じょい

じょい

うーん、評価は難しい。
出会えて良かったと思いたい。

戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.0

数年後に自分の中身が今より成長した頃に、もう一度見ようと思える映画があるんですが、まさにそれでした。

後半の追い討ち、ポロポロ泣きました。そしてこれ、終わって5分ぐらいぼーっとしてまた泣きそうになる
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

2.5

洒落てはいるし、言いたいことはすごく良くわかるけど、最初から最後まで特に面白かった瞬間がない。コリンファースじゃなかったら気持ち悪い。でも、ラストのエマストーンの行動にだけはグッときた。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.0

鑑賞者に優しい、とても観やすいやつです。目で楽しむやつです。

「泣き方だけが、わからない。」のコピーに期待を込めていたのですが、、、その辺のところがもうちょっと欲しかった!

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

ずっと、軽く首を絞め続けられてるような映画でした。
そりゃもう、どうしようもないよ、

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.0

ホラーなのか、サスペンスなのか、彼女の生き方の話なのか、全部詰まってるけど全部まとまってなかった気がします。
順番にバンバン投げつけられて拾うまでに終わっちゃうというか、、、でもそれが悪かったかと言わ
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夜に生きる(2015年製作の映画)

2.5

女の子がみんなショートカットだ!
よくある感じのマフィアの映画。それ以上でもそれ以下でもない。エルファニングの可愛さにありがとう。

すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

3.0

2人はまっすぐな部分で繋がってる!美しい!
こうやって見た目とか先入観を削ぎ落としていくと、考え方や感覚の一致に気づくんだ、と感心しました。そして、気づけなくてもそれまた人間。とも思います。

カラッ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.5

意外とハマってしまった。好き。
クレイジーの中に問題提起があってセンスも抜群とか、、、!

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

3.0

許したくないタイプの天才。言いたいことは分かるような気もするけど、女にとっては少し腹の立つ内容でした。オシャレさに免じて3.0で。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.0

ティーンの映画はたくさん観たけど、これはその中でもずば抜けて良かったです。
ただのオシャレ映画かなってナメてかかったら結構泣かされました。

コメディタッチでバランスの良い映画。

どうしようもなーー
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

ジャズが心地よ〜い映画。ヴェロニカがハスキーで超可愛い。女の子は見るべき。
楽しませてもらった分、終わり方に少し物足りなさありでした。

引き裂かれた女(2007年製作の映画)

3.5

お金持ちのポールくん、自分が欲しかったもの(人)が手に入らない事を、その対象ではなく、全く別の人のせいにしてしまうところが良かった。
そして、心を手に入れられない事を体のせいにしてしまうところも良かっ
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愛より強く(2004年製作の映画)

3.0

ヴィンセントギャロ的要素をどことなく感じる映画でした。
めちゃくちゃに暴れてあからさまに崩壊できる人間の方が繊細で弱いというのがよく分かります。この女の人のように、芯を持って静かに崩壊してる人間の方が
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オー・ブラザー!(2000年製作の映画)

3.5

大笑いはしないし、涙も出ないけど、とっても良い時間でした。

アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

3.0

白に生える、黒と赤とミントグリーン。

崇拝する人のウイルスを体内に入れたいと思う人たちの変態的な部分と、最高にパンチの効いた主人公に見応えがありました。

美しい絵の崩壊(2013年製作の映画)

3.0

海の美しさに救われてる映画。このロケーションがあったから爽やかに見れたのかもしれないです。まあでもひたすら「なにしてんねん」と言いたいです。
これは珍しく邦題の方が好き。女性2人をMOTHERとして描
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NOVO/ノボ(2002年製作の映画)

3.5

メメント的要素はあるけど、妖艶でゾクゾクしてしまう雰囲気が圧倒的にフランス映画です。たまらない。

(TSUTAYAで借りようとしたらアダルトコーナーにあったため、店員さんに取りに行ってもらうという経
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.0

