sさんの映画レビュー・感想・評価

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20150614から記録

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.7

『シェルブールの雨傘』と同じく『ラ・ラ・ランド』に影響を与えた本作。
冒頭のシーンなんてAnother Day of Sunじゃん!

フランス映画らしいカラフルな色使いがとても好み。
終始ハッピーエ
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.6

この映画は、尊厳死という考えさせられるテーマではあるが、個人的には頑固ジジイが孤独な若者との交流を通じて徐々に心を開く感じがたまらなく好きでそちらに焦点を当ててこの映画を見たくなる。

亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

3.2

このゆるさが良いんだよなー。
主題歌がレミオロメンの「南風」なのも良い。

タイタニック(1997年製作の映画)

4.4

3時間近くあるので今まで見るのを躊躇していた過去の自分を殴りたいほどの名作。

ジャックとローズのお互いへの想いはもちろんのこと、船で最期を決心し抱き合い眠る者、演奏で乗客を落ち着かせようとする者、自
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インスタント沼(2009年製作の映画)

2.7

2018年1作目はゆるい映画が見たくてこちらを鑑賞。

時効警察はすごく好きなんだけどこの映画はあまりハマらず...。
ただ、やはりゆるい感じの麻生久美子は最高だし、YUKIの「ミス・イエスタデイ」も
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.2

アート映画。

バックで流れてる音楽が不気味で無音のシーンも不気味で原色も不気味で。直接的な女同士の争いがあまり描かれてなかったのも良かったな。そして、問題のラストシーン これ以上にないくらい最高でし
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.1

月曜日の朝にはこの5人ではなくいつものメンバーと過ごしていると思う。

ただ変わらなかったのではなく、これからのアイデンティティーを確立するためには貴重な5人の交流だったのではないかな。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

国内ドラマや映画を見る基準って好きなキャストが出ていてなるべく嫌いなキャストが出ていない作品を見るけど、それだと意外と自分好みの作品を見落としてるんじゃないかと最近思い始めているが、今回も私の好きな松>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.1

原題『Demolition』に対して邦題『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』というゆるふわ系女子大生が好みそうなアーティストの曲名なのが前からずっと気になっていてようやく鑑賞。

本作は終わった後
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

幼い頃から大人になった今日までこんなにワクワクさせてくれる映画はない。
ルークかっこよかったな...。

キャロル(2015年製作の映画)

3.5

1950年代のLGBTのお話。
人を愛するということは理由や理屈を越えたものなのかもしれない。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.8

とても良かった。

淡々としているのにずっと見入ってしまった。それは四季に応じて橋本愛の作る料理がとても美味しそうだからだ。

映画を見て四季のある日本に生まれて良かったと思う反面、自身の生活とはかけ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

エルファニング目当てで鑑賞。女の子に奥手な地球人が積極的な異星人に出会い恋に落ちるようなストーリーを想像してたけど、予想以上のぶっ飛んだ映画だった。
邦画で同じようなことやったらバッシングされるほどス
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パターソン(2016年製作の映画)

3.6

妻にキスし、バスを走らせ、愛犬と散歩する、いつもと変わらない日々。

いつもと変わらない日々だと思いがちだが毎日毎日小さな変化がある。もちろん大きな変化がある1日だってある。それが良いことでも悪いこと
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.5

シンプルな話なんだけど飽きさせない演出。ラストもありきたりな展開だけどとても切なく感じさせるそれまでの流れ。さらに言えばブラピとマリオン・コティヤールの夫婦感が素晴らしい。

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.5

自分の選んだ人を認めてもらえるってとても嬉しいこと。言葉にしないと分からないというのが一般的だか言葉にしなくても態度で示さなくても相手のことを思ってるのが伝わる空気、そういう関係性ってステキ。

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.2

美しい自殺

美しい姉妹がわちゃわちゃしてるだけで絵になる。姉四人が同じタイミングで自殺した絵は美しくもあるんだけどそれ以上に切ない。
そしてソフィア・コッポラの音楽センスは◎

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

ツチダせいちゃんハギオの3人がとてもよくハマってた...(元々好きな役者ではあるけど)

やはりオダギリジョーにダメ男演らせたら右に出るものはいないくらいハマってるしダメ男なのにそれでいてカッコイイな
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ブルックリンの恋人たち(2014年製作の映画)

2.6

音楽映画として捉えるならジョン・カーニーの映画の方が良いな...。

見所はショートのアン・ハサウェイが良い。

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

3.5

ストーリーは王道だけど飽きずに見れるオードリーの可愛さ

バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.8

エンドロールが流れて「良い映画だったな...」と思った。
見るたびに好きになる系の映画。
好きな人ができることで人生が楽しくなる。

それにしてもこの時のクリスティーナ・リッチはムチムチで可愛いという
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.7

あの時こうしていれば...
あの日に戻れれば...
あの頃の僕にはもう戻れないよ...

人生は嫌でも進んでいく。
今作もウディ・アレンの人生観を時にはポップに時にはユーモアに体現しました。
30年代
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.0

少しでも自分と違う人間に排他的になってしまう世の中だからこそ人を人として接することの大事さ 当然だが改めて感じさせてくれた。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.7

ペニーレインみたいなちょっと無理めな女の子に憧れる気持ちわかるな...。
邦題も良いし...。

久しぶりに見た発見としてはお姉さん役がズーイー・デシャネルだったこと。

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.6

大好きなビフォアシリーズの3作目
『ビフォア・ミッドナイト』

『ビフォア・サンライズ』から18年。
ロマンティックな出会いから18年。
18年経ち、前2作とは違い、結構現実的なずれが生じ始める。
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アメリ(2001年製作の映画)

4.3

何度見ても楽しめるフランス映画の名作

可愛くてエキセントリックな部分のバランスが素晴らしい。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.1

『スタンド・バイ・ミー』を見て、小学生の頃、友達と自転車で隣町まで出かけたことを思い出した。その時はこの映画の4人同様に大冒険のように感じた。

疎遠になってしまった友達や好きだった子は今何してるのか
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.1

『ラ・ラ・ランド』に影響を与えた本作。

全編ミュージカルなのが少しくどかったがそれを払拭するほど50年代後半のフランスファッション街並み内装インテリアが最高に可愛かった。

ストーリー的には『ラ・ラ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.2

クライム映画だけどそこまでのクライム感ない。フランクとカールの関係性が良いな。

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