一般人さんの映画レビュー・感想・評価

一般人

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ペコロスの母に会いに行く(2013年製作の映画)

4.2

認知症の話。認知症だからこそ、普通の状況から危機などになるギャグであり、また、サスペンスの発見。日常→回想で記憶≒時系列がバラバラ、ボケているというか恣意的な組み換えがある。和製「マルホランド・ドライ>>続きを読む

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.9

暗転を挟むカットは切り返しを禁止するのでジャームッシュはこの映画に比較的厳しく制限をしているように思える。小津安二郎は切り返しを独自の様式に昇華させたけど、この映画にはそうした執拗な反復はない。映画の>>続きを読む

崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.2

中盤で人型の手足を手に入れたポニョが波の上を走り、そうすけを乗せた車と並走し、二人の視線が交錯するシーンで何故かわからないが感動が押し寄せる。お母さんがアンテナを立てる時の星空も良い。光の使い方がとて>>続きを読む

祇園の姉妹(1936年製作の映画)

4.3

やべえショットがあった。男に分かってたまるか、と女が思いそうだな〜と溝口に思わされた。

バクマン。(2015年製作の映画)

4.1

紙とペンの音が良い。トイレが不吉な場所だったり、序盤と終盤で二人が顔を合わせ声を上げたりするのも良い。EDで泣く。そして、小松菜奈がめちゃめちゃ可愛い。

ボックストロール(2014年製作の映画)

3.3

エルファニングやんけ
エンドロールでストップモーションなんて面倒で仕事量多いから辞めた方が良いって言ってて笑った

ヒロシマモナムール/二十四時間の情事(1959年製作の映画)

3.9

結局歴史は個人の記憶の追体験でしか認識出来なかったりするものということだろうか。無視することは出来ない。マルケルのLevel5を思い出した。

麻雀放浪記(1984年製作の映画)

3.8

雨や雪の降らせ方が良い。大四喜和、四暗刻単騎、国士無双。

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