じょいさんの映画レビュー・感想・評価

じょい

じょい

うーん、評価は難しい。
出会えて良かったと思いたい。
21歳 芸大生の主観とロマン。

LOVE【3D】(2015年製作の映画)

3.5

向かい合う2人の絵が素晴らしい映画。

思い出の中に沈んでいくかのような物語の進み方と、力強い言葉が選ばれている台詞にかなりグッときます。

半分ぐらいSEXシーンじゃない?って感じなのでなんか疲れる
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.0

オープニングのぴょんぴょんしてるところが良い。
狙ってるんやろうけど、時代感満載な選曲が笑える。かなり持ってかれる。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

長かったけど夢中で観た。
脳みそ弾けた。

凡人から言えることは他に何もありません。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

2.5

大人になって逆にこういうものの楽しみ方が少しだけ分かった。ストーリーなんて置いといて、衣装だったりキャラクター性だったり、リズム感だったり。

DCおよび、ヒーローものをほぼ観ない人の感想としては、み
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.0

訳わからん映画が観たくて借りたけど、序盤から想像を超える変態さに息が詰まった。アートにおいて、映像ってすごい。映像である意味があるなと思えた作品。

白河夜船(2015年製作の映画)

3.0

この2人が出てて、良くないわけがない。まあ、私も寝ちゃったんやけど。

月と雷(2017年製作の映画)

3.0

悪くない
って感想がぴったりな映画。

人に迷惑とか心配とかかけっぱなしでも、すくすくと生きれる人を嫌味ではなく心から羨ましいと思います。

なんだろうな〜。
そういう人に、私の想いは一方通行だ!って
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.0

コーヒーとシガレッツとお互い少し無理をしているトークで場を繋いでいる。
モノクロの映像が苦さとスモーキーさを引き立ててるし、格子柄のテーブルクロスがイケてる。本当はダサいのに。

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.0

世界中の女子たちがメロメロの天才、グザヴィエ・ドランのドキュメンタリー。
まさかの公開期間短すぎでしたが、気合いで観てきました。

途中で鞄からノートとペンを取り出しそうになったぐらい。大学でのどの講
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

2.0

散々タネを撒き散らして置いて、なんじゃい、そのラストは。

めちゃくちゃ色んなところに注目して、必死で観てたのになんじゃい。

あれ?スパイダーマンで観たことあるようなシーン。と言う苦笑い。

散々深
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ホワイト・ラバーズ(2016年製作の映画)

2.5

物理的破壊で彼女の空虚な心を救おうとしたところにハッとした。

しかし、ロマンチックにしたいのか、リアルにしたいのか、なんなんだ!

ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

4.0

スポ根ではなく、クリエイティブな目線でバレリーナの葛藤が描かれています。決してダンスのための映画ではなく、創造と自己表現の追求の映画。

下手なミュージカル映画より感動するので、クリエイティブに葛藤し
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

新しい感覚!としか言えない。
ニュルニュルと油絵が動く。

こんなところにわざわざこんな色を入れてたんだ!とか、やっぱり筆の動きが革命だなとか、とかとか。

絵でも感じるけど、動くとまた魅力的。

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アスファルト(2015年製作の映画)

3.5

タッパーに詰められたクスクスがツボ。
ギリギリ切なくない映画。

プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

3.5

esも観てるとさらに面白いんですが、こっちは囚人経験のある男性の存在がかなり良いポイントになってました。

殴ることだけが暴力ではなく、支配することも暴力。

女性バージョンならどうなってたのだろうと
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

マイナスに見ることは差別。
プラスに見ることも差別?

「違い」を完璧にフラットに感じることが私たちにはできるのか。

この映画の違和感は鋭い。

婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.0

ラストシーンでごくんと唾を飲みこんだ時、ああこれはオゾンだったと。

人の心に他人が入り込む時は、運命があって、交わりがある。どんどん友人を好きになってしまった彼がたまらなく愛おしく切なかった。必然で
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

素直で愛があるんです。

真っ直ぐに進み過ぎると、あれ?なんだか真っ直ぐこの一本の道しか見れなくなって来た。って感じ。

適応するって事は、ちょっとズルする必要とか無関心でいる必要とかがあったりする。
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

2.0

人気のいい役者さん使って、狂った演技いいでしょ?っていう監督のドヤ感を押し付けられた気がしました。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.0

まあそうよね。

人間らしさってのは
恋すること?
欲を持つこと?
信じること?

あんまりAIの話には興味がないのだけど、哲学的な会話が多く、生命についての考えを巡らせながら観れました。

(エンド
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ソフィア・コッポラの椿姫(2016年製作の映画)

3.5

オペラをしっかり見たのは初めてで、何回も同じこと言うやんとか、やっぱ身体大きいなとか、余計なことを考えながら鑑賞してしまいました。

が!迫力たるや!
これほんとうに生で観たい!
おめかしして行きたい
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恐怖と欲望(1953年製作の映画)

3.5

女の子のところで声出して笑った。
全く切なさのないところが良いな〜。

キューブリックはこれを封印してたんですね。良いと思うよ!でも過去のものが自分自身で嫌になる気持ちもわかる。観てしまってごめんなさ
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.0

絵って本当にその人が映るのかな。そうだといいな。

ティムバートン久々に観ました。

告発(1995年製作の映画)

3.5

要所要所のアメリカチックなノリが少し気になるけど、ケヴィン・ベーコンに拍手。

「勝つ」ということの目的と意味は何なのか。あ、やっぱりこれ、アメリカっぽい。

バベル(2006年製作の映画)

3.0

フラストレーション溜まりまくりの菊地凛子がもう最高。

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

4.0

生と死のサイクルが永遠に続くこの世に愛があってよかった。

やっぱり私は母になりたい。
10ヶ月間、その存在と重さを感じた後にやっと会える。これだけは絶対に女しか体験できないことなんですよね。

美し
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

三度目の正直と、殺人。

是枝さん、ここまで来たのですね。
ポエミーとファミリーを経て、人間と世界の大きな疑問の扉をすごい勢いで開けてしまっています。

これまでは泣かされてきたけど、今作は一緒にぐん
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サーミの血(2016年製作の映画)

3.5

私には、始めから自由が与えられている。彼女が欲しいものを、産まれた時から持っている私に、彼女の本当の勇気と信念が分かるでしょうか。

でも、私にもまだ手に入れられる自由がある。

だから少しだけ、分か
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.5

最後のセリフのために、3時間かけたキューブリックさんの映画。いいやん!

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

最初の印象はカラーが綺麗。
わたしは、モノクロのフォロウィングが好きなのですが、カラーもこんなに操れるなんて。

現実は充分すぎるほど苦しいからか、タッチはすっごく軽やかでした。そして美少年しか出てな
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ケン パーク(2002年製作の映画)

2.5

なんとなくのモヤモヤと、ハッキリとしたザワつきを詰め込んだ映画。

共感できるからと言って必ずしも好きではないし、共感でないからと言って嫌いな訳でもない。

(という感じで、どの部分に点数をつけるか混
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

詩的な映画が大好きなのですが、これは詩そのものであって、、、そして言葉の映画であるのだけれど、言葉は多くなくて良いってことでした。ああなんと美しい。

少女の詩と、彼女が好きな詩がとっても素晴らしい。
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幸せの行方...(2010年製作の映画)

3.0

ゴズリンの優しい瞳が狂気の瞳に変わるところが見どころ。

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