ずんさんの映画レビュー・感想・評価

ずん

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映画を観る姿勢を整えて焼き付けるだー

映画(776)
ドラマ(0)

犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

マ・ドンソク最高や!
その場に彼が居れば何とかしてくれるだろうと思わせてくれる頼もしさと唯一無二の存在感
お茶の間のアイドル!

にしても朝鮮族の野蛮っぷり!見えてないシーンも色々想像してしまって強烈
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.9

テンポ良い話し運びで楽しませてくれるノンフィクション
トーニャは、あの鬼母の元よくぞ耐え抜いたなと感心した
スケートを奪われたあの日、彼女は呪縛から解放されたのか
スケートが好きだったと思い出すことが
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

震えた
ヒーローとヒーローの共演って、こんなに面白いんだ!と今更ながら大興奮でした
今回から大好きなガーディアンズ御一行が登場とゆうこともありますが、それにしてもめっちゃ面白かった!
どの場面も1秒た
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.5

家でも会社でも肩身が狭い、冴えないオジさんがある日突然最強に!
日頃の反動から、犬屋敷さんは誰かの為に命を救うヒーローに
獅子神はダークサイドに落ちていく流れは自然で見応えありました

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.1

めっちゃ良かった

マジカルエンドと煽られてますが本編全てがマジカルだった!

モーテルでその日暮らしを送る親子の日常

モーテル暮らしってピンと来なかったけれど毎週宿泊料を払ってかなり追い詰められる
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

4.0

遂に拝見致しました

奥崎謙三氏
一見過激な人で、やってる事も殺人未遂で捕まったりとか普通じゃないかもしれない

ただ奥崎さんの発言力や追求心、行動力には釘付けになったし、普通じゃ出来ないことだっ
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.6

主人公の周りで、不愉快な、目を背けたくなる、居心地悪いドラマが生まれていきます

どれも出来れば関わらずにスルーしてノンストレスで生きていきたいがゆえに

特に猿人間?は最悪でした
何なんだあいつは!
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

おもしれぇー!
映画好きゲーム好きな人は特に楽しめたんではないでしょうか
すんごい世界でワクワクが止まらなかった

マークライランスのホリデー大好き!彼の思いとともにオアシスが永遠に続いてほしい
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

素晴らしかった

光州事件を知らなかった
酷い状況下で命懸けで外に伝えようと戦っていた人達がいたこと

コミカルなやり取りからの検問を抜けて町に入ってからの空気の変わり様
緊張感が凄まじかった

後ろ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

良作

北イタリアのどこか
から始まる

圧倒的なセンスのよさ

17歳のエリオの少年から青年へ成長する姿と羨ましいほどに豊かな環境
そして彼の人生において忘れられない恋が描かれていた

オリバー
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

3.8

決断しました
確かに二度、彼女は決断した

ジョギングする姿があんなに腹立たしく感じたのは初めてだった
何普通に生活しとんねん!

彼らが何のためにあんなことをするのかが一切理解できない
それ以上に捕
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.9

楽しかった!

人魚ってリトルマーメイドみたいなイメージしかなかったのですが本作の人魚の姉妹は生々しくて魚臭が漂ってきそうな感じでした

にしても二人共キュートで凶暴!
取扱注意です
あの楽しい日々は
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早春(1970年製作の映画)

3.8

リマスター版

若かった
彼は未熟で体だけ成長してまだまだ母親を求めていた
それは痛々しくも感じた

この時代に流行ってたロリータメイクの女の子は可愛いな

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.5

父親の愛人に惹かれる
理解できんと脳内でぶつくさ言いながら観てたけど最後の展開は良かったです

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.2

とても良かった 胸熱
始めは自分本意で酷い親父だと見ていましたが段々父親の教えに気づかされていった
後半は成長した娘たちを陰ながら見守る姿に泣かされました
あの父親の言葉ほど効く特効薬はない

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.8

面白かった!上手いこと現代版にリメイクされてて感動
ジュマンジから響き渡る太鼓の音でテンション上がりました
ケヴィンハートがツボで座席シートが揺れてたかもしれません

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.6

楽しかった
無条件に顔が緩みました
攻めてる台詞もあり隠れメッセージもあり
ファンへの大きなプレゼント、お返しに感じた
長めのエンディングとカラフルなクソが良かったです

ラブレス(2017年製作の映画)

