justiceVice

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2016年8月より鑑賞メーターからの映画移民です。宅鑑に限らせていただきます。劇場鑑賞はtwitter(twitter.com/@justiceVice) にて。
Cinema Vampire a.k.a.シネ・デラシネ。あるいはドレミファ漢の血が騒ぐ。因みに声に出したい映画の台詞は「それで結構コケコッコー」です!オナシャス!

ダーク・ハーフ(1993年製作の映画)

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唯一持ってるロメロ作品。別名義の作家の時点でボリス・ヴィアン的なモノをかんじつつ、三池さんは見てないと思うがNAKA雅MURAさんは見てると思う。D.O.A.2 逃亡者のフッテージとか。ただヒッチコッ>>続きを読む

クリープショー(1982年製作の映画)

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ガキの頃に「寝ている間にGが体内に入り出てくるんだよ!この映画は!」と友人のO君が教えてくれた。時と歳を経てそれくらいのガキがいてもおかしくない年齢になり見てみると若干間違っているし、オムニバスだし、>>続きを読む

死霊のえじき(1985年製作の映画)

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実録ゾンビ標本市!片腕切断!Zo(o)mbie なる造語を映像化した感もあるが、絶対零度のグラウンドホテル形式。特筆すべきは強いリーダーシップを持ってる奴が馬鹿だと巻き込まれ系のもらい事故になるという>>続きを読む

ゾンビ(1978年製作の映画)

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フルチ原理主義者なので最初見た時は金のかかった演出やら間の抜けたギャグなど好きになれなかったし、ダーウィニズムを雑にしただけだと感じたプロットも同様。リメイクの際のゾンビは走らせたらダメ(大意)発言も>>続きを読む

ディバージェンス -運命の交差点-(2005年製作の映画)

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メインで張れる役者を脇に回しているので初見時には遂にインファナル・アフェアを越えた!なんて思っていたのだが、今見直すと微妙。細かく練られる話しを大雑把に作っているので、この作りだったら脚本が死ぬのでは>>続きを読む

トエンティマン・ブラザーズ(2002年製作の映画)

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今見直すと随分と雑!クライムフィルムとしてもコンゲームとしても。昨日見たザ・プロフェショナルが良過ぎたから特にアラも目立つ。音楽は良かったです。

ザ・プロフェッショナル(2001年製作の映画)

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1回目はクライムフィルムとして見た。確かvhsだった気がする。今回はコンゲームとして見た。空港での車に乗り込む時、一瞬ハックマンの顔つきが変わるんだけど
完全にホンマもんでした。

72時間(2002年製作の映画)

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ミスが歩いてやってくる(ミステイク)全体的に薄いし軽い。ラストは良いが。

リトル・オデッサ(1994年製作の映画)

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クールノワール!ルール!ONE SHOT ONE KILL!演者とカメラの距離感がガチハマりしてる。あと影。ティム・ロスのポジションはヤクザ映画で云う所のヤクネタ(疫病神)。ファッションでキャラ設定し>>続きを読む

夢の中の恐怖(1945年製作の映画)

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Well done!支離滅裂と荒唐無稽が違う様に悪い夢と悪夢は異なる。その微妙な違いを演出出来る(デキル)スキル。そして終わりの始まり。

ラビッド(1977年製作の映画)

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映画界には2人のデヴィッドがいる。それはリンチとクローネンバーグだ。厄介な事2人共変態なのだが作品は決定的に異なる。話しがシッカリしてんのは俄然クロちゃんの方でフェチな題材で演出がエロい。何でもセック>>続きを読む

デビッド・クローネンバーグのシーバース(1975年製作の映画)

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完成されたマンションは感染住宅だった!感染住宅・酒池肉林!今なら寄生虫の造形(ナマコをベースにしてると思うがデックかシットにしか見えない時がある)を変えると思うが制作費がかけれない中でのアイデア勝負。>>続きを読む

ドクター・サイクロプス(1940年製作の映画)

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途中からSFのFがファンタジーになる!カオティック・カルト!

炎のいけにえ(1974年製作の映画)

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感染する死というドクトルMや黒沢清的な題材でも演出が完全にジャッロ(ジャーロ)悪くない。ただ早過ぎただけだと思う。過小評価されてると思う。

西鶴一代女(1952年製作の映画)

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鑑賞後には演出スキルよりも壮絶な鬱展開に神経が0.002mm程度擦り切れ、心臓までもが一瞬0.001φ穴が開いたと錯覚し精神は凹み、約142秒間呆然としてしまう。本作にインスパイアされたリヴェットの修>>続きを読む

ブラインド・ジャスティス(1994年製作の映画)

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座頭市鑑賞が終了しましたので座頭市と子連れ狼マッシュアップ亜米利加版作品を。
ブラインドフューリーなんかでもそうだけど先天性ではなく盲目になる過程を入れてきてる。ただ元ネタ(座頭市)最大の魅力である個
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座頭市(1989年製作の映画)

