じょいさんの映画レビュー・感想・評価

じょい

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映画(736)
ドラマ(20)

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.0

高橋一生が川谷絵音に見える魔法にかかったままの2時間でした。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.0

エンドロールの音楽が1番怖かった。

追記:気持ちがどんよりしすぎて、木村カエラの「Ring a Ding Dong」のMVを繰り返し見てしまった。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.0

母なる証明と同じ監督とは気づかないぐらい、テンポがコミカルでなんか笑えちゃった。ハラハラさせたすぎやん。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

人間の闇が、冷たくて深い雪山と混ざり合ってて、何も知らない私たちと同じ星の話であるかどうか、信じがたい虚しさがあった。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

レビュー放置しすぎてお熱覚めちゃったので、もう1回観たら書きます。

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

運命と後悔と憎しみに向き合う強さや柔らかさが、いつだって私たちには求められている。

バリージェンキンスとグザヴィエドランを混ぜて新しい化学反応を起こしたような映画。

途中から視点(主役)がガラッと
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.0

明日には何のことだったかさっぱり忘れちゃうような調子が、今までも今作も私にはうまくハマらなかったけど、それがウディアレンなのかもなと少しだけ諦めた。

ティモシーシャラメとエルファニングという最強のタ
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.5

どうしたの。ルイ・ガレルがティモシーよりかっこいいなんて。

装丁のシーンとルイ・ガレルのピアノシーンをもっとください。
そして衣装を全部私にください。

エデンの東(1954年製作の映画)

3.0

ジェームズディーンがかっこいいことは充分に分かった。ナイーブなキャラを良いことに色気を撒き散らしていた。

観覧車ロマンス〜!
(このタイプの観覧車にめちゃくちゃ憧れています)

理由なき反抗(1955年製作の映画)

4.5

夢に出てくるぐらい惚れました。
赤が似合う男性は本物だ。

静止画のように見える印象的なシーンがいくつもあって、この映画自体も本物だ!

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.0

老けてもかっこいいんよな〜

嫌なことがあったタイミングで観たので、忘れさせてくれて良かった。

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.5

心と宇宙と、地球と神のお話。

ハイ・ライフとともに2本立ての、2本目だったので、脳みそがパッカパッカしてしまった。

ぴったりくっついて浮くやつ私もしたい。出来る人と出会いたい。
魂の宇宙旅行は時々
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

言葉という概念について
目からウロコがぼろぼろ落ちた

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.0

愛は実態のないもので、愛する人は実態があり、目に見える。それが逆転するストーリー。

確かなる愛の中を、真実の姿が遠ざかっていく。

みんなよくがんばった。

his(2020年製作の映画)

3.5

卵はクレイマークレイマーのオマージュかな〜?

ジェンダー問題も親権問題も、
かなり良いバランスで成り立っている映画でした。そして分かりやすい!

この2つの問題を題材にしている映画は沢山あるし、たく
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勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

3.5

日本人では絶対にできない会話劇
ずっと良い切り返しをしてて憧れる

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.0

花とアリスを初めて観てから数年。
好きな邦画のひとつでもある。

こんな終わり方されちゃ強烈に観返したくなったやん!そういう作戦かな?

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.0

ラストシーンだけ永遠に見てたかった

キョトンとした目と麗しい唇、、、
原題のままにして欲しかったです

相棒のもみあげが気になりすぎてぞわぞわした(生理的に)

軽やかによく表現されてたけど、他のこ
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.0

おティモはシマシマのお洋服がよく似合うねぇ。うんうん。キュートだねぇ。

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