3.9

とても良かった
冷たく広がる灰色の森の中を横一列でピンクの蛍光色が浮かび上がる
ロシアには実際にボランティアや有志が集まった捜索隊がいるらしい
決定的な物が出てこない分、頭の中にあらゆる思惑が生まれく
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.9

周りからは厄介者扱いで支持されていないチャーチル
けれどそんな目は気にもせず意志の強さと力強いスピーチに圧倒された
歴史はこうゆう人が動かすものなのだと
政治家の声より国民の声を聞き入れることを物語っ
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.8

二章から始まる

不意を突かれた面白さ
じっくり見せてくれて置いてけぼりにされないし惹き込まれた

あの時彼は誓ったんだな
同じ思いをさせる いや、それ以上かも
失ったものは返ってこないと分かってい
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.2

この128分にあれからの話しを今を全てが詰まってて、すんごいです!
皆んなが先輩になってたり、新もチームの団体の良さを思い出したり、てゆうか太一!そうか今回は太一の回なのかー、なんて胸熱になって色々思
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.5

バトロワ思い出しました
主人公が淡々と復讐を遂げる姿がよかった
いじめの標的にされてた子も普通にしたら可愛いんだろうな
すべてが妄想な世界でした

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.8

おんもしろかった!
ダサマッチョのロック様も最高だったけど相棒がまた可笑しくてツボりました
声が高くてコミカルな動きと表情
ケヴィンハート _φ(・_・
2人のノリで突っ走るアクションコメディバディム
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

後半からの巻返しが気持ちよかった
現金を吸い込む筒を見ながら、昔商店街で見かけた現金つかみ取りを思い出しました
アダムドライバーが丸みを帯びていた
最後はニンマリ してやったり

ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

3.7

終わりよければ全て良し

緊張感や厳しさの緩急
ロープを探して西へ東へ
地雷のシーンはヒヤヒヤした
ヒントは意外と身近にあるとか、ちょっとしたきっかけで物事は解決する 、など日頃の教訓を学ぶ一作
デル
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

見逃した部分があって間は開きましたが無事見直せました

あの時に戻れたら を彼は何度願っただろうか
心を閉ざして、酒を飲んでは喧嘩を吹っ掛ける
自分を傷めつけて罪の意識を感じていたのだろう
甥っ子、
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.9

ドリス・ヴァン・ノッテン
彼が生み出すデザイン、コレクションの素晴らしさ
それは美しい花や自然に囲まれたマイホームと広い庭で、大切なパートナーと過ごす時間を仕事と同じぐらい大切にしているからかもしれな
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劇場版 アイドルキャノンボール2017(2017年製作の映画)

3.7

アイドルの命は如何に
最後の岩淵さんと宮地さんが良かったです

ALL YOU NEED is PUNK and LOVE(2017年製作の映画)

3.9

楽器を持たないパンクバンドBiSHのドキュメンタリー+宮地監督のプライベートビデオ
うんこちゃん💩

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.9

すごっ!
困難な道だと分かっていても最初から無理だとは決め付けず、夢を諦めない彼
スクリーン越しでも彼の視界の演出場面はストレスを感じるほどなのに
JKシモンズもどき(失礼)の上司からの圧に押し潰され
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.7

悲しいかな 私の心にはそんなに刺さらなかったです
誰も悪くないと言いたい

blank13(2017年製作の映画)

3.8

死んでからでもその人のことを知るのには遅くないんじゃい?って思わせてくれる一作
色んな人が故人を語ってくれることの素晴らしさを感じた

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.1

感動した
久しぶりにこの後目が腫れるだろうなと感じながら熱い涙が止まらなかった
特にトンネルのシーンが忘れられない
本当に壮絶な人生だった
加賀恭一郎の答えに導く洞察力と情の深さに魅せられました

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.9

面白かった

原作読めてないまま鑑賞
場面場面で岡崎京子の絵が浮かんだ
始めはインタビュー形式に大丈夫かな?と不安になったけれどすぐに引き込まれました
心の闇と狂気に頭が少しクラクラしたけれど、10代
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.6

なんだかまとまりに欠けました
母親を好きになれなかったとゆうか、もう少し”彼”のことを一歩引いて見守って応援してほしかった
人生が変わる決断をしたのだから
祖母達との距離感は良かった
母親と元旦那との
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