かがわさんの映画レビュー・感想・評価

かがわ

かがわ

いい作品には理由がない。
だからいい。
文句がある作品にはそれについて話が尽きない。だからいい。

映画(96)
ドラマ(4)

マイル22(2018年製作の映画)

3.7

いやーサクッと見れて面白かった。
わーーーーーーバンバンバンバン!
あーあー。
みたいな。
直接的に史実や世界情勢を取り入れてるのにすげーファンタジーなのはなんでなんだろう

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.0

4をつけざるを得ない。
なんだよあのプリンセスアベンジャーズ

メリダにポカホンタス、フローズン姉妹にお前ら最高かよ。それだけ見るのでも価値があった。
ディズニーがメタに走るとすべての人がハッピーなん
>>続きを読む

未来を乗り換えた男(2018年製作の映画)

3.6

ナレーションは、賛否両論ありそうですが最後のためならいいのではないでしょうか。あ、お前が喋ってんのねってなった。
底に不安がすごくあるのでラストも鳥肌たちました。主人公の内面とかどうでもいい感じがなん
>>続きを読む

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

サブカル過眠鬱って、実はなったことある人多くて、気軽に鬱なんか言ってるけど心療内科って元気な時しか行けないし、自分から鬱っていうのも鬱として扱えって強要してるみたいで嫌だし、元気な人からは舐めてると思>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

ピルグリムがちゃんと根底にあるのねー。それでプリティウーマンなのね。
ちょい長い。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.2

嫌んなるくらい面白い。

みんな何が好きかってさ、アイリーンが女の子殴り飛ばした後の2人の後ろでパンツ上げてる感じとか、おまんこがおまんごに聞こえちゃうくらいにまでボロボロの感じとかさ、もうほんまに好
>>続きを読む

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.6

音に敏感になる。
彼女がみたものきいたもの全てがジュゼッペに繋がっていて、切なさ溢れます。

詳細は後日。いい映画だった!

キックス(2016年製作の映画)

3.8

ケンドリックラマー、ジェイジー、2パック、俺でも知ってる人たちのリアルが彼らの曲とともにって感じ。
というかマハーシャラ・アリって人はどんだけ薬さばいとんねんって感じですよ。ムーンライトでもルークケイ
>>続きを読む

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.8

エル・ファニングかわええ。
伝記映画で、この人を選んだ時点で勝ちです。テンポよく酷い目にあうのが予想できて軽快に話が進むので見やすい。芸術家ってヤツァまったくって話なんですが、
何が勇気をもらえるかっ
>>続きを読む

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

ねれない夜に最高ですね。
エンドロールの曲最高ですわ。
ユーメイクミーリブですよ。最高ですよ。

ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.8

結局腐った世界もイケメンがいればOK。Rが僕だったら多分心は開かれないのを考えるとイケメンにはイケメンの役割があるなあと。俺はこのまま腐って死んでこう。

カサノバ(1976年製作の映画)

3.6

あのポロンポロンの音楽が超好き。男ですよ男。結局最後は人形なのとかもうどうしようもない感じ好きです。しかし下品な映画なのに面白かったわー。

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

4.1

傑作ですね。ハッとさせられるシーンばかり。イタリアの街並みが好きです。海岸の感じとか。マレーナみたいなやつ。
孔雀のとことか、ちょこちょこ演劇的なところがあって大好き。

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.4

ONE PIECEでオーシャンズっぽい感じとかやりたかったんだなーと。でも万人に受けるようにとかじゃなくみんなONE PIECEのキャラが立ってるので子供連れて観に来た人や、彼氏についていった人も?と>>続きを読む

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.8

それかーってなる。
それだったかーって。
よくできている。制作会社がテコ入れしたくなるの分かるわ。暗いよ画面。ケーンの顔が全然見えないのに真ん中にどんといる感じが演劇的。

セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!(2017年製作の映画)

3.4

ソ連崩壊後のキューバがどんな状況か、空気感がとてもよくわかる。宇宙(無重力)と街角がリンクするのが素敵。混乱してたんだなあと。

ラム酒飲んでみたいよ。

斬、(2018年製作の映画)

3.9

いいでないのいいでないの。僕が観たかったチャンバラ映画とはこれだ!みたいな主張がビンビン来ました。面白かったす。

「銃」とまたテーマがかぶる。絶大な力でありお手軽なものを持て余す若者シリーズ。まあ池
>>続きを読む

おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

3.8

ワイン農家に生まれたかった人生だった。

マジで収穫のバイトに行きたい。
いーい映画でした。とにかくワインがうまそうでもう。帰ったら赤のもう赤。

(2018年製作の映画)

2.9

えーと、村上虹郎という人の演技にマイナス5兆点あげたいと思います。彼にかかれば純文学がYouTubeの広告になる。逆にあっぱれでした。この映画はこの縁起がいいというのがあると思います。上手い下手の基準>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

クイーンIQ低いですが、全曲分かる。ということはそれだけみんなに向けて作られたわけで僕にも届いたし、僕も大好きですよクイーンは。時系列が自分の知っとるのと違かったけどほんとのとこどうなんでしょうね。>>続きを読む

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.4

いやーミュージカル擁護派としてもこれはどうなんでしょうか?印象的には向こうのてぃーんがミルヨウナ。大してでした。

ストーリー、事の収まり方、全てが予想の範囲内でして。
歌と踊りがもっと見たい。ブルー
>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.4

なんか思うのは、アクションなんですけど、バイオなイメージ前面の割には、アクションの味的にはフトゥー。

グロいのが好きなわけでは無いですが、作品的にもうちょい血みどろな戦いが欲しいというのが正直な感想
>>続きを読む

ジェリーフィッシュ(2018年製作の映画)

4.3

どうあがいてもコメディにはできないやり切れなさに支配されて帰り道早足になりました。どうしようもなく苦しかった。

今年は、「貧困、子供」のキーワードの作品を見る機会がいくつかあって。その中でもただ生き
>>続きを読む

菊とギロチン(2016年製作の映画)

4.3

東京国際映画祭にて
べらぼうに面白かった。監督の話も上映後に聞けて最高でした。今年見た中では頭2つ抜きん出てるよこれ。

全ての日本人と男を呪う。自分を呪いながら生きてこうと思います。

日本について
>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

-

ラリラリってました。うとうとしながら見るじゃないすか。で、なんか日常の周りにあるものがふらふらと頭の中に侵入してくる感じは、映画のせいというか自分の体調の問題なんだけど、いろんなシーンを見逃した分いろ>>続きを読む

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.0

現在24歳
リアタイで小説を読んでたのは、15年前。青い鳥文庫を漫画のように読み漁ってた僕の中では、パスワード、はやみねかおる、などなどに紛れて、割と気に入って読んでた。だから話は知ってて観てるうちに
>>続きを読む

>|