kaedeさんの映画レビュー・感想・評価

kaede

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洋画8割。基本何観ても面白いから甘口。点数はそのときの感情任せ。

映画(320)
ドラマ(8)

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.5

人に淹れてもらったコーヒーが飲みたくなるし、みてるとお腹がすいてくる。フィンランド行きたいなって気持ちにもなる。料理を作る音ってなんであんなにいいんだろう。人生気張らなくていいんだって思える映画、変わ>>続きを読む

エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.0

おねショタだし展開の癖がすごいんじゃ!映像、特に水がすごく綺麗。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.4

あぁPTAっぽいな…という感じの世界観。音楽、衣装、映像全て美しいんだけどゆっくりと漂う狂気と不穏、みたいな。支配欲と依存。しかしまぁドレスの美しいこと…あとこの映画の食事シーンかなりツボだった。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

2019年、邦画も観ていくぞ!ということで新年一発目はこちら。評判は聞いていたけども、安藤サクラの演技が凄い通り越してエグい…。始めと終わりの変わりようがアツいな〜ただ登場人物のクズ率高くてそこはイラ>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

何やかんや2018年の締めはこちらになりました。去年はダンケルクで、両方ともバリーコーガン君が出てるという共通点があるけど、役の振り幅よ…。さすがヨルゴスランティモスというべきか、不快のオンパレード(>>続きを読む

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.0

映像綺麗だし、話がわかりやすいので気軽に観れる。少し不気味なところを混ぜてくるのがよかったなー。ネズミでディズニー感めちゃ感じた。バレエシーンは必見。前情報特に入れずに行ったら、いつか観て感動したセル>>続きを読む

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

2.7

途中でオチはわかってしまったけど雰囲気は好きだった。観終わったあと悲しさが残るな…。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.3

すごくよかった…劇場公開してほしい。
モノクロだけど映像の美しさが伝わってくる。日常のワンシーンの切り取り方や全体を映す撮り方が抜群に好き。長回しのワンカットの、画面の端と端で違う会話をしていたり違う
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.3

ぱっと見内容も好みだし、Filmarksで次々と皆が観てるから気になる!!!と鑑賞。
結局正体が解き明かされないという終わり方は個人的に好き。最後の方ガールを呼ぶシーンでウッときた…。厳しいのは愛して
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写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと(2012年製作の映画)

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言葉の選び方ひとつひとつが好きだなぁ。
「神秘的なことは馴染み深い所で起きると思っている。何も世界の裏側に行く必要はない。」という言葉の通り、日常の一瞬を切り取っている作品が前から好きで、映画を観て
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ビル・カニンガム&ニューヨーク(2010年製作の映画)

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レビュー付け忘れ整理月間。生き方が素晴らしく好きだな〜。カメラを持って街に出たくなる。

チャッピー(2015年製作の映画)

3.8

これも前に観たやつ!
最高にドープな映画。観ればわかる。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.7

絶対好きなのわかってたからもっと早く観ればよかった。曲がどれもよすぎたな〜。お兄ちゃん最高すぎるだろ…。

さらば青春の光(1979年製作の映画)

3.5

結構前に観たやつ。モッズファッションってやっぱいい。モッズは文化。青春ものだけど爽やかでもハッピーでもなくてダサさや若者の苛立ちっていう感じ。邦題最初何?!って思ったけどまさにその通りだなあ。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

目覚めていく過程とか家族間のあの感じも好きなんだけど、最近ほんとに痛々しい映画にヒィってなる。オチのつけ方好きでした。昔は嬉々としてギニーピッグシリーズとか観てたはずなのに何でだ?色んな人の冷静な考察>>続きを読む

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.7

やっと観れた〜!!エドガーライトの音楽に合わせたテンポのいいアクション大好き!クイーンの曲のシーンでこれこれ!って感じ。こないだボヘミアンラプソディ観たからリアルタイム感ある。笑 お気に入りはレコード>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.8

てっきりリトルミスサンシャインのようなコメディかと思ってたら、全くそんなことなかった。むしろ思っていたより好みだった。親の心子知らずだし、逆も然りだよね。火葬前の台詞、そしてそのあとの歌、、たまらない>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

よくこんな映画を作ってくれたな…最高だろうが…特にライブエイド始まってからのシーンは圧倒されて言葉が出なかった。泣かないわけがないあんなの。
説明するよりとりあえず映画館いって観てほしいし、応援上映と
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.4

ゾンビと中世と強い女っていう好きなもの全部詰め込まれてたので、原作読んだことないけど観てみたらかなり好きなテイストだった。ドレスの下にナイフ仕込むシーンとかたまらないな〜。サムライリーの神経質そうなビ>>続きを読む

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.5

あのイタい感じとか、斜めに構えて人をバカにした感じとか、あるよね〜〜ってなりつつも若さ特有の強さだなってしみじみ。上手く描かれててよかったなぁ。若かりしスカヨハ、美人でハスキーボイスたまらなかった。>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

好きを突き詰めていく姿って人を惹きつけるよね、周りがあたたかくて最高。好きという気持ちを大切にしようって改めて思える作品。
あまり事前情報入れずに観たんだけど正解でした。
ジェームスが着てたTシャツほ
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.7

まさにクストリッツァ!!!ってかんじ。ドタバタしつつもシュールな感じと、動物の使い方と、音楽が大好き。御伽話っぽいけど一筋縄じゃいかないような世界観ハマるなぁ。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

3.7

よく、こんなに酷いことをできるなんて人間じゃないという表現を聞くけど、むしろ人間だからこんなむごいことができてしまうんだと忘れちゃいけないと思う。観ていて時々息をするの忘れてしまった。時折映る自然の風>>続きを読む

神様はバリにいる(2014年製作の映画)

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バリエーションに富んだアニキT、ついつい目で追ってた…ナオトインティライミの存在がとりあえず濃い。バリ行きてぇ〜〜〜

手遅れの過去(2015年製作の映画)

3.8

1カット×5幕で構成されているという…Netflix入ってる人は観れるうちに観てほしい作品。若干パルプフィクション思い出した。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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ダメだ、まったくハマらなかった…。ミュージカルは大好きだけどララランドに関しては感情移入が一切できなかった。デイミアンチャゼル、セッションは好きなんですが…。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

そういうことかい!!!怖!!!アイズワイドシャットの名前が出てきてウフッてなった。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.7

何となーく観ずに今まできたけど、みんなが絶賛するのも納得のよさ…。世界観とかキャラデザとかたまらんなぁ。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.2

綺麗だけど不気味な世界観がめちゃ好み。もっと観たかった、SFって夢があっていいね〜。終盤から一気にSF感増すし、根本的なテーマは結構むずかしいしラストも余韻残るから理解しきれたかっていうとう〜んって感>>続きを読む

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