ィヨシナリジュンさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ィヨシナリジュン

ィヨシナリジュン

41歳東京生まれ。
4.0点以上がおすすめの映画です。

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映画(710)
ドラマ(0)

喜劇 ギャンブル必勝法(1970年製作の映画)

4.0

菅原文太、梅宮辰夫の特別出演のワンシーンは笑った。
若山富三郎の、物語の締めを有無を言わせずつけていく、その貫禄!

ジオストーム(2017年製作の映画)

5.0

満点を献上した理由は、点数をつけるならば満点か0点のどちらかしか選択肢がない類の作品のようにおもうため。

モーゼとアロン(1975年製作の映画)

4.7

蛇や牛や羊や山羊といった動物の登場-特に馬の撮り方は西部劇をおもわせる-やペドロ・コスタが引用した暗闇の中から物または人が落下するショット等、話や音楽以外にも見応えがある。
個人的には、ストローブ=ユ
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ヨコハマBJブルース(1981年製作の映画)

4.4

横浜が魅力的に撮られているし肉体派じゃない松田優作もいいしかっこいい映画だとはおもうが、財津一郎と蟹江敬三と辺見マリはミスキャストにおもわれ、もったいない。

拳銃は俺のパスポート(1967年製作の映画)

4.8

最後の対決のシーンは、まるで『マッドマックス怒りのデス・ロード』のエッセンスを簡潔に濃縮した感じで凄い! 本作での、サイレンサー装着の銃撃音は忘れがたい。

本作も宍戸錠の代表作の一本として挙げられる
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狙撃(1968年製作の映画)

4.5

矢作俊彦の名作小説『ららら科學の子』で、主人公が国外逃亡する前に最後に観た映画としてたびたび回想されていたため、ずっと観たかった映画でした。

豹(ジャガー)は走った(1970年製作の映画)

-

加賀まりこの最後の台詞が聞き取れない等、飛びが頻繁に起き、かつ褪色しているフィルムで観たため、採点は控えます。

カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

4.4

鑑賞後に困惑するひとが多いそうなので観てみました。
恥ずかしながら、ジャッキー・チェンの映画を劇場で観るのは初めて。

料理に例えると、麻婆カレー? いや麻婆カレーラーメンか。確かに個人的にも今まで体
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ぽんこつ(1960年製作の映画)

4.5

信頼できる知人が、松竹ヌーヴェルヴァーグよりもずっとヌーヴェルヴァーグしている、と評していたため鑑賞。
なるほど確かに、ハリウッド古典映画の喜劇手法を巧みに取り入れていており、そのモダーンさは同時期の
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