ィヨシナリジュンさんの映画レビュー・感想・評価

ィヨシナリジュン

ィヨシナリジュン

40歳東京生まれ。
4.0点以上がおすすめの映画です。

2017年の映画ベスト10
甘き人生
未来よ こんにちは
パターソン
希望のかなた
アトミック・ブロンド
バーフバリ 伝説誕生
夏の娘たち
TOMORROW パーマネントライフを探して
三里塚のイカロス
もうろうをいきる

ヨコハマBJブルース(1981年製作の映画)

4.4

横浜が魅力的に撮られているし肉体派じゃない松田優作もいいしかっこいい映画だとはおもうが、財津一郎と蟹江敬三と辺見マリはミスキャストにおもわれ、もったいない。

拳銃は俺のパスポート(1967年製作の映画)

4.8

最後の対決のシーンは、まるで『マッドマックス怒りのデス・ロード』のエッセンスを簡潔に濃縮した感じで凄い! 本作での、サイレンサー装着の銃撃音は忘れがたい。

本作も宍戸錠の代表作の一本として挙げられる
>>続きを読む

狙撃(1968年製作の映画)

4.5

矢作俊彦の名作小説『ららら科學の子』で、主人公が国外逃亡する前に最後に観た映画としてたびたび回想されていたため、ずっと観たかった映画でした。

豹(ジャガー)は走った(1970年製作の映画)

-

加賀まりこの最後の台詞が聞き取れない等、飛びが頻繁に起き、かつ褪色しているフィルムで観たため、採点は控えます。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

4.4

鑑賞後に困惑するひとが多いそうなので観てみました。
恥ずかしながら、ジャッキー・チェンの映画を劇場で観るのは初めて。

料理に例えると、麻婆カレー? いや麻婆カレーラーメンか。確かに個人的にも今まで体
>>続きを読む

ぽんこつ(1960年製作の映画)

4.5

信頼できる知人が、松竹ヌーヴェルヴァーグよりもずっとヌーヴェルヴァーグしている、と評していたため鑑賞。
なるほど確かに、ハリウッド古典映画の喜劇手法を巧みに取り入れていており、そのモダーンさは同時期の
>>続きを読む

CURE キュア(1997年製作の映画)

4.4

『三度目の殺人』との関連性を指摘する声が多いため15年ぶりくらいに再見。
萩原聖人のそれに顕著な、どこか虚ろな演技や、廃屋、段ボール箱、スクリーンプロセスといった本作で見られる、以降の黒沢清作品を特徴
>>続きを読む

嘆きの天使 ナースの泪(2015年製作の映画)

4.0

城定秀夫監督にしては、どちらかというと出来が良くないほうの部類に入る作品のようにおもう。

神咲詩織はかわいいけど。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

-

下記理由によりストレスがたまる一方だったので1時間ほどで我慢ならなくなり途中退席したため採点不能。

1. 松岡茉優の、さほど大した出演歴がないのにもかかわらずの、いかにも「私は本格的演技派女優なの」
>>続きを読む

>|