一般人さんの映画レビュー・感想・評価

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枝葉のこと(2017年製作の映画)

4.1

理解不能な緊張感がビンビンに立ち込め、常に何か起きそうな予感で画面が充満している。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.3

ラストシーン、この映画の子供たちはあのような行動をしないはずだ。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.1

矢継ぎ早な編集が思い返せば思い返すほど勿体無く感じてしまう。

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.7

トランスジェンダーという言葉でこの映画を説明するのはいささか不可解だ。鏡のモチーフ。

イカリエ-XB1(1963年製作の映画)

3.4

社会主義や共産主義のプロパガンダを排除するチェコスロバキアのセンスの良さ。沼野充義さんのトークショー付きで。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

逆襲の映画。娯楽から芸術へ、非現実から現実へ、映画からゲームへ。鍵探しの作業感が否めないが、全体として面白い。
映画とVRが歩み寄らなさに全力なのは映画の延命のためか?
ネットで個人情報を晒すと家を爆
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

映画として否定したくなるほどの無茶も、現実と虚構の境界を喪失には必要なのかもしれない。偶然を必然に書き換える演出。

SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

3.5

アメリカまで8000マイル。
会議室のシーンとラストのシーン。

Wake Up, Girls! 七人のアイドル(2014年製作の映画)

2.6

ななみホッチキスとかいうクソ寒いギャグを舞台挨拶で聞いた記憶。

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

3.2

タランティーノ。
閉鎖的な環境の中でストーリーが進行し人間関係が変化していく秀逸さ。