knarakyoさんの映画レビュー・感想・評価

knarakyo

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ファミリーファミリー(2019年製作の映画)

4.0

こういう短編もっとあっていい。今は生きることだけでも大変だし、ちょっとやそっとで折れてる場合ではないな。

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

3.7

先にYOUTUBEで水俣の本物のドキュメンタリー見てしまったので、エンタメが鼻について逆にするべきだった。にしてもユージンスミスは好き。

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.7

たまに出てくるあの当時の渋谷の風景に涙と犬キャラってこんなに良かったんだって感想。最近人生を悲観しまくってるクソサブカル野郎のクソジジイの私を号泣させるような内容であって欲しかった。

渋谷パルコとシ
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娼年(2018年製作の映画)

2.9

いろいろやってんだけど刺さらなかった。いろんな性癖あるんですよーももういいかな。愛の渦の方が全然良かった。恋の渦は別格。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

ウェスアンダーソンにハマる人が多いのがよくわかった。この人しか撮れないわ。

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

2.6

んー。見事なまでに全く何一つ刺さらなかった会話劇。そんな映画もあるってゆー見本。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

3.9

明るく楽しいミュージカルだと思ってた。途中で流れるあの曲、あの映画にも流れてた。グッときた。浅草キッドといいタップダンス再評価。やってみたい。まだ教室あるのかな。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

3.8

食わず嫌いは良くないシリーズ。よくできた映画。最初モブキャラの意味がわからなかったが、なるほどね。

CBGB(2013年製作の映画)

4.0

CBGBってそーゆー略だったんだ。しかしオーナーがジャンルは違えど、寛容な人で良かった。この人いなかったら、パンクムーブメントも無かったかもしれない。最後のトーキングヘッズのスピーチ確かに泣ける。しか>>続きを読む

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

2.9

豪華すぎるキャストに今風なリアルなテーマを戯曲にしてるけど全く刺さらず。しかも、コメディじゃないでしょコレ。俳優が違ってたら、速攻停止ボタン。

浅草キッド(2021年製作の映画)

4.5

芸人だよ!バカヤロコノヤロ!よしなさい!大泉洋うますぎる。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

難解だったけど平和主義の宇宙人でホッコリしました。本当の宇宙人って意外とこんな感じなんだろうな。(ちゅうちゅうたこかいな)見終わった後、レヴィストロースの悲しき熱帯を再読したくなった。(嘘)

罪の声(2020年製作の映画)

3.8

珍しく先に原作読んでからの鑑賞だけどよくできてた。反権力闘争の後遺症を引きづった世代の気持ちもわからないではない。もちろん創作もあるけれどこのシナリオあってもおかしくはない。世代的にグリコ森永事件知ら>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

3.2

よくわからなかったけど考察も読みたいと思わなかった。だからといって時間を返せとは言わないのであった。以上。

由宇子の天秤(2020年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

ごめんなさい。絶賛絶賛の前評判でしたが全く響かないどころか、何が凄いのかサッパリわかりませんでした。町山氏大絶賛(たまむすびで一つだけ最大のネタバラシをしましたね。あれは絶対言うべきではなかった。)公>>続きを読む

水俣病・その20年(1976年製作の映画)

4.6

MINAMATAの予習などと思い鑑賞したが凄まじかった。絶句。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.8

こんな車欲しい。みんなあっという間と書いてるけど、確かに。

The Turtle's Head(原題)(2014年製作の映画)

3.6

この主役のヲッさんたまらんな。どこで見つけてくるんだ?

The Strange Thing About the Johnsons(原題)(2011年製作の映画)

1.0

悪意しか感じられない。胸糞。アフリカンアメリカが黙っちゃいないだろ。

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

4.6

チベットに行ってる人は黙ってて(笑)ダコタハウスのジョンレノンが倒れた正門が冒頭に(涙)

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