JunTokuさんの映画レビュー・感想・評価

JunToku

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心の土壌が肥沃しないかと。そんな事を期待して気の向くままに映画鑑賞。

映画(501)
ドラマ(26)

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.9

甘酸っぱすぎで学生時代にタイムスリップしてしまった。

あんな風に夢を語り合った頃があったなと。

自分はあの時誓った言葉を守れてるだろうか…

胸を張ってまた皆に出会えるだろうか。

いやいや、理想
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.2

久々のコテコテの戦争映画だった。
沖縄陥落の裏側にこんなストーリーがあったとは知らなかった。

主人公の複雑な心理というか、人を救いたい気持ちがあって兵士になる気持ちは、今の自分では理解できない。
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.3

インドのストリートチルドレンの描写が生々しくて胸が痛かった。

里親がいい人でよかった。

本当に人生色々ですな。

日常の些細な悩みとかどうでもいいと思えてしまう映画。

(2017年製作の映画)

4.4

永瀬さんの映画にはいつも心揺さぶられてしまう。

「あん」の時も思ったが健常者でいられることへの感謝、また健常者だからこそ陥る盲目さを僕らは深く感じないといけないと思った。

不自由さを持つとはどうい
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ホテル・ファデットへようこそ(2017年製作の映画)

3.8

最初の映画の雰囲気や情景に良い映画だと期待したが、よくわからない映画だった。

フランス人にはこれがウケるのだろうか。

くたびれたワイシャツを着こなすフランス人達はカッコいい。

主人公の人柄がよい
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新宿スワン(2015年製作の映画)

4.0

何を思ったか2019年初めの映画に選んでしまった。
綾野剛のチャラい演技は本当にハマる。彼は本当にチャラいんだろう。

彼が普通のトーンで真面目に話してる声には独特な雰囲気があって、それに引き込まれて
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

4.1

サンドラブロックが綺麗で男勝り役を演じるのは無理があるが、クスッと笑えるシーンが多く面白かった。

罪の余白(2015年製作の映画)

4.0

とんでもないやつだ。

だいたいの犯罪ものの話は、罪を犯す側の成り立ちや罪を犯すに至った心情を考えて同情したりするが、この映画に関してはそれが一切なく、本当にただただ恐ろしい女子高生だった。そう思わせ
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.0

松の木の話が良かった。

最後におんぶされるシーンが可愛かった。

ユニークな家族の物語。

花戦さ(2017年製作の映画)

4.0

映画というか、野村萬斎に引き込まれた。
一人だけ放つオーラが違う。
表情や振舞いにどうもこうして違いがでるのだろう。

描写がとてもきれい。外国人にもお勧めしたい映画。

大きな茶会は、今でいうフェス
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闇の子供たち(2008年製作の映画)

4.2

「夜の街を楽しんでください!」とか地元市長さんが明るく言うけど、夜の街には公に認めてはいけない部分が多々あるのでは。
性サービスの裏には、悲しい現実が絶対ある。常に理性的にならなきゃいけないと思う。
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.7

「俺はわかってない」

離婚後に抱える心情ってこういうものなのかなと。

現実に打ちひしがれるが、

その上で、純粋に穏やかに前向きに佇む姿がとてもよかった。

今年一かもしれない。
出演者の演技がリ
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クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

3.9

挿入歌で使われてるクリスマスソングがどれも良かった。最後のダンスシーンの”if not for you”は手に入れたいがネット上で見つけられなかった。

内容的には、チープな感じもするがクスッと笑って
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アイアン・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.8

身をつまされるようだった。

子供が可哀想すぎる。
出演者がみな魅力的で見入ってしまったが、何を訴えたい映画なのかよくわからない。最後のシーンには泣いちゃったが。

アメリカ軍に勤めてる母親がアフガン
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

4.5

堺雅人も宮崎あおいも演技があたたかい。
堺雅人の表情は個人的に能面のような、無表情なイメージがあったけど、この映画では一つ一つが繊細な表情として見れた。

自分の身の周りにも鬱を経験した人がいてなんと
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.2

なんだか本当にエイリアンが人類の起源に関わっている気がしてきた…

なんでエイリアンはこんなに気持ち悪いのに惹かれてしまうんだろう…

グリース(1978年製作の映画)

4.3

10年ぶりぐらいに観賞。
国柄なのか、時代なのか、出来事一つ一つに全く共感できないが、最後のサンディ登場のシーンは胸に来た。

今感じてることを大切に、本気で人生生きていきましょうっていう事なんだと勝
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.9

レビュー見ると賛否両論あるが、僕もこの映画は精神疾患者への偏見を助長する可能性があると思う。

怖けりゃいいってもんじゃない。

ただ、最後の兄弟で立ち向かうシーンは兄弟愛を感じられて良かった。

最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

4.2

熟年恋愛。ちょっと新鮮だった。
いい映画だとは思うけど、えぐられはしない。家族で見たら幸せな気分になるかも。

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.6

これは面白い。
サメのパニックものの中では群を抜いて面白いと思う。
次々に起こる展開もよく考えられていて、完全に引き込まれた。

ブレイクライヴリーはよくこんな映画出たな。アデラインとゴシップガールみ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

最初はテンポが良く引き込まれたが、途中から少々飽きが入ってしまった。でも異色であることは間違いない。それぞれのキャラクターの個性が良かった。

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

4.0

アンハサウェイが綺麗。
最後のシーンでは悲しいけど暖かい複雑な気持ちに。エンドロールがとても良かった。

ジュラシック・レイク(2007年製作の映画)

3.3

あまり挑戦はしないでおこう。
コレは観なくてよかったかな…

おやすみなさいを言いたくて(2013年製作の映画)

4.6

ただただこの世界が悲しい。
この映画は参る。
言葉が出ない。

「誰かが紛争の現状を伝えなければいけない。それが私の母なんです。私より現地の孤児の方が私の母を必要としているんです。」

これを子供が言
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レイチェルの結婚(2008年製作の映画)

4.1

何が起きても、生きてる限り現実と向き合わなければならない。どんな形であれ、前に進まなければいけない。その潔さが最後のシーンで感じられて、良い映画だと思った。

家族ってのは大変よね。

インシディアス(2010年製作の映画)

4.3

怖いからアイロンかけながら観てたが、途中から引き込まれてアイロンどころではなかった。
このホラーは完成度高い。次が観たい。

何度もビックリして嫌だけど。

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(2007年製作の映画)

3.5

これは簡単に良かったとは言えないな。
映画というか、これこそアメリカンドラマ。

元々対立してる二者がいて、相手が残虐非道な事をしてるのを目の当たりにする。正義感に駆られ、相手を裏から打ちのめす。それ
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レイルウェイ 運命の旅路(2013年製作の映画)

4.3

改めて戦争について考える。つい半世紀前にこんな事が起こってたなんて信じられない。戦争は悲惨。
平和な日本に生まれて、この時代に生まれて幸せだとつい思ってしまうが、これが当たり前なんだと示さなければなら
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スノーデン(2016年製作の映画)

4.3

監視される事はなぜ禁止されるべきなのか。
監視者や組織は然るべき倫理観を持っていて恣意的な情報監視はされないとしても、映画内で出てくるインド人のように、とばっちりを受ける可能性があるところだと思う。監
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ザ・フォッグ(2005年製作の映画)

3.5

微妙だった。
子供の頃だったら怖くて見れない。

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