JunTokuさんの映画レビュー・感想・評価

JunToku

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心の土壌が肥沃しないかと。そんな事を期待して気の向くままに映画鑑賞。

映画(486)
ドラマ(26)

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.2

なんだか本当にエイリアンが人類の起源に関わっている気がしてきた…

なんでエイリアンはこんなに気持ち悪いのに惹かれてしまうんだろう…

グリース(1978年製作の映画)

4.3

10年ぶりぐらいに観賞。
国柄なのか、時代なのか、出来事一つ一つに全く共感できないが、最後のサンディ登場のシーンは胸に来た。

今感じてることを大切に、本気で人生生きていきましょうっていう事なんだと勝
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.9

レビュー見ると賛否両論あるが、僕もこの映画は精神疾患者への偏見を助長する可能性があると思う。

怖けりゃいいってもんじゃない。

ただ、最後の兄弟で立ち向かうシーンは兄弟愛を感じられて良かった。

最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

4.2

熟年恋愛。ちょっと新鮮だった。
いい映画だとは思うけど、えぐられはしない。家族で見たら幸せな気分になるかも。

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.6

これは面白い。
サメのパニックものの中では群を抜いて面白いと思う。
次々に起こる展開もよく考えられていて、完全に引き込まれた。

ブレイクライヴリーはよくこんな映画出たな。アデラインとゴシップガールみ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

最初はテンポが良く引き込まれたが、途中から少々飽きが入ってしまった。でも異色であることは間違いない。それぞれのキャラクターの個性が良かった。

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

4.0

アンハサウェイが綺麗。
最後のシーンでは悲しいけど暖かい複雑な気持ちに。エンドロールがとても良かった。

ジュラシック・レイク(2007年製作の映画)

3.3

あまり挑戦はしないでおこう。
コレは観なくてよかったかな…

おやすみなさいを言いたくて(2013年製作の映画)

4.6

ただただこの世界が悲しい。
この映画は参る。
言葉が出ない。

「誰かが紛争の現状を伝えなければいけない。それが私の母なんです。私より現地の孤児の方が私の母を必要としているんです。」

これを子供が言
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レイチェルの結婚(2008年製作の映画)

4.1

何が起きても、生きてる限り現実と向き合わなければならない。どんな形であれ、前に進まなければいけない。その潔さが最後のシーンで感じられて、良い映画だと思った。

家族ってのは大変よね。

インシディアス(2010年製作の映画)

4.3

怖いからアイロンかけながら観てたが、途中から引き込まれてアイロンどころではなかった。
このホラーは完成度高い。次が観たい。

何度もビックリして嫌だけど。

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(2007年製作の映画)

3.5

これは簡単に良かったとは言えないな。
映画というか、これこそアメリカンドラマ。

元々対立してる二者がいて、相手が残虐非道な事をしてるのを目の当たりにする。正義感に駆られ、相手を裏から打ちのめす。それ
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レイルウェイ 運命の旅路(2013年製作の映画)

4.3

改めて戦争について考える。つい半世紀前にこんな事が起こってたなんて信じられない。戦争は悲惨。
平和な日本に生まれて、この時代に生まれて幸せだとつい思ってしまうが、これが当たり前なんだと示さなければなら
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.3

監視される事はなぜ禁止されるべきなのか。
監視者や組織は然るべき倫理観を持っていて恣意的な情報監視はされないとしても、映画内で出てくるインド人のように、とばっちりを受ける可能性があるところだと思う。監
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ザ・フォッグ(2005年製作の映画)

3.5

微妙だった。
子供の頃だったら怖くて見れない。

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.8

全然よくわからない。
会話の内容や振る舞いも好めない。

ただ、生きている生々しさみたいなものはとても感じた。

おとうと(2009年製作の映画)

4.6

山田洋次監督の映画は本当に暖かい気持ちになれる。
学校シリーズにしろ、男はつらいよシリーズにしろ、不幸な境遇に陥ってしまう人々への暖かい気持ちというか、家族だから抱く無償の愛情というか、そういう幸せな
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古都(2016年製作の映画)

4.1

美しい映画。
京都の街並みやお祭りは歴史を感じる。
「京都の人間はホンマもんに囲まれて目は肥えてるが、じぶんが何ができるか、何をやりたいかはわからない人が多い。」
まいが家を飛び出して帰って来た時のお
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

4.0

現実にどう向き合うのか。チャレンジするのかしないのか。平穏をよしとするのかしないのか。どんな環境にいても考えることは同じ。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

4.1

柳楽優弥の存在感がすごい。暴力性が純粋すぎて潔さを感じる。

彼は出演する映画を選んだほうがいい。その存在感を十分に発揮できるような映画。

圧巻だった。子供にはみせたくないが。R-18じゃないか。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.1

映像が綺麗だったので4.0over。
前半と後半で話の展開が違いすぎる。
アムロを通じて前向きに生きられるようになったってこと?
そのアムロがだいぶ胡散臭くてモヤモヤ、謎が解けないまま終わってしまった
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ブレイブ ワン(2007年製作の映画)

3.8

異質といえば異質。
「復讐」という言葉を使えば聞こえが悪いが、愛する人が殺された報いを施すのは、そこまで不自然なことではないと思った。

簡単に道理は語れないな。

渋谷(2009年製作の映画)

4.3

綾野剛が好きになった。
最近こういう裏の社会の映画を見ずにはいられない。

あ・うん(1989年製作の映画)

4.6

とっても面白かった。
とても描写が綺麗。音楽もいい。
高倉健の存在感が飛び抜けてる。富司純子の妖艶さ。板東英二も負けず劣らず頑張ってた。
最後の雪景色のシーンはなぜかホームアローンを思い出した。

の・ようなもの のようなもの(2015年製作の映画)

3.4

松山ケンイチはなんでもできる。
北川景子のキャラも逸脱してる。

のほほんとした映画。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.2

これは酷い。B級映画なんじゃないか。ロバートデニーロ、こんな映画に出ていいのか。
中身がない上にコメディセンスがぶっ飛びすぎてて理解できない。(アメリカ人が観たら面白いのか?)
お父さんがイタズラ書き
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

4.1

面白かったが、胸糞悪い気持ちになった。
綾野剛、ちょっと見直した。
出来レースを作らざるを得ないのが公務員。銃や覚せい剤の取り締まりは確かに何もしなかったら難しいと思うが、暴力団にスパイを作って定期的
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.7

こういうの最高。
全部詰まってる。
恋愛、兄弟愛、家族問題、友情、学校の規律、いじめ、地域格差。
でも若いエネルギーが他の全てを凌駕する。
メインのキャラクター達が人間味があっていい。皆役柄がひねくれ
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東京家族(2012年製作の映画)

4.3

いい映画だった。
「息子」でもそうだったが、山田洋次監督は次男に特別な思いがあるのかなと思った。

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