さかこさんの映画レビュー・感想・評価

さかこ

さかこ

父の秘密(2012年製作の映画)

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『ニューオーダー』観るからウォーミングアップで再生したけどキツかった、、、
このあと短尺のスラッシャーホラーがみたくなる

ブロードウェイと銃弾(1994年製作の映画)

3.7

これは見事
リハーサル初日で全員キャラ立ちまくりなもんで会話を回すだけでも面白そうだったのにちゃんと関係性の変化で物語をおもしろい方向に転がしてて巧みだ
大食漢はもうちょいおいしくできた気もする

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.6

変なやつばっか出てきて楽しい
少し価値観がいにしえだけどマイアミの陽気に当てられてどうでもよくなる
ジョナサンリッチマンがいい
ババアのおっぱいあり

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

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リンチ版に比べて話がわかりやすくなってビジュアルがスッキリして皇帝が清潔になった
次からはIMAXでみよっと

カリスマ(1999年製作の映画)

3.7

『CURE』を観てたし恐ろしく死の気配が漂うオープニングからも怖い映画かと身構えたけど意外と牧歌的な雰囲気を感じる(無印良品みたいな音楽と大杉漣のおかげか)
結局なんでも信仰の違いで片付く話ではあるん
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.0

ハリウッド映画すぎる!
SW4みたいな作戦のあとにもいくつか展開用意してたのがえらい
トムクルーズをかっこよく撮ってるだけの時間多すぎて少し冷めたけど

パッケージ: オレたちの"珍"騒動(2018年製作の映画)

3.5

笑った
股間についてなかったらこんなに映してもいいんだ
おっぱいもあり

ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン(2019年製作の映画)

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何着か持ってるけどライセンス商売のイメージしかなかったピエールカルダン
そのライセンス商法も自分のやりたいことをやるための集金方法でブランドを第一に考えた人だった
日本では注目度も人気もそれほどでもな
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

3.4

過度に感傷的で間延びする割には予想通りのことしか起こらない、、、
もうちょい歳食ったら涙を流す可能性アリ
ちょっとしか出てこない女の子がみんな可愛い

トップガン(1986年製作の映画)

3.5

若トムがかわいい
話が普通すぎる
画面が赤すぎると思いきやセクロスのシーンだけ青すぎる

勝手にしやがれ!! 強奪計画(1995年製作の映画)

3.6

気のいいバカばっか出てきて楽しい
撮影がうまいなー
おっぱいあり

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

3.5

キャストの美しさがこれまで観たウディアレン作品の中でも抜群だった
季節も舞台もバリエーションがあって楽しいけど内容は相変わらずどうでもいい
明るいホーンテッドマンションみたいな幽霊のダンス最高
やっぱ
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黄龍の村(2021年製作の映画)

3.4

これは全然好きじゃなかった
『ハングマンズ・ノット』でのボランティアサークル皆殺しといいこれといい監督の憎悪の対象がわかりやすい
『グリーンバレット』は楽しみ

夏物語(1996年製作の映画)

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主人公がおれだった場合全く成立しない映画だ
ロメールってわりと前の人だと思ってたけど後期はoasisの1stのポスターが登場する時代なんだな

春のソナタ(1989年製作の映画)

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あんまり脚本を感じないというか人とモノを用意したら勝手に走り出したように感じた
人生って素敵!で閉じるの錦鯉のM1優勝ネタと同じだな
ヨン様のあれってこれのもじり?

アポロ10号 1/2: 宇宙時代のアドベンチャー(2022年製作の映画)

3.6

リンクレイター版『ラジオ・デイズ』
『スラッカー』と『サバービア』も配信してほしい

スペル(2009年製作の映画)

3.5

笑った笑った
なぜこれを撮ろうと思ったのか動機を知りたい
サムライミ本人は真面目にやってるのに笑える映画になっちゃうのかと思ってたけどこれの目玉スポーンを見てわざとだったんだなとわかった

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

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リサカー
宗介の良い子レベルがハチワレくらい高い
ラストシーンの夜はものすんごいセクロスしそう

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.8

数年ぶりにみたけどやっぱり好きだ
ショッキングな設定と描写に気を取られるけど、これでも『TITAN』でも覚醒する自己とそれでも受け入れてくれる家族の存在を描いてる すごく優しい映画たちだなと思う
おっ
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

4.2

サムライミの面目躍如でクソ楽しい〜
気鋭の監督を起用するのもいいけど往年の名監督を起用してキッズがMCU外の名作に出会うきっかけになったらいい
ラブ&サンダーも楽しみ

映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園(2021年製作の映画)

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かなり多くの出来事があった
必死で走る時変な顔になっちゃうみたいなのに対するリアクション難しすぎる、、、しんちゃんたちは頑張ってるかっこいい顔だよ!って言ってたし現実ではそれが正解だろうけど、アニメで
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ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン(1975年製作の映画)

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反復の反復で守られた日常のリズムは夕飯のマッシュポテトがうまくできなかった程度のことでいとも容易く狂っていく
蓄積された抑圧がラストで解放されるカタルシスはそれそのものよりスクリーンから強く漂う予感に
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カモン カモン(2021年製作の映画)

3.7

もしもこどもができたならこんな風に関わりたい
映像と音声を完全に一致させず終端をオーバーラップさせる編集が独特だけどスピーディーでよかった

ドラえもん のび太の日本誕生(1989年製作の映画)

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ギガゾンビ出てきてからの方がおもんない
小さいころ父に連れられた床屋の待合でこれの漫画を読んだ気がする
藤子・F・不二雄ミュージアムで展示見てたら「元はアニメじゃなくて漫画だったんだ〜」と宣う女の子が
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劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS(2015年製作の映画)

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マスターデュエルやりまくってるからみたけどあんまり面白くない
ブラマジガールズがかわいいのでおk

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

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前2作より楽しかった
トラッドだけど色柄素材でちゃんと個性出してる衣装がすごい
魔法界のいざこざとかマジでどうでもいいから90分くらいでニュートのドキドキ魔法動物研究日誌やってほしい

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

天才
『RAW』がこれまでの映画体験の中でも特別なものだったから期待とともに不安も大きかったんだけど杞憂で済んだ
タイトルやあらすじで鋼のように硬質なイメージが浮かぶも実際は艶かしい肉体と炎のように燃
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猫は逃げた(2021年製作の映画)

3.7

小慣れたまあるい仕上がり
ねこって真顔の範疇で表情が変わるからおもろいなー
こっちでもおっぱい2人ぶん見れてラッキー

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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いつサビが来るのかと思って待ってたけど最後まで無かった
悪の魔法使いより魔法動物の方に興味津々

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