただ、ラストの自民党の応援演説会シーンは怖か
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Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

2.5

真田広之が出ている、ということで観てみました。やはり、あれ?な日本描写は出てきます。ワトソンやマイクロフトにも先立たれ、半分ボケている状態のホームズ。小説は盛りすぎだ、と言いつつも、時々見せる冴えがち>>続きを読む

麗猫伝説 劇場版(1998年製作の映画)

3.0

この頃の火サスってものすごく自由だったんですね。干潮時に海からスーツ系の服で上がってくる男、しかもジャケットだけは濡らさないように頭の上に…というオープニングから目が釘付け。口からフィルム、映写機を持>>続きを読む

オープン・ウォーター2(2006年製作の映画)

3.5

「大丈夫、大丈夫だって、これくらい」

が大惨事を招くというオープンウォーターの伝統?に則った作品。数多のゾンビ映画のように、ついつい

「オレならこうする」

という想像をちょっと巡らせてしまいまし
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