JunkoHayashidaさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

JunkoHayashida

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映画(165)
ドラマ(1)

愛の渦(2013年製作の映画)

3.4

欲望に忠実にセックスをした前後の男女の心の動きは、ある意味リアル(笑)
ただベッドシーン多いw

バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.5

ニューイヤーズ・イブからの流れでこちらも鑑賞。何組ものカップルのバレンタインデーの話。小さなエピソードにほほえましくなる。

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

3.3

ウディアレンらしい恋愛映画。
ジュリアロバーツが美しく、ドリューバリモアが可愛い。刑務所上がりのディムロス
のダメンズっぷりもウディアレンらしい。

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

3.6

クズ男の話なんだけどね、憎み切れないところがあって、ところどころシニカルな笑いがあってこういうストーリーはウディ・アレンは本当にうまい。
最後のギター、すごく良かった。

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.5

極限のなかでの若者のヒリヒリした感じは伝わってくる。
ただ演出過剰なところが多々あって、なかなか見続けるのが辛かった。。
二階堂ふみと染谷将太が良かっただけに残念。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.8

紛争ダイヤモンドの話。少年兵がどうやってなっていくのか、その過程も悲しい。現実にある残酷。先進国として、知っておくべき真実。

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.8

昔の荒々しさがあった頃のF1を懐かしく思い起こさせてくれる映画。
エンジンの音、サーキットの迫力満点の映像。これは映画館で見るのが一番。なんならIMAXで再演してほしい。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.3

ブレイクライブリーがやっぱりチャーミング。100年を生きるなかで、年代ごとのファッションがおしゃれ。
ストーリーは単純で、分かりやすい。何も考えず見れる映画。そのぶん可愛さが引き立つ。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.2

久々に見た。たくさんの人たちのたくさんの愛の形、とくに大きなアクシデントが起こるわけじゃないけど、それがいい。クリスマスシーズンに見たくなる映画。

ミレニアム2 火と戯れる女(2009年製作の映画)

3.3

うーん、前作の映像の美しさが半減。話も軽くなって、前回の謎に迫って行く心理的描写が薄い。主人公のあのヒリヒリする格好良さ、天才的なハッキング能力などの見せ場も今回はなく、ありがちなサスペンス映画に。や>>続きを読む

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

3.7

ハリウッド版も見たけど、私はこちらのほうが断然好み。ヨーロッパらしい暗い感じも好き。

17歳(2013年製作の映画)

3.6

残酷で、自らの存在を持て余す17歳という年齢をよく捉えてる。若い頃にありがちな厭世的というか、冷ややかさ、ヒリヒリする感じは見ていると、自分の若かりし頃を思い出すようで苦笑
主演女優がとにかく可愛い。
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レスラー(2008年製作の映画)

3.2

年を取り、落ちぶれながらもプロレスをやめることができない男の不器用さ、哀愁が漂う映画。といっても、どーんと山があるわけでもなく、泣いてください、みたいな過剰な演出があるわけでもなく、ただ淡々と描かれて>>続きを読む

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.1

実話を元にと知らなかったので、ラストに愕然。
時代背景などもあるので仕方ないとは思いつつ、拷問などの描写は見ていて辛い。救いのない映画

モールス(2010年製作の映画)

3.0

サスペンスとかヒューマンかと思いきや、ホラーだった(笑)
北欧っぽい情景は好み。恋慕と恐怖とに迷う男の子もいい。ストーリーも考えられてるなと思うけど、やっぱりホラーで。。
あとやっぱりクロエ モレッツ
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.5

実話に基づく映画。
世間知らずで内気な妻に、強欲で口先だけの夫。
いらいらするけど、こういうカップルって実は意外といる(笑)なぜか呼び寄せてしまう女の人も多いし。夫の呪縛からどう抜け出すのか。最後はす
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.3

カリスマシェフがオーナーに追い詰められる構造はフードトラックと同じながら、展開は思いがけずコメディだった(笑)。
楽な気持ちで観れる一本。ジャンレノがいい。

ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.3

王道の何も考えずに見れるアメリカ映画。歌もアカペラなのでぐわっと盛り上がるという感じでもなく。。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ベタなんだけど、スピード感かあって、ドラマもあって面白かった。ゾンビ映画だけどそんなに怖くない(笑)むしろ量とか、我先にと飛びかかろうとして衝突するシーンや、ズルズルと大量のゾンビが引きずられるところ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.3

IMAXで見たので、その迫力が加点されてるかも。
ただ、とにかくすごい迫力。セリフが少ないのがマイナスというレビューもあったけれど、むしろセリフに頼らず筋に引き込んでいく手腕がすごい。ダラダラと説明の
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野火(2014年製作の映画)

3.1

ずっと見たかった映画。戦争の残酷さ、ひどさを表現していると評価されているけれど、私にはただのスプラッター映画にしか見えず。銃で打たれるシーンの描かれ方、BGMの選曲など、悪趣味。
内容は良かっただけに
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THE WAVE ウェイヴ(2008年製作の映画)

3.6

独裁のはずがコントロールできなくなっていく、集団心理の怖さが描かれていて、面白かった。ハラハラ感や嫌悪感は少なめ。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.9

隠されてきた教会の暗部に触れ、真実に立ち向かおうとする記者たちの姿が胸を打つ。
何世代にもわたり受け継がれている信仰心と良心に挟まれて、揺れ動く人たちの気持ちにも納得。思慮に富んだセリフも心に残った。

お買いもの中毒な私!(2009年製作の映画)

3.3

すごく面白いわけじゃないんだけど、こういうの好きなのよね(笑)

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.7

この頃のキャメロンディアスはめちゃくちゃ可愛かった!

マスク(1994年製作の映画)

3.3

当時はすごく斬新だった。ジムキャリーも熱演。

美女と野獣(1991年製作の映画)

3.6

美女と野獣のダンスシーンこ美しさに感動した映画。

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.7

3Dの先駆け的映画。そのクオリティに学生だった私はすごく感動した。この映画がCGのエポックメイクだったと思う。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.8

子供の頃大好きだった映画。
物事は見方次第で楽しくもなり、辛くもなると教えてくれたと思う。
大人になって見てないけど、また見たい。

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.7

心が温まる作品であり、風船で空は飛べないの?といえ子供のときに誰しもが考えたことが表現されてて、冒険心も満たされる映画。

モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

3.7

やっぱりシリーズものは最初が好き。
怖がらせ屋という設定が好き💖