sさんの映画レビュー・感想・評価

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20150614からの記録

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.7

あの時こうしていれば...
あの日に戻れれば...
あの頃の僕にはもう戻れないよ...

人生は嫌でも進んでいく。
今作もウディ・アレンの人生観を時にはポップに時にはユーモアに体現しました。
30年代
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.0

少しでも自分と違う人間に排他的になってしまう世の中だからこそ人を人として接することの大事さ 当然だが改めて感じさせてくれた。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.7

ペニーレインみたいなちょっと無理めな女の子に憧れる気持ちわかるな...。
邦題も良いし...。

久しぶりに見た発見としてはお姉さん役がズーイー・デシャネルだったこと。

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.6

大好きなビフォアシリーズの3作目
『ビフォア・ミッドナイト』

『ビフォア・サンライズ』から18年。
ロマンティックな出会いから18年。
18年経ち、前2作とは違い、結構現実的なずれが生じ始める。
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アメリ(2001年製作の映画)

4.2

何度見ても楽しめるフランス映画の名作

可愛くてエキセントリックな部分のバランスが素晴らしい。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.1

『スタンド・バイ・ミー』を見て、小学生の頃、友達と自転車で隣町まで出かけたことを思い出した。その時はこの映画の4人同様に大冒険のように感じた。

疎遠になってしまった友達や好きだった子は今何してるのか
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.1

『ラ・ラ・ランド』に影響を与えた本作。

全編ミュージカルなのが少しくどかったがそれを払拭するほど50年代後半のフランスファッション街並み内装インテリアが最高に可愛かった。

ストーリー的には『ラ・ラ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.3

クライム映画だけどそこまでのクライム感ない。フランクとカールの関係性が良いな。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

この物語に主人公はいない。
臨場感溢れる映像や音や視点。
まるで自分が当事者であるかのように錯覚し早くここから逃げ出したいと思うほど。

これがノーラン流の戦争映画の描き方なのだろう。

ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.4

観終わった後に温かい気持ちになれる映画って良いですよね。
『ジュリエットからの手紙』はまさにそんな映画でした。

"What' and ‘if’ なんてそれぞれ普通の言葉だけど、その2つの言葉を組み合
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

2.8

ご都合主義の映画なのでそれが苦手な方はつまらないと思います。

セント・エルモス・ファイアー(1985年製作の映画)

3.3

大学時代の男女7人組が卒業後に仕事や恋愛や生き方に悩み苦しむ青春群像劇

数ある青春映画の中でも海外特有の派手さがないので共感できる部分が多かった。
7人の悩みや考え方は誰もが一度は直面したことあるよ
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タイピスト!(2012年製作の映画)

3.1

田舎娘がタイプライターの早打ち世界大会で優勝を目指す物語

OPから色使いがとても好みだった。

ストーリーは王道サクセスストーリーだがラブストーリー要素もあり(個人的にはラブストーリーの方がしっくり
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

評判が良いのは知っていたがあまり自分好みではないと思ったので鑑賞するつもりはなかったが結構面白かった。

まず、何と言っても音楽の良さ、カーチェイスでの曲のチョイス。見ているこちらも自然とリズムを刻ん
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.6

ウディ・アレンのセンスが光る映画

パリの街並みや風景がとても美しく自分もあたかもパリにいるような気分になる。
マリオン・コティヤールは惚れない方がおかしいでしょ!!ってくらい魅力的であった。

主人
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.1

良き青春映画だけど思春期の時に見たかった系のやつ。挿入歌も良いし。

ラストのジョーとパトリックの男の友情を見せつけられた。

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

3.4

古き良きアメリカらしい青春映画

一晩の出来事でも夢中にさせてくれる内容。
車で並走しながら、ナンパしたりイタズラしたり競い合ったり、そういうアメリカらしさに憧れる。昔の映画を見るといつも思うことだが
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.3

カーターとエドワードの2人と掛け合いが良い。
やりたいことリストがラストの方につれてどれも素晴らしい叶え方で特に「世界一の美女とキスをする」「見ず知らずの人に親切にする」はグッときた

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.0

親子で楽しめる不朽の名作。
ストーリーはシンプルでわかりやすく音楽も素晴らしい。

1999.07.16
2001.07.06
2003.07.25
2017.08.12

アリーキャット(2016年製作の映画)

3.1

マルとリリィの2人の邦画特有の掛け合いや間の置き方とかがとても好みだった。

内容としても非日常的で古き良き日本映画のようなクサい映画でよかった。

ハッピーエンドが書けるまで(2012年製作の映画)

3.4

ストーリーというよりかはリリーコリンズはもちろんのこと、薬物中毒でも好きになっちゃうくらいケイトは可愛い

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.2

ひねくれたジジイと気弱な少年の話

ふとしたきっかけで交流するようになったウォルトとタオ。徐々にお互いの良さを引き出していき、お祖父さんと孫くらいの年齢差なのに最終的には友人と呼べる間柄になっていった
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.6

身分の違いの恋愛というベタな設定だけどラストシーンは非常に良かった

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

-

オードリーとファッションと街並みがキラキラポップで良すぎる

バッド・チューニング(1993年製作の映画)

3.7

70年代のアメリカファッションが最高過ぎるし所々流れる曲も青春を助長させてる感じ最高だし酒にドラッグに上級生の洗礼になんでもありだしやっぱり海外のティーンエイジャーはいつまで経っても憧れる

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.5

中盤からラストにかけてかなり引き込まれた。

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