JunkoHayashidaさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

JunkoHayashida

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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.3

王道の何も考えずに見れるアメリカ映画。歌もアカペラなのでぐわっと盛り上がるという感じでもなく。。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ベタなんだけど、スピード感かあって、ドラマもあって面白かった。ゾンビ映画だけどそんなに怖くない(笑)むしろ量とか、我先にと飛びかかろうとして衝突するシーンや、ズルズルと大量のゾンビが引きずられるところ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.3

IMAXで見たので、その迫力が加点されてるかも。
ただ、とにかくすごい迫力。セリフが少ないのがマイナスというレビューもあったけれど、むしろセリフに頼らず筋に引き込んでいく手腕がすごい。ダラダラと説明の
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野火(2014年製作の映画)

3.1

ずっと見たかった映画。戦争の残酷さ、ひどさを表現していると評価されているけれど、私にはただのスプラッター映画にしか見えず。銃で打たれるシーンの描かれ方、BGMの選曲など、悪趣味。
内容は良かっただけに
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THE WAVE ウェイヴ(2008年製作の映画)

3.6

独裁のはずがコントロールできなくなっていく、集団心理の怖さが描かれていて、面白かった。ハラハラ感や嫌悪感は少なめ。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.9

隠されてきた教会の暗部に触れ、真実に立ち向かおうとする記者たちの姿が胸を打つ。
何世代にもわたり受け継がれている信仰心と良心に挟まれて、揺れ動く人たちの気持ちにも納得。思慮に富んだセリフも心に残った。

お買いもの中毒な私!(2009年製作の映画)

3.3

すごく面白いわけじゃないんだけど、こういうの好きなのよね(笑)

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.7

この頃のキャメロンディアスはめちゃくちゃ可愛かった!

マスク(1994年製作の映画)

3.3

当時はすごく斬新だった。ジムキャリーも熱演。

美女と野獣(1991年製作の映画)

3.6

美女と野獣のダンスシーンこ美しさに感動した映画。

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.7

3Dの先駆け的映画。そのクオリティに学生だった私はすごく感動した。この映画がCGのエポックメイクだったと思う。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.8

子供の頃大好きだった映画。
物事は見方次第で楽しくもなり、辛くもなると教えてくれたと思う。
大人になって見てないけど、また見たい。

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

3.7

心が温まる作品であり、風船で空は飛べないの?といえ子供のときに誰しもが考えたことが表現されてて、冒険心も満たされる映画。

モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

3.7

やっぱりシリーズものは最初が好き。
怖がらせ屋という設定が好き💖

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.0

ジブリのなかでも言わずと知れた名作。人が過度な文明を持つとどうなるのか。深い作品。すごく好き

es [エス](2001年製作の映画)

4.5

高得点は見たあとにこれほど疲れたことはないというほどインパクトが強かったから。
実際にあったスタンフォード監獄実験を基にした映画。人間の脆さや恐ろしさが露呈していく。とにかく不条理で嫌な気分になる映画
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シンデレラマン(2005年製作の映画)

4.3

ラッセル・クロウとレニー・ゼルウィガーが好演。
事実を基にした映画。ライセンスを剥奪されたボクサーが家族のために再度リングに戻る。
ボクシング映画のなかでは一番好きかも。

サウスポー(2015年製作の映画)

4.0

絶頂にいたボクサーが、妻を亡くしたことで転落し、復活する物語。
復活を誓うもうまくいかないジレンマなどが切ない。ボクシング映画のなかでも好きな映画。
レイチェル・マクアダムスが超キレイ。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

映画館で見て良かった!
話はシンプルで、まぁありがちな話なんだけど、音楽のリズムとカーアクションのリンクがハマる。
あのカーアクションだけでも見る価値あり。2時間があっという間。あとデボラかめっちゃ可
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ビル・カニンガム&ニューヨーク(2010年製作の映画)

4.5

ワーカホリックにはたまらない映画。
年をとってなお仕事に情熱を注ぐ。笑顔で楽しそうにシャッターを切る姿、真摯な姿。私も仕事に対してこうありたいと、素直に羨ましく、感服する方でした。
逝去のニュースを聞
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

3.8

コペンハーゲンでの実話が元になった話。
養護施設での虐待を兄弟の目を通して、描かれる。
理不尽な暴力のなかで、兄弟のお互いを思う気持ちが際立ち、さらに辛い気持ちに。
そして、この兄弟2人の演技がすごい
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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

4.3

白線が引かれただけの舞台のような設定。こういう実験的なのは苦手なので、最初は失敗した、と思ったけど、すぐに引き込まれた。
余所者のニコールキッドマンが迫害され、陵辱されているそのとき、家の内外を示す白
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ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

4.1

同じ時代に生きて、リアルタイムで起こっていることを知らなかったことに衝撃を受けたルワンダの問題。
日常が非日常になる恐ろしさ、こういう事実があったことを知る意味でも見ておくべき映画。

愚行録(2017年製作の映画)

3.5

いやミスの真骨頂という感じ。もう、見終わった後は、イヤ〜〜な気持ちしか残らない。色々な伏線が集約していく先が、本当に救いがない。
こんなにイヤな気分になったのは久々。でも嫌いじゃない。良くできた映画。
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AMY エイミー(2015年製作の映画)

3.8

膨大な記録フィルムの数。
歌が好きだった少女が、世界的歌姫となることで、堕ちていく。こんなにも変わってしまうのかということも衝撃だったし、スターだからこその苦悩も伝わってきた。
改めて逝去が残念。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.0

カットを切らないという実験的な試みは面白いけど、実際のストーリーがイマイチ、メリハリがなくのめり込めなかった。。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

迫害をうけながら力強く、自らの知恵で未来を切り開いてく姿に胸がすく思い。それぞれのキャラクターもチャーミング