もちさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(84)
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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まさに「gift」を与えられた人間。
見に行った人全員Queen聞くでしょうこれは、、、
鳥肌に次ぐ鳥肌で、一度涙が出ると止まらなくて、大泣きしてしまった。誰もが抱えてる孤独と、私も死ぬまで付き合って
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

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試写会にいきました。
泣ける映画≠いい映画 という学びを得た。「何とかして泣かせてやろう」という必死さや、不自然な設定に違和感。(原作の問題?)

ペットを飼っている身としては泣かされたけど、酷評しづ
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眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

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英国映画っぽくて良い。
言葉運びにうっとりしました。分かりやすくてロマンチックで好き。

ハッピーアワー(2015年製作の映画)

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5時間超の映画をはじめて観た。終わってみればあっという間だった。舞台は神戸。
長尺のシークエンスに、口をぽっかり開けながら「なんだこれは」と観ているうちに自然と映画のなかの世界に入ってしまっていた。
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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その人その人の人生や考えや立場があって、時代があって、みんなその中で懸命に考えて、言葉にして、伝えて、行動して、生きている。

私がフェミニズムに関心があるからふんふんと見ていられるだけで、半自伝にし
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ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

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ここまで「ダサすぎるのにセンスある感じ」を出せる、そのセンスがすごいと思う。
(一方、これに「バス男」と名付けた日本人は本当にセンスがない)

この映画のハイライトといえるシーン。ジャミロクワイ。良
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


見終わったときは、なんてこわい映画だ、と思いました。常に不安定な感じ、開いた口が塞がらない。

サイコパス風の演技をさせて東出昌大さんの右に出る俳優さんはいないのではないでしょうか…。お見事だった。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

昔から血液恐怖症なせいで、最初気分悪くてたまらなかったけど、
後半にそれを忘れて声だして笑っちゃうくらい素晴らしいものを見れます。最高です

あらすじや予告編すら見ずに行ったけどそれが良かった。とりあ
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帝一の國(2017年製作の映画)

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アマゾンプライム
原作は面白いだろうなって思って少し読んだけど、
映画はよくできてるなーと思いました。テンポが良く、わかりやすい。配役が秀逸だし、
世界観を大切にしている(?)
起立→着席、拍手→パッ
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アーティスト(2011年製作の映画)

4.8

むっちゃくちゃすごい!鳥肌〜…!

引き算されつくした面白さ。なんでもできる時代にあえて白黒サイレント映画を作ることのむずかしさよ。
かなり考えこまれて作られてるんだろうというのと、演技と音楽と…全部
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横道世之介(2013年製作の映画)

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とってもとってもすてきな映画です。
ずっとクスクス笑ってたのに、エンドロールに切り替わった瞬間じんわり涙が出た。こんな風に誰かに思い出されたい、出会って幸せだったと思われる人生でありたかった。
高良健
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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

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いままで見てきたなかでもトップを争うくらい好きでした。めっちゃくちゃよかった、良すぎか〜〜って思いましたおすすめします。

世界観がとってもおしゃれ。スウェーデンの映画なんてほとんど見たことないけど、
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モーリス(1987年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

若きヒュー・グラント、奇跡みたいに美しくて信じられなかったです。登場した瞬間息を呑みました。

20世紀初頭の英国紳士淑女…なんてステキな世界なんだろう。

生々しく甘美。うっとり、でも、どうしようも
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9か月(1995年製作の映画)

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ヒュー・グラントが大好きです!!

古き良きコメディ感(笑)
あんまり考えずに見れるのがいい。

ジュリアンムーアのキュートさ&セクシーさにやられた

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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「泣ける」とかそういうのでなく、何度も不意にぼろぼろ涙がこぼれてしまった。優しくてあたたかくてすごい映画でした。
うまく言葉にできない…

コトリンゴさんの音楽が100点どころか250点つけたいくらい
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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ザック・エフロンがすごくおじさんになっていて驚きだった…笑
気持ちいい映画。豪快。歌のもつ力にジーンときます。映画館ですごい音で見たかったなと少し後悔
ただ、話はあまり心に残らなかった
なんとなく大味
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

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これだからラブコメ映画は最高だ〜〜と言わざるをえない作品!
ヒュー様もジュリアロバーツも、あまりに魅力的すぎる…。
(終盤のシーンがローマの休日すぎる…笑)

