じょいさんの映画レビュー・感想・評価

じょい

じょい

うーん、評価は難しい。
出会えて良かったと思いたい。

ソフィア・コッポラの椿姫(2016年製作の映画)

3.5

オペラをしっかり見たのは初めてで、何回も同じこと言うやんとか、やっぱ身体大きいなとか、余計なことを考えながら鑑賞してしまいました。

が!迫力たるや!
これほんとうに生で観たい!
おめかしして行きたい
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恐怖と欲望(1953年製作の映画)

3.5

女の子のところで声出して笑った。
全く切なさのないところが良いな〜。

キューブリックはこれを封印してたんですね。良いと思うよ!でも過去のものが自分自身で嫌になる気持ちもわかる。観てしまってごめんなさ
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.0

絵って本当にその人が映るのかな。そうだといいな。

ティムバートン久々に観ました。

告発(1995年製作の映画)

3.5

要所要所のアメリカチックなノリが少し気になるけど、ケヴィン・ベーコンに拍手。

「勝つ」ということの目的と意味は何なのか。あ、やっぱりこれ、アメリカっぽい。

バベル(2006年製作の映画)

3.0

フラストレーション溜まりまくりの菊地凛子がもう最高。

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

4.0

生と死のサイクルが永遠に続くこの世に愛があってよかった。

やっぱり私は母になりたい。
10ヶ月間、その存在と重さを感じた後にやっと会える。これだけは絶対に女しか体験できないことなんですよね。

美し
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

三度目の正直と、殺人。

是枝さん、ここまで来たのですね。
ポエミーとファミリーを経て、人間と世界の大きな疑問の扉をすごい勢いで開けてしまっています。

これまでは泣かされてきたけど、今作は一緒にぐん
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サーミの血(2016年製作の映画)

3.5

私には、始めから自由が与えられている。彼女が欲しいものを、産まれた時から持っている私に、彼女の本当の勇気と信念が分かるでしょうか。

でも、私にもまだ手に入れられる自由がある。

だから少しだけ、分か
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.5

最後のセリフのために、3時間かけたキューブリックさんの映画。いいやん!

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

最初の印象はカラーが綺麗。
わたしは、モノクロのフォロウィングが好きなのですが、カラーもこんなに操れるなんて。

現実は充分すぎるほど苦しいからか、タッチはすっごく軽やかでした。そして美少年しか出てな
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ケン パーク(2002年製作の映画)

2.5

なんとなくのモヤモヤと、ハッキリとしたザワつきを詰め込んだ映画。

共感できるからと言って必ずしも好きではないし、共感でないからと言って嫌いな訳でもない。

(という感じで、どの部分に点数をつけるか混
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

詩的な映画が大好きなのですが、これは詩そのものであって、、、そして言葉の映画であるのだけれど、言葉は多くなくて良いってことでした。ああなんと美しい。

少女の詩と、彼女が好きな詩がとっても素晴らしい。
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幸せの行方...(2010年製作の映画)

3.0

ゴズリンの優しい瞳が狂気の瞳に変わるところが見どころ。

(1963年製作の映画)

3.5

思っていたより鳥%が強い。
めっちゃめちゃ鳥。

小さな泥棒(1988年製作の映画)

3.0

可愛くなさが可愛い。愛おしいとは思わないけど。絶妙なタイミングで絶妙な男前が登場するところがたまならく好き。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

5.0

辛い映画だと聞いていたけど、わたしにはとても美しい映画に感じた。

ファニーゲーム U.S.A.(2007年製作の映画)

2.0

オリジナル版と全然変わんないし、なんで作ったの?って思うけど、マイケルピットを拝めたので良しとします。
子役はこっちの子の方がいいけど、父母はオリジナルの方がリアルで上手かった。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.0

難の逃れ方がピタゴラスイッチみたいでした。(テンポとか展開が)
いやもうこれ海賊とかそういう問題じゃなくない?魔法やん。

これを観て、どれだけ1作目が面白かったか気づきます。キャラクターは相変わらず
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ザ・セル(2000年製作の映画)

4.0

序盤は戸惑ったけど、最後は釘付け。
え、私なに観てたんやっけ?と。
狂気的なサスペンスのはずが、ラストシーンでは心が潤っていました。

落下の王国よりこれが前の作品なんですね、、、映像と衣装の相性が良
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.0

映画だ!
めちゃくちゃ面白い〜
冷たい情熱の空気が漂う夏。そう、何故かちっとも暑くない。映像はとても暑いのに。ジャケットから予測してたよりもミステリー。
ラストシーンがいい映画は、good!

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.0

ジュンがかっこいいと思ってたら、永瀬正敏でなんとなくショックです。若いってすごい。うん、空気感だけは掴めた。

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

2.5

USAバージョンのマイケルピットを観るために、先にこっちを鑑賞。
内容はさておき、演出がイケてたりするので評価しがたい!

巴里のアメリカ人(1951年製作の映画)

3.0

度が過ぎてる。
(貶してもないし、褒めてもない)

タップダンス習いたくなった。

サマリア(2004年製作の映画)

4.0

韓国映画の良いえぐみ。
キンパを作ってる時の父の表情に潰されました。

フォロウィング(1998年製作の映画)

4.0

70分で、白黒で、これ。
めっちゃくちゃいい!

気持ちのいい緊張感と、気持ちがいいと言ってはいけないようなラストが、ピリッとしてます。

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.0

数年後に自分の中身が今より成長した頃に、もう一度見ようと思える映画があるんですが、まさにそれでした。

後半の追い討ち、ポロポロ泣きました。そしてこれ、終わって5分ぐらいぼーっとしてまた泣きそうになる
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

2.5

洒落てはいるし、言いたいことはすごく良くわかるけど、最初から最後まで特に面白かった瞬間がない。コリンファースじゃなかったら気持ち悪い。でも、ラストのエマストーンの行動にだけはグッときた。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.0

鑑賞者に優しい、とても観やすいやつです。目で楽しむやつです。

「泣き方だけが、わからない。」のコピーに期待を込めていたのですが、、、その辺のところがもうちょっと欲しかった!

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