じょいさんの映画レビュー・感想・評価

じょい

じょい

うーん、評価は難しい。
出会えて良かったと思いたい。
21歳 芸大生の主観とロマン。

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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.0

彼女の「忘れていたわ」と、それに続く言葉がこの映画で1番いい台詞でした。

成長というより、脱出。

恋愛の部分より、アイルランドとブルックリンを生きた部分に焦点を当てて観てしまったので、ちょっと物足
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.0

シンプルでした。
余計な悲しみを膨らませていなくて、ティーンを描いたものはこういうのが好き。素直で可愛げのある部分がいっぱい。

私はこの映画を何の予備知識も入れずに観たので、タイトルの意味も後から分
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.5

私は勝手に「誰か」に焦点を当てた描き方が上手だと思っているソフィアコッポラが集団を撮ったのです。そういう意味ではヴァージンスーサイズの方が好きです。

個々が集まって作られる集団というもの。

女の子
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

なんとなく、マーティン目線で見てしまった私は何なのでしょう。彼が発する言葉の重量感にやられたのかも。正しいかは別として。

音楽がびっくりするぐらいうるさいのを除けば好き。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.5

わざとらしくて寒気するし、自己肯定の軸もブレてる。

バーナムの実話らしいけど、なぜあれが、"ありの〜ままの〜"的美談になるんでしょうか。調べてたら考えすぎて、わざとで、作戦なのかと思えてくるほど。評
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.0

わたしは本当にSFアクションに向いてない。

ブレードランナーも、これも、アジア要素を入れてるところで、キッチュさがテクノロジーとのコントラストで面白く見えるのは分かる!

そして、北野武がまた聞き取
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.0

どのジャンルに当てはまるのか分からない映画。いい意味でも悪い意味でも。

映画館で観たらさすがにグロくて、目瞑ってました。

激しさだけで突っ走った感で、後半なんとなく興味を失ってしまったけど、美少女
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

意外性はないけど、宇宙映像の気持ち良さと90分の短さがいい。

回想シーンを入れずに、言葉のみの情報が、くどくなくて心地よかったです。

わたしは、辛い気持ちの時、宇宙のことを考えるのですが、この映画
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希望のかなた(2017年製作の映画)

3.0

「人だ」と思った。
些細な違いだけで壁を作って、立場が生まれる。わざわざそんなことをする世界。
そんなの無視して溶け合える人もいる。

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

4.0

庭からどっさり花を摘んできて、部屋のいたるところに生ける姿が、全てだった。

コレクションは刺激的で、でも本人はなんとなく控えめで、この人自身が花のよう。

丁寧なものづくりが出来る人は、丁寧な暮らし
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汚れたダイヤモンド(2016年製作の映画)

3.5

ダイヤモンドのように、人生に起こる出来事も反射しているのかも。

鳩のシーンのアンサーが、素晴らしい。

冒頭で息が止まるような映画と、キーワードがポロポロと落ちている映画は大好きです。これは、そのや
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.0

私は意外にもこれの良さを分かってしまう側の人間だった!

前半はエルファニングを使った性癖映画だ!ありがとう!って思ってたのに、後半メッセージ性が浮き彫りになってきて、ミスマッチとも取れる変な映像も美
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

2.5

なぜこういう時代ものの邦画はエンドロールの選曲がミスマッチなのか問題。

実話は点数つけにくいけど、間とかテンポが悪かったので低めです。

というかジャケットの羽生結弦の集合写真の日に欠席した生徒感や
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

3.0

科学的な話かと思ったらホラー寄り。
なんじゃい!違う切り口を期待してた。

LOVE【3D】(2015年製作の映画)

3.5

向かい合う2人の絵が素晴らしい映画。

思い出の中に沈んでいくかのような物語の進み方と、力強い言葉が選ばれている台詞にかなりグッときます。

半分ぐらいSEXシーンじゃない?って感じなのでなんか疲れる
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.0

