shoutakoizumiさんの映画レビュー・感想・評価

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菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.3

もの凄い映画。
時代背景もしっかりと知った上で
今一度観覧したい。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.2

現実的だけど現実的じゃない
映画でしか体験出来ない独特の空気の映画
予告とキャッチコピーの"恋愛"映画でもありその他色んな要素も感じれる映画かと

観終わったあとコーヒーでも呑みながら
余韻に浸ってほ
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もう頬づえはつかない(1979年製作の映画)

4.0

まず桃井さんが本当色っぽくて可愛くて
それだけでも観れる。

好きな男と、優しい男と風来坊な
彼を引きずりながら進んでいくストーリー

東さんが撮る女優さんは本当色っぽい

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

4.2

観終わったあと胸が熱くなるというか
若松プロの事をまだそんなに知らずに
観ても熱量が必ず伝わってくるかと
とにかく俳優さん達が最高です。

その時代を生きた人達が確かに
写っていてその世代を生きた方に
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自由が丘で(2014年製作の映画)

3.5

日常的で受け入れやすく
時間軸さえ理解できれば見やすい筈

随所に詩的なセリフが散りばめられていて
詩集のような映画でした。
休日に観るといいかも

水のないプール(1982年製作の映画)

3.7

冒頭のシーンでこの映画の漂わせている
空気が伝わってくるかと思う
アーティスティックだしホラーだしポップだし一瞬で映画が終わった気がする。
若き日の内田裕也さん最高にカッコいいですよ

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.3

最高だったなぁ
大事な事ってやっぱり繋がるんだね。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.5

なんと言えばよいのだろう
クラブの合間に深夜のコンビニに
行った時のあの高揚感
余韻というか過ぎてほしくないあの時間にずっと浸ってしまう。
友達に会いたくなるなぁ

皇帝ペンギン(2005年製作の映画)

3.4

ペンギンという生き物に興味を感じたし
凄く人間的感情に近い物があって
生きることについて考えさせられる。
そう思えるように撮れてるのも凄い

SWEET SIXTEEN(2002年製作の映画)

4.1

とにかく苦しい。
こんなにもリアルだなんて
違う選択肢が彼らにあったなら

やさしくキスをして(2004年製作の映画)

4.2

とても愛があってとても苦しい
ベッドシーンに凄く愛くるしさを感じた

恋する惑星(1994年製作の映画)

4.0

どひっきりキュートだった。
香港のあの香りが嗅いだ事ないけど漂ってくる。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.3

お父さんになって子供と映画館で観たかったなぁ
夏ねは大切な思い出はいつも細田さんは教えてくれる気がする

霧の中の風景(1988年製作の映画)

4.3

あるワンシーンが重く頭に残る。
目を背けていたり近くに潜んでいるものが子供達の無垢さに際立って仕方ない。

恐怖分子(1986年製作の映画)

4.1

物語も絵も引き込まれる
2回観たけどまだ物足りなさを感じた
何回観ても引き込まれてしまう

(2017年製作の映画)

4.1

まるでドキュメンタリーのようでした。
見えてる景色や響きを伝える難しさ、繊細な人間模様を感じました