juneatkinsさんの映画レビュー・感想・評価

juneatkins

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映画で知って学んだことは数知れず。自分の記録+レビューを書くことで自分の意見を言う練習をしています。

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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.8

ストーリーも映像もなかなかだったのですが、演技がコミカルなのかシリアスなのか、イマイチ、気持ちが乗らなかった。音楽は感動的だけど演技とマッチしてない、シラけてしまいました。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.5

これが実話なんて驚くほどのラブストーリー! 律、じゃなくて、佐藤健くんのかっこよさに泣けました。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

機中で鑑賞、笑いをこらえるのに必死🤣ラブコメ王の私のヒューは、ただのコメディ役者になってた!

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.4

この男性が誰か興味津々で観てましたが、ああ、そうだったんだ〜ってじーんときちゃったです。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

2.7

うーむ🤔私はこの手の作品はダメかも。途中で寝てしまいました。

情愛中毒(2014年製作の映画)

3.5

「夏の香り」から10年以上たち、久しぶりにソン・スンホン見たさに鑑賞。ストーリーは韓国映画らしい展開で楽しめますが、それにしても邦題がいただけないなぁ。obsessed は「中毒」って意味じゃないもの>>続きを読む

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.0

底辺の生活からまたまた途中どんどん落ちていってどこに希望があるんか、と思ったけど、ラストシーンでメチャホッとしました。観てよかった!
ねえちゃん、ねえちゃん、と言う菅田将暉の弟がホント可愛い。今はなか
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追憶の森(2015年製作の映画)

4.2

Time誌で渡辺謙とマシューマコノヒーが共演と読んで興味津々で鑑賞。ストーリーを全く知らなかったけれど、煉獄、と聞いて、ああ、ナルホド。夫婦愛をモチーフに美しい物語でした。樹海も美しい。そばにいる人に>>続きを読む

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.7

過去と現在がどう繋がるのかと興味津々で観ましたが、最後、ナルホド❗️ニノくん贔屓で見たかった作品ですが、それ以上に西島秀俊さんのよさがとてもよく出てました。料理好きなんで、ひとつひとつのレシピを一時停>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.8

パディントンベアは子どもの頃から馴染みあったけど、ストーリーは知らずに鑑賞。とっても面白い。映像もCGが入って迫力があるし、なにより、いろんな人がいても仲良くやってこう、というメッセージがわかりやすい>>続きを読む

ペット(2016年製作の映画)

3.0

ペットそれぞれの表情がすごい。楽しめもした。

SING/シング(2016年製作の映画)

4.2

アメリカンポップス大好きにはたまんない。とにかく声だして笑っちゃうほど、みんな楽しくて素敵❤️1番はカメレオンのおばちゃん❗️

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

2.0

アナログ人間なんで話の理解についていけず、いやぁ〜あり得んでしょ、と思いながらも、未来にはアリなんか、と思うとなんだか気持ち悪い。人間関係の構築って温度とか感触とか五感で感じるものが必要だと思うんだよ>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

サイコー! 人間の尊厳、人をレスペクトするってこういうことか、と改めて思った。そして人生にはユーモアが絶対に必要。ドリス大好き❤

あん(2015年製作の映画)

4.2

不思議な徳さんの登場から一気に吸い込まれるストーリー。河瀬監督の作品は日常の風景に季節感が美しく盛り込まれていて好き。内田伽羅ちゃんの初々しさと樹木希林さんの絶妙な台詞回しが心に沁みました。

そして父になる(2013年製作の映画)

4.1

二度目の鑑賞。またもや自分がこの母親だったらどうしただろうとめちゃくちゃ考えました。難しい〜

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.5

今でもまだある偏見。40年近くも前のことだから、理解してくれる人もいないし、司法までもが、敵に回ってしまって結局ハッピーエンドにならなかったもどかしさで終わった。
最近幼児虐待のニュースも多いし、結局
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何者(2016年製作の映画)

3.0

就活はいつからこんな形になったんだろう。カラスのように黒いスーツを着た群を見るたびに、個性が叫ばれる世と全く逆行してると感じるし、それに翻弄される若者が可愛そうになる。企業に好かれる人間じゃなくて自己>>続きを読む

あなた、その川を渡らないで(2014年製作の映画)