オープニングのぴょんぴょんしてるところが良い。
狙ってるんやろうけど、時代感満載な選曲が笑える。かなり持ってかれる。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

長かったけど夢中で観た。
脳みそ弾けた。

凡人から言えることは他に何もありません。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

2.5

大人になって逆にこういうものの楽しみ方が少しだけ分かった。ストーリーなんて置いといて、衣装だったりキャラクター性だったり、リズム感だったり。

DCおよび、ヒーローものをほぼ観ない人の感想としては、み
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.0

訳わからん映画が観たくて借りたけど、序盤から想像を超える変態さに息が詰まった。アートにおいて、映像ってすごい。映像である意味があるなと思えた作品。

白河夜船(2015年製作の映画)

3.0

この2人が出てて、良くないわけがない。まあ、私も寝ちゃったんやけど。

月と雷(2017年製作の映画)

3.0

悪くない
って感想がぴったりな映画。

人に迷惑とか心配とかかけっぱなしでも、すくすくと生きれる人を嫌味ではなく心から羨ましいと思います。

なんだろうな〜。
そういう人に、私の想いは一方通行だ!って
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.0

コーヒーとシガレッツとお互い少し無理をしているトークで場を繋いでいる。
モノクロの映像が苦さとスモーキーさを引き立ててるし、格子柄のテーブルクロスがイケてる。本当はダサいのに。

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.0

世界中の女子たちがメロメロの天才、グザヴィエ・ドランのドキュメンタリー。
まさかの公開期間短すぎでしたが、気合いで観てきました。

途中で鞄からノートとペンを取り出しそうになったぐらい。大学でのどの講
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

2.0

散々タネを撒き散らして置いて、なんじゃい、そのラストは。

めちゃくちゃ色んなところに注目して、必死で観てたのになんじゃい。

あれ?スパイダーマンで観たことあるようなシーン。と言う苦笑い。

散々深
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ホワイト・ラバーズ(2016年製作の映画)

2.5

物理的破壊で彼女の空虚な心を救おうとしたところにハッとした。

しかし、ロマンチックにしたいのか、リアルにしたいのか、なんなんだ!

ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

4.0

スポ根ではなく、クリエイティブな目線でバレリーナの葛藤が描かれています。決してダンスのための映画ではなく、創造と自己表現の追求の映画。

下手なミュージカル映画より感動するので、クリエイティブに葛藤し
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.0

新しい感覚!としか言えない。
ニュルニュルと油絵が動く。

こんなところにわざわざこんな色を入れてたんだ!とか、やっぱり筆の動きが革命だなとか、とかとか。

絵でも感じるけど、動くとまた魅力的。

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アスファルト(2015年製作の映画)

3.5

タッパーに詰められたクスクスがツボ。
ギリギリ切なくない映画。

プリズン・エクスペリメント(2015年製作の映画)

3.5

esも観てるとさらに面白いんですが、こっちは囚人経験のある男性の存在がかなり良いポイントになってました。

殴ることだけが暴力ではなく、支配することも暴力。

女性バージョンならどうなってたのだろうと
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

マイナスに見ることは差別。
プラスに見ることも差別?

「違い」を完璧にフラットに感じることが私たちにはできるのか。

この映画の違和感は鋭い。

婚約者の友人(2016年製作の映画)

4.5

ラストシーンでごくんと唾を飲みこんだ時、ああこれはオゾンだったと。

人の心に他人が入り込む時は、運命があって、交わりがある。どんどん友人を好きになってしまった彼がたまらなく愛おしく切なかった。必然で
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.5

素直で愛があるんです。

真っ直ぐに進み過ぎると、あれ?なんだか真っ直ぐこの一本の道しか見れなくなって来た。って感じ。

適応するって事は、ちょっとズルする必要とか無関心でいる必要とかがあったりする。
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

2.0

人気のいい役者さん使って、狂った演技いいでしょ?っていう監督のドヤ感を押し付けられた気がしました。

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