moviefrogさんの映画レビュー・感想・評価

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これしか映画を観ていないのかと思うと愕然とする

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.0

随分前にレンタルビデオで観た。あっさりした、物足りない映画。キャストは今では皆スター。

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

3.6

世間の評価は知らんけど私はとにかくこの映画のティナ・ターナーが好き。

ハッピー フィート(2006年製作の映画)

3.3

ジョージ・ミラー作品としては少々物足りない。群舞シーンも含めて予定調和な感じでパンチに欠けるというかんじ。10年前に子供と鑑賞。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

いい映画。

1962年においてもアメリカは人種隔離政策をやめていなかった事が良くわかる作品で、不条理、非合理的な社会構造は科学の最高機関であるNASAにおいても同じだった事がしっかりと描かれている。
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日本一のホラ吹き男(1964年製作の映画)

3.6

植木等が早稲田大学のキャンパスを歌って踊るシーンが爽快

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.7

敬愛するヴァーホーヴェン監督の新作。

クリシェ的なキャラクター描写を徹底的に排除し、映画のお約束的な、ドラマチックに泣きわめくシーンや感情を爆発させるシーンが一つもないのに、主人公の心の動き、弱さが
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.2

監督の力量がすごい。カッコイイとはこういう事か、と感服。
キャスティングが素晴らしい。ガル・ガドットの美、クリス・パインの情感、ロビン・ライトの貫禄。脇役全員が魅力的。
次回作が今から楽しみ。

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.0

このシリーズが途中で終わってしまったのは残念。消化不良で終わってしまった。
ただ、ジェイミー・フォックスの無駄遣いとか、スカッとしない感じとか、全体的に自分の好みとは合わないシリーズ最終作でした。

グロリア(1999年製作の映画)

2.0

シドニー・ルメットの監督作品だと信じられない最低なリメイク。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

面白かった。

フライングシーンが過去作と違って、少年が懸命に飛んでいる感じで親近感が湧く。

トム・ホランドの身体性が生かされたティーンムービーの快作。「フェリスはある朝突然に」や「ブレックファスト
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.8

キノフィルム&フィルマークス試写会で鑑賞。

アカデミー主演男優賞、監督賞、作品賞にノミネートされ、編集賞、録音賞も受賞した作品を大手配給会社が買わなかった。ようやくこの作品がキノフィルム配給で日本公
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トイレット(2010年製作の映画)

4.0

三兄妹の心が通いあっていく過程が丁寧に描かれ、祖母が家族の要になっていく所に胸打たれた。静かなのにドラマチック。弱い人間への眼差しが優しい映画。

映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015年製作の映画)

4.6

気が遠くなるほど全てにおいて細かい。丁寧。そして緻密。クレイの造形、ギャグ、ストーリーの全てが。
映画としての吸引力が凄い。クレイアニメの最高峰。

上海バンスキング(1984年製作の映画)

3.1

封切り時に観た。良くも悪くも深作欣二の映画で原作とは乖離した作品。

影なき男(1934年製作の映画)

3.5

20年前に観た事を今思い出した。スクリューボールコメディ的ミステリー。美男美女と犬がいい。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.6

静謐な愛の映画。ジュークボックスの音楽が何を意味するかが分かった瞬間に驚きで息をのんだ。

歌に気持ちを託すという純粋さと現実世界との乖離が辛く悲しい。映画がラストに向かうにつれて、これは繊細な心の奥
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マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション(2015年製作の映画)

5.0

驚くような美しさ。カラー版ももちろんいいんだけどモノクロ版の無駄をそいだ美の極地に見終わって疲労困憊。

SING/シング(2016年製作の映画)

4.5

予想をいい意味で裏切る快作。劇場への愛、歌に思いを託すこと、舞台を作る難しさと情熱、キャラクター同士の思いやりと団結。こういうことを一応子供向けのアニメーションという枠の中でしっかり描いている事に驚く>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

人生は思うようにならない。
本当にやりたいことと現実の一致は難しい。
本当に愛した人とは結ばれない。
成功しても幸せとは限らない。

そういう思いを呼び起こした作品。
ラストの表情が切なかった。

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