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「この渡世に生きるもんにとっちゃ、いつかは赤い血を流さなきゃいけねぇんだ。お手手繋いで皆んな仲良く?冗談じゃねぇ!五分の付き合い(誓い)?まぁいいだろ…この俺と五分の付き合いが出来るんなら付き合ってや>>続きを読む

新座頭市物語 笠間の血祭り(1973年製作の映画)

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雪でも雨でもなく米が降る中での殺陣。とりあえずの最終章は安田さんで良かったんじゃないかな。

新座頭市物語 折れた杖(1972年製作の映画)

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再鑑。Bloody,druggy&high quality.初見はvhsで内容と画質の相乗効果で何やってのか分かんない位だったけど、本作は座頭市シリーズ唯一のドラッグムービーである事に気付く。本作まで>>続きを読む

座頭市御用旅(1972年製作の映画)

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英タイトルはZATOICHI AT LARGE
折れた杖へのブリッジ的作品なのではなかろうか?奇妙な居心地。音楽は激シブなのだがタイミングが異常。紙一重感ありあり。個人的には全然アリ。

新座頭市 破れ!唐人剣(1971年製作の映画)

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説明不用、問答無用。高カロリー、高たんぱく質作品。アベンジャーズが紙芝居に思えてくる。

座頭市あばれ火祭り(1970年製作の映画)

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英語タイトルはZATOICHI GOES TO THE FIRE FESTIVAL.タイトルバックのスプリットスクリーンや仲代達矢の目力、幽霊的ポジション、イケメンのピーター、危機一髪具合がハンパない>>続きを読む

座頭市と用心棒(1970年製作の映画)

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岡本喜八が座頭市を撮ってるとは…
三船の声量とオーラが作品を別方向にさせている。メンツが凄過ぎて胃もたれ。台詞過多な所もあり。監督は座頭市のネームを拝借した別作品を撮ろうとしてたのではないか?ちょっと
>>続きを読む

座頭市喧嘩太鼓(1968年製作の映画)

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再鑑。英タイトルはSAMARITAN ZATOICHI 座頭市シリーズの中では普通だけど三隅監督作品としてはイマイチの部類なのでは?ラスト付近の照明は完全にアウト。

ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-(2010年製作の映画)

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劇場鑑賞以来2回目。初見時は難はあるものの、もう一度見たいと思ってた。久しぶりに見て、こんな酷い作品だったかなぁ〜とも。変にアートチック(タイトルバックのウォーホールとか)仕立てにしたのがハマリの悪さ>>続きを読む

座頭市果し状(1968年製作の映画)

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brilliant!great!&bet!雨と風と砂と嵐、そして落雷!待田さんと野川さんが引けを取らない演技。宮川氏のカメラも完璧。(影と距離感)あと今迄にない所では台詞!これに尽きる。ラストの虚しさ>>続きを読む

座頭市血煙り街道(1967年製作の映画)

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何故ブラインドフュリーは数多い座頭市シリーズで本作をリメイクしたのか?尚且つ、ブラインドフュリーに無い物が本作には存在する。

座頭市牢破り(1967年製作の映画)

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勝プロ第1作目。監督は社会派(左翼系)の山本氏。大原幽学を題材にした映画も撮っているのだが、それだけでは飽き足らず?先生の元ネタかもしれない。平たくいうとアナルコ・サンディカリスム(先生)とリバタリア>>続きを読む

ビッグ・マグナム77(1976年製作の映画)

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ダーティーハリーのエピゴーネンというよりイギリスから来た男&渇き。といった感じ。ジャケに書かれたBlitzkrieg Magnumがビッグ・マグナム77になるのは分かるのだが本編にはBlitzkrie>>続きを読む

座頭市鉄火旅(1967年製作の映画)

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話しのマンネリ化を防ぐ為のテコ入れは身近な武器にしたのが吉。樽の殺陣はリマスターでもやってますね。雪を降らしての長回しの殺陣、難しいだろうなぁ。

座頭市海を渡る(1966年製作の映画)

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非情巡礼。脚本が新藤兼人さんだけあって物語重視。綺麗な話しではなく、人の醜さを炙り出す。山形勲の声量に驚く、安田道代のコケテッシュさに踊る。カラーのトーンが濃い気がするのだが…

座頭市の歌が聞える(1966年製作の映画)

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英語タイトルはZatoichi's Vengeance。殺陣のシーンは引きと長回し、カットを極力最小限に抑えた作り。他の監督も基本そうなのだが、もはや殺しの舞踊とも言う様な天知茂との対決。市はバレイシ>>続きを読む

座頭市地獄旅(1965年製作の映画)

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2回目。エア将棋の緊張感がぱない!しかし私の盤はトラッキングが酷く、研磨決定です。

座頭市逆手斬り(1965年製作の映画)

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前作の三木のり平が空振りだったので短絡的キャスティングで藤山寛美を投入するも豪快な三振を見せてくれます!

座頭市二段斬り(1965年製作の映画)

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鋭利な浪花節に三木のり平の合いの手が裏目に出た。市は太陽を崇拝する殉教者。