きたのさんの映画レビュー・感想・評価

きたの

きたの

映画(596)
ドラマ(2)

フィアレス(1993年製作の映画)

4.4

どちらかというと被害者の家族目線で観てた。

友人や家族、恋人が、許容できないような事故や出来事で以前とは違う人格に変わってたら、どう接すればいいのか。
いつか違う世界から戻ってくると信じて待っていた
>>続きを読む

RE:BORN(2015年製作の映画)

5.0

アクション映画の中ではぶっちぎりでマイベスト入り。
人殺したことなくて、あんな動きできるのが寧ろおかしい。

グランドマスター(2013年製作の映画)

3.5

スーツ×カンフーの相性の良さ。
みんな、刃牙の渋川剛気みたいな動きする。凄い。

見終わった後にカーウァイ監督作品だったの気づいた。振れ幅が広い。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

-

ブラピかっこ良すぎでは。
ドーナツみたいにリアルってのが意味分からんくて昨日観たのに未だに引っかかる

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

5.0

生活の中にへばりついてる悲しみが空虚が詰まってる映画。
観た後のやり場のない感情に困る。

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

-

ホラー映画よりよっぽどゾッとした。
アトライブコールドクエストの曲とよく合ってる。

街のあかり(2006年製作の映画)

4.5

声に出すと絶対に噛んでしまうアキ・カウリスマキの映画。

やりきれないような状況下でも未来のこと話す時はイキイキしてるのがいい。
最後ホッとした。やっぱり映画はハッピーエンドが1番。

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

4.7

エネルギッシュすぎる映画だなと思って、調べたら、何シーンか無許可で撮ってるらしくて笑った。作り手の思いが凄い。

菅原文太さんの迫力。
画面前でブルっときた。

日本統一39(2020年製作の映画)

4.5

これは完璧に偏見だけど、迫田って名字のやつ大体ニコニコしてて腹黒い。
蓮司と迫田の今後の交渉ごとが気になる展開。

日本統一38(2020年製作の映画)

5.0

ホンワカとした日常的な会話にも伏線貼ってあるのな。
菊村と辰巳のコンビ、汚い田村と蓮司感があって良い。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

5.0

オタクにはたまらない展開。
ジャンプ系のアニメみたいなアクション演出最高です。

TENET テネット(2020年製作の映画)

-

初めてのエグゼクティブシートで白ワイン飲んだのが間違い。寝てはいけないと思いつつ爆睡。
途中で起きたけど、何が起こってるか分からなくて二度寝。
TENETが何なのか分からなかったけど、寝てはいけないと
>>続きを読む

プレステージ(2006年製作の映画)

4.6

妻とか別に死んでなくてもこいつら、いがみ合ってたんじゃないかな。

エスター(2009年製作の映画)

3.6

パッケージの写真よりエスター可愛くて、怖さが半減。
めちゃめちゃ面白い訳ではないのに、なんでこんな人気なんだろ。
パッケージのインパクトかな。

最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

5.0

1人で観る映画じゃなかった。
好きな人と観れば良かったと後悔。

この時代のパワフルさが凄い。
仕事に対しても恋愛に対しても。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

5.0

日記の出来事を映して、あたかもエイミーが被害者であることを示しつつも、ニックやマーゴの意味深な発言で、展開が読めなくなる前半の演出が好き。退屈せず観られた。

自分の命まで犠牲にして、相手を追い詰めよ
>>続きを読む

セブンス・コンチネント(1989年製作の映画)

-

今まで観た映像作品の中で1番理想の死に方だった。

人には人の地獄があって、それは共有できても分かり合えない。

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

3.8

後半の超展開も含めて好き。
土地とか家とかにフォーカスした心霊系映画増えてる気がする。

昔こういう事件があって、、って説明されちゃうと萎える。理由をつけないと人は霊的なものを受け入れられないのかな。
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.7

応援したくなるキャラっていいよね。
いけ!倒せ!ってなった。

インセプション(2010年製作の映画)

5.0

久しぶりにインセプション観た。
あの時分からないことが分かって新鮮な気持ちになれた。

同日、レストランと映画館内で元カノ見かけて、ディカプリオがモリーが出てくる度に苛まれる気持ちがよく分かった。
>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

4.5

胸がボンババボンになった。浜辺美波ちゃん可愛い、竹内涼真イケメンすぎ。

後半のエチエチ赤ペン先生がやばくて
一緒に観てた人とギャーギャー騒いだ。
心が洗われた気がする。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.4

内調の職場がブルーライト過ぎて笑った。
あんなん勤務中に寝るわ。

人は平気で梯子外す。それはしょうがないこととして割り切りるしかない。
ただ梯子外された時のこと考えて行動すればいい。
きっと社会人に
>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

5.0

ああもう好きっ!!!っなった。
ご老体の霊能者からJK霊能者が集まってお祓い祭りするのぶち上がる。

妻夫木君が呼ばれてただけなのに周りの人も呪われるという理不尽さ。

富江(1999年製作の映画)

-

ゴギブリ手に持って演技してて、女優凄いってなった。

サイケデリックな音楽とかエキセントリックな殺し方だったりでホラー要素演出してたけど、菅野美穂が可愛すぎて全然怖くなかったというオチ

鬼談百景(2015年製作の映画)

-

深夜ホラーは怖くて無理。
明るい時にもう一回観る

渇き。(2013年製作の映画)

5.0

人に依存しすぎるのは禁物だね。
お手軽サイコ映画としては最高だった。

「落ちた穴が深すぎて、ずっとずっと落ち続ける。」

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

-

こういう映画観るたび思うけど、なんで死者をあの世に送らせないといけないの??
もしあの世に行かざるを得ない状況だとしても、オッドが死ぬ60年ぐらい待てば良くない???
俺だったらヒロイン説得して一緒に
>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

5.0

憂いを帯びた空気が終始漂う。
女の懺悔とそれを聞きたくない男のやり取りがリアルに感じる。

映画のストーリー的には凄く面白いというわけではないけど、価値観を押し付けてるような演出がなくて受け入れられた
>>続きを読む

アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.2

息子のパパの言い方でタカトシの特殊のコント思い出した。

飼い主殺した殺人鬼にあっさり付いてくの犬がなんか可愛かった。

海外の実話ベースのホラー系観ても、風呂場で切り取った男児の首を洗って、校門の前
>>続きを読む

着信アリ(2004年製作の映画)

-

霊能者がなんかお経らしきもの唱えるシーン、白石監督作品でも似たようなこと唱えてたな。
着メロが良い。あと堤真一はバッドエンドが似合う。

学校の怪談(1995年製作の映画)

5.0

めちゃめちゃ面白いじゃん。
泣いたわ普通に。
昔の邦画の演出、チープなんだけど、そこが味があるというか見応えがあるというか。

好きって言えば良かったな〜は分かる。
予備校通ってるのに九九言えなかった
>>続きを読む

>|