justiceViceさんの映画レビュー・感想・評価

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2016年8月より鑑賞メーターからの映画移民です。宅鑑に限らせていただきます。劇場鑑賞はtwitter(twitter.com/@justiceVice) にて。
Cinema Vampire a.k.a.シネ・デラシネ。あるいはドレミファ漢の血が騒ぐ。因みに声に出したい映画の台詞は「それで結構コケコッコー」です!オナシャス!

映画(297)
ドラマ(3)

ブールバード・ナイト(1979年製作の映画)

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本作とアメリカン・ミーはシネフィルよりB・BOYSに……ってブラッド・イン〜の時と同じ感想しか思いつかない。話しが大体一緒なんで仕方ないのだが…。脚本もアメリカン・ミーの片割れの人だし。
ヒスパニック
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ビッグ・ガン(1972年製作の映画)

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メルヴェルのスタイルとは真逆のポジションでアメリカナイズされてると言われればそれまでだけど、一つ一つのカットがパンチカットとも言うべき冴えてます。正直アランドロンの魅力はこっちのスタイルの方が映えると>>続きを読む

暗闇にベルが鳴る(1974年製作の映画)

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ホラーと笑いの邂逅は珍しくないのだが、原点と言われる本作はホラーと下ネタの邂逅がある。相性は悪い。恐怖演出は光ってるだけに惜しい気もする。プロデューサーの意向なのか?

霧の夜の戦慄(1947年製作の映画)

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自分の犯罪計画を授業の一環として教材として発表する一風変わったメタ構造。ただ、これってかなり宗教が関係してると思う。いわば、懺悔であり、後の手術は救済。医師との会話も宗教観の本音が見え隠れする。ラスト>>続きを読む

ブラック・エース(1971年製作の映画)

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見事なまでに、ええもん(善)と、わるもん(悪)の話し。実録安藤組襲撃編を彷彿させるもシシー・スペイセクの可愛い時期が撮られているという衝撃的な事実に歴史的資料としての映画として後世に語り継がなければな>>続きを読む

バーニング(1981年製作の映画)

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俺は燃えているか?(パリは燃えているか風)
リベンジホラーと取れるがヴィジランテホラーとも取れる。そもそもはDQNショタのイタズラが原因だし。正に死亡遊戯!
slash&death!

質屋(1964年製作の映画)

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今日からレンタル開始だったみたいです。ホロコーストで殺されなくてもサバイバーギルドとトラウマ(ptsd)になりホロコーストから逃れても未だ構造的なホロコーストにいる主人公。忌まわしい過去がクロスカッテ>>続きを読む

サランドラ(1977年製作の映画)

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civilization barbarian!ずっと見たかった作品!意外にもアクション性の高い作品でした。様々な逆転の作用も興味深い。

らせん階段(1945年製作の映画)

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skillful!話しは全然違うけど、もう一つの下女と言うかキム・ギヨンは本作にインスパイアされてないだろうか?
あと何気にタルコフスキーの映像記号の水(雨)、火、風、鏡、光なども入ってる所も凄い。ド
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ヒットマン: エージェント47(2015年製作の映画)

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予告で気になりレンタル。って言うか立ち位置不明。リメイクでもないし続編でもない。強いて言うならリブート?ならそんなに間も空けずによく作ったなぁ〜。ジャケもショボいしCGもお世辞でも上手いとは言えないが>>続きを読む

ザ・ファミリー(1973年製作の映画)

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(mafia+family)=Mafilia&Omertà
仁義なき戦いとは仁偽抗争に他ならない。
跡目とケジメ。
抱腹絶倒とはならなずに報復絶叫となる。
しかしファミリーの長にも関わらず若かりし頃の
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華麗なる晩餐(2008年製作の映画)

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発想はブニュエル。演出はネメシス(アルバート・ピュン)

太陽の爪あと(1966年製作の映画)

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ラヴクラフトが原作ながらもラヴクラフト感が0!イントロの演出は特筆すべきモノがあるものの、何故か、わらの犬の様な演出となりM:I-2のカラテショーを彷彿させるどっちらけ演出もあり。ラストやオチは悪くな>>続きを読む

ネクロノミカン(1993年製作の映画)

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予備知識なしで拝見してビックリ!オムニバスで金子監督が2話目を担当。ラヴクラフトでクリープショウ。3話目が一番好きかな。

ヘルハザード/禁断の黙示録(1991年製作の映画)

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「死霊のしたたり?あんなモンは認めんぞ!」とオバノンがキレたかどうかは分からんがギャグなしの本道系。

ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり(1985年製作の映画)

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ラヴクラフト原作をトロマスタイル挑戦したアイデアもの。ラヴクラフト原理主義者を無視する潔さ。

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009年製作の映画)

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基本似た様な話し(13地区及び住民爆破阻止)なんだが、このシリーズは会話が上手い。

アルティメット(2004年製作の映画)

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ブルーレイ買いました。パルクールはヤマカシがサッパリだったので食指が動かなかったのですが、数年前に見てカタルシスを得た作品。パルクールやアクションより近未来のネオSFの設定が好きなんだと思う。だからハ>>続きを読む

ヒットマン:ザ・バトルフィールド(2013年製作の映画)

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見逃してたネクロストーム作品。
ハードコアより何年も先に全編POVをやってんのが凄い。しかも、いつものネクロストーム的内容なんでゲーム感覚がゼロってのもナイス。ゴア耐性がないとキツいかもしれませんがネ
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大アマゾンの半魚人(1954年製作の映画)

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シェイプ〜がレンタルされたらモンスターパニックやホラー棚には置かれないと思うが本作はいつまでたってもモンスターパニックやホラー棚に置かれる運命だと思う。考え方次第ではシザーハンズと比較しても良いかもし>>続きを読む

コールド・ハート(1997年製作の映画)

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クライムアクションや恋愛要素を混ぜつつ実はコンゲームの傑作!そして青山テルマのハリウッドデビュー作でもある!(嘘。ただすっげー似てる!)流石ジョン・リドリー!

未来惑星ザルドス(1974年製作の映画)

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ニューエイジやスピチュアル的な哲学を入れているのでホドロフスキー的でもあるが、彼が本作を撮っていたらラスト10分は2時間位かけてると思う。ラストのベートーヴェンはサクリのラストのバッハに対する聞かれて>>続きを読む

ビトレイヤー(2013年製作の映画)

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劇場公開時に観に行くも寝てしまったので再チャレンジ。目新しい所はないけど悪くない。しかし、こんなにも銃撃戦のある映画で寝てたってのは、よっぽど疲れてたのかな?

広島仁義 人質奪回作戦(1976年製作の映画)

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殺人囚2作品と同時にDVD化。まんま暴力金脈の流れから仁義なき戦いの完結篇となってしまう。仁義の墓場の芹明香を見てるとキメセクのフッテージが甘々。まぁ実際に芹明香は後々パクられており供述でこの頃(撮影>>続きを読む

脱獄広島殺人囚(1974年製作の映画)

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女「鬼君って若く見られない?」
鬼 「懲役5年分は若く見られる」
鬼 アルバム「獄窓 」skitより

暴動島根刑務所のラストも好きだが、これもなかなかの落下!
脱獄と逮捕を繰り返すたびに松方が若くな
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メカニック(1972年製作の映画)

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「ウェットスーツ(潜水服)での立ち回りが、どんなに辛かった事か!(笑)」北大路欣也(資金源強奪の撮影時を振り返って)
なるほど、本作もウェットスーツ着用のフッテージは短い!残念なのは2をリメイクの方に
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やくざと抗争 実録安藤組(1973年製作の映画)

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実録とありますがデフォ。続編は襲撃篇でしょうが実録私設銀座警察が本作の私生児的作品。特にやり過ぎ感が。

ソルジャー(1998年製作の映画)

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予告で気になって拝見。ブレランのスタッフ再集結を期待するとアレだし、エスケープと比較するとソレだしで、いいとこ無いのかもしれないがピンで見ると悪くはない。ただプリスキン程のカリスマ性がないので何かと比>>続きを読む

サルート・オブ・ザ・ジャガー(1989年製作の映画)

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スポーツとSFのハイブリッド作品。SFの棚にしか無いと思うが。タイトルバックのクレジットでアンナカリーナを発見して確認したらアンナカタリーナだった…

クライヴ・バーカー ヘルゾンビ(2006年製作の映画)

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クライブ・バーカーのネームバリューで。
ホラーというよりカーペンターの光る眼的要素のあるSF。それにスタインベックの怒りの葡萄の農民の状況をインストール?この素材を料理するのは難しくないですか?

クライヴ・バーカー 血の本(2009年製作の映画)

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クライブ・バーカーのネームバリューで。途中まで雨の午後の降霊祭?みたいな展開だったのですが、終盤の捲り具合がハンパないっス。異世界及び地縛霊?のヴィジュアルが良いのですが終盤しか出てこないのが残念。ま>>続きを読む

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