コッペパンさんの映画レビュー・感想・評価

コッペパン

コッペパン

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.5

記録
これが実話だと思うととても胸が痛いです。私がそうであったように幼少期はお母さんが世界の全てと思ってしまう彼の心情も理解できます。
母親には怒りしか湧いてこなかったです。 
とても素晴らしい演技で
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.0

記録
3人の屈託のない笑顔やお互いのことを思いやる気持ちにとても心が温まる作品です。
誰しも他人の物差しで測られた尺度以上の可能性や価値があるのだなと前向きな気持ちになれました。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

記録
年齢関係なく様々な葛藤を抱いてる人がいるのだなと感じた。主人公の心情の機微が丁寧に描かれている作品でした。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.7

記録
ドラッグ、煙草、暴力、酒、金銭と人間の汚いとこがたくさんでてくるが、なぜか自分の欲望に正直な彼らが魅力的に感じる。作品の中でのスタイリングや映像が彼らの時代のpopカルチャーを感じさせてくれてと
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.4

記録
美しい風景と映像の中でとても残酷なことが行われる作品。これを一つの文化として認めてよいのか甚だ疑問に残る。

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.6

記録
街並みの雰囲気が好きでした。
犯人の復讐が半永続的なもので主人公のこの先が知りたくなる作品でした。

Summer of 85(2020年製作の映画)

4.3

記録
はっきりとした答えはみせてくれない作品。理想の友人に惹かれていく主人公が美しく、友人もとても魅力的で恍惚です。
80年代の音楽、装い、風景、映像、全てが素敵でした。
彼らの恋はとても美しく残酷で
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.6

記録
歴史を紐解いていく過程で恐怖が垣間みえる作品。私は瞬間的な怖さのjホラーよりもこちらの作品が好きでした。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

記録
The Beatlesの曲が沢山挿入されていてたまらない作品です。エド本人が出演していて驚きました(笑)

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.5

記録
とっても好きな作品でした。
エマがとてもクールで見惚れてしまいます。二人の燃え上がるような恋に心が揺れました。大切なものは失いたくないです。

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

記録
技術の高度化は人類にとって本当によいものなのか甚だ疑問になる作品。何かを変えることができるのは何かを捨てることができる人っていう言葉を思い出した。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.9

記録 
遺伝子の優劣に支配されている社会という設定からおもしろかった作品。誰が何処まで知っているのか各々考察が広がりおもしろいと思いました。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.5

記録
ティモシー・シャラメがとにかく美しい。
90年代の雰囲気がノスタルジーな気持ちを彷彿とさせる作品です。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.6

記録
元軍人のお爺様が最強である作品。
お爺様に同情する気持ちもあるが、最終的には生理的に受け付けませんでした。
ぜひご覧になってください。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

記録
キャストから既にクセが強いのですが、やはりとてもユーモアに溢れていて、その中に感動できる場面もあり素敵な作品でした。

魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.5

記録
映像と衣装がキラキラしてて素敵な作品でした。無難に楽しめる作品です。

ぼくらの7日間戦争(2019年製作の映画)

3.3

記録
原作読破の後に鑑賞。
自分に正直に生きよう。そう思える作品です。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.9

記録
素晴らしい作品でした。
困難を乗り越えようとする姿はとても素敵でした。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

記録
いろんな人物の視点,時間軸から最終的にうまく収束していくのはさすがノーラン監督だと思いました。魚雷がとても恐ろしく感じました。

きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

3.5

記録
吉高さんの演技がとても素敵でした。
最終的に二人の立場が入れ替わってしまうことは辛いものでしたが、二人がまた巡り逢えて心が温まりました。

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.3

記録
設定はとても魅力的でした。
人間の本来の姿がみれると思います。善の部分も少なからずあってよかったです。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年製作の映画)

3.4

記録
この作品にでてくるヒーローに憧れる男の子がかわいらしかったです。A組の活躍もたくさん見れます。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

記録
独特な世界観を持つ作品でした。ある若者の一夜の出来事がロマンチックに描かれています。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.6

記録
細田さんの作品の絵は改めて好きだと思えました。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

一貫して暗い雰囲気を持つ作品。
真実があやふやなまま判決が下される司法は正しいのか疑問に思った。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

2.7

記録
高校生の時みんなで行きました。
坂口君のこの役は怖かったです。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.8

記録
あの状況下で冷静な判断を下せる皆さんがとてもかっこよかったです。

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.7

記録
緊張感がずっと続く作品でした。
この事件が起きた様々な背景が感じられる。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

記録
少年時代の楽しさ、悩み、憤り、葛藤など様々なことを思い出させてくれる。
挿入曲もとても良い。

グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.1

記録
どんな世界にも悪人はいるし善人もいると感じた。
余韻がとてもすごいです。

天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.6

記録
日本の方にはあまり馴染みのない宗教を扱った謎解き作品。
教授頭の回転どうなってるんですか。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.2

記録
戦争がいかに悲惨であるかがわかる作品。
人が簡単に死んでいく場面がこれが戦争だということを突きつけてくる。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

記録
パリの景観がとても美しい作品。
過去の偉大な芸術家たちとの掛け合いはみていて胸がおどった。

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.8

記録
カメラワークがとにかくすごい作品。
アクションもとてもカッコいいです。

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