一般人さんの映画レビュー・感想・評価

一般人

一般人

点数は適当です

映画(414)
ドラマ(1)

カステロ・カヴァルカンティ(2013年製作の映画)

3.6

PRADA×ウェスアンダーソン

カメラがウェスアンダーソン過ぎる

ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.2

列車。インド旅行。

一服しにいこう。オ〜シャンゼリーゼ

雲から抵抗へ(1979年製作の映画)

4.1

第1部、第1話、構図のキマり方よ。話してる人だけを映す→映されていない方の声も介入してくる。怖いの?みたいに聞く時だけ一回切り細かいカット割り、これは第2話でもある。ジャンプカットのある第3話の終わり>>続きを読む

木靴の樹(1978年製作の映画)

4.0

初オルミ。ミレー(写実主義)の農民画のよう。夏休みに行ったモネ展を思い出す。素晴らしいが寝不足の私にとっては眠い眠い。それと外が工事中でうるさかった。

あの彼らの出会い(2006年製作の映画)

4.3

視線が交わらないことが切り返しに謎の緊張感を与える。そしてまた、字幕を追い掛ける気力がどんどんなくなっていくのが、私がストローブ=ユイレを見る時のいつものことである。

ゾンからのメッセージ(2018年製作の映画)

4.0

タルコフスキー ストーカー
レム ソラリス
ノーラン インターステラー

道中の点検(1971年製作の映画)

3.7

これもまた“ゲルマン”だな
雪って良いよな〜。冒頭のスコープを覗き込んで射撃開始、車が燃え、牛が走っていく、という一連の流れがたまらなく好き。ゲルマンの中では一番分かりやすいか

こわれゆく女(1974年製作の映画)

4.5

放題が悪い。原題からして彼女は環境に壊されたんでしょうか。そんなことよりテンポの早いカット割りと感情の忙しなさが相まってあっという間の二時間半だった。てか演技うますぎでしょ。コントロールして出来るもん>>続きを読む

わが友イワン・ラプシン(1984年製作の映画)

3.0

微妙。人多いし、それに伴ってセリフも多くて。まあゲルマンっぽさというかパワーはなんとなく分かる。10年後くらいにまた見るかな。
メモ:この世界の片隅に

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.7

ポップな色遣いやストーリーなど言おうと思えば何か言えそうではあるが、まあ特にこの映画に関して言うことはない。

東京行進曲(1929年製作の映画)

3.5

テニスボールを投げ返す高低差とその時の俯瞰ショットが偉い。スポーツを楽しむ富裕層が貧民を見下ろすという関係性。

エルミタージュ幻想(2002年製作の映画)

3.4

300年のロシア史を96分全編ワンカットで。ぐんぐん突き進むカメラは時間を超越する、ロシアの箱舟(ark)であるかのように、そして、幽霊視点の声だけで物語られていく。

アオサギとツル(1974年製作の映画)

3.3

恋のすれ違い。花火
うっすらと映る空を飛ぶ鳥が 鶴は翔んでいく を思い出させた。

ケルジェネツの戦い(1971年製作の映画)

3.1

たった10分なのに気迫がすごい。
魔法少女まどかマギカでは?
フレスコ画の切り抜きを使用と。

25日・最初の日(1968年製作の映画)

3.1

ショスタコーヴィッチの音楽!
赤がなんとも映える
権力はソビエトへ。土地は農民へ。

小麦の買占め(1909年製作の映画)

3.0

固定カメラ。わちゃわちゃする。
構図はある。クロスカッティングも。

HANA-BI(1997年製作の映画)

3.8

モンタージュ。海。時系列をイジるから少しだけ複雑。

戦争のない20日間(1976年製作の映画)

3.8

絶妙や。80分くらい経過し、キスする後で女性をズームし時計がチクタクする。その後のカメラの動きも瑞々しい。

JLG/自画像(1995年製作の映画)

3.6

1対2のテニスはアピチャッポンのバドミントンを思い起こさせる

チャールストン(1927年製作の映画)

3.0

チャールストンってダンスなんだ。ダンスシーンの誘惑が良い。SFっすね。チョークのアイデアもいいね。

国歌(2006年製作の映画)

4.0

こんなバドミントンがつまらないわけがないだろ

>|