かがわさんの映画レビュー・感想・評価

かがわ

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映画(71)
ドラマ(4)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

クイーンIQ低いですが、全曲分かる。ということはそれだけみんなに向けて作られたわけで僕にも届いたし、僕も大好きですよクイーンは。時系列が自分の知っとるのと違かったけどほんとのとこどうなんでしょうね。>>続きを読む

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.4

いやーミュージカル擁護派としてもこれはどうなんでしょうか?印象的には向こうのてぃーんがミルヨウナ。大してでした。

ストーリー、事の収まり方、全てが予想の範囲内でして。
歌と踊りがもっと見たい。ブルー
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.4

なんか思うのは、アクションなんですけど、バイオなイメージ前面の割には、アクションの味的にはフトゥー。

グロいのが好きなわけでは無いですが、作品的にもうちょい血みどろな戦いが欲しいというのが正直な感想
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ジェリーフィッシュ(2018年製作の映画)

4.3

どうあがいてもコメディにはできないやり切れなさに支配されて帰り道早足になりました。どうしようもなく苦しかった。

今年は、「貧困、子供」のキーワードの作品を見る機会がいくつかあって。その中でもただ生き
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.3

東京国際映画祭にて
べらぼうに面白かった。監督の話も上映後に聞けて最高でした。今年見た中では頭2つ抜きん出てるよこれ。

全ての日本人と男を呪う。自分を呪いながら生きてこうと思います。

日本について
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

-

ラリラリってました。うとうとしながら見るじゃないすか。で、なんか日常の周りにあるものがふらふらと頭の中に侵入してくる感じは、映画のせいというか自分の体調の問題なんだけど、いろんなシーンを見逃した分いろ>>続きを読む

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

現在24歳
リアタイで小説を読んでたのは、15年前。青い鳥文庫を漫画のように読み漁ってた僕の中では、パスワード、はやみねかおる、などなどに紛れて、割と気に入って読んでた。だから話は知ってて観てるうちに
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

超大作だわ。観てて疲れた。なんだなんだ観終わった後のこの鳥肌は!爽やかじゃないなーと思った。CRAGY RICH ASIANSと共におススメ。爽やかじゃない階級の問題とかってアジア圏では切り離せないの>>続きを読む

日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

主人公の周囲の環境と、お茶との関係の変化が、丁寧に描かれていてその丁寧さが半端じゃない。

自然の一部になっていく感じと、生きてく傍に茶道があってただ生きていく感じと。すごいです。特に父とのシーンで号
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薔薇の葬列(1969年製作の映画)

3.9

時計じかけのオレンジへの影響はあからさまにわかった。モノクロがこんなにも効果的で鮮烈だとは

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.9

本当にラストなんだな。歌、歌詞、ファンサービス満点。最後はエンドロール含め号泣でした。これは、公開当初から観てないとわからない。片方に連れられてカップルで来た何も知らない方ザマミロ(完全に負け惜しみ)>>続きを読む

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

2.3


文句なしの今年ワーストでした!

静かなことが名作だと勘違いしてないか?むしろ黙れって思ったし。この監督嫌いだわー。

この監督は脚本を書くべきではない。今までの作品で頭の軽い女子高生は騙せただろう
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.5

これはこれで良いのでは?フランス語が割と簡単で分かる。

ただちょっとセックスのところは笑ってしまった

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.0

おんもしろい。いい音響でみれてしやわせでした。

これもあれもそれも、誰かの欲望で満たされる欲望。
それを提示しつつ、それでいいのかもと僕は思ってしまった。むしろラストのシーンでそれを肯定しいて、生き
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.1

観てる人どれかに自分が当てはまってるの自分だけじゃないはず。正直僕は木刀の人。

もう何から何まで好みドンピシャ。

カラオケで歌うのが、オリビアを聴きながらのカバーなのがまた軽くて最高。杏里のオリジ
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.0

高校時代に観ていればなぁ映画堂々の一位。
オープニングの回収も秀逸。フォリナー聴きまくろう。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.7

納得〜そして痺れる〜

親父さん生きてると思ってたけどそれは無かった。流石に。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

やっと観れた。

お盆やなんかと一緒にしちゃダメだ。メキシコは死んだ人は死んだ人として、日本は神格化してしまう。概念としての「愛」が希薄なんだろうなだから日本の老人が不幸に見えてしまうんだと思う。
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.4

プーさん実写化。以上でも以下でもなかった。実は子供と一緒にいるからの魅力なんではないのか?

個人的にはロビンが大人になってもそのままっていうのは、終わらない切なさというか、取り残されてく彼らの物哀し
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大人のためのグリム童話 手を失くした少女(2016年製作の映画)

3.5

よきよき

陰影と輪郭がどちらもおんなじ形を作るものだよっていう感覚がフランスのアニメとかBDに多い気がする

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.3

面白いのだけどただただニックにムカつき、オークワフィナ天才。

ニック。お前が全部悪い。

そしてもう一度。オークワフィナ天才。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.1

すごい映画だ。恋愛要素よりもハードボイルド検事がもっと見たかったなー。

大傑作でした。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.1

この夏1番見なきゃいけない作品だったかもしれない。
圧倒的な生きる理由の塊である小学四年生が真夏の暑さの中猛ダッシュで体当たりしてきた。そんな印象を受けました。

森見登美彦、上田誠タッグがここまでエ
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閃光少女(2017年製作の映画)

4.0

中国版スウィングガールズだと思ったらそれの5万倍良かったです。いやん。

とにかく楽器がかっこいい!シビれた!バトルのとこなんか圧巻!さらには対峙する西洋音楽も綺麗に描いててそれがまたいい!「!」が多
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若い女(2017年製作の映画)

3.7

まさかのこんなにジリ貧スタートだとは思わなんだ。元気でた。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.6

変化するということ、成長という単語に収まらないままにまた変わっていく。


曲とか家の感じとか気取らないことにすごく気をつけて作ってる感じが良い。

人魚は泡になる。26歳のタリーがどう泡になるかは本
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.4

うーん。

どうなんでひょ。

おもしろーい。のか?って感じ。残念ながらこういう作品をビシッと批判する言語をまだ持ち合わせていないので何がどうダメかは上手く言えないけども雰囲気で好評価つけるよりかはも
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