junperignonさんの映画レビュー・感想・評価

junperignon

junperignon

映画(162)
ドラマ(0)

女は女である(1961年製作の映画)

3.0

色褪せないパリの街並みや、ファッションに釘付け。

幸せな結末に幸せな気持ちになれた。

女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

3.1

主演のアンナ・カリーナの可愛さに魅せられた前半と次第に表情が曇っていく後半、そして衝撃のラスト。

人生はあっけない。。

TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

最後に劇場で映画を観たのが7月。
2カ月半ぶりのTOHOシネマズ池袋。

コロナを怖れて行かなかった訳ではなく、夏は海を優先していたことと、観たい作品がなかったこともある。

ようやく劇場側も本気のラ
>>続きを読む

誘拐の掟(2014年製作の映画)

3.8

リーアムニーソン推しで観た。

相変わらずタフなリーアムでしたが、今回はいつも程のアクションに欠けて物足りなさを感じたが、静かな彼も魅力的だったね。。

猟奇殺人の背景まで感じられなかったのは、オレの
>>続きを読む

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.7

一応、映画好きをアピールしてますが、新型コロナの影響で劇場鑑賞は我慢していた。

7月3日にオープンしたばかりのTOHOシネマズ池袋をとても楽しみにしていたので出かけてきた。

ソーシャルディスタンス
>>続きを読む

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.4

サンドラブロックが素敵すぎ!
アメフトの知識がほとんど無く、NFLで彼が活躍してたことすら知らなかったけど、その分、先入観なしで観れてよかった。

ミュート(2018年製作の映画)

1.0

「インスパイア」といえば聞こえは良いが、ブレードランナーのただのパクり。

ストーリー展開も解りにくく、無駄な120分だと感じてしまった。
いつ盛り上がるか、我慢して観続けたが、結局最後まで引き込まれ
>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

セリフのひとつひとつがとても重い。
字幕でなく、リアルな言語で感じる能力が欲しかった。

ただ君だけ(2011年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

結末で大きな裏切りがある韓国映画の中で、幸せを分けてもらえたような晴れやかな気分になれた。

レトリバー、グッジョブだよ。

運び屋(2018年製作の映画)

5.0

こんなに素晴らしい作品を劇場公開で気付かなかったことが悔しかった。

劇場で泣きたかった。


時間はお金で買えない。

家族を今以上に大切にしようと思う。
アール・ストーン、大事なことを教えてくれて
>>続きを読む

コーチ・カーター(2005年製作の映画)

4.0

物語はとても良かった。
でも、バスケットボールを足で扱うのはやめて欲しい。

私の指導者はバスケットを愛するなら、必ずボールは手で扱え。っていつも言ってた。

LIMIT OF LOVE 海猿(2005年製作の映画)

4.0

身体を鍛えようと決意するきっかけを何度も与えるために、DVDまで買ったんだ。

でも、1度しか観てないというオチ。

THE LAST MESSAGE 海猿(2010年製作の映画)

4.0

もう、身体を鍛えようと決意することは諦めたが、とても楽しめた。

伊藤英明、カッコいい。

BRAVE HEARTS 海猿(2012年製作の映画)

4.0

やはりまた、身体を鍛えようと決意したが、結局筋トレしなかった。。

ま、男が男に惚れてるだけなんだな。。

海猿 ウミザル(2004年製作の映画)

4.0

身体を鍛えようと決意した映画。

でも、結局筋トレは続かなかった。、

チェイサー(2008年製作の映画)

4.7

冒頭の凄惨な映像に耐えきれず、一時は観ることをやめたが、やはり気になり翌日続きを観賞。

途中、暴力的表現に目を覆いたくなる瞬間はあるが、映像や音楽、そしてスピード感にハラハラドキドキを存分に楽しめた
>>続きを読む

イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

2.6

A24の映画だから期待値を高く設定しすぎたかも。。

結局「IT」が何だったのか、投げっぱなしにされた感じだけど、見えない何かに恐怖を抱くのは、今まさしく世界中の人々に当てはまることだろう。
 
この
>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

もうね、終始晴れやかな気持ちで観ることができる。

ジグソーパズルのピースがひとつひとつ出来上がっていくようなワクワク感に包まれて、さらに素敵な音楽が彩りを添えて、モノを創りあげていく過程って、こんな
>>続きを読む

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

娘を失う緊迫感に終始包まれた作品。

観終わっても、すべての糸がつながらず、もう一度観てみたいと思ってる。

ヒュージャックマン、カッコよかったな。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.7

ライアン・ゴズリングが好きなので、どうしても彼の出演作は点数甘くなるんだけど、それ抜きでもかなり楽しめる!

凸凹コンビが犯罪に立ち向かっていく作品は星の数ほどあるけれど、ハラハラやドキドキや笑いもふ
>>続きを読む

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

5.0

好きなライアン・ゴズリングが出演している。
ただそれだけの理由で選びました。

相変わらず切ない表情がたまらなくいい。
Tシャツが裏返しなのもいい。
男でも惚れてしまう。

ネタバレしたくないから細か
>>続きを読む

ノック・ノック(2015年製作の映画)

4.0

当初、男にとって羨ましい展開の作品と思いきや、タダより高いものはない。と思い知らされる。

オレは誓う。
家族だけを愛します。

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

3.7

ストーリーもさることながら、10分おきくらいの頻度で出てく女の子のお尻やおっぱいが、飽きさせないよう工夫されてる(笑)

結末は意外な展開。
ただちょっと設定に無理があるとは感じたが、総じて楽しめた。

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

5.0

2013年のこの作品がオリジナルなんだろうけど、2019年のトルコ版を先に知って たことでから、コッチの作品を後から観る結果になった。

同作品ではあるけれど、大筋の設定が同じでも、話の展開や結末が大
>>続きを読む

7番房の奇跡(2019年製作の映画)

5.0

隠れた名作を見つけた喜び!

韓国映画でも同作品があるようだけど、まだ観ていない。

この作品はストーリーはもちろん、映像の美しさにも引き込まれた。
トルコという私が行ったことのない国の魅力をふんだん
>>続きを読む