3.7

お揃いのシマチョゴリを着て手を繋いで出かけ、眠るときも手を重ね、時にはお互いいたずらをし、おばあさんのために歌うおじいさん。美しい風景と音楽を背景に老夫婦の淡々とした生活と愛に溢れた作品。最後は涙が止>>続きを読む

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.2

最初はしょうもない話かと思って観てましたが、なんかドンドン入り込んでいく不思議な感じ。こういうオムニバスが最後繋がるのは好きなので楽しめました。桃李くん、いいなぁ。

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

2.1

原作の漫画がとにかくいい、との評判で鑑賞。これはやっぱり、漫画の世界でしょうね。漫画ではOKのセリフも実写では浮きすぎて現実味がない。すずちゃんの演奏シーンはあっぱれ。賢人くんは役柄に幅がでてきて楽し>>続きを読む

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

なんでこんな素敵な映画を今まで見逃してたのか! このコンビはほかの映画でも観たいけど最高。ユーモア満載なハートフルなラブコメ。最後のシーンにジーンときました。懐かしの名曲が満載。
今度山田孝之と長澤ま
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紙の月(2014年製作の映画)

2.5

若い男に貢いで破綻なんてありがちなストーリーでさほどの感動もなく、感情移入もできず、やれやれという感じ。ただ、最後のリカの走るシーンは良かったし、タイまで逃げたのはあっぱれ。小林聡美がメチャ良かった。

星の旅人たち(2010年製作の映画)

3.8

風景も音楽も美しい。淡々とストーリーは流れるロードムービーですが、久しぶりにいい映画観たな、という気がしました。「ブレックファーストクラブ」のエミリオ、監督としても成長してますね。それにしてもこんなに>>続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.6

原作がとても良かったので、あまり期待せずに観ましたが、複雑なストーリーをよく再現してました。なんといっても西田敏行の演技のなせる技です。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

人が人を裁くのは限りなく危ないと改めて思った。社会における司法の場では仕方ないけど、真実は神のみぞ知る、です。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.6

全く有り得る話だな、と思うと怖くなった。今の生活で失われてるものって結構ある気がする。自転車と現金、用意しなくちゃ。

君と歩く世界(2012年製作の映画)

3.2

悪いが、どうしてこんな男に惚れるのか、理解できない。だいたい自分の息子に愛情がない態度に腹がたつ。人間失格!と叫んでましたが、終盤やっと持ち直した感じで、見終わって、はぁ、やれやれというストーリーでし>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

子どもの頃に見たサーカスは衝撃的だったことを今も覚えてる。夢がいっぱい詰まってる。この映画は差別というダークサイドを夢と笑いへ導く巧みな構成になっている。友情と家族愛がタップリ。
歌が上手い俳優は日本
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ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.0

さすがウディアレン。悲劇的な内容なんだけどジャスミンに同情できないほど滑稽な展開。彼女のセレブのセリフに耳がダンボのようになりました。ヘェ〜英語でこうやって言うとオシャレなのね〜って。それにしてもケイ>>続きを読む

インポッシブル(2012年製作の映画)

4.0

見たいけど怖くて見れなかった作品。見てよかった。津波の恐ろしさが半端なく、でも諦めず、家族を探し、傷を負いながらみんなが助け合う姿に熱くなりました。母は強い! 子どもも強い!もう涙、涙。実話をもとにし>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

3.6

鬼教師の罵詈雑言に耳を塞ぎたくなりまさしたが、最後はニンマリ。ドラマーってすご〜い。でもフレッチャー、嫌い。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.3

性同一障害と家族のありさまをテーマにしたストーリーは、性差のステレオタイプなイメージと偏見を浮き彫りにしていて、なんとも今はまだ難しい世の中なんだな、と思った。マキオくんのセリフで、ああいう女性に惚れ>>続きを読む

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.2

子どもの時から父と見た007からスパイものは大好きですが、久しぶりに観たこれは、文句ナシに面白かった。ロシア対アメリカにイギリスまで入っちゃってしっちゃかめっちゃか。でもやっぱり映画のスパイはカッコイ>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

3.1

前評判がよかったから期待大で見ましたが、アニメだからなぁ、とガッカリするシーンもある。これ、実写で観たい。

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