juuuuさんの映画レビュー・感想・評価

juuuu

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ハートストーン(2016年製作の映画)

3.6

そりゃ俺だってキスゲームはやりたいし、ベータにメチャクチャにされたいって…

ゲット・デュークト !(2019年製作の映画)

3.4

ぶっ飛んだ時の映像がイイ感じのイカれ具合でよかったです

ヴァスト・オブ・ナイト(2019年製作の映画)

3.7

いいじゃない…アンドリュー・パターソンね、注目しておきます。

レネットとミラベル/四つの冒険(1986年製作の映画)

3.7

ミラベルの"スタイル"が良い。こんな人と余裕のある旅でもしたい。

アンラッキー・セックス またはイカれたポルノ(2021年製作の映画)

2.9

主人公が歩いてった後に街中の一部分をシャキッとしねぇパンと、これまたシャキッとしねぇ秒数見せられるのがかなり苦痛。

ムーンフォール(2021年製作の映画)

3.7

みんな頭固ぇなぁ〜
あんだけとんでも話として扱われてきた月の人工物説がこんなにもどストレートに描けたっていうことは、もうそういう事なんよ…それだけでも感動ものだよ。
しかも祖先の話とか、がっつり竹内文
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グレイマン(2022年製作の映画)

3.4

アルマスとジュリアバターズがただただ可愛くて美しくてもうそれだけでいいやぁ!

オスロ、8月31日(2011年製作の映画)

4.2

心が死んでいる時の「誰か助けて」と「お前になんか分かるもんか、分かったような口きくんじゃねぇ」の行ったり来たりを観るのは分かってしまうだけキツいな。
そんな奴には当然若いオッパイなんかよりもヤクだよ。
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ラ・ブーム(1980年製作の映画)

5.0

数日経っても思い出しちゃうから書き直し
アメリカナイズなフランスの青春、ハッとする画がちょいちょいあるけど、そもそもの画のレベルが高いので麻痺してる。デジタルは一生フィルムに勝てない事を思い知る。
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呪詛(2022年製作の映画)

1.1

演出は評価する。
ただ、あまりにも低俗で最悪で良くない手法だと思う。呪いを軽視し過ぎ、ナメてる。
この手のなすりつけ映画既視感あるけどなんだったっけかな…

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.8

ゴールデン街から四季の路を、ケミカル盛られたブリブリ状態で歩いて駅へ向かったあの早朝は少し大人になった気がしたけど、今思い返せばそんな事もない。
「ダメだなぁ…」って思いながらも、そのダメさを自己愛に
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ブロックアイランド海峡(2020年製作の映画)

3.6

狭い世界でのオカルトはやっぱりいいな。
めちゃおもろい設計図だからこそ、もっと予算ぶっ込んだverが観たい。ダファーブラザーズに負けるな!

恐怖人形(2019年製作の映画)

1.3

主人公のファーストカット、α7sっつー明らかにバレやすいカメラ使ってるのに嘘みたいなシャッター音でまずゲンナリし、その後のシーンからむず痒くなる芝居の乱れ打ち。開始3分までに「逃げたら負けだ」と心に決>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.6

序盤と中盤で刃の先を指先で触れるカットを入れる事で、観客に対して緊張感と集中力を途切らせない配慮を感じた。
「映画を撮ってください」と言わんばかりのロケーション、いい街だねここ。

女は女である(1961年製作の映画)

4.4

こういう人すぐ好きになっちゃう
タバコ吸う美人ってそれだけで掴まれる

壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ(2016年製作の映画)

3.0

タバコ吸う岸井ゆきのが芋生悠に見えて仕方ない。
悪を成敗する事も悪では?という葛藤に「真面目だね」で返されたら俺はもう絶対無理だな。

ロスト・リバー(2014年製作の映画)

2.8

良くも悪くもレフンの影響受けすぎ。
オープニングは傑作になる雰囲気ビンビンだったのになぁ〜
メンデルソーンのキモダンスがハイライト

ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

3.6

フェニックスちゃん、前世で何やったらこんな地獄スタートの人生になるの…
てかルックめちゃ良いな。プール大決戦での赤い世界とか、フォグも相まってノイズの乗り方すごい綺麗でいい塩梅。

田舎司祭の日記(1950年製作の映画)

3.2

「今日は眠れない」で耐え、
「また今日も眠れない」で耐え、
「神に棄てられた」でもう無理でした笑

めちゃくちゃネガティブで世界中の負を一身に背負ったみたいな貧弱で頼りない司祭。
でもその顔が良い、良
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恋する遊園地(2020年製作の映画)

3.0

ママの彼氏イケオジぃぃ!
これを「理解できない」でただ投げてしまっては想像力の欠如を露呈するだけだよなぁなんて考えてたらいつの間にか終わった。
オイルの沼に手をぬぷぬぷ入れたり舐めたりするとこ、もっと
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坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async(2017年製作の映画)

4.3

人類が音を司って森羅万象を表現する事に関して現時点ではこの人が臨界点なのかもしれない。

藍色夏恋(2002年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

キムタクは世界のキムタクでした。
ユエチェンの狂気的なキモさは中々のもの…でもこういう子いたよね、若いねっていう。
中盤から終盤にかけてファーストカットの意味合いが出てきて良き。
最後のユエチェンにバ
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君が最後の初恋(2021年製作の映画)

4.5

めちゃめちゃいい…
オープニングでの画の格好良さと音楽のダサさの妙なマッチングから完全に掴まれた。
ありきたりだからなんだよ、純度高くやればいいじゃないってスタンスはやっぱり強い。
年々こういうのに弱
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痛いほどきみが好きなのに(2006年製作の映画)

5.0

誰がなんと言おうと大切過ぎる作品。
あまりにもイーサンと自分が重なり過ぎて、彼を理解しようとする前に、既に自分の中に彼がいるような気さえする。悩む時、悲しむ時、怒る時、喜ぶ時の感情の機微さえ手に取るよ
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Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

4.3

マーク付け忘れ。
これ劇場で観れてよかったやつだ。

ニューオーダー(2020年製作の映画)

3.4

悲しみの静と暴力の動が隣り合わせのカット割がエグ味をグングン突き付けて来るものの、本当に苦しいカットは手短かに済ます事で嫌悪感を最小限にし、体感としては割とゲンナリせず観進められる。いや重ぇけど…。>>続きを読む

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