JRさんの映画レビュー・感想・評価

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母と暮せば(2015年製作の映画)

3.2

硬派な題材ながらも重過ぎず、しかし母子の軽妙なやりとりがより一層惨酷さを際立てている。所々舞台っぽいなと感じたのは演出の所為でしょうか。最後はフランダースの犬を思い出した。

兎に角おじさんに幸あれ。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.2

この映画嫌い、て人はあんまりいないだろう。人種やら性の差別と宇宙への浪漫を扱うにも関わらず重くなく、すっと入ってくる内容。BGMと当時のファッションもまた素敵。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

両性に個性のない映画だなという印象。
しかし乙な楽曲と主役級俳優で固められたキャスト陣見応え有り◎エンディングにunder pressure選んだの誰ですか。
ウォッカを水の様に飲みジャックダニエルを
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

ぶっきら棒な人間が動物と子供に懐かれる所以ここにあり。

ぼくのバラ色の人生(1997年製作の映画)

4.0

目を瞑ればバラ色の世界

価値観の違いを前に、深い理解や寄り添うことを求めるのは傲慢かもしれない。ただ、この主人公のようにちょっとした想像力と懐があれば。。

LGBT わざわざ枠組みすることさえ不自
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ひそひそ星(2015年製作の映画)

3.0

科学の殆どが完結した未来
宇宙を渡り、人間が託した記憶や思い出を配達するアンドロイド

「距離と時間に対する憧れは、人間にとって心臓のときめきのようなものだろう」

テレポーテーションが使えるこの時代
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ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

3.5

ブレアウィッチプロジェクトの20年後

前作の謎が見え隠れするが、全てを明かさないことの気持ち悪さも余韻として好し。全体的には嫌な予感がそのまま的中し、「だよね」となる展開。であるのに気付けば自分もブ
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