じょいさんの映画レビュー・感想・評価

じょい

じょい

うーん、評価は難しい。
出会えて良かったと思いたい。
21歳 芸大生の主観とロマン。

映画(657)
ドラマ(0)

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

泣きたい時に、ちゃんと泣ける人でありましょう。

ブルーな気分とは全然違う、「幸せじゃない気分」ってどこからやってきちゃうのかな。困りますね。


映画としては、パラパラと落っことしまくりの印象。ただ
>>続きを読む

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

4.0

60年代に作られた映画。
そしていま、大事なこと。

物語の核の部分に全く古さを感じないし、今よりシンプルで夢を持った見せ方に思えました。

時代が進んでも、宇宙規模の愛は変わらない。


SF好きで
>>続きを読む

夏の遊び(1951年製作の映画)

4.0

説明できない自分の心の中の「何か」は、もしかすると誰かが見せてくれるものかもしれなくて、そのために恋をして、愛されたいと思うのかもしれないです。

若さだけが美しいわけじゃないけれど、若いということだ
>>続きを読む

KUICHISAN(2011年製作の映画)

2.0

TECHNOLOGYの方を観たかったのに、間違えてチケットを買ったみたいで、席に着いたらこっちが始まった、、、

私にとっては音がとにかく不快で、寝苦しい夜みたいな映画でした。

メリッサ・P 〜青い蕾〜(2005年製作の映画)

3.0

痛い、痛すぎる。

見所はちゃんと点在してるけど、見ててこっちまで傷つくから、もう少し優しくして欲しい。

私も、恋に落ちた時を見せつけられたい。

(1960年製作の映画)

4.0

リズミカル。
BGMがない事と、撮り方が上手すぎて、6人目になった気分なれます。

時間が体感できる、不思議な映画。

心と体と(2017年製作の映画)

4.0

そう本当に、心と、体と、ですね。

恋の始まりときっかけはいつでもロマンチックかもしれないけど、溶け合うにはそれだけではダメで、、、

こんなにロマンチックな恋の始まりを、そんなにじめじめさせちゃうの
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

この映画には、愛が1番に肯定される景色がありました。

いつ何時も、愛を踏みにじってはいけないし、バカにしてはいけないのです。
自分の愛も、他人の愛もどちらでも。

父よ、、、

映画館で流すレベルを
>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.0

彼女の「忘れていたわ」と、それに続く言葉がこの映画で1番いい台詞でした。

成長というより、脱出。

恋愛の部分より、アイルランドとブルックリンを生きた部分に焦点を当てて観てしまったので、ちょっと物足
>>続きを読む

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.0

シンプルでした。
余計な悲しみを膨らませていなくて、ティーンを描いたものはこういうのが好き。素直で可愛げのある部分がいっぱい。

私はこの映画を何の予備知識も入れずに観たので、タイトルの意味も後から分
>>続きを読む

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.5

私は勝手に「誰か」に焦点を当てた描き方が上手だと思っているソフィアコッポラが集団を撮ったのです。そういう意味ではヴァージンスーサイズの方が好きです。

個々が集まって作られる集団というもの。

女の子
>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

なんとなく、マーティン目線で見てしまった私は何なのでしょう。彼が発する言葉の重量感にやられたのかも。正しいかは別として。

音楽がびっくりするぐらいうるさいのを除けば好き。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.5

わざとらしくて寒気するし、自己肯定の軸もブレてる。

バーナムの実話らしいけど、なぜあれが、"ありの〜ままの〜"的美談になるんでしょうか。調べてたら考えすぎて、わざとで、作戦なのかと思えてくるほど。評
>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.0

わたしは本当にSFアクションに向いてない。

ブレードランナーも、これも、アジア要素を入れてるところで、キッチュさがテクノロジーとのコントラストで面白く見えるのは分かる!

そして、北野武がまた聞き取
>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.0

どのジャンルに当てはまるのか分からない映画。いい意味でも悪い意味でも。

映画館で観たらさすがにグロくて、目瞑ってました。

激しさだけで突っ走った感で、後半なんとなく興味を失ってしまったけど、美少女
>>続きを読む

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

意外性はないけど、宇宙映像の気持ち良さと90分の短さがいい。

回想シーンを入れずに、言葉のみの情報が、くどくなくて心地よかったです。

わたしは、辛い気持ちの時、宇宙のことを考えるのですが、この映画
>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.0

「人だ」と思った。
些細な違いだけで壁を作って、立場が生まれる。わざわざそんなことをする世界。
そんなの無視して溶け合える人もいる。

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

4.0

庭からどっさり花を摘んできて、部屋のいたるところに生ける姿が、全てだった。

コレクションは刺激的で、でも本人はなんとなく控えめで、この人自身が花のよう。

丁寧なものづくりが出来る人は、丁寧な暮らし
>>続きを読む

汚れたダイヤモンド(2016年製作の映画)

3.5

ダイヤモンドのように、人生に起こる出来事も反射しているのかも。

鳩のシーンのアンサーが、素晴らしい。

冒頭で息が止まるような映画と、キーワードがポロポロと落ちている映画は大好きです。これは、そのや
>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.0

私は意外にもこれの良さを分かってしまう側の人間だった!

前半はエルファニングを使った性癖映画だ!ありがとう!って思ってたのに、後半メッセージ性が浮き彫りになってきて、ミスマッチとも取れる変な映像も美
>>続きを読む

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

2.5

なぜこういう時代ものの邦画はエンドロールの選曲がミスマッチなのか問題。

実話は点数つけにくいけど、間とかテンポが悪かったので低めです。

というかジャケットの羽生結弦の集合写真の日に欠席した生徒感や
>>続きを読む

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.0

科学的な話かと思ったらホラー寄り。
なんじゃい!違う切り口を期待してた。

LOVE【3D】(2015年製作の映画)

3.5

向かい合う2人の絵が素晴らしい映画。

思い出の中に沈んでいくかのような物語の進み方と、力強い言葉が選ばれている台詞にかなりグッときます。

半分ぐらいSEXシーンじゃない?って感じなのでなんか疲れる
>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.0

オープニングのぴょんぴょんしてるところが良い。
狙ってるんやろうけど、時代感満載な選曲が笑える。かなり持ってかれる。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

長かったけど夢中で観た。
脳みそ弾けた。

凡人から言えることは他に何もありません。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

2.5

大人になって逆にこういうものの楽しみ方が少しだけ分かった。ストーリーなんて置いといて、衣装だったりキャラクター性だったり、リズム感だったり。

DCおよび、ヒーローものをほぼ観ない人の感想としては、み
>>続きを読む

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.0

訳わからん映画が観たくて借りたけど、序盤から想像を超える変態さに息が詰まった。アートにおいて、映像ってすごい。映像である意味があるなと思えた作品。

白河夜船(2015年製作の映画)

3.0

この2人が出てて、良くないわけがない。まあ、私も寝ちゃったんやけど。

月と雷(2017年製作の映画)

3.0

悪くない
って感想がぴったりな映画。

人に迷惑とか心配とかかけっぱなしでも、すくすくと生きれる人を嫌味ではなく心から羨ましいと思います。

なんだろうな〜。
そういう人に、私の想いは一方通行だ!って
>>続きを読む

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.0

コーヒーとシガレッツとお互い少し無理をしているトークで場を繋いでいる。
モノクロの映像が苦さとスモーキーさを引き立ててるし、格子柄のテーブルクロスがイケてる。本当はダサいのに。

>|