BGMがドラムだからコメディタッチでも嫌味を感じませんでした。体感時間はちょっと長め。オープニング良いです。

日の名残り(1993年製作の映画)

3.5

とにかくとにかくイギリスの風景と建物が最高に美しくてうっとりしてる間に134分過ぎてました。
どこか撮り方や色づかいにウェスっぽさも感じたり、、、目で楽しめる映画です。

後半に畳み掛ける切なさも、2
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トーク・トゥ・ハー(2002年製作の映画)

3.0

恋する男の人が絶妙な気持ち悪さでこんなぴったりの役者さんよく探して来たな〜と。
途中に出てくるサイレント映画がかなり脳に残ります。淡々としてるけど終わり方が好きです。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.0

美女と野獣の面白さは、元に戻る寸前には(見た目も含め)野獣が愛おしくてたまらなくなってしまうところじゃないでしょうか。(戻った時のなんとなくこれじゃない感も)

ディズニー!って感じですね。ハッピー要
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美女と野獣(1946年製作の映画)

3.5

そういや観たのを思い出しました。
ディズニーのイメージと裏腹にシックで、工夫がいっぱいで昔の人可愛いなって印象でした。すごく映画。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

自分を作るのは自分でありたいはずなのに、人間は残酷にも他人に自分を作られてしまう。

表情が画面いっぱいに大きく映されて、眼差しからの読み取りをさせられるけど、それを受け止められるほど、見てるこちら側
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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.0

自分の信じるものに人は動かされるということの最上級が描かれていました。
死刑制度についての問題を絡ませながら、ミステリーとしてもかなり面白いです。テンポのせいか、主人公の女性の感情がよくわからないせい
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奇跡の2000マイル(2013年製作の映画)

3.0

思ったよりも退屈せずに見れました。ワシコの可愛さありきで。

「奇跡の」って邦題のフレーズが、彼女のしてきた旅を何にも理解してないような気がします。軽々しいタイトル、、、

美しき冒険旅行(1971年製作の映画)

4.0

人間とは?愛とは?文明とは?言葉とは?生きるということとは?と次々と投げかけられて、ひとことにレビューが書けない。

圧倒されて口を開けたまま観てしまう、そんな映画でした。悲しく美しかったです。

小説家を見つけたら(2000年製作の映画)

3.5

ドラマチックな内容を日常的で爽やかなオープニングとエンディングで挟むセンスがガスですね。(全編観てから、オープニングだけ観返しました)

間延び感もあって内容はぼちぼちだけど、ガスの作る空気感とセンス
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.5

かっこい〜〜〜。
緊迫した話かと思いきや、なかなかにみんな間抜けで、落とした仕掛けが上手く(というか下手に?)導いてくのが可笑しいです。一方で、白黒の世界と音楽がかっこ良すぎて痺れました。

スウィート・ノベンバー(2001年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます。

後半にかけてのロマンチックパーセンテージの上がり方が凄まじく、メロメロになってくキアヌリーブスが可愛い。
11月のカレンダー見るたびに思い出しそうです。意外とさっぱりな内容なのになんとなくねちっこいB
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バーレスク(2010年製作の映画)

3.5

エンドロールに入る瞬間が気持ちよすぎる。

全部想像の範囲内の内容だけど素直にめっちゃ楽しめます。アメリカンな気持ちになります。ブイブイ言わしたい気持ちの時にオススメです。
主演の子可愛いのにこのあと
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ステイ(2005年製作の映画)

3.0

最後まで観たら分かったけど、全然追いつけなかったのでもう1度観なきゃいけないみたいです。ゴズリンの瞳はどうしてこんなに切ないのか。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

LIONってタイトルを忘れて観てたら、最後に涙がぼたぼたぼたっとなりました。

幼少期のサルーの声がむちゃくちゃ可愛い。でも不安すぎて、お願いだから早く元気に大人になってと思いながら観てました。サルー
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