きたのさんの映画レビュー・感想・評価

きたの

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評価は甘めです。

映画(420)
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ピーチガール(2017年製作の映画)

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展開が全く読めなくて「え、これどっちと付き合うの?」ってラスト直前まで分からなかったけど
隣で一緒に観てた女の子が映画序盤で「絶対に伊野尾と付き合うよ」って言ってて、物の見事に映画では彼女が言ってた方
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

斬新な映像手法、ミスリードを誘う展開、細かい伏線回収などグッとくる要素が多くて楽しめた。

windows xp見るのが久しぶりで興奮した。あと親父のネトストスキル高すぎて笑う。参考にします。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.7

初めてマルホランドドライブを見た感覚と似てる。繋がってるのに分からない。物語の核心が見えてるのに分からない。あの不思議な感覚。

「不可解なものが欲しい。今はないから」一言一句合ってるか分からないけど
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さんかく(2010年製作の映画)

4.7

「人を試すように『別れよう』って言う女、大嫌いなんだよ」

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

5.0

歪んでる。凄いの観ちゃったな。
色々な要素がこの映画に散りばめられてる。語り切れない。すげぇ

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

5.0

ストーリーの展開は予測できるのに、分かってるのに涙がこぼれる。
シンプルでストレートだからこそ伝えたいことが伝わる。優しい気持ちになれた。

えびボクサー(2002年製作の映画)

3.9

同期に勧められて観たけど、そもそもこれエビじゃなくてシャコじゃん。

復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

4.2

これ実際に起きた事件を基にしてるのが衝撃。
ちょっと前にニュースで「誰でもいいから殺したかった」ってテロップがよく流れてたけど、それに比べて、この映画の「なんで殺したのか分からなかった」が本当に恐いな
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早春(1970年製作の映画)

4.3

ピュアで無垢な子より腹の中少し黒いぐらいの子の方が良いことを再確認できた。
あんな死に方だけは嫌だわ。

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.7

憎たらしいクソガキだけど最後可愛い所あってほっこり
小さい女の子が賢いってのは通念なのかな。レオンのマチルダもそんな感じだったし。

第三の男(1949年製作の映画)

4.3

その人の為になる行動なんて所詮驕りに過ぎないけれども、それを理解した上で起こした行動は芯があって素直にかっこいいと思う。
互いに言葉を交わさずとも彼の気持ちを汲み取ってくれていると信じたい。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.8

ユアンマクレガーはなんだかんだ良い奴キャラを演じるのが本当に上手い。

彼が優しい性格だったから最後ああいう形の提案できて本当に良かったなって思った。
傷つくのはいつも優しい人ばかりだし、優しい人だか
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

白人家族が殺されていくたびに一緒に観てた友人とはしゃいでた。
1kill、2kill、3kil.....4kill!!yeahhhhhhhみたいに

MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

4.2

こういう力強い映画好き。
モンタージュがいいね。瞬間的にしか写らないからこそ色々なこと想像する。あとアニメ絵が初期のプレステのゲームっぽくて懐かしさ感じた。

素直になれないことで苦しむの辛いし、開き
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悪魔とダニエル・ジョンストン(2005年製作の映画)

4.6

彼の描いた絵はsupremeの服で見たことがあったけどこんな人だったとは思わなかった。

悪魔に取り憑かれて、精神状態がおかしくても攻撃的かつ横柄でも、才能やある種の魅力があれば人は集まってくるし、彼
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.9

過去に戻って、壊れる前のエアコンのリモコンを奪還しようとする話。
ほんとにタイムマシン使う理由がしょうもなさすぎる。タイムマシンの無駄遣い。
けど出てくる登場人物みんなイキイキしてて楽しそうで、暑苦し
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.9

ドナみたいに人の目気にせず自由に生きれたらどんなに幸せか。俺も幸せになろう。

踊るコリンファース可愛すぎる

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.2

ステイサム対化け物サメ
サメ映画かと思ったらステイサム映画だった。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

ストーリーはまあまあなんだけど、二宮君の演技がただただ凄い。
容疑者を追い詰めてくシーンとか、普段のバラエティで見る二宮君からは想像できない。凄い

BU・SU(1987年製作の映画)

3.5

キャッチコピーに惹かれて借りた。

学校をサボって1人で街をぶらつくシーンが好き。何か目的があるわけでもなく、ただ浸すらに街をかきわけていく、そのどうしようもない姿が幸薄そうな顔してる富田靖子にハマっ
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FRIED DRAGON FISH(1996年製作の映画)

4.6

全体的にチープだし、演技も棒で、ストーリーも安っぽいのに好き
銃の装填が異常にかっこいい。

存在の耐えられない軽さ(1988年製作の映画)

4.8

茶色のライダースを着ているビノシュが素敵だった。
こうであって欲しい、ああなって欲しいっていう相手の期待に応えても、必ずそれが報われるわけではないということ。
俺は今まで人の言葉を鵜呑みにしすぎた。
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永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

3.5

ラストもそこそこ驚いたけど1番は監督がデルトロじゃなかったって所

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.3

前作が14年前っていう衝撃。
各々の能力を活かしたアクションシーンが見どころ。

悪役の発想がニーチェみたいで笑った。
ここ最近のピクサーは社会風刺を織り交ぜてくることが多くなったね。

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.1

ビニール袋がただ舞っている映像もリッキーの言葉1つで意味あるものに変容していくのを見ると感性や感覚がいかに大事かが分かる。

美しさと醜さは表裏一体。
突き詰めれば何も変わらないような気がする。

卒業(1967年製作の映画)

4.2

ダスティンホフマンかっこいいな、、

別れを告げられた女の子の元へ走っていく、無茶苦茶なパワーが俺にも欲しい。
寧ろこの感情がないとこの先誰とも上手くいかない気がする。
もっと早く観ておけばと後悔して
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黒蘭の女(1938年製作の映画)

3.9

「卑しい彼女が好き、1番美しく見えるから」

わかるわかるわかるわかる

BULLY ブリー(2002年製作の映画)

3.6

彼らは浅はかだと思うけれどもそれにしても刑が重すぎるとも思う。

友人と縁を切りたいことが最初の目的だったのに、手段の1つであった友人を殺すことが目的と徐々になっていく。
何が目的だったのかを見失なっ
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

5.0

希望や夢も束の間に消えて、いつしか普通の生活には後戻りできなくなっている彼ら。
よく映画見終わった後にこの先の展開も観たいなと思う事は多々あるけどこの映画に限ってはこの先が見たくない。映画の終わりより
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.6

笑えて、泣けて、熊が可愛い映画。

ジェームズよりも選択肢の多い人生を生きてきたけど、ジェームズのこと羨ましいって思ってしまう。
もっともっと好い加減に生きていくべきだった。

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