ギャオスさんの映画レビュー・感想・評価

ギャオス

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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.0

キャラの役割や物語の進み方が素直でとてもいい。ホーガース君の表情の変化を見ているだけで楽しめるし癒やされる。
アニメーションもセンス、動きともにハイレベルです。

もうテーマについては書きたいこと一杯
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.0

特に見入ってたつもりもなかったのに終わりのほうに涙が。
若者の友情以上に子を思う親の気持ちのほうに心が動かされた。

ダサい邦題やめて。
なんで輸入作品にこういう題をつけたがるのか。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

良いじゃん。
監督シーン作るのが上手すぎる。役者が上手すぎる。
前半の主人公の感じがマジで無理なので成田凌がそんなに酷いやつだと思わなかった。
主人公のナレーションが無ければもっと良かったかな。

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荒野にて(2017年製作の映画)

3.5

はじめは時代がわからないほどの生活。
薄型テレビ出てきてびっくりした。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

2.5

全く良さがわからなかった。
というか飽きずに観させる事を放棄してないかな。30分で事足りる感じ。
パイのシーンはいくらなんでも長すぎる。女優さん大変だなとしか思わなかった。
雑念で観る映画。

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.0

うーん、、長い。こんなに尺必要かな。

硬派なラップ映画と思いきや2曲目でめっちゃインド感出してきて笑った。

たちあがる女(2018年製作の映画)

3.5

不思議な映画。

アイスランドの美しい自然を見て旅行の思い出に浸れて良かった。
守らないとね。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

期待したほどでは…
もっと良いポンジュノあるよ!って感じかな。
奥さんアホすぎて好き。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

いたって普通。なんでこんなにもウケているのかわからない。
これならSINGのほうが10倍面白いぞ。

CGの象が酷い

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

むかーし観たけど再鑑賞。

今観るとキューブリックの精緻さやおしゃれ感がよく出てるし、小説とは全くの別物なのでキングちゃん激おこなのも頷けます。

夫婦二人の顔芸だけでも十二分に観る価値がある。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.5

終わらせた事へのオマケで3.5

近年は新しい技術や映像に目が慣れてしまったのか、こういうSF映画にはよっぽどのことがない限り心動かされる事はなくなったし、これもその一つ。

懐古だのなんだの言われる
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(2017年製作の映画)

4.0

画が美しすぎる。
当たり前に目が見えることへの有難さが身に沁みてわかるというかなんというか。

主役の子がとてもスクリーン映えする綺麗な顔でした。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

4.0

子供の頃に観たことはあったけれど再視聴

テンポも良く無駄のない作りでエンタメ映画として非常に質が高い。
一言でいうと面白い。

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.5

点数は3.5なんだけど、ほんとはもっとあげたいザ・エンタメ映画。

サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

取り組みは評価したいけど…なんというかテンポが悪いというか見せ方が下手すぎる。
アイガの世界が説明不足過ぎるし、規律云々の設定は必要なの??
君主みたいなのがあんなにプリプリしてたのは元被害者の本能な
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.0

やっぱりカメラワークに特徴があるな~

性の話というよりは人生の話
グザヴィエドランの映画はぜんぶ鬱屈とした雰囲気だけど嫌いじゃないな

でも長いわ。

あん(2015年製作の映画)

3.0

映画としての点数はこんなものかと。

永瀬正敏ってこういう役ばっかだな。

ひとよ(2019年製作の映画)

3.5

うーん、よくわからない。
昔は色々考えたりもしたけど、当事者じゃないから皆の気持ちはよくわからないや。

父親の暴力演技が下手なのであんなに尺要らないし、佐々木蔵之介も何あれ状態だけど松岡茉優が良かっ
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

中東の情勢に全くの不勉強で申し訳ないくらいだが、粗筋は掴めたかな。

良くも悪くも社会全体を巻き込む騒動になった事によってお互いへの理解が深まった、ということでいいかな。
ここでキリスト教を持ち出すの
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

ストーリーが雑。
動機付けが少なくて主人公(内側)に共感できない。

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

褒める点は何も無し。

結構このアプリでの点数高めですが今の若い子はこういうのが受けるのか。
脚本は陳腐で見せ場の空跳ぶシーンの作画も悪かったです。

というか同級生に股ユルとか言っちゃう主人公が最悪
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

期待していたぶん正直そこまで…

でもホアキンはやっぱり凄かったし、階段で踊るシーンはシビれました。

社会派映画みたいに語る人が多いけれどこれは娯楽映画では?

サイン(2002年製作の映画)

3.0

宇宙人ものと見せかけて家族愛もの。

イマイチこの家族に共感できないのでこの点数です。

月とキャベツ(1996年製作の映画)

3.5

山崎まさよしの曲と声でこの点数。

正直映画の内容は陳腐で退屈

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

4.0

スペイン語って聞いてて心地良いな。

疑心暗鬼ってまさにこのこと。
どれが真実でどれが妄想なのか…

なんというか、観ている人の心の誘導が上手い。その点が非常に良く出来た映画だと思う。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

意味がわからん映画。監督のやりたいことと力量が合っていないのでは?
各所笑えたのでこの評価。

退屈な原作にエンタメお笑い要素を付加した結果よくわからないものができあがった

という想像。原作未読なの
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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.0

私的ご飯が美味しそうな映画ベスト5に入る。
音もとっても良いので一度でも映画館で観てみたいものだなぁ。

汗ばんだ女性の美しさや生き物たちにベトナムの気候が窺える良い映画。

疑惑(1982年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白い!
今観ても全く色褪せてないエンタメ映画。

桃井かおりが凄すぎる。全編通して素晴らしいんだけど、最後に極めつけの電車内のあの表情。あんな顔できる人いないよ

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