声だして笑ったり、嬉しくて涙が出そうにな
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

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色々思うことはあったけど、書ききれないので…
2018年暫定一位の大ヒット!最高でした。ルビーが脚本書いてるのね、すごい。もっと早く見れば良かった〜〜

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

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好き!「デート」じゃなくて「女子会」みたいな映画。

‪ヒュー様の「ヘンなことはしないよ セックスだけ」っていうセリフ、大好きな翻訳‬です

ミスター・ソウルマン(1986年製作の映画)

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めちゃめちゃ80年代な映画。いい話なんだけどちゃんとコメディで、良くも悪くもすごくぺらっとしてて見やすかった。
肌を内側から焼く薬、どうやって白に戻したんや!とか、いろいろツッコミどころはあるけれど、
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アニー・ホール(1977年製作の映画)

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ウディアレン5作目?で初めてウディアレン出演作品!
人生はみじめで悲しい、恋愛は非合理で非理性的。
ずっと小難しいこと言ってるけど人生も男女関係も思ったより単純ってことかなーと思いました
ラブロマンス
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

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Love actually is all around.
クリスマスの夜に見ました。心が温かくなった〜。定番でありながら最高のクリスマス映画!
大切な人と、何度でも見たい

ハッシュ!(2001年製作の映画)

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橋口さんの作品は初めてだったけど、もっと見てみたくなりました!
日常にとけこむ同性愛者
田辺誠一、大好きな感じ。
女がみんな嫌なやつで笑った。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

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予告編から絶対に好きなやつだ思っててやっと鑑賞。
予想通りどタイプだった、これぞ娯楽よ、ティーンエイジ・ラブコメディよ!

ネイディーンの考え方に共感。ヘイリースタインフェルド、絶 妙 に かわいい
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サッドティー(2013年製作の映画)

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『退屈な日々にさようならを』が面白かったので。
個人的にこっちの方が好みでした。今泉監督2作目で、作風に慣れたからかもしれない。
トリプルファイヤーの音楽が小気味良かった。

やっぱり、人が作っている
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サイコ(1960年製作の映画)

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初ヒッチコック。とにかくこわかったし1人で見れないけど目が離せなかった。
アンソニーパーキンスと音楽がベストアクト!演技、本当にすごい。
演出も話もカメラワークもなんでこんな良くできてるんだろうと。脱
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君の名は。(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

予想してたより面白かった!
画はとっても綺麗だったけど、アニメアニメしてるな〜とは、思った
人が死ぬ話は悲しさをいつまでも引きずってしまう。

招かれざる客(1967年製作の映画)

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話・設定はなんか詰めの甘い感じがしたけど
スペンサートレイシーの演技の凄さ、表題曲のThe Glory of Loveが素敵でいいなあと思いました。当時としてはタブー視されていた異人種間の結婚を取り
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麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

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サブリナはパリに行く前も美しかったよ!

少女漫画の原型みたいな映画。

ローマの休日(1953年製作の映画)

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こんなに非の打ち所がない映画があるだろうか〜〜何度目かの鑑賞だけど色褪せない感動がありました
最後の記者会見のところ、セリフがほとんどないのに表情ですべて物語っていて、最高だった

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

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憂鬱は赤い。
ねこがかわいかった
この役をいやらしくなく務められるのはオードリーヘップバーンしかいないと思いました

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

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チョンジヒョンすんごいかわいかった…
とにかくテンポがよく、まるで少女漫画のようなストーリー。最後はハッピー。ラブコメってこういうものだったな

アカルイミライ(2002年製作の映画)

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間の取り方が絶妙で、ずっと緊張してた。見たあとすごく疲れた、、、

藤竜也と笹野高史、ちょい役ながら加瀬亮がとても好きだった。
有田父が車で1人歌う場面と、クラゲが出てくる時のぽわぽわした音楽が忘れら
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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バンド音楽が好きな人のためのバンド讃歌のような映画。キラキラしてて楽しい、青春が美しい
概ね曲の良さが映画の良さを構成してる作品だと思いました。
映画館でいい音で見たかったな〜

退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

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邦画はあまり好んで見ないけれど、作り手の熱意や生々しさが伝わってきて、面白かったし見てよかった

人物が多くて時間や場面が行ったり来たりするので多少頭を使う、小説を見てるよう。

淡々と食べるシーンが
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